2008年07月03日(木)
天然ガス:反発、連休を控えポジション整理の買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:13.577↑0.188
NY天然ガスは反発、独立記念日の3連休を前に、目先の気温上昇予報などを手掛かりとした買いが集まった。寄付きでは前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行したものの、在庫統計が予想よりやや強気の内容となったことを受け買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。午後からは3連休を前に売りポジションを整理しておこうとする向きからの買い戻しが集まり一段高、終値ベースで直近の高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/08 - 17:45
FX:ECB総裁会見受け対ユーロ中心にドル全面高
[場況]
ドル/円:106.69、ユーロ/ドル:1.5705、ユーロ/円167.60: (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。ECB理事会後の総裁会見が予想ほどタカ派的なものではなかったことを受け、対ユーロを中心に大きくドルの買い戻しが加速した。ユーロ/ドルはECB理事会を前に様子見気分が強く、東京からロンドンにかけて1.59ドルをうかがう水準での小動きに終始。総裁会見後は追加利上げを明確に示唆しなかった内容に失望し一斉にユーロ売りが広がった。昼前に1.57ドル割れを試すあたりまで値を下げたところでようやくユーロ売りも一服、午後からは1.57ドルを挟んでもみ合う格好となった。
ドル/円は東京では106円を挟んだレンジでの上下、ロンドンではややドルの買い戻しが進み106円台半ばまで値を伸ばした。NYでは雇用統計や失業保険申請件数の結果を受けドルが売られる場面も見られたが、それよりもECB総裁会見のインパクトが強く、対ユーロに連れ106円台後半まで一気に上昇した。午後からは株や債券市場が独立記念日を控え取引時間を短縮して終了したこともあり、ほとんど動意は見られなかった。ユーロ/円はロンドンで騰勢を強め169円台まで値を伸ばしたが、NYに入るとECB総裁会見を嫌気しユーロ売り一色の展開、昼には167円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 7/3/08 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:3日現在30.5万袋と前月を26.1%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月3日 | 7月累計 | 前月(6/5) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 43.710 | 305.269 | 242.053 | ↑ 26.1% |
| アラビカ種 | 43.710 | 305.269 | 234.693 | ↑ 30.1% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.360 | - |
Posted by 松 7/3/08 - 17:09
債券:早期利上げの可能性弱まり短期債買い優勢
[場況]
10年債利回り:3.98↑0.02
債券はまちまち。足元の景気を巡る不透明感が早期利上げの可能性を弱め、短期債買いに寄与した。失業保険新規申請件数が予想を上回り、雇用統計は6ヶ月の減少を示すなど労働市場の不振を示すデータが並ぶ。また、米供給管理協会(ISM)非製造業調査はビジネス縮小に戻ったことを示す内容。景気不安が改めて強まり、夏の利上げ確率も下がって2年債などの買いが活発化した。
一方、長期債には朝方こそ買いの場面もあったが、売りの流れも切れなかった。足元の景気や金利を巡る市場の見方に加え、インフレ懸念が根強いことから短期債買い・長期債を売る動きも台頭。指標である10年債利回りは雇用統計やISMの発表直後に低下したぐらいで、後は上昇圧力が強かった。最後は長短金利差も一段と拡大となった。
Posted by 直 7/3/08 - 16:57
大豆:目先の需給逼迫懸念を手掛かりに史上最高値を更新
[場況]
CBOT大豆11月限:1631-0↑1-0
シカゴ大豆は続伸、目先の需給逼迫懸念を手掛かりにした買いが引き続き相場を牽引、期近を中心に騰勢を強め史上最高値を更新した。寄付きでは前日引け間際の急騰の反動もあり売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はじりじりと下げ幅を縮小し中盤にはプラス圏試すまでに回復。引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 7/3/08 - 16:50
ホンジュラスコーヒー生産、6月は前年比7.7%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会は3日、6月のコーヒー生産が前年同月比7.7%増の43万593袋だったと発表した。昨年10月に始まった2007/08年度の生産は6月末時点であわせて31万4059袋となり、これは前年同期を21.8%上回るという。
Posted by 直 7/3/08 - 16:33
コーン:反落、連休を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:777-0↓3-1/2
シカゴコーンは反落、独立記念日の連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。寄付きでは前日引け前の急伸の反動もあり大きく売りが先行。しかし翌週以降中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりとした買い意欲は強く、中盤には前日の竹値を試すまでに値を回復した。流石にそれ以上積極的な買いは見られず後半は再び値を戻したが、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/08 - 16:25
小麦:コーン買い/小麦売りのスプレッド解消が相場を押し上げ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:887-1/2↑7-1/4
シカゴ小麦は続伸。独立記念日の3連休を前にポジション整理の動きが強まる中、コーン買い/小麦売りのスプレッドを解消する動きが相場を押し上げた。特に大きな材料もない中、前日終値を中心に上下を繰り返す相場展開。890台まで値を伸ばしたところでまとまった売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが入り日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/3/08 - 16:23
原油:ドル高にも関わらずファンドの買いが加速し史上最高値を更新
[場況]
NYMEX原油8月限終値:145.29↑1.72
NY原油は続伸、ドル高の進行にも関わらずファンドを中心とした買いが先行、終値ベースでは3日連続で史上最高値を更新した。夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行し145ドル台をあっさりと上抜け。その後ECB総裁会見を受けたドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強い。午後からは改めて買いが膨らみ、145ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/08 - 15:27
株式:3連休前で慎重姿勢、主要株価指標はまちまちの引け
[場況]
ダウ工業平均:11,288.54↑73.03
S&P500:1,262.90↑1.38
NASDAQ:2,245.38↓6.08
