2014年03月25日(火)
コーン:反落、中西部の天候回復見通しで作付の遅れへの懸念後退
[場況]
CBOTコーン5月限終値:486-1/2↓3-1/2
シカゴコーンは小幅反落。月末にかけて中西部では天候が回復、気温も上昇するとの予報が出る中で作付の遅れに対する懸念が後退、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には480セント台半ばまで値を下げた後、大きく買い戻しが集まるなど、値動きが激しくなったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 3/25/14 - 16:30



