2014年03月17日(月)
コーン:反落、ウクライナの輸出落ち込みに対する懸念が後退
[場況]
CBOTコーン5月限終値:479-0↓7-0
シカゴコーンは反落。クリミアのロシア編入を問う住民投票が行われた後も、ウクライナ情勢に特に大きな混乱が見られていないことを受け、同国の輸出が落ち込むとの懸念が後退、手仕舞い売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には470セント台後半まで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後は480セント台前半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、480セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/17/14 - 16:14



