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2008年07月31日(木)

天然ガス:強気の在庫統計にも関わらず原油に連れ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:9.119↓0.129

NY天然ガスは反落。在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、原油の下落などを嫌気した売りに押され軟調に推移した。寄付きから売りが優勢の展開、在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことを手掛かりに買いが集まる場目も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。その後は原油安に連れてじりじりと値を下げる展開となったが、下げ幅は比較的控えめなものにとどまった。

Posted by 松    7/31/08 - 18:33   

FX:弱気の経済指標受けドル安進むも、原油安が下支え
  [場況]

ドル/円:107.85、ユーロ/ドル:1.5597、ユーロ/円:168.21 (NY17:00)

為替はドル小幅安。NY朝に発表された4-6月期GDPや失業保険申請件数が予想以上に弱気の内容だったことを受け大きくドル売りが進行したものの、原油の急落を支えにその後ドルが買戻される展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて108円を挟んだレンジ内で推移。NY朝にはややドル買いの勢いが強まったものの、弱気の経済指標サプライズを受け一気に107円台半ばまで値を崩した。その後は原油安を支えに108円台を回復したものの、株安が重石となり軟調な値動きが続いた。

ユーロ/ドルはロンドンでややユーロが買われ1.56ドル台前半まで上昇。NYでは弱気の指標を受け一気に1.57ドルを試す展開となったものの、その後は原油が大きく値を下げたことを嫌気し1.56ドルを割り込むまでに値を戻した。ユーロ/円はロンドンでユーロが買われ169円台前半まで上昇。NYではドル/円の下落につれユーロ安が進行、午後には168円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    7/31/08 - 18:11   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在158.6万袋と前月を0.3%上回る
  [コーヒー]

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比
輸出合計 65.814 1586.174 1581.771 ↑ 0.3%
アラビカ種 65.368 1351.471 1441.445 ↓6.2%
ロブスタ種 0.446 234.703 140.326 ↑ 67.3%

Posted by 松    7/31/08 - 17:55   

債券:予想下回る経済指標続いて買い、長短金利差やや拡大
  [場況]

10年債利回り:3.95↓0.10

債券は大幅反発。朝方に予想を下回る経済指標が続いたのを受けて急ピッチで買いが進み、そのまま日中も買いが優勢となった。失業保険新規申請件数が2003年4月以来の高水準となり、4-6月期実質国内総生産(GDP)が予想以下の伸び。しかも、昨年10-12月期はデータ修正に伴ってマイナス成長だったことも確認して、景気動向を巡る不透明感がさらに強まるのを買いで応じた格好である。安全資産を求めて短期債の買いが積極的となった。

一方、長期債にも早くから買いが集まっている。失業保険屋GDPの数字をみるなり、指標の10年債利回りは一気に4%を割り込んだ。短期債と絡んだ取引などからすぐに利回り低下は落ち着いた。引けまで3.9%台後半で推移し、今月半ば以来の低水準で終了。短期債が長期債以上に下がり、このため長短金利差もやや拡大となった。

Posted by 直    7/31/08 - 17:42   

大豆:弱気の天気予報が重石となるも需給の強さが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限:1404-0↓1-0

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。目先の気温上昇が長続きしないとの見方や月末を控えたポジション整理の売りが上値を重くする一方、中長期的な需給見通しの強さが下支えとなった。売り先行で寄付いたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復。そのまま7日ぶりの高値まで値を伸ばした。後半はコーンの下落なども嫌気され、前日の終値近辺までじりじりと値を戻して取引を終了した。11月限はマイナス転落したものの期近はプラス圏を維持。また、09年5月限以降の限月は上昇して終了した。

Posted by 松    7/31/08 - 17:33   

コーン:弱気の天気予報や原油安嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:607-1/2↓13-3/4

シカゴコーンは反落。目先の天気予報が弱気に変化したことや原油の急落を嫌気、手仕舞い売りに押される展開となった。寄付きから売りが先行、12月限は日中のほとんどを610台前半あたりでもみ合う格好となった。中盤に一時買いが膨らむ場面が見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては月末に絡んだポジション整理の売りが広がり、前日の安値割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    7/31/08 - 17:07   

株式:予想下回る経済指標嫌気して反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,378.02↓205.67
S&P500:1,267.38↓16.88
NASDAQ:2,325.55↓4.17

NY 株は反落。朝方に予想を下回る経済指標が続いたのを嫌気した。失業保険新規申請件数が5年ぶりの水準に膨らみ、一方4-6月期の経済成長は予想以下。シカゴ購買部協会景気指数は今年初めて好不調の分岐点を超えたが、生産コストの高騰を示したこともあって下支えの効果は限られている。また、明日にも雇用統計など主要データの発表を控えていることから取引終盤には慎重姿勢が強まるほどだった。

相場は寄り付きから軟化した。それでもシカゴ地区のビジネス改善を示す指数や原油相場を手掛かりにした買いもみられたが、売り圧力も根強い。取引最後の1時間ほどで急速に下げ幅を広げていき、ダウ平均は前日の上昇以上に下落。NASDAQ指数は弱気のスタートからハイテク高に支えられて日中はしっかりだったものの、引け際で相場全体が弱気なのに押されてマイナス転落だ。

本日で7月が終わり、ダウ平均は僅かにも前月より高く終了した。3ヶ月ぶりの前月比プラスである。NASDAQ指数も増加。S&P500だけが2ヶ月連続で下げた。

Posted by 直    7/31/08 - 16:55   

小麦:続落、ポジション整理の動き中心に売り買いが交錯
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:783-3/4↓4-0

シカゴ小麦は続落、月末を控えたポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯する展開となったが、最後は売りが優勢となった。中盤にかけては買いが先行し一時は3日ぶりの高値まで上昇したものの、8ドルの節目手前で息切れ。後半に入ってもしばらくは日中高値近辺で推移していたが、引け間際にまとまった売りが出てマイナス転落した。

Posted by 松    7/31/08 - 16:45   

08/09年度ホンジュラスコーヒー生産、前年と同水準の見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会幹部は31日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2008/09年度の国内コーヒー生産が370万-380万袋になるとの見通しを示した。すでに収穫を終えた2007/08年度の生産が375万7000万袋と推定されていることから、2008/09年度はほぼ同水準を見ている格好だ。ただ、2007/08年度の最終的な数字がまだ出ていないことも指摘した。

同氏は、天気や農園管理の改善で3年連続の生産増加となり、また2008/09年度以降もトレンドが続くとコメント。ただ、2008/09年度には地域によって生産減少もあり得ることを認識した。

Posted by 直    7/31/08 - 16:41   

原油:反落、ファンドを中心とした売りの流れが復活
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:124.08↓2.69

