2008年04月04日(金)
3月失業率は5.08%と前月から大幅に上昇
[エタノール]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 08年3月 | 前月比 | 08年2月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.08% | ↑ 0.27 | 4.81% | 5.0% | |
| 労働力人口 | 153784 | ↑ 410 | 153374 | ||
| >就業者 | 145969 | ↓ 24 | 145993 |
米労働省が発表した3月の失業率は5.08%となった。前月の4.81%から上昇し、2005年9月以来の高水準。市場予想も上回った。労働力人口のうち就業者が0.02%減と前月からほぼ変わらず、一方、失業者が5.88%増加した。
失業率の母数で、実際に就労中の人や就職活動を行なっている失業者など自己申告をベースとした労働力人口が0.27%増と前月に減少した分がほぼ戻った格好である。また、労働力人口への参加率が前月に4ヵ月ぶりの低水準65.9に下がってから、3月には66.0に持ち直した。
Posted by 松 4/4/08 - 08:41