NY株はまちまち。値ごろ感から買い戻しが集まる一方で、3連休を前に慎重姿勢も残って積極的な買いは見送りだった。経済指標については、雇用統計こそ一部の懸念ほど悪くはなかったことをプラスに受け止めながら、米供給管理教会(ISM)非製造業指数の落ち込みは嫌気。原油価格の一段高も再び重しである。
日中の相場は売られ過ぎの感が強いことや雇用統計に焦点を当てて小高い展開だった。しかし、ISMの指数低下で朝方に下げ、またその後も上昇を限定させる。独立記念日のために明日が休場、本日は短縮取引であることから終盤には様子見モードから買いがさらに細り、また売りもじわりと膨らんで相場の動きを鈍らせる。ダウ平均とS&P500は小幅高で終了したが、NASDAQ指数は2日続落で、3月19日以来の安値を更新した。前週比の相場は下落。ダウ平均が3週連続、S&P500とNASDAQ指数は5週連続して下がった。
Posted by 直 7/3/08 - 15:16
金:反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売りが広がる
[場況]
COMEX金8月限終値:933.6↓129
NY金は反落。ECB総裁会見を手掛かりにしたドルの急騰を嫌気、ポジション整理の売りが一気に膨らんだ。夜間取引では前日終値近辺での推移を続けていたものの、通常取引開始後すぐに伝わったECB総裁会見の内容を受け売りが加速、一気に930ドルを割り込むまでに値を崩した。中盤には改めて買い戻しが入り940ドル台を回復する場面も見られたものの、ドル高傾向が続いたことが重石となり午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/3/08 - 15:02
米国、独立記念日の3連休の遠出に見送り傾向
[金融・経済]
米調査会社ゾグビー・インターナショナルは3日、独立記念日をあわせた3連休では遠出を見送る傾向が強いことを示す世論調査の結果を発表した。調査によると、約1000人中大勢は外出の計画だが、65%は自宅から比較的近いところと回答。ゾグビー広報は、伝統的に独立記念日はお祝いムードで盛り上がるものの、今年はガソリンや食品の価格高騰、景気全般に不透明なことから消費者心理に著しい変化が見られるとコメントしている。
このほか、34%が3連休の支出抑制を予定しており、20%は前年比マイナスの支出計画という。このため、ゾグビー広報は観光産業への打撃懸念を示唆する。
ゾグビーは休み計画の調査と別に、6500人近くによるガソリン小売価格についてのオンライン調査結果も公表した。これでは75%がこの夏に1ガロン5ドルに到達を見通している。また、42%は同4.5ドルに上がったら走行量を大きく削減すると述べた。
Posted by 直 7/3/08 - 14:36
コーヒー:独立記念日の3連休を前にファンドの手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:149.55↓3.90
NYコーヒーは大幅反落。独立記念日の3連休を前にファンドを中心とした手仕舞い売りが加速した。夜間取引では前日の水準を維持していたが、朝方にはドル高の進行を手掛かりに売りが加速、一気に3セント近く値を崩した。ブラジルの生産地で収穫が本格化してきたことも売りを後押しする格好となりその後も軟調に推移、結局下げ幅は4セント以上に広がった。
Posted by 松 7/3/08 - 14:36
砂糖:連休前のポジション整理中心に売り買いまちまち
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.91↓0.07
NY砂糖は売り買いまちまちで終了。ロンドン時間には原油高などを好感しこれまでの流れを継いだ買いが大きく先行したものの、その後は独立記念日の3連休を前にした手仕舞い売りが加速した。ただ、マイナス転落する水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり、中盤以降は前日終値近辺で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/3/08 - 14:28
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,921 基と前週から 8基増加
[エネルギー]
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1921 | ↑ 8 | ↑ 169 |
| >陸上油田 | 1836 | ↑ 9 | ↑ 185 |
| >湖沼(内陸部) | 22 | →0 | →0 |
| >海上 | 63 | ↓ 1 | ↓ 16 |
| >>メキシコ湾 | 63 | ↓ 1 | ↓ 15 |
Posted by 松 7/3/08 - 14:14
2008/09年度ブラジルコーヒー収穫、天気に恵まれて順調
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー組合Cooexupe関係者は3日、2008/09年度のコーヒー収穫について天気に恵まれて作業が急速に進んでいると報告した。平年並みの天気が続くなら見通しも明るいという。ただ、同氏は唯一の気掛かりは収穫のスタートが遅れたことともコメント。今シーズンは開花が遅く、このため収穫作業は現時点で前年より40日ほど遅れている模様。
Cooexupeでは約500万袋の生産見通しとなっている。生産規模最大のミナスジェライス州南部で収穫の10.5%が終了。サンパウロ州では7%終わった。
また、パラナ州でも作業は順調とやはり、地元組合Cocamar関係者が伝えている。同組合の収穫は7割終わり、このうちパラナ州で4割ほどという。シーズン早期の降雨と気温低下で豆の乾燥が遅れたとするが、品質に影響しても生産規模には響かないとの見方を示している。Cocamarの2008/09年度生産見通しは30万袋となっている。
Posted by 直 7/3/08 - 13:57
ブラジル出荷予定の砂糖、2日時点で110万トン
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、7月2日時点でのブラジル砂糖出荷予定量は約110万トンとなった。荷積みを予定している船は49隻。すでに港に停泊しているもののほかに12日までに入港予定のものも含むという。
Posted by 直 7/3/08 - 13:39
OPECの石油輸出は前月から15万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が3日に明らかにしたデータによると、7月19日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,489万バレルと6月21日までの4週から15万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,801万バレルと12万バレル増加する見通しだ。サウジは22日に開かれた国際エネルギー会議で生産量を20万バレル引き上げ日量970万バレルとする意向を示したが、今回の出荷増にはこの影響が出ている可能性がある。
Posted by 松 7/3/08 - 12:35
2007/08年度ウクライナ穀物輸出、360万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は3日、2007/08年度(7-6月)穀物輸出が360万トンだったと発表した。前年度の980万トンから大きく落ち込み、6月下旬時点での推定370万トンも下回る。
出荷減少は2007年の生産が悪天候で落ち込んだために政府が輸出規制を発動させたのが背景にある。2007年の生産は前年比14.5%減の2930万トン。2007/08年度の作物別出荷は、小麦が前年度の330万トンから89万1500トンに減った。一方、コーンは一年前より50万トン多い160万トン。
農務省は2008年の穀物収穫が4000万トンに増えるのを見通し、2008/09年度の輸出は1400万-1600万トンとみている。
Posted by 直 7/3/08 - 12:04
