2014年03月05日(水)
債券:弱気経済指標下支えでもポジション整理の売りに押される
[場況]
債券は小幅続落。ウクライナ情勢に関して特に大きな変化が見られない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となった。相場は夜間の時間帯から売りが先行、朝方にはADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想より弱気の内容となったことを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、流れを変えることなく息切れ。中盤にかけてしばらくもみ合いが続いたあと、最後は改めて売りに押し戻された。10年債の利回りは一時2.68%まで低下したが、最後は2.70%まで上昇した。
Posted by 直 3/5/14 - 17:42



