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2008年07月18日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.83%上昇
  [エタノール]

出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/14〜 7/18 0.8897 ↑ 0.83% ↑ 32.95% 0.7251 ↓ 1.01% ↑ 23.92%
7/7〜 7/11 0.8824 ↑ 8.31% ↑ 33.07% 0.7325 ↑ 2.62% ↑ 25.76%
6/30〜 7/4 0.8147 ↓ 0.73% ↑ 22.70% 0.7138 ↓ 1.29% ↑ 23.49%
6/23〜 6/27 0.8207 ↑ 6.52% ↑ 23.93% 0.7231 ↑ 6.76% ↑ 25.44%

Posted by 松    7/18/08 - 18:49   

アルゼンチン大統領、穀物輸出課徴金案取り下げ決定
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのフェルナンデス首相は18日、フェルナンデス大統領が穀物輸出課徴金案を取り下げると発表した。同国上院は17日に課徴金案を否決し、これに続いての決定。11月から大豆輸出で35%、コーン25%、小麦28%とそれぞれ固定関税となる。地元農業組合の代表は首相発表を受けて、争いが終わったとコメントした。

Posted by 直    7/18/08 - 18:47   

アルゼンチン小麦、気温上昇で生育早まる・農業局報告
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局が18日に発表した作柄報告によると、この一週間は気温が上昇したために2008/09年度小麦の生育が早まった。ブエノスアイレス州では最近の降雨で情勢がやや改善したとコメント。しかし、コルドバ州やサンタフェ州では乾燥気候からまだ作付が進まない地域もあり、また早くコーン作付にシフトする可能性もあるという。

17日時点で小麦作付の71%が終了した。前週から11ポイント上昇し、前年同期と比較すると7ポイントのマイナス。前週時点で16ポイント遅れていたことから、直近週には前年比との開きが大きく縮んだ。

農業局によると、2007/08年度産大豆の収穫がついに完了した。収穫は前週までの一ヶ月以上99%のままだった。生産は4650万トンだったという。同コーン収穫は97%終わったという。この一週間で1ポイント上がり、また前年比も1ポイントのプラス。2週連続で前年とほぼ同じペースだったのからやや速まった格好となる。

Posted by 直    7/18/08 - 18:42   

天然ガス:小幅反発、熱帯性低気圧発生の兆候が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.570↑0.033

NY天然ガスは小幅反発。原油市場の売りが一服したこともあり、寄付きからテクニカルな買い戻しが先行。大西洋やカリブ海に熱帯性低気圧発表の兆候があることも相場を後押しし、一時大きく買いが集まる場面も見られた。その後は原油の値動きを意識しながら方向感なく上下を繰り返す展開、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    7/18/08 - 18:37   

FRB、利上げ実施待つ余裕はない・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のスターン総裁は米通信社ブルームバーグとのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)に金融や住宅の市場安定を待って利上げを実施する余裕はないと述べた。総裁は明らかにインフレが上がっているもコメント。総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    7/18/08 - 18:21   

FX:シティーの好決算好感しドル買いが進行
  [場況]

ドル/円:106.95、ユーロ/ドル:1.5845、ユーロ/円:169.49 (NY17:00)

為替はドル高が進行。シティーグループの決算が市場予想ほど悪い内容ではなかったことを好感しドルが大きく買進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけて106円台前半の水準を維持していたが、NY早朝にシティーの決算が発表されると大きくドル高が進行、106円台後半まで一気に値を伸ばした。ただ一気に107円台を抜けていくだけの勢いもなく、その後ドルは伸び悩み。106円台後半でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルはロンドンで1.58ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はシティーの決算を受け1.58ドル台前半まで急落した。その後は改めてユーロが買戻され1.58ドル台半ばまで値を回復、他に大きな材料も見当たらず午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京で168円台前半の水準でもみ合い。ロンドンからはじりじりとユーロに買いが集まり169円台を回復、NY午後には169円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/08 - 18:13   

債券:米シティ決算で始まった売りの流れ、最後まで続く
  [場況]

10年債利回り:4.08↑0.09

債券は大幅続落。早朝に米銀大手シティグループの決算報告が予想ほど悪くないと判断されるのを背景に売りが広がり、そのまま最後まで流れは続いた。住宅公社ファニーメイやフレディマックの株価が続伸しているのも金融不安の一服を支えるため、安全性を求める債券需要が後退する。株式相場が不安定な展開となっても関心は薄く、余計に売り圧力も強まった。

取引終盤には来週に改めて経済指標などイベントが目白押しなこと、2年債と5年債の月次入札を控えていることがさらなる売りを誘った。ミネアポリス連銀のスターン総裁による早期利上げの必要性を示す発言が伝わるのも短期債中心に重しだ。長期債にもほぼ終日売りが優勢となり、指標である10年債利回りは今月初めて4%台に上昇して終了。しかし、長短金利差は2日連続で縮小となった。

Posted by 直    7/18/08 - 18:00   

大豆:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限:1448-0↓50-0

シカゴ大豆は大幅続落、目先弱気の天気予報が出ていることが嫌気され、改めてポジション整理の売りが膨らんだ。取引前半は前日終値を挟んだ比較的狭い値幅で上下を繰り返していたものの、中盤以降はじりじりと売りが優勢に。コーンが軟調に推移したのも弱気に作用、午後からはまとまった売りが出て一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/08 - 17:46   

コーン:大幅続落、弱気の天気予報手掛かりにファンドの売り継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:628-1/2↓21-1/2

シカゴコーンは大幅続落。前日に続きファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。目先中西部では引き続き適度な雨が降るとの見方が強いことが弱気材料視され、寄付きから売り一色の相場展開。反発らしい反発も見られないまま値下がりを続け、最後は終値ベースで5月末以来の安値をつけた。

Posted by 松    7/18/08 - 17:09   

株式:企業決算消化しながら主要株価指標まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:11,496.57↑49.91
S&P500:1,260.68↑0.36
NASDAQ:2,282.78↓29.52

NY株はまちまち。強弱感の交錯する企業決算を消化する一日だった。週末を控え、来週には改めて企業決算、経済指標が相次ぐことから売り買いに慎重な向きもある。このため、方向感の定まらない相場で、主要株価指標もばらつく展開だった。