NY原油は反落、前日に見られた買いの勢いも早々に息切れ、これまでの流れに乗ったファンドを中心とした売りが改めて相場を主導した。朝方には弱気の経済指標を受けドルが急落したことを手掛かりに、電子取引で買い進まれる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行する展開。昼前に124ドルの節目割れを試す水準まで値を下げたあたりでようやく下げも一服した。その後は特に目立った動きもなく、日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/31/08 - 16:06   

タンザニアコーヒー競売、3ヶ月ぶりに再開へ
  [コーヒー]

タンザニアのコーヒー局高官は31日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、3ヶ月ぶりに同国のコーヒー競売が再開することを明かした。再開は8月14日。2008/09年度の生産は前年とほぼ同水準の5万3000トンの見通しという。作柄生育では天気に恵まれたが、気温低下で乾燥問題が生じているとも述べた。

Posted by 直    7/31/08 - 15:46   

2007年のコロンビアエタノール生産、前年比2.2%増
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会によると、2007年の国内エタノール生産は前年比2.2%増の2億7500万リットルとなった。3年連続して前年を上回り、当初は中南米で中堅のエタノール生産国だったのがブラジルに次ぐ2番目の規模に膨らんだという。エタノール増産に伴い、同国の砂糖生産は減少している。砂糖用の砂糖きびは面積にして2004年から2007年までに37万5000ヘクタール縮小し、この間の生産が46万6243トン減少。このため、2007年の砂糖輸入が前年を27.5%上回って16万640トンとなったとしている。

Posted by 直    7/31/08 - 15:39   

ニカラグア砂糖輸出、1-6月は前年比8.7%減少
  [砂糖]

ニカラグア輸出統計センターによると、年初からの同国砂糖輸出は6月までに14万5281トンとなった。前年同期を8.7%下回る。

Posted by 直    7/31/08 - 15:33   

金:弱気の経済指標を受け買い集まるも、後半は値を戻す
  [場況]

COMEX金12月限終値:922.7↑10.4

NY金は反発、弱気の経済指標を受け大きく買いが集まったが、原油が大きく値を下げたこともあり中盤以降は値を戻した。寄付き直後に発表された失業保険申請件数とGDPが共に弱気の内容となったことを受け大きく買いが加速、一時925ドル台まで値を伸ばした。しかしその後は原油に大きく売りが膨らんだことや、同様に急伸したユーロ/ドルが売りに押されたことが重石となりじり安の相場展開。最後までプラス圏こそ維持したものの、前半の上昇分の半分以上は値を戻した。

Posted by 松    7/31/08 - 15:24   

エルサルバドルの08/09年度産コーヒー販売成約、前年の2倍
  [コーヒー]

エルサルバドルのコーヒー評議会は31日、2008/09年度産コーヒー販売成約は25日時点で27万431袋となったと発表した。前年同期の2倍を超えるという。評議会関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、収穫スタートは約3ヶ月後になるものの、国際価格の上昇に着目して生産者が積極的に売っているとコメント。また、過去に現時点の売却規模に達したことはないとも述べている。

Posted by 直    7/31/08 - 15:23   

コーヒー:続伸、月末を控えたポジション整理の買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:139.35↑1.80

NYコーヒーは続伸。ファンドを中心に月末を控えたポジション整理の買いが相場を主導した。朝方買いが優勢となった後、昼にかけては原油の下落を嫌気した売りに押される相場展開。一時はマイナス転落する場面も見られたが、その後は急速に騰勢を強め日中高値近辺で取引を終了した。特に大きな材料もなく、基本的にはテクニカルな動きが中心となった。

Posted by 松    7/31/08 - 15:05   

砂糖:大幅続伸、月末を控えポジション整理の買い膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.93↑0.53

NY砂糖は大幅続伸。月末を控え、ファンドを中心にポジション整理の買いが大きく相場を押し上げた。夜間から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には原油の下落に連れ売りに押される場面が見られたものの、マイナス転落する手前でしっかりと下げ止まった。後半は改めて騰勢を強める展開、引け間際にはまとまった買いが入り、今月15日以来の高値水準まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/31/08 - 14:31   

米Nダコタ州春小麦、中西部で乾燥被害も中部の作柄良好
  [穀物・大豆]

30日の米ノースダコタ州の2008年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアー2日目で、北西部の作柄に干ばつの影響があったと伝えられている。一方、中部は良好といい、害虫問題は限定的とのレポートがある。2日目の硬質赤色春小麦の平均イールドは134のサンプルをもとに34.4ブッシェルとなった。昨年のツアー2日目では35.7ブッシェルだった。デュラム小麦は54のサンプルにもとづいて23.3ブッシェルで、昨年の28.8ブッシェルを下回る。

北西部は気温上昇と水不足が響き、硬質赤色春小麦の平均イールドは25.2ブッシェルだった。一年前の34.2ブッシェルから大きく低下である。デュラム小麦は前年の28.3ブッシェルに対して15.2ブッシェルとやはり不調。地元農家は失望を示したとの報告もある。対照的に中部を調査したグループの一つからは、春小麦のイールドが44.4ブッシェルと前年の39.9ブッシェルから上がったとレポートしている。

Posted by 直    7/31/08 - 14:11   

2008年のインド大豆生産、記録塗り替えの可能性
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)幹部は31日、2008年の国内大豆生産が前年に記録した過去最高を上回る可能性を示唆した。今週の降雨でマハラシュトラやマディヤ・プラデシュでプラスに作用にするとコメントし、少なくとも前年の1000万トンと同水準になると見通している。今週末にも終わる予定の今年の国内作付は前年の800万ヘクタールを超えて900万ヘクタールに到達する可能性があるとも述べた。ただ、生育が進むのには8月後半にさらなる降雨が必要ともいう。

Posted by 直    7/31/08 - 14:00   

アルゼンチン政府、小麦90万トンの輸出認可
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府は90万トンの小麦輸出を認可した。6月の100万トンに追加出荷となる。ただし、輸出業者6月の枠内で33万2000トンは出荷できず、この分は新たに承認した90万トンに含まれている。

Posted by 直    7/31/08 - 13:50   

EU、29日時点で69.3万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は29日時点で69万3000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での8万6000トンから大きく拡大。しかし、前年同期となる2007年7月31日時点で98万4000トンの純輸出だったのは下回る。

軟質小麦輸出許可は116万3000トンで、前週の63万1000トンより増加した。前年同期の82万9000トンと比べてもプラス。一方、小麦輸入許可は前週から1万4000トン増えて29万9000トン。前年同期の37万6000トンを下回る。コーンの輸入が前週報告での66万6000トンから76万4000トンに増えた。これは前年同期の41万4000トンと比べても多い。コーン輸出は前週から1万2000トン増えて、2万2000トン。一年前は3万5000トンだった。

Posted by 直    7/31/08 - 13:44   

アルゼンチン大豆圧搾、6月は前年比4割減
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、6月の大豆圧搾は前年同月に比べて41.6%少ない190万357トンだった。大豆油の生産が41.3%減の36万4105トン、大豆ミール40.0%減の150万1095トン。

