2014年03月17日(月)
債券:反落、ウクライナに対する市場の不安後退する中で売られる
[場況]
債券は反落。クリミアの住民投票を受けて欧米がロシアに対する制裁を強化する姿勢を見せる中にもかかわらず、ウクライナに関して特に情勢緊迫につながるような混乱が生じていないことから市場の不安が後退、株価の上昇と共にポジション調整の売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯から売りが先行、午前中は特に目立った動きは見られなかったが、昼からは徐々に下げ足を速める展開となった。10年債の利回りは、午後遅くに一時2.70%まで上昇した。
Posted by 直 3/17/14 - 17:43