NASDAQ指数は終日弱含んだ。構成比率の高いハイテク株が前夕に予想以下の結果を出したグーグルやマイクロソフト、アドバンスト・マイクロ・デバイシズの影響で全般に売り圧力が強まったためである。最後は前日の上昇分を消して、4日ぶり反落となった。一方、ダウ平均が3日続伸し、先月25日以来の高値で終了。シティグループの業績報告は予想ほど悪くなかったために上昇し、また、金融株の下支えとなった。日中はハイテク安に押される場面もあったが、プラス引けを確保。S&P500も僅かに前日より高く終わった。

週ベースでは主要株価指標揃って上がった。ダウ平均が5週間ぶり、S&P500とNASDAQ指数が7週間ぶりに上昇。

Posted by 直    7/18/08 - 17:05   

小麦:コーンや大豆に連れ安も、最後まで8ドル台を維持
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:804-0↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆が再び大幅安となる中、これまでの流れを継いだ売りに押される軟調な展開となった。取引前半は前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、高値で積極的に買い進む向きもなく相場は伸び悩み。後半はじりじりと売りに押され値を下げたものの、最後まで8ドルの節目を割り込むことはなかった。

Posted by 松    7/18/08 - 16:49   

原油:方向感なく上下を繰り返した後、最後は4日続落
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:128.88↓0.41

NY原油は4日続落。夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引が始まる前にマイナス転落。その後も130ドルの節目を中心に方向感なく上下を繰り返す不安定な相場展開が続いた。日中2度ほど131ドルまで値を回復する場面が見られたが、それ以上積極的に買い進まれることもない。特に大きな材料が見当たらない中、米国を中心にこの先も需要が伸び悩むとの見方が引き続き相場の重石となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/08 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 88104 ▼ 2513
NEMEX-RBOBガソリン △ 9808 ▼ 1590
NYMEX-暖房油 △ 49194 ▼ 2278
NYMEX-天然ガス ▼ 273471 ▼ 8152
COMEX-金 △ 219699 △ 24498
_
CBOT-小麦 ▼ 7498 ▼ 1742
CBOT-コーン △ 179273 ▼ 43057
CBOT-大豆 △ 104896 ▼ 779
ICE US-粗糖 △ 139022 ▼ 9933
ICE US-コーヒー △ 28340 ▼ 2842
_
IMM-日本円 △ 47773 △ 44828
IMM-ユーロFX △ 25384 ▼ 162
CBOT-DJIA ▼ 2421 ▼ 791
CME-E-Mini S&P ▼ 168801 △ 104589

Posted by 松    7/18/08 - 15:41   

金:商品全体の下落につれ手仕舞い売りが広がる
  [場況]

COMEX金8月限終値:956.2↓14.2

NY金は反落。前日に続き商品全体が軟調に推移する中、投機筋を中心に手仕舞い売りが広がった。夜間取引から大きく売りが先行し950ドル台半ばまで下落。その後原油が反発したのを好感しNY早朝にかけて960ドルを回復するまでに値を戻したものの、その後は改めて売りが加速するなど方向感のはっきりしない展開が続いた。中盤以降は950ドル台後半の水準でやや動きも落ち着いたが、最後は改めて売りが広がった。

Posted by 松    7/18/08 - 15:27   

コーヒー:前日終値を中心に狭い値幅内での上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.75↑0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。手がかりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。朝方はやや買いが先行する場面も見られたものの、中盤にはあっさりとマイナス転落。ただ本日は安値で積極的に売りを仕掛ける向きも見あたらず、最後は買いが優勢となりプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/18/08 - 14:50   

砂糖:朝方原油に連れ高も結局は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.49↓0.22

NY砂糖は続落、ファンドを中心に売りが集まり先月25日以来の安値まで値を下げた。原油が上昇したのを好感し朝方には買いが集まる場面も見られたものの、前日の流れを継いだ手仕舞い売りに勢いは強く早々に伸び悩み。その後は上下を繰り返しながらもじりじりと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    7/18/08 - 14:26   

EU、15日時点で27.3万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は15日時点で27万3000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での23万8000トンを上回るが、前年同期となる2007年7月17日時点には輸出が輸入を27万5000トン上回っていたのと比べると約半分である。

小麦輸出許可が41万4000トンで、前週の18万トンから大きくアップした。しかし、前年同期の46万3000トンよりやや少ない。小麦輸入許可は前週から7万2000トン増えて14万3000トン。一年前に比べると3万9000トンダウンである。一方、コーンの輸入が前週報告から18万8000トン増加して35万2000トンとなり、前年同期の20万6000トンも上回る。コーン輸出は前週の1000トンから2000トン増えた。一年前は1万7000トン。

Posted by 直    7/18/08 - 13:46   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,928 基と前週から 6基増加
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

7月18日 前週比 前年比
米国合計 1928 ↑ 6 ↑ 138
>陸上油田 1833 ↑ 1 ↑ 148
>湖沼(内陸部) 26 ↑ 3 ↑ 1
>海上 69 ↑ 2 ↓ 11
>>メキシコ湾 69 ↑ 2 ↓ 9

Posted by 松    7/18/08 - 13:06   

中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出、前年比1.3%減・Anacafe
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出は前年同月比1.3%減の272万9671袋となった。2007/08年度(10月-9月)の出荷は6月まであわせて2198万3005袋で、前年同期を5.1%上回る。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    7/18/08 - 11:51   

エジプトGASC、計14.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は18日、計14万5000トンの小麦を買い付けたことを明かした。同氏によると、2万5000トンはウクライナ産で1トン321ドル、ロシア産6万トンを同326ドルで購入。残る6万トンは米産もしくはカナダ産になり、これは同337ドルだったという。受渡しは8月16-31日となる。

Posted by 直    7/18/08 - 11:47   

季節トレンド指数、エネルギーの上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 30週 7/21 〜7/25
〓強気〓 〓弱気〓
NYMEX暖房油 △22.286 ICE-US砂糖 ▼20.043
NYMEX天然ガス △17.236 CBOT大豆 ▼15.540
NYMEX原油 △16.367 CBOTコーン ▼8.235