日本、小麦20.2万トンを買付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 7月3日 | 日本 | 半硬質小麦 | 16000トン | 米国 | 10月 |
| 西部白色小麦 | 6000トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 59000トン | 米国 | |||
| 西部赤色小麦 | 25000トン | カナダ | |||
| 標準白色小麦 | 96000トン | オーストラリア |
Posted by 直 7/3/08 - 11:51
インド、インフレ対策でコーン輸出禁止を決定
[穀物・大豆]
インド政府は3日、国内のインフレ対策としてコーン輸出を即日実施で禁止を決めた。10月15日まで出荷を禁じるといい、これは新穀が市場に出回り始めるのを待つ格好だ。国際市場での値上がりに伴って地域性を利用したインド産の需要が高まっており、今年のインドからのコーン輸出見通しは約300万トン。昨年の40万トンから激増の見方である。インドの主要顧客はマレーシアや中東、ベトナム、韓国。
Posted by 直 7/3/08 - 11:47
メキシコ・ハリスコ州の2007/08年度砂糖生産、前年比3%増
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール評議会によると、国内砂糖生産で2番目に規模の大きいハリスコ州での2007/08年度生産は前年比3.0%増の70万598トンとなった。6月終わり時点での全国平均3.9%増を下回る伸びである。同社への砂糖きび供給が前年を下回り、このため製糖率が砂糖きび1トンにつき12.23%と前年度の11.48%から上がったものの、補えなかったという。
Posted by 直 7/3/08 - 11:13
インド政府、10月1日付での砂糖規制緩和の見通し・地元報道
[砂糖]
インド政府が10月1日付での砂糖産業規制緩和を決めると報じられている。インドの製糖所は砂糖生産の1割を売却しないで確保することが義務付けられており、また残る9割についても毎月、政府が決める販売枠内でさばくシステムとなっている。地元経済紙によると、食品省はこの制度を取り止めることを提案しており、連邦政府の承認も間近い見通し。
Posted by 直 7/3/08 - 10:58
エネルギー補助金政策は必要不可欠、インド石油相
[エネルギー]
インドのデオーラ石油相は3日、スペインで開かれている石油会議で、現在の国際石油市場における変動の激しさを考えれば、国内石油製品価格に対する政府の介入は避けられないと、今後もエネルギー補助金政策を続けていく意向を示した。同国は先月に国内石油製品価格を約10%引き上げたが、それでも市場価格に比べるとかなり低い水準となっている。補助金政策はエネルギー市場に対して長期的に悪影響を与えることは認めるものの、価格の変動による新興国の経済への影響を考えると必要不可欠なものと主張した。また、今の価格上昇は長期的に持続不可能で、価格上昇の原因がインドや中国にあるとするのは間違っているとも述べた。
Posted by 松 7/3/08 - 10:56
物価上昇は当初の予想よりも長期間続く、ECB総裁会見
[金融・経済]
ECBのトリシエ総裁は3日に開いた理事会後の定例会見で、利上げは物価上昇による二次的影響を抑制することと、中期的な物価安定に対する上方リスクを事前に予防することが目的とし、消費者物価は昨年秋からかなりのペースで上昇を続けていると、インフレに対する警戒感を改めて示した。
Posted by 松 7/3/08 - 10:42
天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月27日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2118 | ↑ 85 | ↑ 89 | ↓15.99% | ↓3.16% |
Posted by 松 7/3/08 - 10:38
6月ISMサービスは48.2に低下、市場予想も下回る
[経済指標]
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 08年6月 | 08年5月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 48.2 | 51.7 | 51.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 49.9 | 53.6 |
Posted by 松 7/3/08 - 10:04
輸出成約高:小麦、コーンは前週から増加、大豆も予想上回る
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6月26日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 668.1 | 0.0 | 668.1 | ↑ 32.7% | 200.0 〜600.0 | |
| コーン | 325.9 | 302.5 | 628.4 | ↑ 56.0% | 300.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 465.9 | 176.5 | 642.4 | ↓68.2% | 325.0 〜525.0 | |
| 大豆ミール | 158.1 | 2.0 | 160.1 | ↑ 119.3% | 25.0 〜125.0 | |
| 大豆油 | 6.1 | 0.0 | 6.1 | ↓70.0% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 7/3/08 - 08:50
6月非農業雇用数は前月から6.2万人減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 08年6月 | 前月比 | 08年5月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 137640.0 | ↓ 62.0 | ↓ 62.0 | ↓ 60.0 | |
| 週平均労働時間 | 33.7 | →0.0 | 33.7 | 33.7 | |
| 時間あたり賃金 | $18.01 | ↑ 0.33% | ↑ 0.34% | ↑ 0.3% |
Posted by 松 7/3/08 - 08:45
6月失業率は5.50%と前月から変わらず、予想上回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 08年6月 | 前月比 | 08年5月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.50% | ↑ 0.01 | 5.49% | 5.4% | |
| 労働力人口 | 154390 | ↓ 144 | 154534 | ||
| >就業者 | 145891 | ↓ 155 | 146046 |
Posted by 松 7/3/08 - 08:43
失業保険申請件数40.4万件、3ヶ月ぶりに40万件超える
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月28日 | 前週比 | 6月21日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 404.00 | ↑ 16.00 | 388.00 | 385.00 | |
| 4週平均 | 390.50 | ↑ 11.25 | 379.25 |
米労働省が発表した6月28日までの週の失業保険新規申請件数は40万4000件となった。3月29日までの週以来で40万件を超え、市場予想も上回った。なお、前週分が速報段階での38万4000件から38万8000件に改定となった。雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は前週時点での37万9250件(修正値)を上回る39万500件。2005年10月以来の高水準を更新した。
