2014年03月18日(火)
債券:反発、目先ウクライナを巡る緊張高まるとの見方が下支え
[場況]
債券は反発。株式市場が大きく値を伸ばす中にもかかわらず、ロシアがクリミアの編入を進める中、この先ウクライナや欧米との間の緊張が更に高まるとの見方から安全資産としての買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる展開となった。10年債の利回りは、朝方に2.70%まで上昇したものの、その後はジリジリと低下し2.67%で終了した。
Posted by 直 3/18/14 - 17:46