Posted by 松    7/18/08 - 09:58   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産は16日までに155.6万トン
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者団体が18日に明らかにしたデータによると、同国では年初から7月16日まで間に輸入粗糖から170.5万トン精製糖を生産した。製糖所が受け取った粗糖は16日までに155.6万トン、処理した量は172.5万トン、また16日現在製糖所には11万8,700トンの粗糖在庫があるという。前年同時期の発表では07年7月18日までに214.4万トンを生産したとしており、今年は5月末まで輸入関税が大幅に引き上げられていたことの影響で生産ペースが大幅に遅れていることがわかる。

Posted by 松    7/18/08 - 09:55   

インド夏作付、18日時点で大豆前年比プラスもコーンがダウン
  [穀物・大豆]

インド農務省が18日発表したデータに発表によると、大豆作付は6月1日から7月18日の間に650万ヘクタールとなった。前年同期の550万ヘクタールを上回る。一方、コーンは410万ヘクタール。前週の報告まで前年比プラスだったのが、直近週は一年前の427万ヘクタールを下回る。南部や中部、西部でここ数日間、降雨が不足気味なために作業も進まなかったという。

インドでは夏の作付が6月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/18/08 - 09:01   

インド砂糖きび作付、18日時点で前年下回る
  [砂糖]

インド農務省が18日発表したデータに発表によると、6月1日-7月18日の砂糖きび作付は432万ヘクタールとなった。前週から変わらず、前年同期と比べても低いままである。夏の作付は6月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/18/08 - 09:00   

2008年世界穀物生産、前年比2.8%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は18日、2008年の世界穀物生産が前年比2.8%増の21億8000万トンになるとの見通しを発表した。小麦の生産拡大が穀物全体を押し上げているといい、小麦に関しては主要生産地のほとんどで増反となったと伝えている。ただ、FAOは生産増加でも需給はなおひっ迫との見方も示唆。全ての供給とあわせても消費を僅かに上回る程度で、また現在30年ぶりの低水準にある世界の穀物備蓄積み増しも小幅にとどまることを見越す。

Posted by 直    7/18/08 - 08:27   

ウクライナ農務省、2008年穀物収穫見通しを260万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は18日、2008年の穀物収穫見通しを従来の4040万トンから4300万トンに引き上げた。この結果、前年比は46.8%増を見ている。生産地からのデータに基づいての上方修正という。ほとんどの地域でイールドが改善しているともコメントした。

Posted by 直    7/18/08 - 08:20   

米下院、週明けにも政権に対し戦略備蓄の放出を促す決議採決へ
  [エネルギー]

関係議員の話によると、米下院では来週にもブッシュ政権に対し戦略備蓄の放出を促す決議の採決を行う模様。大統領に対し、今後5-6ヶ月かけて7,000万バレルの備蓄放出を求めるという。現在国内には7億607万バレルの備蓄があるが、今回要求する放出量はその約1割に当たる。

Posted by 松    7/18/08 - 07:44   

17日のOPECバスケット価格は131.03ドルと前日から2.06ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17(Thu) 131.03 ↓ 2.06
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04
7/11(Fri) 139.85 ↑ 6.17

Posted by 松    7/18/08 - 06:49   

7/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    7/18/08 - 06:41   

2008年07月17日(木)

天然ガス:弱気の在庫統計受け4月以来の安値まで急落
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.537↓0.861

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想以上に弱気の内容だったことに加え、原油が3日連続での大幅安となったことを嫌気、期近ベースで4月後半以来の安値まで値を崩した。朝方からやや軟調に推移していた相場は、在庫統計発表後に売り一色の相場展開。原油に大きく売りが広がったことも後押しする格好となり、10ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服したものの積極的に買い戻す動きもなく、最後まで安値圏で低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/08 - 18:45   

FX:原油安や欧州圏のインフレ懸念で円が全面安
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.5854、ユーロ/円:168.29 (NY18:00)

為替は円全面安の展開。原油が3日連続で大幅安となったのを受けてドルに大きく買いが集まる一方でユーロは欧州圏のインフレ懸念が下支えしたため、結果的に円が独歩安となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドルが買われNY朝には105円台後半の水準を回復。その後原油に大きく売りが広がると一気にドル高が進行、一時107円台まで値を伸ばした。午後からは円が買われ106円台前半まで値を戻している。

ユーロ/ドルはロンドンからNY朝にかけて1.58ドル台後半の比較的狭いレンジ内で推移。NYでは一時原油高の進行を受け1.58ドルを割り込むまでに値を崩したが、その後は欧州圏の賃金上昇圧力に言及したECB総裁のインタビューが伝わったことなどを手掛かりに再び1.58ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京午後からロンドン、NYと穏やかながらもユーロ高が進行。午後には欧州圏のインフレ懸念からユーロ高が加速し169円を試す展開となった。

Posted by 松    7/17/08 - 18:24   

債券:決算や株高など背景に足元の緊迫感後退が響く
  [場況]

10年債利回り:3.99↑0.06

債券は続落。予想以上の企業決算が相次ぎ、原株式相場も上昇したことが売りを進めた。夜間取引から前日の売り圧力が残っていたが、通常取引の早い段階から大手企業の4-6月期業績報告が続くためさらに売りが広がる展開だ。特に、米銀大手JPモルガン・チェースの結果が予想を上回ったことで、金融不安も一段と薄れて債券取引に重くのしかかった。

足元の緊迫感後退から短期債中心に売りが優勢となり、相場は弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りも早朝から引けまでじりじりと上昇。ただ、短期債に比べるとペースはやや緩やかで、一時4%を超えていたものの、引け際で節目を下回った。この結果、長短金利差は今週初めて縮小となっている。

Posted by 直    7/17/08 - 18:10   

大豆:反落、商品全体の下げを嫌気し大きく売りが広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1498-0↓50-0

シカゴ大豆は大幅反落。原油が3日連続で大幅安になるなど商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、寄付きから大きく売りが先行。アルゼンチン議会で輸出関税法案が否決されたのも弱気に作用し、一気に15ドルの節目割れを試す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降相場は下げ止まり。結局最後まで前日の安値を割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/17/08 - 17:52   

コーン:大幅反落、原油や大豆の急落に連れ売りが膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:650-0↓27-1/4

