2014年03月17日(月)
大豆:反発、売り先行もポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1391-3/4↑3-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、先週の売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米生産地で目先厳しい寒さが続くとの予報がでていることが、作付作業の遅れにつながるとの見方も下支えとなった。5月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1370セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、1390セント台半ばまで一気に値を回復。中盤には再びマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 3/17/14 - 16:21