Posted by 松 7/3/08 - 08:32
ロシアの金及び外貨準備高、18週連続で過去最高を更新
[メタル]
ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月27日時点で5,633億ドルと前週から86億ドル増加、18週連続で過去最高を更新した。年初からでは893億ドル増加している。
Posted by 松 7/3/08 - 08:30
イランに問題が起こった場合の生産補填は困難、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は3日、スペインで開かれている石油会議のニュースレターで、イランに何か問題が起こった場合はその生産分を他の加盟国で補うことは難しいとの見方を示した。日量410-420万バレルという同国の生産をカバーするのは困難で、石油価格は上昇するという。有事の際にイランがペルシャ湾の海上交通の要衝となっているホルムズ海峡を閉鎖する恐れがあるかとの問いには、戦争になれば皆が全てのものを利用するようになると述べ、可能性を否定しなかった。
Posted by 松 7/3/08 - 08:25
8月のロシア粗糖輸入関税、前月と同じ140ドルに設定
[砂糖]
ロシア政府広報は3日、8月の粗糖輸入関税を1トン140ドルに設定したことを発表した。4月から6月にかけてのICE粗糖価格平均値に基づいて算出した結果で、前月から変わらず。
Posted by 直 7/3/08 - 08:22
6月のコスタリカコーヒー輸出、前年比17.3%増
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会のデータによると、同国の6月コーヒー輸出は前年比17.3%増の16万3615袋となった。07/08年度(10月-9月)累計は6月時点で131万6485袋、前年同期を6.5%上回っている。
Posted by 直 7/3/08 - 08:20
センサス、5月大豆油在庫を118万ポンド上方修正
[穀物・大豆]
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 08年5月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 08年4月 | |
| 大豆油在庫 | 2972.20 | 2971.02 | ↑ 1.18 | ↑ 1.88% | ↓10.23% | 2917.43 |
Posted by 松 7/3/08 - 08:02
ECB、政策金利を25bp引き上げ、年4.25%に
[金融・経済]
欧州中銀(ECB)は3日に開いた理事会で、政策金利を25bp引き上げ年4.25%にすることを決定した。利上げは07年6月以来13ヶ月ぶりで、7月9日から実施される。
Posted by 松 7/3/08 - 07:58
ニュークレストマイニング、ヘッジポジションの買い戻しを完了
[メタル]
豪最大の産金会社ニュークレストマイニングは3日、400万オンスに及ぶ同社のヘッジポジションを全て解消したことを明らかにした。買い戻しの価格は平均で1オンス当たり868豪ドル(834.7米ドル)と、ヘッジ解消を行った期間の現物価格平均を70豪ドル(67ドル)下回る。総コストは16億7,200万豪ドル(16億780万米ドル)で、当初の見通しの15億豪ドルを上回った。
Posted by 松 7/3/08 - 07:18
OPECバスケット価格は4日連続で過去最高値を更新
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/2(Wed) | 137.73 | ↑ 0.79 |
| 7/1(Tue) | 136.94 | ↑ 0.91 |
| 6/30(Mon) | 136.03 | ↑ 0.72 |
| 6/27(Fri) | 135.31 | ↑ 4.54 |
| 6/26(Thu) | 130.77 | ↑ 0.90 |
Posted by 松 7/3/08 - 07:03
7/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月失業率 (08:30 )
・6月非農業雇用数 (08:30 )
・6月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・5月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 7/3/08 - 06:49
2008年07月02日(水)
天然ガス:反落、独立記念日の連休前に手仕舞い売り広がる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:13.389↓0.116
NY天然ガスは反落、独立記念日の連休を前に、一旦ポジションを整理する動きが強まった。寄付き後しばらくは前日の流れを継いだ買いが先行していたものの、その後手仕舞い売りに押され下げ幅を拡大した。昼にかけては原油の上昇に連れ高となったものの、午後に入ると改めて売りが膨らむなど値動きは極めて不安定だったが、目先気温が上昇するとの予報が出たこともあり下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/2/08 - 18:09
債券:安全性求めて買いの展開、長短金利差拡大に
[場況]
10年債利回り:3.96↓0.05
債券は反発。弱気の経済指標や原油価格の記録更新、株式相場の下落が安全性を求める買いを誘った。取引の早い段階ではもみ合い相場だったが、雇用サービスADPによる雇用統計で予想以上の減少だったのを受けてしっかりとした。また、株式相場が弱含むのを確認してさらに上昇が進む展開だ。
先行き不安は特に短期債の買い意欲を盛り上げ、一方、長期債には利回り曲線に基づいた動きもあって買いペースは鈍い。指標である10年債利回り低下でも前日のレンジから抜けられず、最終的に前日比は短期債より小幅の下げ。長短金利差も拡大となった。
Posted by 直 7/2/08 - 18:08
FX:弱気のADPレポート受けドル安が大きく進行
[場況]
ドル/円:105.85、ユーロ/ドル:1.5882、ユーロ/円:168.05 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。ロンドンからNY早朝にかけてはポジション整理のドル買いが膨らむ場面も見られたが、その後発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が予想以上に減少していたことを嫌気、改めてドル売りが加速する展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.58ドルを挟んだレンジでの上下を繰り返す展開。その後はADPレポートを受けドル売りが進行し一気に1.58ドル台後半まで値を伸ばした。ただECB理事会を翌日に控えて様子見気分も強く、それ以上積極的な動きもみられない。午後からは1.58ドル台後半の狭いレンジ内での値動きに終始した。
ドル/円はロンドンからNY朝にかけて106円台後半までドル高が進んだものの、その後は弱気のADPレポート受け一気に106円台割れを試す水準まで値を戻した。その後はややドルを買い戻す動きも見られたものの、NY株に売りが膨らんだこともありドルの上値が重い展開が続いた。ユーロ/円はロンドンにかけて168円台半ばまでユーロ高が進行。その後は値動きも落ち着き、168円台で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 7/2/08 - 17:46
大豆:コーンの上昇や中西部の気温上昇見通し手掛かりに続伸
[場況]
CBOT大豆11月限:1630-0↑20-0
シカゴ大豆は続伸、7月限は期近ベースでの史上最高値を更新した。コーンの急伸や中西部の気温上昇見通しを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。取引前半は前日の終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、中盤にかけてはコーンの上昇に連れじりじりと騰勢を強める展開に。引け間際には来週にかけて中西部で気温が大きく上昇するとの予報を受け一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/2/08 - 17:18