シカゴコーンは大幅反落。原油や大豆の急落が嫌気されたほか、目先生育に適した天候パターンが続くとの見方が改めて売りを誘った。寄付きから売り一色の相場展開、原油が下げ足を速めるにつれ売りの勢いも加速、一気に650の節目割れを試すまでに値を崩した。中盤にはやや買戻される場面も見られたものの売りの勢いは強く、引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    7/17/08 - 17:15   

小麦:反落、コーンや原油の下落を嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:809-1/2↑24-1/2

シカゴ小麦は反落。商品市場全体の急落を嫌気、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。寄付きから売りが先行、コーンや原油が大きく値を下げた他、弱気の生産推定が出たことも弱気に作用した。中盤には一時買い戻される場面も見られたものの上値は重く、引けにかけては再び売りが優勢となった。ただ、8ドルの節目を割り込むような動きとはならなかった。

Posted by 松    7/17/08 - 17:00   

株式:好決算や原油続落が買い支援、大幅続伸に
  [場況]

ダウ工業平均:11,446.66↑207.38
S&P500:1,260.32↑14.96
NASDAQ:2,312.30↑27.45

NY 株は大幅続伸。好決算の発表が相次ぎ、買いを支援した。決算では特にJPモルガン・チェースによる予想以上の報告に関心が集まり、また住宅公社ファニーメイとフレディマックのトリプルA格付け据え置きで金融不安もさらに一服して取引に貢献。原油価格の続落も心理的な緩和材料に作用した。

朝方は原油相場がまだ底堅い展開だったために、相場は上昇して始まっても上値は重たい。マイナス圏に落ちる場面もあったが、昼前に原油安に転じるのを確認して持ち直した。午前の取引での高値を超えると相場は一段高。取引終了後のメリルリンチ決算、明朝にはシティグループの業績発表を控えていることを背景に伸び悩んでも、引け際で再びしっかりとした。ダウ平均は先月26日以来の高値で終了。NASDAQ指数が2300台を回復し、しかも終値は先月27日以来の高水準だった。S&P500は今月8日以来の水準に上昇して引けた。

Posted by 直    7/17/08 - 16:51   

原油:手仕舞い売りの流れ止まらず一気に130ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:129.29↓5.31

NY原油は大幅続落。朝方には買いが先行する場面も見られたものの、早々に伸び悩み。その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて広がった。133ドルを下抜けたあたりからは売りストップなどを巻き込み下げ足が加速、一気に130ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。米景気の低迷が当初の予想以上に長引くとの見方や、前日の在庫統計が弱気の結果となったことも改めて売りの手掛かりとなった。

Posted by 松    7/17/08 - 16:02   

金:ドル高原油安の進行にも関わらず一時980ドルまで上昇
  [場況]

COMEX金8月限終値:970.7↑8.0

NY金は反発。朝方には住宅着工件数が強気の内容だったことを嫌気して売りが膨らむ場面が見られたものの、その後は買いが大きく先行する展開。昼前にはドル高/原油安が急速に進行したにもかかわらず騰勢を強め、一時980ドル台を回復する場面も見られた。その後は改めて原油安が嫌気され売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/17/08 - 15:26   

ストラテジーグレイン、08/09年度EU小麦輸出見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の欧州連合(EU)軟質小麦輸出が前年比47.7%増の1300万トンになると見通した。前回報告での1100-1200万トンから引き上げた。世界のコーン需給ひっ迫、米国の小麦輸出縮小観測から欧州の小麦需要が高まるとの見方である。しかも、黒海周辺国の生産増加でも欧州からの出荷拡大を見越す。

2008/09年度の小麦生産は前年度を約18%上回るとみているものの、輸出需要の増加から期末在庫が縮小する可能性を示唆している。反面、小麦価格に上昇余地があることを示しながら、供給が潤沢なことを指摘。ロシアやウクライナとの競争、EU産の品質低下の可能性なども手伝ってシーズン初めに価格が下がることもあり得るという。

Posted by 直    7/17/08 - 14:53   

コーヒー:大幅反落、商品全体が大きく下げる中ファンドの売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.65↓3.30

NYコーヒーは大幅反落。商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。朝方には買いが先行する場面も見られたものの、その後原油が主導する形で商品全体に売りが広がるとコーヒーもそれに連れて大きく値を下げる展開となった。特に大きな材料もなく、基本的にはテクニカルな売りによるものだったが、最後は直近の安値を割り込み先月16日以来の安値まで値を崩した。

Posted by 松    7/17/08 - 14:52   

2008/09年度アルゼンチン大豆、政府の狙いに反して増反の見通し
  [穀物・大豆]

2008/09年度のアルゼンチン大豆作付は政府の狙いに反して増加する見通しと地元大豆協会ACSOJA幹部のコメントが伝えられている。ACSOJAのロッシ会長は、コーンやひまわりの生産コスト高騰、政府の農業政策が不透明なことが地元農家の大豆性差に欲を高めるとみている。農家は向こう50日間で最終的な決定をするものの、種の販売状況から大豆への傾倒が伺えるとして、70万-90万ヘクタールの増反の可能性を示した。

地元ブローカー会社幹部も少なくとも70万ヘクタール増反とみているが、コーンの米国との価格差によるともいう。このほか、大豆は作付コストが低く、国内需要がゼロのため輸出禁止になる懸念もないことが大豆生産にシフトさせると指摘するアナリストもある。

Posted by 直    7/17/08 - 14:36   

砂糖:大幅続落、原油やコーンの急落嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.71↓1.07

NY砂糖は大幅続落。原油やコーンが大幅安となったのを手がかりにポジション整理の売りが加速、1セント以上一気に値を崩し6月末以来の安値をつけた。夜間から大きく売りが先行、朝方にはやや値を持ち直す場面が見られたものの、昼前から原油や金など商品全体に売り圧力が高まると一段安の展開。ファンドのストップを巻き込みながら急速に売りが膨らみ、下げ幅は1セント以上に広がった。

