2014年03月20日(木)
小麦:反落、米冬小麦の作柄悪化懸念による上昇もひとまず一服
[場況]
CBOT小麦5月限終値:703-3/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄悪化懸念を手掛かりとした買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引からやや売りが先行。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり720セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には7ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後はかろうじて7ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 3/20/14 - 16:07