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
3 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 89.0 |
| >前週 | ↑ 90.0 |
| >前年 | ↑ 78.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 81.4 |
Posted by 松 7/2/08 - 17:10
株式:景気不安や商品高重石、ダウ平均とS&Pが今年最低更新
[場況]
ダウ工業平均:11,215.51↓166.75
S&P500:1,261.52↓23.39
NASDAQ:2,251.46↓53.51
NY株は大幅反落。景気動向を不安にさせる経済指標、原油価格の記録塗り替えをはじめとする商品高が重しだった。雇用統計の発表を翌日に控えていることからも慎重ムードがさらに強まる。企業絡みでは強弱ニュースが交錯したが、結局はゼネラル・モーターズ(GM)に関するアナリストの弱気コメントなど弱気材料が相場全体の足かせとなった。
朝方はまだスターバックスの店舗閉鎖発表、ヤフーとマイクロソフトの提携可能性が再浮上するなど明るい企業ニュースが支援して買いもみられた。雇用サービスのADPによる6月の雇用統計が弱い数字だったのにも当初は限定的な反応。しかし、買い余力も乏しく、また一連の不安要素がじわじわと心理的に響いていくのを反映して売りが膨らんだ。
昼前まで相場は小高く推移していたのがマイナス転落。午後に再度回復を試みる場面もあったが、やはり持ち直しきれずにその後は下げ幅を広げていった。ダウ平均が2006年8月14日以来の安値を更新した。S&P500は3月10日付けた年初来安値を下抜けて、終値は0006年7月4日以来の低水準だ。NASDAQ指数はまだ年内レンジ内だが、それでも3月15日以来の安値で引け、今年最低に近付いた。
Posted by 直 7/2/08 - 17:10
ブラジルコーヒー輸出:2日現在26.2万袋と前月を72.8%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月2日 | 7月累計 | 前月(6/4) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 105.045 | 261.559 | 151.375 | ↑ 72.8% |
| アラビカ種 | 105.045 | 261.559 | 151.375 | ↑ 72.8% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - |
Posted by 松 7/2/08 - 17:06
コーン:中西部の気温上昇予報手掛かりに一時ストップ高まで上昇
[場況]
CBOTコーン12月限終値:780-1/2↑28-1/2
シカゴコーンは大幅反発、売られ過ぎ感の高まりに伴うテクニカルな買い戻しに加え、目先の気温上昇見通しが大きく相場を押し上げた。前日までの急落で当面の売りは一巡したとの見方からファンドによるテクニカルな買いが先行、あっさりと前日の高値を上抜けた。中盤にかけて堅調な動きが続いた後、引けにかけては来週にかけて中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが加速、一気に30セントの値幅制限まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/2/08 - 16:49
小麦:続伸、コーンの急騰好感し日中を通じて買いが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:880-1/4↑15-1/2
シカゴ小麦は続伸。一時ストップ高となったコーンの急騰を好感、日中を通じて買いが先行した。寄付きではやや売りに押される場面も見られたものの、すぐにプラス圏を回復。独自には特に大きな材料はなかったが、コーンの上昇を支えに堅調な相場展開が続き、最後は880台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/08 - 16:12
原油:ファンドのテクニカルな買いにより史上最高値を更新
[場況]
NYMEX原油8月限終値:143.57↑2.60
NY原油は続伸、ファンドのテクニカルな買いが膨らみ史上最高値を更新した。夜間取引では手仕舞い売りが先行、通常取引開始後は強弱入り混じる在庫統計の結果を受け激しく上下に振れたものの、昼にかけてはドル安の進行や原油在庫の大幅取り崩しが材料視され143ドルを試すまでに値を伸ばした。午後からはじりじりと値を下げる動きとなったが、引け間際にはまとまった買いが入り一気に史上最高値を更新した。
Posted by 松 7/2/08 - 15:40
金:続伸、ドル安原油高の流れを好感した買いが集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:946.5↑2.0
NY金は小幅続伸。弱気の経済指標や原油高を手掛かりにした買いが相場を主導した。ロンドン市場でドル高が進行したことを嫌気し、夜間取引では940ドルを大きく割り込むまで値を下げたものの、朝方発表されたADP民間雇用数が弱気の内容だったことを受け再びドル安/金高の流れが強まった。原油の上昇も買いを後押しする格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復、そのまま最後まで日中高値圏で推移した。
Posted by 松 7/2/08 - 15:12
アルゼンチン、穀物輸出関税改定案に議会通過の可能性・地元紙
[穀物・大豆]
アルゼンチンのフェルナンデス大統領が掲げる穀物輸出関税改定案に議会通過の可能性が出てきたと報じられている。地元紙によると、改定案には新たに対象外の小規模農家の数を増やすことや税金還付、また税収の振り分け先なども取り込んでいる。議会の大半が改定案を支持しているが、関税への反発が強い地方出身の議会はまだ支持に消極的ともいう。また、農家代表者も政府の譲歩に前向きな見方を示しながらも、税制にはなお反対を示すコメントを報じている。
Posted by 直 7/2/08 - 15:06
コーヒー:売り買い交錯するも、最後はプラス圏で終了
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:153.45↑0.75
NYコーヒーは続伸。朝方は手仕舞い売りに押される場面も見られたが、ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇を支えに押し目では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏を回復。その後再び売りに押されるなど不安定な値動きが続いたものの、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/08 - 14:41
メキシコ砂糖大手の2007/08年度生産は前年比2%増
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール評議会によると、国内砂糖大手GAMによる2007/08年度の砂糖生産は前年比2.0%増の36万9089トンとなった。6月終わり時点での全国平均3.9%増を下回る伸びである。ただ、同社への砂糖きび供給が前年比マイナス。製糖率は砂糖きび1トンにつき11.14%と前年度の10.15%から上がったことも記している。
Posted by 直 7/2/08 - 14:36
砂糖:続伸、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.98↑0.26
