2014年03月17日(月)
小麦:反落、ウクライナ情勢不安がやや後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:674-1/2↓12-3/4
シカゴ小麦は反落。クリミアの住民投票後に特に大きな混乱が見られず、ウクライナ情勢に対する懸念がやや後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行し690セント台を回復したものの、その後大きく売りに押し戻され朝方には670セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、680セント台まで値を戻したが、流れを強気に変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 3/17/14 - 16:14



