2014年03月24日(月)
2014年米作付はコーンから大豆への転作進む、米農業専門誌
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズは24日に2014年の国内作付意向調査の結果を発表、農家がコーン作付を減らして大豆を増やすとの見通しを明らかにした。大豆の作付は前年比8.4%増の8293万エーカー。過去最高の更新にもなるという。全ての州で増加するとの見通しで、特にイリノイ州の伸びが大きくなることを指摘した。一方、コーンは9206万エーカーで、前年から3.5%の減少になる。
2014年の小麦作付は5605万エーカーと、前年から0.2%と僅かに減少する。軟質赤色冬小麦が20.4%、白色冬小麦は15.9%それぞれ落ち込むとみられる。しかし、冬小麦でも硬質赤色冬小麦は0.8%の増加見通し。春小麦については12.4%の増加、デュラム小麦は19.5%の増加するという。
Posted by 直 3/24/14 - 11:32