NY砂糖は続伸。ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが先行、前日の高値を上抜けた。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。昼前からはドル安の進行や原油が騰勢を強めたことも好感し大きく買いが集まり、10月限は14セントの節目に迫る展開となった。
Posted by 松 7/2/08 - 14:30
ブラジルからのエタノール輸入増加で米ガソリン価格下落見通し
[エタノール]
ブラジル砂糖大手Acucar Guaraniの幹部は2日、ブラジルからのエタノール輸入を増やすことで米国のガソリン価格が平均して1ガロン5セント下がると試算していることを発表した。また、フロリダ州はブラジルに近いことから、更なる値下がりの可能性があるともいう。
Posted by 直 7/2/08 - 13:52
輸出成約高予想:大豆は前週から大幅に減少、コーンはまちまち
[穀物・大豆]
3日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 200.0 〜600.0 | 503.4 | |
| コーン | 300.0 〜700.0 | 402.8 | |
| 大豆 | 325.0 〜525.0 | 2021.3 | |
| 大豆ミール | 25.0 〜125.0 | 73.0 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 20.3 |
Posted by 松 7/2/08 - 13:50
ウクライナ穀物収穫、6月末時点で前年比マイナス
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は2日、国内の穀物収穫が6月30日時点で100万トンになったと発表した。面積にして34万ヘクタール、イールドは3.2トンだったという。前年の収穫は対象となる7月3日時点で330万トン、面積で200万ヘクタール以上だったとしている。農務省によると、前年は平年以上の気温上昇で生育が急速に進んだものの、イールド不調だった。今年の最終的な穀物収穫については約4000万トンを見通しており、これは前年の2930万トンから3割強上回る。
Posted by 直 7/2/08 - 13:46
USDA需給報告、7月からメキシコ砂糖・コーンシロップデータ含める
[砂糖]
米農務省(USDA)は2日、月次需給報告でメキシコの砂糖およびコーンシロップのデータを含めることになったと発表した。最近立法化した2008年農業法に基づいて7月分から生産、消費、在庫、貿易のデータを掲載するという。メキシコからの砂糖輸入関税が撤廃となり、国内の供給過剰抑制を目的の一つとして新法ではデータ掲載を規定に取り入れた。また、米市場で需給がだぶついた場合には、USDAが余剰分を買い取り、エタノール生産者に売却を義務付けている。
Posted by 直 7/2/08 - 13:34
イランはいかなる攻撃に対しても激しく反撃する、石油相
[エネルギー]
イランのノザリ石油相は2日、スペインで開かれている石油会議の席で記者団の質問に答え、イランは同国へのいかなる攻撃に対しても激しく反撃するとし、結果的に石油価格の急騰を招くとの警告を発した。市場ではイスラエルがイランの核施設を攻撃するとの見方が強まっており、発言はそれを受けてのものと思われる。
Posted by 松 7/2/08 - 11:44
インド、2.4万トンの大豆油買い付け予定
[穀物・大豆]
インドの国営商社PECは2日、2万4000トンの大豆油買い付けを計画していることを明かした。7月か8月に納入可能のものを求めているという。提示受付は7日まで。
Posted by 直 7/2/08 - 11:43
ナイジェリアの生産は数日中に日量190万バレルに回復、石油相
[エネルギー]
ナイジェリアのアジュモゴビア石油相は2日、スペインで開かれている石油会議でダウジョーンズのインタビューに答え、最近の武装勢力の攻撃による同国の石油生産停止は日量62.5万バレルに上っていることを明らかにした。しかしながら、ボンガとエスクラボスの両生産施設の生産が再開するのに伴い、数日中に生産量は日量190万バレルまで回復するという。
Posted by 松 7/2/08 - 11:33
2007/08年度のキューバ砂糖生産、前年比3.5%減見通し
[砂糖]
キューバ砂糖取引会社の関係者は1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2007/08年度の国内砂糖生産が前年比3.5%減の110万トンになるとの見通しを示した。前年度に5%減となり、一段の落ち込みを見ている格好。詳細は伝わっていない。
Posted by 直 7/2/08 - 11:32
インドネシア、2008年のコーン輸入減少見通し
[穀物・大豆]
インドネシアの飼料業者協会幹部は2日、同国の2008年コーン輸入について国内生産の増加を背景に減少の見通しであることを示した。同氏は、今年の輸入を20万-30万トンと予想しており、これは前年の65万トンの半分にも満たないことをみている。しかし、当初の輸入ゼロの予測からは引き上げたと指摘し、今年後半の国内生産が不透明なことから修正に至ったという。
このほか、従来の主要コーン買い付け先は南米だったが、割安なことからインド産の輸入が増えていることも明かしている。同氏によると、すでにインドから10-20万トン輸入を1トン300ドルで成約済み。アルゼンチン産なら同430ドルになると価格差を指摘した。
大豆ミールの買い付けは前年より10万トン増えて200万トンとなることを見通している。大豆生産は一年前より22.1%像の72万3540トンと見込まれているが、すべて食品生産に当てられ、資料用に輸入が必要と説明。しかも、同氏によると飼料需要が前年に760万トンだったのから今年は800万トンに増える見通し。家禽産業での需要増加に加え、国内の牛肉産業拡大を狙って5年以内に牛肉輸入を停止する計画であるためという。
Posted by 直 7/2/08 - 11:12
中国穀物需給、基本的に安定・温首相
[穀物・大豆]
中国の温首相が2日に国内穀物需給について基本的には安定しているものの、長期的にみるとやや供給不足との見方を示唆したと報じられている。地元テレビが伝え、温首相は都市化進行などが生産を抑える一方、需要増加で食糧保全が難しくなっていると述べたという。報道によると、温首相は備蓄システムの改善や穀物自給に向けて努める意向も示した。
Posted by 直 7/2/08 - 10:57
石油在庫統計:原油は200万バレル近い取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月27日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 299776 | ↓ 1982 | 304505 | ↓ 1276 | ↑ 100 | ||
| ガソリン在庫 | 210857 | ↑ 2100 | 210505 | ↑ 103 | ↑ 100 | ||
| 留出油在庫 | 120685 | ↑ 1264 | 118670 | ↓ 10 | ↑ 1700 | ||
| 製油所稼働率 | 89.23% | ↑ 0.63 | 89.30% | →0.00 | ↑ 0.50 |
Posted by 松 7/2/08 - 10:48
5月製造業受注は前月比0.62%増加、予想上回る
[経済指標]
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年5月 | 前月比 | 08年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 448680 | ↑ 0.62% | ↑ 1.29% | ↑ 0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 391448 | ↑ 0.36% | ↑ 2.84% | ||
| >防衛除く(ex-Defence) | 436182 | ↑ 0.33% | ↑ 1.44% |
