2014年03月21日(金)
原油:反発、米景気回復期待やウクライナ情勢不安が下支え
[場況]
NYMEX原油5月限終値:99.46↑0.56
NY原油は反発。米景気の回復に伴う需要の増加期待やウクライナ情勢悪化による供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早々にプラス転換、早朝には99ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は中盤にかけて改めて買いが加速、100ドルの節目を回復。その後は買いも一服、しばらく高値圏での推移が続いた後は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/14 - 15:23



