2014年03月25日(火)
小麦:反落、冬小麦の作柄悪化懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:708-1/4↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。前日遅くに発表されたカンザス州のクロップレポートで、冬小麦の作柄が市場の予想ほど悪化していなかったことを受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、710セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りが優勢の展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 16:30



