2014年03月20日(木)
大豆:期近が輸出の好調さ支えに続伸となる一方、期先は反落
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1433-3/4↑2-1/2
シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、期先限月は反落。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる一方、次年度の作付や生産に対する弱気の見方が売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。朝方には輸出成約高が予想を上回ったことを受けて買いが加速、通常取引開始後には1450セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけては売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては僅かながらもプラス圏を回復した。
Posted by 松 3/20/14 - 16:08