Posted by 直    7/31/08 - 13:35   

インド砂糖業界、価格対策に国内販売枠拡大でロビー活動
  [砂糖]

インドのボンベイ砂糖協会幹部は31日、8-10月の国内砂糖販売枠を160万トンに増やすよう政府にロビー活動していることを明かした。価格上昇対策として販売量を増やすのを提案している。同氏は、ここ数週間、供給ダウンで価格が急騰しており、8月にはお祭りシーズンのためにさらなる値上がりがあり得るという。8月と9月はあわせて90万トンに設定されており、同氏は10月に70万トンに拡大を期待している格好だ。

Posted by 直    7/31/08 - 13:24   

ブラジル出荷予定の砂糖、前週比増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は現時点で78万6953トンとなった。前週の報告での75万711トンから増加。荷積みを予定している船は4席増えて40隻という。

Posted by 直    7/31/08 - 12:59   

2008/09年度インド砂糖生産、前年比約2割減見通し・ED&Fマン
  [砂糖]

英商社ED&Fマンは31日、2008/09年度のインド砂糖生産が前年度から約2割減り、2100万-2200万トンになるとの見通しを発表した。生産ダウンは大豆や小麦など採算性の高い作物生産にシフトする動きが広がっているためという。インドではここ数年間生産が急速に伸び、2006/07年度に2800万トンでピークとなった。一方、インドの2008/09年度砂糖消費については4.5%増の2300万トンと見通している。

Posted by 直    7/31/08 - 12:24   

OPECの石油輸出は前月から14万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が31日に明らかにしたデータによると、8月16日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,481万バレルと7月19日までの4週から14万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,786万バレルと3万バレル増加する見通しだ。季節的に見ても、このあたりが夏場における輸出のピークになる可能性が高いという。

Posted by 松    7/31/08 - 11:56   

4-6月期金生産は前年比で5.1%減少、バリックゴールド
  [メタル]

カナダの産金大手バリックゴールドが31日に発表した四半期レポートによると、同社の08年4-6月期の金生産は185.7万オンスとなった。前期比では6.5%増加したものの、前年同期比では5.1%の減少となる。08年度の年間生産量については、760万から810万オンスとの見通しを維持するとしているものの、生産は伸び悩む傾向にあり予想レンジの下限に近づくとしている。トータルキャッシュコストは1オンス417ドルと前期比で6.1%、前年同期比で22.7%の上昇となった。

Posted by 松    7/31/08 - 11:44   

ブラジル砂糖大手、2008年度の砂糖圧搾過去最高
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンは31日の2-4月期決算報告で、4月末で終了した2008会計年度の砂糖きび圧搾高が4030万トンと過去最高を記録したと発表した。前年比較で11.5%増加。しかし、砂糖とエタノール価格がそれぞれ下落したために収益は落ちたという。同社によると、08会計年度の砂糖平均価格は前年比33.5%下落、エタノールは20.4%下がった。


Posted by 直    7/31/08 - 11:31   

ロシアの金及び外貨準備高、22週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月25日時点で5,923億ドルと前週から40億ドル増加、22週連続で過去最高を更新した。年初からでは1,183億ドル増加している。

Posted by 松    7/31/08 - 11:11   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2461 ↑ 65 ↑ 70 ↓13.35% ↓0.72%

Posted by 松    7/31/08 - 11:02   

IGC、08/09年度小麦とコーンの期末在庫見通しを小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

08/09年 小麦 修正 コーン 修正
生産 662 ↑ 4 759 ↑ 3
輸出入 114 ↑ 3 90 →0
消費 639 ↑ 5 782 →0
在庫 144 ↑ 1 103 ↑ 6

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Posted by 松    7/31/08 - 10:05   

7月シカゴPMIは50.8と前月から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

08年7月 08年6月 市場予想
総合指数 50.8 49.6 49.0

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Posted by 松    7/31/08 - 10:02   

輸出成約高:小麦と大豆は市場予想上回る、コーンも好調
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月24日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 726.4 0.0 726.4 ↑ 19.0% 350.0 〜550.0
コーン 63.1 825.8 888.9 ↑ 8.0% 550.0 〜950.0
大豆 271.6 436.0 707.6 ↓3.8% 250.0 〜450.0
大豆ミール 20.5 83.4 103.9 ↓38.3% 50.0 〜100.0
大豆油 12.4 0.0 12.4 ↓37.4% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    7/31/08 - 09:18   

4-6月期雇用コスト指数は前期比0.65%上昇、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

08年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑ 0.65% ↑ 0.7%
>給与 ↑ 0.74%
>福利厚生 ↑ 0.56%

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Posted by 松    7/31/08 - 09:14   

4-6月期GDP速報値は前期比年率1.89%増、予想下回る
  [経済指標]

出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

08年2Q 08年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.89% ↑ 0.87% ↑ 2.3%
個人消費 ↑ 1.52% ↑ 0.87%
国内投資 ↓14.76% ↓5.84%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.06% ↑ 2.63% ↑ 2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑ 4.21% ↑ 3.61%
>>コア ↑ 2.08% ↑ 2.26%

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Posted by 松    7/31/08 - 08:56   

失業保険申請件数は前週比4.4万人増、予想大きく上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月26日 前週比 7月19日 市場予想
新規申請件数 448.00 ↑ 44.00 404.00 395.00
4週平均 393.00 ↑ 11.00 382.00

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Posted by 松    7/31/08 - 08:35   

ヨルダン、小麦10万トン物色
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は31日、小麦10万トンを物色すると発表した。原産国は指定なし。5万トンずつ10月前半と10月後半の2回に分けて納入できるものを求めているという。提示は8月13日まで受け付けている。

Posted by 直    7/31/08 - 08:08   

イラク、ロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局はロシア産小麦10万トンの買い付けを成立させたことを明かした。価格は不明。

Posted by 直    7/31/08 - 08:05   

6月センサス大豆油在庫は速報から小幅上方修正
  [穀物・大豆]

出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

08年6月 速報値 修正 前月比 前年比 08年5月
大豆油在庫 2897.45 2894.12 ↑ 3.34 ↓2.72% ↓13.70% 2978.45

Posted by 松    7/31/08 - 08:02   

アルゼンチン、6月末時点でコーン在庫増加も大豆は前年割れ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農牧取引管理局(ONCCA)によると、国内のコーン在庫は6月30日時点で502万2643トンだった。前年同期を3.0%上回る。油種セクターの大豆在庫は前年比29.6%減の1120万7795トン。

Posted by 直    7/31/08 - 07:59   

30日のOPECバスケット価格は120.88ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30(Wed) 120.88 ↓ 0.85
7/29(Tue) 121.73 ↓ 1.46
7/28(Mon) 123.19 ↑ 0.56
7/25(Fri) 122.63 ↑ 0.21
7/24(Thu) 122.42 ↓ 1.47

