2008年03月05日(水)
FX:米経済指標をこなしながら大きくユーロ高が進行
[場況]
ドル/円:103.93、ユーロ/ドル:1.5264、ユーロ/円:158.67 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。ドルは米経済指標の結果に大きく左右される展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて反発。NYではADP民間雇用が前月比マイナスとなったのを受けドル売りが膨らんだあと、ISMサービスが予想を上回ったのを手掛かりに大きく買い戻され、104円台を回復した。その後は株価の変動を追う格好となり、昼過ぎに103円台半ばまで値を下げた後、午後遅くには再び104円台を回復した。
ユーロ/ドルはロンドンで一時1.51ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は一貫してユーロ買いが先行。ISMサービスが発表された後は一時的に売りに押されたがその後は改めて買いが集まり一気に1.52ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円はロンドンあたりからじりじりと買いが先行、NYに入ると急速に上げ幅を拡大し一時は159円台まで値を回復した。
Posted by 松 3/5/08 - 17:51



