2014年03月17日(月)
株式:大幅反発、ウクライナ情勢不安一時後退で大きく買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:16,247.22↑181.55
S&P500:1,858.83↑17.70
NASDAQ:4,279.95↑34.55
米国株は大幅反発。クリミアで行われたロシア編入の是非を問う住民投票が圧倒的多数で支持され、欧米がロシアに対する制裁を強化する意向を示す中にも関わらず、ウクライナ国内情勢に特に大きな混乱が見られていないことを好感。情勢悪化に対する懸念の後退に伴って大きく買いが先行した。相場は取引開始時から買い一色の展開となり、ダウ平均はいきなり200ドル以上上昇。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけて日中高値圏をしっかりと維持しての展開となった。朝方発表された2月の鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとなった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏での推移が続いた。セクター別では工業株、金融、テクノロジーなどの上昇が目立った。
Posted by 直 3/17/14 - 17:43