Posted by 松    7/31/08 - 07:48   

7/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30 )
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・6月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/08 - 07:03   

2008年07月30日(水)

USDA、CRP管理下の休耕地の前倒し解放案を撤回
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日に発表した声明で、休耕保全プログラム(CRP)の管理下にある休耕地の解放計画を撤回することを明らかにした。最近の作柄報告や天候見通し、穀物市場の価格動向や作付面積の増加傾向などを注意深く分析した結果、今回はCRP管理下にある休耕地をペナルティーなしで農家に対し前倒しで開放する必要はないと判断したという。

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Posted by 松    7/30/08 - 22:29   

天然ガス:反発、原油の急伸を好感しファンドの買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:9.248↑0.118

NY天然ガスは反発、原油の急伸を好感しファンドを中心に買い戻しが集まった。寄付きではドル高の進行などを嫌気し売りが先行、再び9ドルを割り込む展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く相場は下げ渋り。その後在庫統計の強気サプライズを受け原油が急反発するとそれに連れた買いが加速、一気に4日ぶりの高値水準まで値を回復した。

Posted by 松    7/30/08 - 18:28   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

31 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 70.0
>前週 ↑ 84.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 56.8

Posted by 松    7/30/08 - 18:24   

FX:ADP雇用レポート受け大きくドル高進行も、原油高で戻す
  [場況]

ドル/円:108.10、ユーロ/ドル:1.5578、ユーロ/円:168.35 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。ドルはNY朝に発表されたADP民間雇用数が予想外のぞうかとなったことを好感し大きく買い進まれたものの、その後原油が急反発したことを嫌気し値を戻した。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドル売りに押され107円台後半まで下落。NYに入るとADP雇用レポートを受け一気に108円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は原油高を嫌気し108円割れを試すまでに値を下げた。

ユーロ/ドルはロンドンで一時1.56ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後はADPレポートを受け1.55ドル台前半まで急落。NY午後には再び1.56ドル台回復を試す動きとなった。ユーロ/円は168円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開。NY早朝に一時168円を割り込んだ以外、特に目立った動きは見られなかった。

Posted by 松    7/30/08 - 18:10   

債券:予想以上の雇用データやFRBの資金供給拡充嫌気して売り
  [場況]

10年債利回り:4.05↑0.01

債券は続落。朝方に予想以上の雇用データ、米連邦準備理事会(FRB)は市場への流動性供給を拡充と発表したことが売り圧力を強めた。昼過ぎに原油価格が強含むのを嫌気した株式売りを手掛かりに買いもあったが、株価が底堅いために支援も続かず。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を一週間後に控え、その前には重要経済指標も予定されているため売りも限定的だった。

夜間取引から前日の低調な流れは続いていたが、民間雇用サービスADPが7月の雇用増加を示してから下げ足が速まった。その後にFRBの資金供給拡大、株式上昇と続いて一段と軟化。この時点で長期金利の指標10年債利回りは4.1%を超えている。昼にかけて低下にシフトし、取引終盤に株価の代表ダウ平均などが再びしっかりするのを反映して利回りは改めて上向いた。ただ、短期債と絡んだ取引もあって小高くなるのにとどまった。

Posted by 直    7/30/08 - 17:59   

アルゼンチン、6月大豆と小麦およびコーン輸出揃って前年割れ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の6月輸出データによると、大豆は118万4906トンとなった。前年同月に比べて6.5%減少。1-6月あわせて469万1950トン出荷し、これは一年前を9.1%上回る。

6月の大豆ミール輸出は前年から31.5%減って84万2325トン、大豆油が前年比8.8%減の21万2197トン。今年上半期の累計では大豆ミールが561万6185トン、大豆油120万7949トンだった。それぞれ前年同期を9.8%、3.7%下回る。

小麦輸出は9万4718トンとなり、前年同月の70万86トンを大きく下回った。年初からの出荷をあわせて6月時点で567万5218トン。前年同期から12.9%減少である。コーンは6月単月で前年比31.7%減の109万6248トン、今年上半期が1.6%減の795万4874トンだった。

Posted by 直    7/30/08 - 17:45   

大豆:反発、原油やコーンの上昇好感し6日ぶりの高値をつける
  [場況]

CBOT大豆11月限:1405↑14-0

シカゴ大豆は反発。原油やコーンの上昇を好感したほか、目先の気温上昇見通しを手掛かりにした買いが相場を主導、14ドル台を回復し6日ぶりの高値をつけて取引を終了した。寄付きでは売りに押されたものの、早々に下げ止まり。取引前半はマイナス圏で推移していたが、その後USDAが休耕保全プログラムによる休耕地の早期解放を行わないとの決定を下したことを受けコーンに買いが集まり、大豆もそれに連れて値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    7/30/08 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在152.0万袋と前月を3.1%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比
輸出合計 66.962 1520.360 1475.193 ↑ 3.1%
アラビカ種 62.762 1286.103 1335.747 ↓3.7%
ロブスタ種 4.200 234.257 139.446 ↑ 68.0%

Posted by 松    7/30/08 - 17:29   

コーン:続伸、USDAの決定受け目先の生産伸び悩みを懸念
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:621-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは続伸。農務省が保全休耕プログラムの管理下にある農地を解放しないとの決定を下したことを受け、今後の生産が伸び悩むとの見方から大きく買いが集まった。寄付きではやや売りに押される場面がみられたものの、早々に反発。USDAの決定の他、目先の気温上昇見通しや実需筋からの旺盛な買いも相場を後押しし、一気に620台まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/08 - 17:10   

株式:雇用データが支援、NASDAQ指数は約1ヶ月ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,583.69↑186.13
S&P500:1,284.26↑21.06
NASDAQ:2,329.72↑10.10

NY 株は続伸。明るい雇用データを背景に取引開始から買いの展開となった。市場心理を上向かせたのが寄り付き前に民間雇用サービスADPが発表した雇用統計で、7月は市場予想に反して増加としている。日中には原油価格が強含むのを受けて売り圧力がじわりと強まる場面もありながら、買いの流れは切れなかった。

相場は上昇してスタート。昼にかけて急速に値上がりが鈍り、午後には一時、マイナス転落した。しかし、終盤には再びしっかりの値動きに戻っている。主要株価指標は揃って2日連続上昇し、S&P500終値が1日以来の高水準だった。NASDAQ指数にいたっては6月25日以来の高値で終了だ。

Posted by 直    7/30/08 - 16:47   

小麦:コーンや大豆の上昇にも関わらず軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:787-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。コーンや大豆が上昇する中、需給面に買い材料がないことが改めて前面に押し出される格好となり、終始マイナス圏で軟調に推移した。ただ、前日の安値を割り込むような動きが出てくる訳でもなく、最後まで前日の値幅の範囲内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/30/08 - 16:37   

エネルギー取引での投機筋規制案、下院でも可決ならず
  [エネルギー]