Posted by 松    7/17/08 - 14:30   

アルゼンチン上院、穀物輸出課徴金案を否決
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの上院は17日、政府の穀物輸出課徴金案を否決した。報道によると、上院議員の投票結果は賛成と反対で二分されたが、コボス副大統領が「問題を解決できない法案は無用」と反対票を投じたという。農家組合の代表者は上院否決を歴史的な勝利とコメントして歓迎を示している。

Posted by 直    7/17/08 - 14:25   

治安改善しなければ地域からの撤退も、ナイジェリア石油労組
  [エネルギー]

ナイジェリア石油業界の主要労働組合のナイジェリア石油天然ガス労働者組合(Nupeng)の代表は17日、同国南部の油田地帯における治安改善が実現しない場合、組合員を問題のある地域から引き揚げさせるとの警告を発した。組合は政府側と治安対策について何度か話し合いの場を持っているが、政府側は対策を講じるつもりがないようだと批判、状況が良くならなければ地域からの撤退を組合員に求めるという。

ニジェールデルタと呼ばれる同国南部の油田地帯では、武装勢力による石油施設への攻撃や石油企業職員の誘拐事件が多発、組合は政府に対し警備の強化などの治安対策を再三再四求めてきた。代表は来週火曜に政府や石油業界と治安対策やディーゼル燃料高騰の問題などについて再度話し合いを行い、解決策を探る予定となっている。

Posted by 松    7/17/08 - 14:15   

インドネシア・スマトラ地方のコーヒー輸出、08年前半は前年の3倍超
  [コーヒー]

インドネシア貿易省が17日に発表したデータによると、2008年1-6月のスマトラ地方からのコーヒー輸出は前年同期の3倍を超える11万8785トンとなった。インドネシアのコーヒー輸出協会(AEKI)幹部は、多雨でイールドが上向き、収穫が増えたことから出荷拡大につながったためコメント。また、ロシアや中国、台湾、韓国、マレーシアといった国での需要増加も寄与したという。AEKIでは今年の輸出が前年を9.7%上回る35万トンになると見通している。

Posted by 直    7/17/08 - 13:48   

ニカラグアの6月コーヒー輸出は前年比約3割増
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)は17日、6月のコーヒー輸出が前年同月を29.7%上回る16万2491袋だったと発表した。07/08年度(10月-9月)の出荷は6月まであわせて前年同期比31.6%増の113万6011袋という。

Posted by 直    7/17/08 - 13:39   

6月のコロンビアコーヒー輸出、前年比0.8%減
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、6月のコーヒー輸出は前年同月比0.8%減の88万6000袋となった。6月の生産は一年前を14.2%下回る104万6000袋だったという。

Posted by 直    7/17/08 - 13:36   

OPECの石油輸出は前月から56万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が17日に明らかにしたデータによると、8月2日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,505万バレルと7月6日までの4週から56万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,812万バレルと48万バレル増加する見通しだ。出荷量は6月に入ってしており、今回は先月に増産を表明したサウジからの出荷増によって今年に入ってからの最高を記録している。

Posted by 松    7/17/08 - 12:44   

イラク、最低5万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は17日、最低5万トンの小麦買い付けを予定していることを発表した。原産国は売却側の選択として、特定の指示ははない。提示は27日に締め切るという。イラクは15日に米産30万トンを購入したと伝えられていた。

Posted by 直    7/17/08 - 12:08   

ストラテジーグレイン、08/09年度EU穀物生産見通し再び引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の欧州連合(EU)穀物生産見通しを再び引き上げた。最新予測は前年比15.5%増の2億9670万トン。前回報告での2億9130万トンを上回り、前回報告での270万トンに次ぐさらなる上方修正。

生産見通し引き上げの背景にあるのが小麦の改定で、特にハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、スロバキアで好天気から生産が大きく増える見込みという。スペインも春の降雨でイールド改善と記している。反面、北欧の乾燥によってイールド見通し引き下げとなったとしている。コーンについては、南部の開花が始まり、イールドを左右する可能性があることを示唆した。

作物別では、最も規模の大きい軟質小麦の生産見通しを1億290万トンから1億2900万トンに上方修正し、前年比17.9%増をみている。コーンは前年から22.5%増えて5870万トンと見込んでおり、これは前回報告での推定から30万トンの引き上げである。

Posted by 直    7/17/08 - 11:57   

ロシアの金及び外貨準備高、20週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月11日時点で5,783億ドルと前週(修正値)から39億ドル増加、20週連続で過去最高を更新した。年初からでは1,043億ドル増加している。

Posted by 松    7/17/08 - 11:44   

ウクライナ調査会社、2008年自国穀物生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームは17日、2008年国内穀物生産見通しを従来の3970万トンから4200万トンに引き上げたと発表した。公式の作付データや作柄宝庫億、気象庁による穀物イールド予測に基づいての上方修正という。前年比較で43.3%増加の見方である。

Posted by 直    7/17/08 - 11:39   

ウクライナ政府、2008/09年度穀物輸出1500万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は17日、2008/09年度の穀物輸出が1500万トンになるとの見通しを発表した。生産は少なくとも4000万トンと見越す。また、前年度からの持ち越しが550万トン。国内消費の3000万トンを差し引いて、約1500万トンが出荷可能と試算する。6月に終わったばかりの2007/08年度は、国内供給不足防止に伴う輸出規制から360万トンの出荷にとどまり、これは前年度を6割以上下回った。

Posted by 直    7/17/08 - 11:09   

輸出成約高:小麦、コーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月10日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 748.6 0.0 748.6 ↑ 21.3% 400.0 〜650.0
コーン 369.2 460.8 830.0 ↑ 28.8% 450.0 〜850.0
大豆 63.5 39.0 102.5 ↓64.5% 175.0 〜500.0
大豆ミール 61.2 0.3 61.5 ↓2.2% 50.0 〜200.0
大豆油 5.9 0.0 5.9 ↓86.6% 5.0 〜60.0

Posted by 松    7/17/08 - 10:50   

天然ガス在庫は1,040億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2312 ↑ 104 ↑ 87 ↓14.12% ↓2.51%

Posted by 松    7/17/08 - 10:36   

フィラデルフィア連銀指数はマイナス16.3、予想下回る
  [経済指標]

出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

08年7月 08年6月 市場予想
現況指数 ▲16.3 ▲17.1 ▲15.0

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Posted by 松    7/17/08 - 10:15   

