2008年06月04日(水)
小麦:小幅反発、日中を通じてテクニカルな買い戻しが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:753-0↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの大幅な下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが優勢の展開となった。高値では弱気のファンダメンタルズを手掛かりに売り意欲が強い他、ミネアポリス市場で期近に大きく売りが集まったことが嫌気されたが、一方で大豆やコーンの上昇が支えとなり、最後までなんとかプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/4/08 - 16:18