米下院で30日に行われたエネルギー取引への投機筋規制案に関する投票では、賛成276、反対151となった。下院規定により、可決には3分の2の賛成票を必要としており、法案は事実上否決した格好である。25日には上院でもやはり賛成票が必要な60に届かなかった。また、下院が承認したとしても、ブッシュ政権が成立を妨げた可能性もある。

上院で挙がったものと同様に下院で投票した法案もファンドのポジションを制限し、先物取引における透明性を高めるのを狙ったもので、米商品先物取引委員会(CFTC)の権限拡大を柱としながら、ブッシュ政権や共和党が促進する国内の石油生産の拡大を含まなかった。法案が打ち出された農業委員会では党派を超えて可決したものの、共和党の有力議員の反発から下院の承認には至らなかった。

Posted by 直    7/30/08 - 16:08   

原油:大幅反発、強気の在庫統計を受けファンドの買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:126.77↑4.58

NY原油は大幅反発、強気の在庫統計を受けファンドを中心に大きく買いが集まった。朝方にはドル高の進行を嫌気した売りに押されたものの、前日の安値手前で下げ止まり。その後発表された在庫統計でガソリン在庫の大幅取り崩しが確認されると、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、上昇幅は一時5ドルに達した。

Posted by 松    7/30/08 - 15:52   

金:ドル高の進行嫌気し大きく売りが広がるも、原油の急伸が支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:902.9↓13.6

NY金は続落。夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方にはADP雇用レポートが強気のサプライズとなったのを受け更に下げ足を速め、一気に900ドルの節目を割り込んだ。売り一巡後は強気の在庫統計を受け原油が急伸したことを支えに下げ幅を縮小、900ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/08 - 15:40   

米定例国債入札、10年債と30年債の発行規模引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は30日、8月に行う四半期ごとの国債入札について10年債と30年債とも発行額を引き上げたことを発表した。6日に入札予定の10年債は前回の150億ドルから170億ドル、7日の30年債は60億ドルから100億ドルにそれぞれ増えた。10年債は2003年以来、30年債は2年ぶりの大きな供給になる。

財務省はこのほか、10年債入札を月次にし、30年債は年4回新銘柄を発行する方向で検討していることも明かした。現在、10年債は四半期ごとの入札の翌月にリオープンを行っている。30年債は5月と11月に売り出し、2月と8月は前回のリオープンとしている。決定は11月に発表予定という。

Posted by 直    7/30/08 - 15:13   

2008/09年度メキシコ砂糖生産、前年比約4%減少見通し
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール評議会は30日、2008/09年度の国内砂糖生産について最高で530万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度から約4%減少の見方である。肥料消費の減少、景気減速や資本不足により管理が行き届かなかったのを理由にしている。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖きびは不良で、前年度の収穫を超えるのは無理とコメントしている。2007/08年度の砂糖生産は前年比3.9%増の552万647トンだった。

Posted by 直    7/30/08 - 14:57   

FRB、市場への流動性供給プログラム拡充
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は30日、市場への流動性供給プログラムを拡充すると発表した。一つは昨年12月に始めた融資制度での資金供給。従来の28日間に750億ドルの供給を継続する一方、8月から84日間に250億ドルの供給も加えるという。

ただし、供給総額の調整に伴い、入札日程は月ごとで違う。8月は11日に84日間で250億ドルの入札を実施予定。12日には28日間で50億ドル、25日には28日間で750億ドルの入札を行うという。

FRBはまた、プライマリーディーラー向けの資金供給、証券担保貸し出しの制度を2009年1月30日まで延長を決定した。このほか、欧州中央銀行との為替スワップ枠を従来の500億ドルから550億ドルに拡大した。ただし、スイス中央銀行との為替スワップ枠は120億ドルで維持したという。いずれもやはり来年1月いっぱいまで有効。

Posted by 直    7/30/08 - 14:47   

コーヒー:続伸、砂糖や原油の上昇支えに底堅く推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.55↑1.15

NYコーヒーは続伸。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、同じソフトの砂糖に買いが集まったことも好感され6日ぶりの高値まで値を伸ばした。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は強気の在庫統計を受け原油が急伸したことが支えとなり、底堅く推移した。

Posted by 松    7/30/08 - 14:42   

砂糖:原油の上昇を好感しファンドを中心に大きく買いが集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.40↑0.58

NY砂糖は続伸、原油の上昇を好感し、ファンドを中心に大きく買いが集まった。早朝から前日の流れを継いだ買いが集まり13セント台を回復。その後は売りに押される場面も見られたものの、マイナス転落する直前で下げ止まり。強気の在庫統計を手掛かりに原油が急伸すると、投機筋を中心に改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/30/08 - 14:32   

エクアドルの1-6月石油輸出は日量21.8万バレル
  [エネルギー]

エクアドル国営石油会社のペトロエクアドルが29日に明らかにしたデータによると、年初から6ヶ月間の同国の石油輸出は3,965万バレル(日量21.8万バレル)と前年同期の3,182万バレルから24.6%増加した。油種別ではオリエンテ原油が2,627万バレルで平均価格が1バレル112.15ドル、ナポ原油が1,338万バレルで平均価格が103.83ドルとなっている。前年同期の平均価格はそれぞれ1バレル50.30ドル、44.05ドルだった。

Posted by 松    7/30/08 - 14:05   

米Nダコタ州春小麦、北部は作柄良好・クロップツアー2日目
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州の2008年硬質春小麦およびデュラム小麦のクロップツアー2日目は中部マンダンから始まり、北部に向かったグループから作柄が良好と伝わっている。報告によると、暫定ベースで硬質赤色春小麦の平均イールドは6サンプルをもとに36.7ブッシェル。2007年の同じルートでの平均イールドは最終的に35.4ブッシェルだった。

地域によっては約40ブッシェルとなったところもあるようだが、一方でマクリーン郡の農地ではイールドがやや低めだったという。作柄も振るわず、参加者による水不足の指摘が聞かれている。

デュラム小麦は2サンプルにもとづいて25ブッシェルで、昨年は1サンプルをベースに28ブッシェルだった。

西部からは再び乾燥による影響のレポートとなっている。特に、ビスマークから西が特にひどいという。一週間内にも刈り入れ開始の状態との報告もあった。一方、デュラム小麦は作付が遅かった分、収穫はまだ先送りとなる模様だ。

Posted by 直    7/30/08 - 13:59   

輸出成約高予想:小麦、大豆は前週から大きく減少か
  [穀物・大豆]

31日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 350.0 〜550.0 610.4
コーン 550.0 〜950.0 823.1
大豆 250.0 〜450.0 735.4
大豆ミール 50.0 〜100.0 168.3
大豆油 5.0 〜20.0 19.8

