2008年03月07日(金)
FX:雇用統計発表後は材料出尽しからドル買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:102.65、ユーロ/ドル:1.5348、ユーロ/円:157.60 (NY17:00)
為替はドルが安値から反発。雇用統計が予想を上回る弱気の結果になったことを受けドル売りが加速したが、その後は材料出尽し感から一転して買い戻される展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりと円高が進行、NYでは雇用統計発表後に一時101円台半ばまで一気にドル安が進んだ。しかし直後からドルの買い戻しが入り103円台まで反発、午後からは102円台半ばから後半の水準で値動きが落ち着いた。
ユーロ/ドルは雇用統計発表後に1.54ドル台後半まで上昇。その後は急速にドルが買い戻され、1.53ドル台前半まで値を戻した。午後からは1.53ドル半ばの水準に落ち着いた。ユーロ/円は156円台後半から158円台半ばまでのレンジで方向感なく上下に振れる展開。ロンドンからNY朝にかけてはユーロ安が進んだが、その後はユーロ買いが優勢となった。
Posted by 松 3/7/08 - 18:17