伊Eni、ナイジェリアで日量2万バレルの生産が停止
  [エネルギー]

関係者の話によると、伊製油大手Eniは17日朝、武装勢力の攻撃を受けてナイジェリア南部のブラスリバーにあるフローステーションの稼動を停止した模様。同施設の生産能力は日量2万バレル。

Posted by 松    7/17/08 - 08:54   

6月住宅着工件数は前月比9.11%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

08年6月 前月比 08年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1066 ↑ 9.11% 977 960
建築許可件数 1091 ↑ 11.55% 978 965

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Posted by 松    7/17/08 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から1.8万件増加、予想は下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月12日 前週比 7月5日 市場予想
新規申請件数 366.00 ↑ 18.00 348.00 380.00
4週平均 376.50 ↓ 4.50 381.00

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Posted by 松    7/17/08 - 08:32   

6月の中国精製糖生産、前年比39.4%減・統計局
  [砂糖]

中国国家統計局が17日に発表したデータによると、6月の国内精製糖生産は前年同期比39.4%増の4万1000トンとなった。1-6月の累計は一年前を25.4%上回る1118万トンという。

Posted by 直    7/17/08 - 08:26   

16日のOPECバスケット価格は133.09ドルと前日から4.91ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04
7/11(Fri) 139.85 ↑ 6.17
7/10(Thu) 133.68 ↑ 0.52

Posted by 松    7/17/08 - 07:00   

7/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・7月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/08 - 06:50   

2008年07月16日(水)

天然ガス:原油につれ大きく値を崩すも、最後は下げ幅を縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:11.398↓0.079

NY天然ガスは小幅続落。寄付き後しばらくは前日終値近辺で推移していたものの、その後弱気の在庫統計を受け原油が急落したのを嫌気、一気に30セント以上値を崩した。しかし目先気温の上昇が予想されているほか、大西洋上に熱帯性低気圧発生の兆候があることなどが支えとなり中盤以降は下げ幅を縮小、午後にはプラス圏回復を試す場面も見られた。

Posted by 松    7/16/08 - 18:12   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

17 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 87.0
>前週 ↑ 90.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 76.0

Posted by 松    7/16/08 - 18:07   

債券:予想以上の物価統計で長期債中心に売り
  [場況]

10年債利回り:3.94↑0.12

債券は反落。朝方に消費者物価指数(CPI)の予想以上の上昇を受けて売りが優勢となり、そのまま流れも変わらないまま終わった。日中にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)が物価上昇の進行を認識し、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でもメンバー間のインフレ懸念を記した内容だったのが重し。特に、FOMCが将来の物価見通しにも慎重だったことから長期債の売り圧力が強い。

利回り曲線に着目した動きも加わり、10年債利回りは午前の取引で3.9%台半ばに上昇した。その後ペースこそ落ち着きはしたものの、下げる余力もなく、結局引けにかけて本日のレンジ上限に戻った。一方、短期債にもほぼ終日売りが出ていたが、長期債に比べるとピッチは鈍い。このため、長短金利差は再び拡大し、2年債と10年債の利回り格差は約1ヶ月ぶりに1.5ポイントを超えた。

Posted by 直    7/16/08 - 17:45   

FX:原油急落を好感しドル全面高の展開
  [場況]

ドル/円:105.08、ユーロ/ドル:1.5824、ユーロ/円:166.31 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。原油の急落を手掛かりに対ユーロ中心で大きくドルが買戻された。ユーロ/ドルはロンドンで1.59ドル台半ばまで騰勢を強めたものの、その後はドルの買い戻しが加速。弱気の在庫統計を受け原油が急落したのに連れてドル買いが加速し一気に1.58ドル台前半まで値を下げた。昼には一旦落ち着いたかに見えたものの、FOMC議事録発表後には改めてドル高が進み1.58ドル割れを試す展開となった。

ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりと円高が進みNY早朝には103円台後半まで下落。NYに入ってドル高に転じた相場は原油の急落を好感し105円台回復を試すまでに急伸。その後一旦は値を戻したものの午後からは株高の進行を好感し改めて105円台を試す動きとなった。ユーロ/円は東京、ロンドンと円高が進行し165円台前半まで下落。NYではドル/円の上昇に連れユーロの買いが集まり、午後遅くには166円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    7/16/08 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在92.4万袋と前月を34.0%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/17) 前月比
輸出合計 99.387 924.112 689.476 ↑ 34.0%
アラビカ種 75.147 789.175 635.709 ↑ 24.1%
ロブスタ種 24.240 134.937 53.767 ↑ 151.0%

Posted by 松    7/16/08 - 17:24   

大豆:反発、強気の天気予報を手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1548-0↑32-0

シカゴ大豆は反発。寄付きでは前日までの流れを継いだ売りが先行、15ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲が強く相場はすぐに反発、目先の天気予報が強気に変化したことも買いを誘に中盤にかけて力強く値を伸ばした。コーンが同様に買い進まれたことも好感、最後は15ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/16/08 - 17:05   

株式:予想以上の決算と原油価格下落支援して大幅上昇
  [場況]

ダウ工業平均:11,239.28↑276.74
S&P500:1,245.36↑30.45
NASDAQ:2,284.85↑69.14

NY 株は大幅上昇。売られ過ぎの感が強まる中で予想を上回る企業決算、原油価格の落ち込みが買い戻しにつながった。前夕のインテルによる前向き見通しも含めた明るい決算報告に続いて、朝方は米銀大手のウェルズファーゴがやはり予想以上の収益、また増配までも発表したことで不安ムードが一服。相場上昇に至った。取引開始時は消費者物価指数の予想を超える上昇を嫌気する向きもあったが、買いの流れは止まらず、午後は一段と弾みがついたほどである。

取引開始からしばらくは物価統計と企業決算を消化する展開で、相場もみ合った。しかし、売りが続かないことに着目して買いもさらに優勢となり、そのまま上昇モードにシフト。昼からは本日終値を切り上げる動きとなり、最終的にダウ平均とNASDAQ指数が8日以来の高値引けである。S&P500終値は4日ぶりの高水準だった。

