2008年04月14日(月)
中国政府系シンクタンク、08年コーン減反見通し
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日に発表した月次報告において、2008年度のコーン作付を前年比2.3%減の2740万ヘクタールと見通した。収益性の高い大豆への乗り換えが広がっているためという。しかし、イールドが一年前を3.1%上回る5438キログラムと見越していることから、生産0.7%増の1億4900万トンと予想している。
大豆作付は950万ヘクタール、前年比9.2%増反の見方としている。生産予想が.22.2%増の1650万トン。
小麦についても作付は0.1%減の2919万トンヘクタールと見ている。だが、やはりイールドが前年をやや上回る見方に基づいて生産は0.4%増の1億8720万トンと見通す。
センターが2008年の見通しを発表したのは今回が初めてである。
Posted by 直 4/14/08 - 08:28