Posted by 松 7/2/08 - 10:06
ラボバンク、乾燥による豪州小麦生産への影響懸念再び警告
[穀物・大豆]
欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は2日に地元の小麦生産に関する最新レポートで、改めて乾燥による生産への影響を警告した。同社は2008年の生産見通しを前月時点での2000万-2400万トンで据え置き。しかし、後で下方修正の可能性があることを指摘している。同社のアナリストは、水不足を理由に生育の早い段階ですでに作柄が平年以下の状態の地域があり、国内全体の生産を脅かす可能性があるという。
Posted by 直 7/2/08 - 09:48
イラク、最低5万トンの小麦買い付け予定
[穀物・大豆]
イラク穀物局は2日、最低5万トンの小麦買い付けを予定していることを明かした。原産国は問わないとしている。提示は13日まで受け付ける模様。
Posted by 直 7/2/08 - 09:39
エジプトFIHC、2万-2.5万トンの大豆油物色
[穀物・大豆]
エジプト国営FIHCは2日、2万-2万5000トンの大豆油を物色していることを明かした。8月に納入できるものが希望としており、提示は8日まで受け付けるという。
Posted by 直 7/2/08 - 09:37
6月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比16.5%増、Icafe
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、同国の6月コーヒー輸出は前年同月比16.5%増の45万4930袋だった。2007/08年度(10月-9月)累計は6月時点で285万1578袋。前年同期を12.9%上回る。
Posted by 直 7/2/08 - 09:35
6月のグアテマラコーヒー輸出、前年比14.3%減少
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)のデータによると、6月のコーヒー輸出は前年同月比14.3%減の41万8476袋だった。2007/08年度出荷は年初の昨年10月からあわせて296万2064袋で、前年同期を7.4%上回ったと伝えている。
Posted by 直 7/2/08 - 09:32
石油市場には何らかの規制が必要、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は2日、スペインで開かれている石油会議でスピーチを行い、今の石油価格上昇は投機的な動きによるもので、市場に供給不足が生じているわけではないとの考えを改めて示した。NYMEX原油先物取引におけるポジションの70%は投機筋によるものであり何らかの規制が必要と主張、消費国の政府もそうした方向に動き始めているとした。また、こうして規制は石油市場の見に必要で、商品全体に及ぶべきではないとも述べた。
Posted by 松 7/2/08 - 09:02
アンゴラは今後5年間日量200万バレルの産油量を維持
[エネルギー]
アンゴラ国営石油会社の幹部は2日の、スペインで開かれている石油会議で、同国は今後5年間日量200万バレルの石油生産を維持、その後減少に転じるとの見通しを示した。生産量を維持するため、5年間で1,000億ドルの投資を行うという。また、今後は天然ガスが戦略上の鍵を握るとし、開発投資を積極的に進めていく意向も示した。
Posted by 松 7/2/08 - 08:46
石油供給は十分にあり増産の必要ない、イラン石油相
[エネルギー]
イランのノザリ石油相は2日、スペインのマドリッドで開かれている石油会議の席で記者団の質問に答え、市場には十分な石油供給があり、増産を行う必要はないとの考えを改めて示した。幾らかの生産余力はあるが、追加供給を行う必要はないという。価格の大幅な変動は生産国にも消費国にとっても良くないと批判、140ドルまでの価格上昇はドルの下落傾向による部分も多く、我々はただ上昇を見ている以外に選択肢はないとした。価格はファンダメンタルズに基づいて決定されるべきで、現在市場には十分な需要はなく、それ以上に供給があるだけだと分析、一方で生産能力を増やす開発投資の不足が価格上昇の一因として挙げられるとした。
Posted by 松 7/2/08 - 08:37
6月ADP民間雇用は前月比7.9万人減、予想以上の減少
[経済指標]
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 08年6月 | 前月比 | 08年5月 | 労働省5月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 116015 | ↓ 79 | ↑ 25 | ↓ 49 | ↓ 20 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 21749 | ↓ 76 | ↓ 39 | ↓ 57 | |
| >サービス業 | 94266 | ↓ 3 | ↑ 64 | ↑ 8 |
Posted by 松 7/2/08 - 08:18
6月企業解雇予定数は前月から20.8%減少、チャレンジャー
[経済指標]
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 08年6月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 82000 | ↓20.79% | ↑ 47.15% |
| 2008年度累計 | 476193 | - | ↑ 21.02% |
Posted by 松 7/2/08 - 07:44
イラク北部油田からの6月石油輸出は前月から14.5万バレル減少
[エネルギー]
地元の出荷業者が2日に明らかにしたところによると、イラク北部油田からトルコのシェイハン港を通じた石油輸出は、6月に日量30万バレルと前月から14.5万バレル減少した模様。ダウジョーンズ社が伝えた。油田で何らかの問題が発生している可能性があるという。
Posted by 松 7/2/08 - 07:39
OPECの6月産油量は前月から2.7万バレル増加
[エネルギー]
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 08年6月 | 08年5月 | 前月比 | 08年4月 | 07年6月 | |
| OPEC12(イラク除く) | 29894 | 29767 | ↑ 127 | 29640 | 28530 |
| OPEC全体 | 32244 | 32217 | ↑ 27 | 31970 | 30540 |
Posted by 松 7/2/08 - 07:29
住宅ローン申請指数は前週から3.56%上昇
[経済指標]
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 477.7 | ↑ 3.56% | ↓22.88% |
| 新規購入指数 | 342.8 | ↑ 2.82% | ↓21.61% |
| 借り換え指数 | 1269.2 | ↑ 4.70% | ↓24.77% |
| 一般ローン | 555.4 | ↑ 4.07% | ↓38.78% |
| 政府系ローン | 348.2 | ↑ 2.23% | ↑ 149.61% |
| 30年固定金利 | 6.33% | ↓ 0.07 | ↓ 0.18 |
| 15年固定金利 | 5.90% | ↓ 0.05 | ↓ 0.30 |
| 変動金利(ARM) | 7.14% | ↑ 0.05 | ↑ 1.65 |
Posted by 松 7/2/08 - 07:05
1日のOPECバスケット価格は 136.94ドルと史上最高値を更新
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/1(Tue) | 136.94 | ↑ 0.91 |
| 6/30(Mon) | 136.03 | ↑ 0.72 |
| 6/27(Fri) | 135.31 | ↑ 4.54 |
