2008年04月07日(月)
小麦:大幅反落、買い一服感からポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:921-1/4↓53-0
シカゴ小麦は大幅反落。先週後半の買いの流れが一服したとの見方から、手仕舞い売りが膨らんだ。寄付から下げ一色の相場展開、押し目で買いが入ることもなく値下がりを続け、下げ幅は50セント以上に広がった。ここまで3日連続でストップ高となり他市場を牽引したミネアポリスの春小麦に売りが膨らんだことが嫌気された他、9日に発表される需給報告で弱気の修正がなされるとの見方もポジション整理の売りを誘った。
Posted by 松 4/7/08 - 17:10



