2014年03月20日(木)
コーン:反落、次年度の生産動向に注目移る中で売りが加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:478-1/2↓9-1/4
シカゴコーンは反落。次年度の作付や生産動向に市場の注目が集まる中、生育が順調ならば期末在庫が更に積み上がるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には480セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。最後は日中安値を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 3/20/14 - 16:07