Posted by 松    7/30/08 - 13:08   

2008年豪州小麦、降雨に恵まれて著しく改善
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業情報サービスを手掛けるプロファーマー幹部は30日、2008年の国内小麦作柄についてこの6週間で著しく改善したとの見解を示した。ほとんどの生産地で降雨に恵まれ、一部では作付スタートが遅れたところがあったものの現時点では回復しているという。向こう6週間でさらなる降雨は土壌水分を保つのに寄与するが、必要ではないとコメント。同氏の生産見通しは2320万トンで、業界の予想レンジ2000万-2600万トンの中間にあたる。ただ、春の雨不足の場合は1900万トンにとどまる可能性もあるとした。

Posted by 直    7/30/08 - 11:44   

米Nダコタ州春小麦クロップツアー開始、地域間で作柄まちまち
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州で29日に2008年硬質春小麦およびデュラム小麦のクロップツアーが始まり、初日では128のサンプルをもとに、硬質赤色春小麦の平均イールドが1エーカー38.4ブッシェルだったと伝わっている。2007年のツアー一日目の平均イールドは136のサンプルをベースとして36.2ブッシェル。デュラム小麦の平均イールドは3つのサンプルをベースに27.4ブッシェル。一年前は1サンプルから36.7ブッシェルのイールドとなっていた。

作柄などのツアー報告は地域によってまちまちである。東部の作柄は良好で、病害も比較的限定的な模様。一方、西部では水不足の影響が出ているという。ビスマーク西部イールドは22.1ブッシェルで、前年同期の45.2ブッシェルを大きく下回る。

ツアーではまたノースダコタおよびサウスダコタの硬質赤色冬小麦も調べ、14のサンプルに基づいたイールドは45.9ブッシェルだったという。前年同期は5つのサンプルから37.9ブッシェルのイールドとなっていた。

Posted by 直    7/30/08 - 10:50   

石油在庫統計:ガソリンは前週から300万バレル以上の大幅取り崩し
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月25日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 295249 ↓ 81 302693 ↓ 2130 ↓ 900
ガソリン在庫 213560 ↓ 3525 210001 ↓ 3788 ↑ 100
留出油在庫 130505 ↑ 2396 126002 ↓ 587 ↑ 1700
製油所稼働率 87.17% ↑ 0.03 87.90% →0.00 ↓ 0.50

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Posted by 松    7/30/08 - 10:43   

2008/09年度グアテマラコーヒー輸出、天候要因から前年割れ見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は29日、2008/09年度のコーヒー輸出が前年比5.8%減の353万トンになるとの見通しを発表した。12月終わりから2月にかけて強風と気温低下に見舞われ、開花に影響して生産が前年割れが予想されるためという。

Posted by 直    7/30/08 - 09:20   

2007/08年度グアテマラ砂糖輸出推定、前年比6.7%減少
  [砂糖]

グアテマラ砂糖きび生産者協会のデータによると、2007/08年度の国内砂糖輸出は前年比6.7%減の140万トンと推定される。生産が2006/07年度に228万トンで過去最高を更新したのから2007/08年度には217万トンに減少。2007/08年度の生産は5月に終了したが、出荷は年度末の9月まで続くという。

Posted by 直    7/30/08 - 09:11   

2007年のコロンビア砂糖生産、227万7120トン
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会が29日に発表したデータによると、2007年の砂糖生産は227万7120トンだった。2006年は141万5145トン。輸出は前年を22.6%下回る71万6380トン。国内消費は6.9%増えて170万7326トンとなった。

Posted by 直    7/30/08 - 09:07   

インド、米国に8200トン粗糖輸出へ
  [砂糖]

インド連邦政府は、米国向けで9月30日までに8200トンの粗糖輸出を認可した。比較的低い関税での輸出枠内の出荷となる。

Posted by 直    7/30/08 - 08:59   

7月ADP民間雇用数は前月から9,000人増加、予想外のプラス
  [経済指標]

出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

08年7月 前月比 08年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 116026 ↑ 9 ↓ 77 ↓ 62 ↓ 60
>製造業(鉱工業、建設含む) 21683 ↓ 65 ↓ 77 ↓ 69
>サービス業 94343 ↑ 74 →0 ↑ 7

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Posted by 松    7/30/08 - 08:17   

29日のOPECバスケット価格は121.73ドルと前日から1.46ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29(Tue) 121.73 ↓ 1.46
7/28(Mon) 123.19 ↑ 0.56
7/25(Fri) 122.63 ↑ 0.21
7/24(Thu) 122.42 ↓ 1.47
7/23(Wed) 123.89 ↓ 3.54

Posted by 松    7/30/08 - 07:37   

住宅ローン申請指数は前週から14.05%低下
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月25日 前週比 前年比
総合指数 420.8 ↓14.05% ↓30.69%
新規購入指数 309.5 ↓7.78% ↓25.71%
借り換え指数 1074.4 ↓22.85% ↓37.68%
一般ローン 473.8 ↓15.96% ↓46.60%
政府系ローン 332.4 ↓9.16% ↑ 137.60%
30年固定金利 6.46% ↓ 0.12 ↓ 0.04
15年固定金利 5.98% ↓ 0.12 ↓ 0.22
変動金利(ARM) 7.25% ↑ 0.09 ↑ 1.52

Posted by 松    7/30/08 - 07:23   

7/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月ADP全米雇用レポート (08:15 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )

Posted by 松    7/30/08 - 07:14   

2008年07月29日(火)

天然ガス:前半原油に連れ安も、期近を中心に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:9.217↑0.054、9月限:9.130↓0.065

NY天然ガスは期近を除き小幅反落。原油の急落を嫌気した売りに押される一方、本日納会となる8月限を中心としたポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。取引前半は原油の連れ安となり、一時9ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では期近を中心に買い意欲も強く、売り一巡後は急速に値を回復した。中西部や北東部で週末にかけて気温が上昇するとの予報も後押しとなり、一時は大きくプラス圏を回復するまでに至った。

Posted by 松    7/29/08 - 18:36   

キューバの2007年コロンビア産砂糖輸入、前年比51.7%増
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会が28日に発表したデータによると、2007年にキューバがコロンビアから輸入した砂糖は5万8516トンだった。前年に比べて51.7%増加したが、2006年の13万3585トンは大きく下回る。

Posted by 直    7/29/08 - 18:34   

FX:信用不安後退への期待や強気の指標受けドル全面高
  [場況]

ドル/円:108.08、ユーロ/ドル:1.5588、ユーロ/円:168.50 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル全面高の展開。金融市場の信用不安が後退するとの期待から、ドルを買い戻す動きが広がった。NYでは原油安の進行や強気の経済指標もドル高を後押しした。ユーロ/ドルはロンドンあたりからじりじりとユーロ安が進行。前日遅くにメリルリンチが増資計画を発表したことで、信用不安に歯止めが掛かるとの期待が広がったことがドルの下支えとなった上、仏消費者信頼感指数が予想を下回ったことがユーロ売りにつながった。NYに入るとあっさりと1.57ドルの節目を下抜け、原油安の進行や、朝方発表されたカンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想を上回ったことでドル買いに拍車が掛かり、一気に1.56ドルを割り込むまでに値を崩した。

