2014年03月21日(金)
金:反発、ウクライナに関する不安が下支えとなる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,336.0↑5.5
NY金は反発。ここまでの売りの流れも一巡、ウクライナに関する懸念が下支えとなる中で週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、欧州が米国に追随して対ロシアの制裁措置を強化したことや、ロシアの格付けが引き下げられたことなどを受けて市場の不安が高まる中、早朝には1,340ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/14 - 14:50



