2014年03月24日(月)
ブラジル中部で小麦生産の研究・米調査会社
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州など中部で小麦生産の研究が行なわれていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの小麦生産の9割は南部のパラナ州とリオグランデ・ド・スル州で行われているが、天候要因と品質面から自給が達成できていないことが背景にある。中部では平均的な天候の下で灌漑も利用すれば、一年を通じて複数の農産物の栽培が可能という。地元の研究結果から、マットグロッソ州では小麦生産で採算が取れることが明らかになっており、品質もブラジル南部を上回るだけでなく、アルゼンチン産並みまたはそれ以上になり得るという。
Posted by 直 3/24/14 - 11:19