ドル/円は東京では107円台前半で推移していたのが、ロンドンからNYにかけて107円台後半まで上昇。その後はCB消費者信頼感指数を受け一気に108円台前半まで値を伸ばした。午後からはドル買いの勢いも一服したものの、株高の進行などを支えに108円台の水準を維持した。ユーロ/円はロンドンで一時169円台半ばまで上昇したものの、その後はユーロ/ドルの下落につれ大きく売りが膨らみNY午後には168円台半ばまで下げ幅を広げた。

Posted by 松    7/29/08 - 18:06   

債券:消費者信頼感指数で売りの展開、長短金利差やや縮小に
  [場況]

10年債利回り:4.04↑0.04

債券は反落。消費者信頼感指数が予想外の上昇となったのが売りにつながった。前夕にメリルリンチが増資と7-9月期の住宅ローンに絡んだ損失計上見通しを発表したことにも、悪材料出尽くしとの判断で債券取引に重しである。朝早くから軟調な相場展開だったが、消費者信頼感指数の発表やそれに続く株式相場の上昇加速を受けて売りがさらに広がった。

前日の利回り曲線に着目した短期債買い・長期債売りを戻す動きもみられた。長期金利の指標10年債利回りは日中に前日のレンジ上限で推移していたのが、引けにかけて伸び悩み。この結果、長短金利差もやや縮小した。

Posted by 直    7/29/08 - 17:48   

石油在庫統計予想:原油は取り崩しも、石油製品は積み増しに
  [エネルギー]

30 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↓ 900 ↓ 1558
ガソリン在庫 ↑ 100 ↑ 2847
留出油在庫 ↑ 1700 ↑ 2419
製油所稼働率 ↓ 0.50 ↓ 2.35

Posted by 松    7/29/08 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在145.3万袋と前月を0.4%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比
輸出合計 71.804 1453.398 1447.677 ↑ 0.4%
アラビカ種 71.804 1223.341 1312.209 ↓6.8%
ロブスタ種 0.000 230.057 135.468 ↑ 69.8%

Posted by 松    7/29/08 - 17:45   

大豆:ドル高や原油安の進行を嫌気しテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限:1391-0↓5-0

シカゴ大豆は反落、ドル高や原油安の進行を嫌気し期近を中心にテクニカルな売りが集まった。寄付きから大きく売りが先行し一時は直近の安値を下抜けたものの、早々に下げ止まり。その後は目先の気温上昇見通しを手掛かりにコーンに大きく買いが集まったことを好感し下げ幅を縮小、一気にプラス圏を回復するだけの勢いはなかったものの、前半の下落分のほとんどを戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/08 - 17:32   

コーン:続伸、目先の気温上昇予報を手掛かりに大きく買いが集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:613-1/2↑12-1/2

シカゴコーンは続伸、目先の気温上昇予報を手掛かりに大きく買いが集まった。寄付きではドル高や原油安の進行を嫌気して売りが先行したものの、590の節目でしっかりと下げ止まり。その後は週末にかけて中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりにした買いが加速、6ドルの節目もあっさりと上抜け6日ぶりの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/29/08 - 17:06   

株式:原油安や消信頼感指数が寄与、前日の下げ以上に上昇
  [場況]

ダウ工業平均:11,397.56↑266.48
S&P500:1,263.20↑28.83
NASDAQ:2,319.62↑55.40

NY 株は大幅反発。原油価格の下落が買いを支援した。消費者信頼感指数が予想を上回ったことも素直に好感。企業関連でも、前夕のアムジェンなどの決算報告がプラスに作用し、一方メリルリンチが増資と7-9月期の損失計上見通しを発表したのには悪材料出尽くしと受け止めている。

寄り付きから相場は上昇したが、消費者信頼感指数の発表に続いてペースが速まった。日中は落ち着いた値上がりとなり、取引終盤で改めて上値を追う展開。最終的に主要株価指標は揃って前日の値下がり以上に上がり、終値は23日以来の高水準だ。

Posted by 直    7/29/08 - 16:57   

小麦:ドル高を嫌気し売り先行も、コーンの上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:792-0↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、コーンの上昇が支えとなり下げ幅は限定的なものに止まった。原油や金が大幅安となったのに連れ寄付きから大きく売りが先行する展開となったものの、直後からコーンに買いが集まったこともあり直近の安値割れを試すことなく下げ止まり。その後しばらくは日中安値圏で推移していたものの、中盤以降は買い意欲も強まり大幅に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/29/08 - 16:47   

原油:ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:122.19↓2.54

NY原油は反落。ドル高の進行を嫌気しファンドの中心としたポジション整理の売りが改めて加速した。夜間取引ではナイジェリアの供給不安などを手掛かりに買いが先行したものの、ドル高が進むに連れじりじりと売りが膨らみ、通常取引が始まるまでにマイナス転落した。その後は消費者信頼感指数の強気サプライズを受けドル高/原油安が加速、前日の安値を割り込んだあたりでは売りストップもヒットし一気に120ドル台まで値を崩した。午後からは売りも一服したものの上値は重く、121ドル台後半から122ドルあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/29/08 - 16:03   

金:反落、ドル高や原油安の進行を嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:916.5↓11.2

NY金は反落。ドル高や原油安の進行を嫌気し、投機筋によるポジション整理の売りが加速した。夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行したものの、ロンドンあたりからドル高が進んだのを嫌気しじりじりと売りが優勢に。朝方発表された消費者信頼感指数が予想を上回る強気の内容となったのを受け920ドルの節目を割り込むと一気に下げ幅を拡大した。その後は914ドルあたりを支持線にようやく下げ止まったものの上値は重く、最後まで日中安値圏で推移した。

Posted by 松    7/29/08 - 15:24   

コーヒー:反発、前日の値幅内でテクニカルな上下を繰り返す
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー9月限終値:136.40↑1.10

NYコーヒーは反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、前日の値幅内でテクニカルの理由による上下を繰り返す展開となった。夜間取引では大きく買いが集まったものの、その後は原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気した売りに押されるなど、方向感の定まらない相場展開。昼前には一時マイナス転落する場面も見られたが、その後はロンドンのロブスタ市場や砂糖など他のソフト市場の上昇に連れる形で改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/29/08 - 14:52   

砂糖:大幅反発、原油安にも関わらずテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.82↑.50

NY砂糖は大幅反発、原油の急落にも関わらず、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、朝方からじりじりと買いが膨らみ先週金曜の高値近辺まで上昇。その後原油安を嫌気し一旦は売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く早々に高値水準を回復。引け間際にはまとまった買いが入り一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/29/08 - 14:28   