Posted by 直    7/16/08 - 16:53   

コーン:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:677-1/4↑10-1/2

シカゴコーンは反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、660ドルの節目を割り込む場面では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後は目先の天気予報がやや強気に変化したことも好感され堅調に値を伸ばした。ただ、680の節目の手前では急速に伸び悩み。前日の下げを全て取り戻すだけの勢いがあったわけでもなかった。

Posted by 松    7/16/08 - 16:45   

小麦:反発、コーンや大豆の反発を好感した買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:834-0↑23-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆が大きく値を伸ばしたのを好感した買いが集まった。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行、8ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に大台を回復。その後はコーンや大豆に買いが集まったことを受け堅調に値を伸ばし、最後は前日の高値を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    7/16/08 - 16:21   

原油:弱気の在庫統計を受け一時6ドル以上下落
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:134.60↓4.14

NY原油は大幅続落。弱気の在庫統計を受け大きく売りが広がり、下げ幅は一時前日に続き6ドル以上に拡大した。朝方にはやや売りが優勢程度の水準で推移していたが、在庫統計で原油や石油製品が軒並み予想を上回る大幅積み増しとなったことを嫌気、ファンドを中心に売りが広がり一気に132ドルまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は安値から買戻され134ドル台を回復。その後は目立った動きも見られず。134ドル台半ばの水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/16/08 - 15:49   

金:大幅反落、原油の急落につれ手仕舞い売りが膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:962.7↓16.0

NY金は大幅反落、弱気の在庫統計を受けた原油の急落を嫌気し大きく手仕舞い売りが膨らんだ。寄付き後は消費者物価指数が予想以上の大きな伸びとなったことを手掛かりに買いが先行したものの、980ドルの節目を超えたあたりで息切れ。その後は原油の急落に連れて一気に売りが加速、一時は960ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。売り一服後はやや買戻しが膨らんだものの反発は限定的、午後からは再びじりじりと値を下げた。

Posted by 松    7/16/08 - 15:21   

FOMC、メンバー間で金融政策巡る意見分かれる・6月議事録
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した6月24-25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、メンバー間で金融政策を巡って意見が分かれていたことを明らかにした。会合後の声明ではダラス連銀のフィッシャー総裁だけが利上げ即時実施を支持したことを示していたが、議事録によるとほかに早期の利上げが適切とみるFOMCメンバーも複数あった。背景にあるのがインフレ懸念。物価調整した実質金利が歴史的な低水準にあり、金利が下がったままとなるとインフレを引き起こす懸念があるとの見方である。

昨年秋から積極的な利下げを行ったことで、景気の下振れリスクが後退したことからも、6月の会合では金利を据え置いても、一部メンバーは目先の引き上げを必要と分析していたという。しかし、金融市場が依然として不安定なこと、消費者や企業の融資コストはこれまでの連続利下げ前の水準をまだ上回っていることを指摘して利上げ否定的な向きもあったとしている。

続きを読む

Posted by 直    7/16/08 - 15:20   

コーヒー:小幅反発、米国の在庫減を手掛かりに買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:138.85↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。前日引け後に発表された全米コーヒー在庫が大幅減となったのを手掛かりに朝方は買いが先行。その後原油の急落に連れて売りが広がりマイナス転落する場面も見られたが、安値では実需筋を中心に買い意欲は強く、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    7/16/08 - 14:54   

砂糖:反落、原油につれ売り先行も最後は下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.78↓0.15

NY}砂糖は反落、原油の急落を嫌気したファンドの手仕舞い売りが相場を主導した。夜間取引からじりじりと売りに押される展開。弱気の在庫統計を受け原油が下げ幅を拡大すると、それに連れて大きく売りが膨らんだ。しかし押し目では強気の需給見通しを支えに買い意欲も強く、前日の安値割れを試すことなく下げ止まり、引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/16/08 - 14:35   

輸出成約予想:小麦はやや減少、コーンと大豆は前週並み
  [穀物・大豆]

17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 400.0 〜650.0 617.1
コーン 450.0 〜850.0 644.3
大豆 175.0 〜500.0 288.9
大豆ミール 50.0 〜200.0 62.9
大豆油 5.0 〜60.0 44.1

Posted by 松    7/16/08 - 14:15   

アルゼンチン農業局、08/09年度小麦作付見通し一段と引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は16日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の小麦作付見通しを一段と引き下げた。最新予測は前年比17.9%減の480万ヘクタール。前月の報告でそれまでの見通し510万-540万ヘクタールから490万ヘクタールに下方修正し、今回さらに10万ヘクタール削減した格好である。肥料や農具などのコスト高騰、一部では土壌水分の不足に見舞われ手いることを理由に挙げている。

2007/08年度大豆とコーンの生産見通しは据え置いた。大豆は前年比2.1%減の4650万トン、コーンは6.4%減の2040万トンとみている。

Posted by 直    7/16/08 - 14:03   

ブラジルUnica、OPECを非難
  [砂糖]

砂糖きび生産者協会(Unica)は16日付のファイナンシャル・タイムズ紙に石油輸出国機構(OPEC)を非難する全面広告を米再生可能燃料協会(RFA)、カナダ再生可能燃料協会、欧州バイオエタノール燃料協会との連名で掲載した。広告はヘリルOPEC議長が石油価格高騰の要因にエタノールを挙げたことに対するもので、OPEC加盟国は石油価格の異常な上昇による恩恵を受けていると批判。エタノールに石油高の責任転嫁するのはさらに利益を含ませるのが狙いともコメントしている。また、バイオ燃料のシェア拡大は世界の石油やガソリン価格をOPECが望む水準以下に押し下げるとした。

Posted by 直    7/16/08 - 13:53   

7月の米住宅市場指数は16、過去最低を更新
  [穀物・大豆]

08年7月 08年6月 修正前 08年5月 07年7月
住宅市場指数(HMI) 16 18 18 19 24
一戸建て住宅販売(現状) 16 17 17 17 24
一戸建て住宅販売(半年後) 23 27 28 28 34
見込み顧客活況度(Traffic) 12 16 17 18 19

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Posted by 直    7/16/08 - 13:36   

