2014年03月10日(月)
株式:反落、中国の景気減速懸念からポジション調整の売り強まる
[場況]
ダウ工業平均:16,418.68↓34.04
S&P500:1,877.17↓0.87
NASDAQ:4,334.45↓1.77
NY株は反落。中国の2月の貿易統計で輸出が大幅に落ち込んだことを受け、同国の景気減速に対する懸念が強まる中、ポジション調整の売りが先行する展開となった、相場はアジアや欧州株の下落につれ、取引開始時から売りが先行、ダウ平均の下げ幅は一時100ドルを超える場面も見られた。中盤以降は売りも一服、しばらくは日中安値近辺で上値の重い値動きが続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。セクター別では通信や素材関連の下げが目立ったほか、金融や消費者関連サービスも軟調。一方ヘルスケアは上昇した。
Posted by 直 3/10/14 - 17:32