米ガソリン需要は前週から0.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが29日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月25日までの週の米国内ガソリン需要は日量962.5万バレルと前週から0.7%増加した。昨年12月21日までの週以来の高水準となったものの、前年比では4.0%の減少と、14週連続で前年を下回っている。全米の平均ガソリン小売価格は1ガロン4.02セントと前週から8セント下落、前年比では37.2%高くなっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/29/08 - 14:15   

OPECが増産する理由はない、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は29日、OPECが増産をする必要はないとの姿勢をこの先も維持することを明らかにした。台ジョーンズ社が伝えた。生産量を増やすのは間違った考えで、価格の崩落を招くと批判、9月に開かれる次回総会で増産を行うとの見方を否定した。最近の価格変動については、短い期間に価格が20ドルも上下すること自体が投機的な動きによるものであることを意味していると指摘、市場には十分な供給があることを改めて強調した。

Posted by 松    7/29/08 - 14:10   

ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、16日時点で前年比5.7%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は29 日、2008/09年度の中部・南部砂糖きび圧搾が16時点で前年比5.7%増の1億7640万トンだったと発表した。2008/09年度には32の新たな製糖所が稼動予定となっているが、現時点で実際に生産しているのは10ヶ所だけという。

Posted by 直    7/29/08 - 13:49   

エジプトFIHC、大豆油2万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト国営商社FIHCが29日に大豆油2万トンを買い付けたと報じられている。市場関係者によると、1トン1305ドルで合意した。9月後半に納入の模様。

Posted by 直    7/29/08 - 13:38   

ユーロシステムの金準備高は前週から5億7,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は7月25日現在2,083億6,800万ユーロと前週から5億7,800万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    7/29/08 - 10:29   

2008年のフィリピンコーン生産、事前目標下回る可能性
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省の高官は29日、2008年の国内コーン生産が事前目標を下回る可能性があることを示唆した。肥料コストの高騰が今年後半の作付に影響を及ぼすかもしれないという。同氏によると、今年後半の作付が10-30%縮小となると、生産は360万-390万トンと当局の目標410万トンに届かない。また、今年全体でも事前目標735万トンに対して、同氏は690万-720万トンにとどまるのを見通している。

肥料価格は燃料の値上がりにつれて一年前から4分の3上昇したという。一方で、今年前半の在庫潤沢を背景に国内のコーン価格は下がり、余計に農家の生産意欲を試す格好となっていることを示唆した。今年前半のコーン生産は329万トンとなり、前年同期より19.6%増加した。

Posted by 直    7/29/08 - 10:28   

7月米チェーンストア売上、最初の3週間は前月比1.2%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、7月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.2%増加した。レッドブックが事前に見越していた1.4%増を下回る。前年同期との比較で2.7%増。やはり事前見通しよりも低い伸びだったとしている。

Posted by 直    7/29/08 - 10:18   

7月消費者信頼感指数は51.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

08年7月 08年6月 市場予想
消費者信頼感指数 51.9 51.0 50.0
現状指数 65.3 65.4
期待指数 43.0 41.4

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Posted by 松    7/29/08 - 10:05   

エジプトGASC、計20.75万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は29日、計20万7500トンの小麦を買い付けたことを明かした。ロシア産かウクライナ産、あるいは両方になるかもしれないという。価格は1トン313-319ドル。いずれも9月1-15日に受け渡しの予定である。

Posted by 直    7/29/08 - 09:34   

日本向けでコーン輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から日本向けで2008/09年度産コーン15万2400トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/29/08 - 09:29   

5月ケースシラー住宅価格指数、10都市総合は前年比16.88%下落
  [経済指標]

出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

08年5月 前月比 前年比 08年4月 修正前
10都市総合 181.5 ↓1.04% ↓16.88% ↓1.47% ↓1.60%
20都市総合 168.5 ↓0.86% ↓15.78% ↓1.28% ↓1.36%

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Posted by 松    7/29/08 - 09:04   

タイ、粗糖9万6066トン競売に
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は29日、8月7日に2008/09年度産粗糖9万6066トンを競売にかけると発表した。粗糖を売り出すのは例年より早めだが、ニューヨークの価格上昇が背景にあるとの市場関係者のコメントが伝わっている。

Posted by 直    7/29/08 - 08:28   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した26日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.2%上昇した。5週間連続プラス。また、伸び率は6月10日までの週以来の高水準である、販売指数は前年同期との比較は265%上がり、これは前週時点での前年比伸び率2.5%より高い伸びである。ICSCのチーフエコノミストによると、前年比較での増加はディスカウントストアや1ドルショップ、事務用品や家電量販店での改善が寄与した。

Posted by 直    7/29/08 - 08:13   

シェル、ナイジェリアのパイプライン爆破で出荷不履行を発動
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルの広報担当者は29日、前日に起こった武装勢力によるパイプラインへの攻撃によって生産が停止したことを受け、同日より7月、8月、9月分のボニーライトの輸出について、不可抗力による契約不履行を発動することを明らかにした。攻撃を受けたのは同国の主要石油輸出港ボニーにつながるネンベ・クリークのパイプラインで、現在日量12万バレルの生産が停止しているという。現在パイプラインの修復に全力を尽くしているとしているが、修復に要する期間など詳細は明らかになっていない。

Posted by 松    7/29/08 - 08:10   

OPECの供給はここ2、3ヶ月で50万バレル増加、ヘリル議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は29日、訪問際のインドネシアで記者団の質問に答え、OPECはサウジの増産によってここ2、3ヶ月の間に少なくとも日量50万バレルは生産が増えたことを明らかにした。これまでの大幅な価格上昇は需給のファンダメンタルズによるものではなく、そのことは先週までの価格急落によっても示されていると指摘。需給バランスは1日で大きく変化することはなく、価格が1日や2日で20ドルも動くのは需給を反映していないことの表れだとした。現在の価格水準は生産者にとっても消費者にとても好ましくなく、上昇は07年8月以降のドルの下落やイランをはじめとした国際情勢不安によるものとした。

在庫の問題については、ガソリンや留出油の在庫は積み増しが進んでいると指摘。北半球が需要期に入る冬に向けて供給は十分にあり、これ以上の生産増は必要ないとの見方を示した。

また、インドネシアのOPEC脱退問題については、同国は脱退することも年末に加盟期限が切れた後もオブザーバーとしてOPECにとどまることも出来ると、全ての選択肢が用意されているとした。同国はこれまでのOPEC内で重要な役割を果たしてきたし、今後も引き続きそうすることを望むとした上で、後はインドネシアの決断次第と述べた。

Posted by 松    7/29/08 - 08:02   

28日のOPECバスケット価格は123.19ドルと前週末から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28(Mon) 123.19 ↑ 0.56
7/25(Fri) 122.63 ↑ 0.21
7/24(Thu) 122.42 ↓ 1.47
7/23(Wed) 123.89 ↓ 3.54
7/22(Tue) 127.43 ↓ 0.29

Posted by 松    7/29/08 - 06:52   

7/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・7月消費者信頼感指数 (10:00 )

納会日
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/08 - 06:41   

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