ウクライナ穀物在庫、7月1日時点で前年比29%増
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が16日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は7月1日時点で540万トンとなった。前年同期を29%上回る。6月に終わったばかりの2007/08年度の穀物生産は前年度を14.5%下回る2930万トンとなった。政府は国内需給ひっ迫を防止するために輸出を規制し、この結果、2007/08年度の穀物出荷は360万トンと前年度から63.3%落ちた。農務省は2008/09年度の生産を4040万トン、輸出は1400万-1500万トンになると見通している。

Posted by 直    7/16/08 - 13:20   

インド政府、価格対策として国内市場で小麦売却の計画
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は16日、国内市場において来年3月までに最高600万トンの小麦を売却する計画を発表した。一部地域での小麦価格高騰を抑えるのが目的で、販売には戦略備蓄からの放出も含む。17日に決定予定という。

Posted by 直    7/16/08 - 11:11   

2008/09年度ブラジル砂糖きび生産12.6%増見通し・地元農業顧問
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のJOBエコノミアは15日、2008/09年度の国内砂糖きび生産が前年比12.6%増の5億5500万トンになるとの見通しを発表した。このうち、4億8700万トンが中部・南部での収穫とみており、これはブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の予想4億9100万トンを下回る。

JOBエコノミアは砂糖生産について前年比1.9%減の3020万トンと見越す。一方、エタノール生産は2700億4000万リットルとなり、前年度の2250億リットルを上回り、過去最高を更新するのをみている。エタノール生産で約2210億リットルは国内需要にあてられ、49-50億リットルが米国と欧州への出荷用になるとも見通す。

このほか、中部・南部で2009年4月に約100万トンの持ち越し在庫があるとの見方も示している。

Posted by 直    7/16/08 - 10:52   

石油在庫統計:原油、石油製品とも予想上回る大幅積み増し
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月11日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 296888 ↑ 2952 303684 ↑ 5092 ↓ 1300
ガソリン在庫 214238 ↑ 2472 214976 ↑ 1596 ↓ 100
留出油在庫 125690 ↑ 3189 126051 ↑ 5388 ↑ 1800
製油所稼働率 89.49% ↑ 0.33 91.40% ↑ 0.70 ↑ 0.10

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Posted by 松    7/16/08 - 10:47   

インドネシアコーヒー生産、当初予想を13%下回る見方広がる
  [コーヒー]

現在収穫中の2007/08年度のインドネシアコーヒー生産は当初予想を13%下回るとみられていることが報じられた。地元関係者の間にある生産推定は43万5000トン。前年度の45万トンも下回る見方だ。報道では、年初の地震の被害を指摘する向きがあるという。これまでに75%に相当する32万6000トンが収穫済みとも伝わっている。

Posted by 直    7/16/08 - 10:21   

6月鉱工業生産指数は前月比0.48%上昇、予想上回る
  [経済指標]

出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

08年6月 08年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑ 0.48% ↓0.21% →0.0%
設備稼働率 79.88% 79.59% 79.4%

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Posted by 松    7/16/08 - 09:24   

5月対米証券投資は669.8億ドルの流入超、予想上回る
  [経済指標]

出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

08年5月 08年4月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 66984 111943 65000
純資本フロー(TIC) ▲2457 61610 NA

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Posted by 松    7/16/08 - 09:05   

6月消費者物価指数は前月比1.06%上昇、予想を大きく上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 08年6月 08年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑ 1.06% ↑ 0.65% ↑ 0.7%
>コア(エネルギー・食品除く) ↑ 0.32% ↑ 0.20% ↑ 0.2%

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Posted by 松    7/16/08 - 08:34   

ロシアビートテスト、平均根重量は前年を上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者協会が16日に明らかにしたビートテストの結果によると、11日現在の平均根重量は159グラムだった。前年同期の115グラムを上回っている。葉重は308グラムで、やはり一年前の236グラムからアップ。前年の156、一昨年の185グラムを上回る好調さだ。協会の見通しでは、今年度のビート収穫は2,700万トン、イールドは1ヘクタール32.5トンとなっている。前年の収穫量は2,883万トン、一昨年は3,000万トンだった。

Posted by 直    7/16/08 - 08:33   

2008/09年度ベトナムコーヒー生産、120万-130万袋の見通し
  [コーヒー]

2008/09年度のベトナムコーヒー生産について市場関係者の間では120万-130万袋になるとの見方が広がっていると報じられた。前年度に100万袋をやや下回ったのが、開花時の好天気、生産周期が寄与してから増加を見越しているという。

Posted by 直    7/16/08 - 08:27   

エルサルバドルの6月コーヒー輸出は前年比3.5%減
  [コーヒー]

エルサルバドルのコーヒー評議会によると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比3.5%減の14万2110袋となった。07/08年度(10月-9月)の累計は6月時点で前年同期を22.9%上回る116万9867袋。

Posted by 直    7/16/08 - 08:22   

投機筋の動きを止めるべき、サウジ国王
  [エネルギー]

サウジのアブドラ国王は16日に掲載された伊ラリアのラ・リパブリカ紙に対するインタビューで、原油価格は高すぎる水準にあり、上昇の一因となっている投機筋の動きを止めるべきとの考えを示した。一部の強欲な人々の動きが相場の要因になっており、自分達の利益のためだけに価格を押し上げていると批判した。生産国は消費国と協力して価格安定に努めなければならないとする一方、最近の増産決定については価格を引き下げるのが目的ではないと述べ、消費国の要請に基づくものであることを改めて強調した。

Posted by 松    7/16/08 - 08:22   

住宅ローン申請指数は前週から1.71%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月11日 前週比 前年比
総合指数 522.2 ↑ 1.71% ↓17.32%
新規購入指数 359.7 ↓1.67% ↓19.44%
借り換え指数 1474.9 ↑ 6.93% ↓14.12%

Posted by 松    7/16/08 - 07:04   

15日のOPECバスケット価格は138.00ドルと前日から1.81ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04
7/11(Fri) 139.85 ↑ 6.17
7/10(Thu) 133.68 ↑ 0.52
7/9(Wed) 133.16 ↓ 2.05

Posted by 松    7/16/08 - 06:47   

7/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・5月対米証券投資 (09:00 )
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・7月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
・6月24-25日 FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )

納会日
・プラチナ 8月限OP 納会

Posted by 松    7/16/08 - 06:36   

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