2014年03月18日(火)
株式:続伸、ロシア大統領の発言で軍事的緊張に対する懸念が後退
[場況]
ダウ工業平均:16,336.19↑88.97
S&P500:1,872.25↑13.42
NASDAQ:4,333.31↑53.36
NY株は続伸。ロシアのプーチン大統領がクリミアの編入を進める一方で、ウクライナの分割はこれ以上望んでいないと発言したことを受け、軍事的緊張が高まる恐れが後退したことを好感、投機的な買いが大きく先行した。朝方発表された住宅統計で先行指標となる建築許可件数が予想を上回る伸びとなったことや、消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ懸念がやや後退したことも強気に作用した。相場は取引開始時から大きく買いが先行、ダウ平均は早々に100ドルを超える上昇となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。セクター別では、テクノロジーやヘルスケアの上昇が目立った。
Posted by 直 3/18/14 - 17:42