| 6/26(Thu) | 130.77 | ↑ 0.90 |
| 6/25(Wed) | 129.87 | ↓ 1.47 |
Posted by 松 7/2/08 - 06:52
7/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月米企業解雇予定数 (07:30 )
・6月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・5月製造業受注 (10:00 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
Posted by 松 7/2/08 - 06:39
2008年07月01日(火)
6月のブラジル輸出、大豆は前年比増加も前月比で減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の6月大豆輸出は354万4400トンとなった。前年同月比15.3%増だが、前月比は20.2%減少した。大豆油は前年比23.7%減の12 万9300トン。前月と比べると12.1%ダウンである。大豆ミールの輸出は124万5500トンだった。前年比4.2%アップも、前月と比べると28.6%のマイナス。
Posted by 直 7/1/08 - 18:35
ブラジルの6月コーヒー輸出、前年比10.5%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の6月コーヒー輸出は前年同月比10.5%減の166万2,600袋となった。前月との比較では0.3%の増加となる。
Posted by 松 7/1/08 - 18:32
6月のブラジル砂糖輸出、前年比6.6%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)が発表した月次データによると、同国の6月砂糖輸出は181万4,100トンとなった。前年同月比で 6.6%、前月比で23.8%の増加となる。粗糖が前年から5.4%、前月から29.8%増えて130万9,100トン、精製糖の出荷は50万5,000トンと前年比で10.0%、前月比で10.5%増加した。
Posted by 松 7/1/08 - 18:32
ブラジルの6月エタノール輸出、前年比98.0%増
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の6月エタノール輸出は4億2,410万リットルだった。前年比で98.0%、前月比で8.7%の増加となる。
Posted by 松 7/1/08 - 18:31
天然ガス:目先の気温上昇や熱帯性低気圧発生の可能性から続伸
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:13.505↑0.152
NY天然ガスは続伸。原油の上昇に加え、目先の気温上昇見通しや熱帯低気圧発生の可能性が買いを後押し、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。寄付きから買いが先行、一気に上げ幅を拡大するような派手な動きこそ見られなかったものの、大きく売りに押されることもなく高値圏で安定的に推移した。
Posted by 松 7/1/08 - 18:10
債券:株式相場追って売り買いもまれる、最後は弱気展開
[場況]
10年債利回り:4.00↑0.03
債券は下落。株式相場が上下するのを追いながら売り買いにもまれる一日となった。早い段階で株価下落を先取りした買いが集まり、午前の取引では相場一段高の場面も。その後に米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったのを嫌気して売りが膨らんでから、昼にかけて改めて強気の相場展開だ。しかし、終盤では結局、株価回復が重しだった。長期金利の指標10年債利回りはほぼ一ヶ月ぶりの3.9%割れを見たにもかかわらず、引けでは3日ぶりに4%に戻った。
Posted by 直 7/1/08 - 18:05
FX:ECB理事会控え対ユーロ中心にドル安が進行
[場況]
ドル/円:106.11、ユーロ/ドル:1.5792、ユーロ/円:167.60 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が進行。ECB理事会や雇用統計を2日後に控え様子見気分が強まる中、ECBの利上げ期待からユーロを買う動きが強まった。ドルはISM製造業指数が強気のサプライズとなったことを受け買いが集まったものの、流れを変えるまでの勢いはなかった。ユーロ/ドルはロンドンに入ってから騰勢を強めNY早朝には1.58ドル台を突破。その後ISM指数発表を受けドルが買い戻されたものの、昼過ぎには再び1.58ドルを試す動きとなった。ただ、ECB理事会を控え、高値を一気に抜けていくような積極的な動きも見られなかった。
ドル/円は東京からロンドンと円じり高の展開。NY朝には105円台前半まで値を下げたものの、その後はISMの発表を受け一気に106円台まで値を戻した。その後は株価の動きを睨みながら上下を繰り返す格好となったが、最後は株が値を戻したことを好感し106円台を回復した。ユーロ/円は166円台前半から167円台半ばにかけての比較的狭い値幅での上下となった。ロンドンからNY朝にかけて円高に振れたものの、ISM発表後は急速にユーロ高が進行した。
Posted by 松 7/1/08 - 17:53
大豆:続伸、目先の需給逼迫見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限:1610↑36-0
シカゴ大豆は続伸、目先の需給逼迫見通しが改めて材料視され、ファンドを中心に大きく買いが集まった。寄付き後しばらくは前日の終値近辺で上下を繰り返していたものの、中盤にかけてまとまった買いが入り16ドルの節目を試す展開となった。その後は大台を目前に伸び悩んでいたものの、引け間際に改めて買いが加速、一気に高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/08 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:1日現在15.7万袋と前月を672.6%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月1日 | 7月累計 | 前月(6/3) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 156.514 | 156.514 | 20.258 | ↑ 672.6% |
| アラビカ種 | 156.514 | 156.514 | 20.258 | ↑ 672.6% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - |
Posted by 松 7/1/08 - 17:18
コーン:前日の流れを継ぎ売り先行も、安値では買い意欲強い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:752-0↓5-0
シカゴコーンは続落。弱気のUSDA作付推定を受けストップ安となった前日の流れを継ぎ寄付きから売りが先行。取引前半は740台後半の水準で上下を繰り返した後、昼過ぎに一時740を割り込むまでに下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/1/08 - 17:00
株式:値ごろ感にGM販売結果下支えで回復
[場況]
ダウ工業平均:11,382.26↑32.25
S&P500:1,284.91↑4.91
NASDAQ:2,304.97↑11.99
NY株は上昇。テクニカルな買い戻しに加え、ゼネラル・モーターズ(GM)による6月の自社販売が市場予想を下回る減少にとどまったのが下支えとなった。日中は原油一段高やさえない経済指標、金融セクターでは新たなアナリストの弱気コメントなども伝わるのが重し。前日終値より低いところでの推移が多く、直近の安値を割り込む場面もあったほど。しかし、値ごろ感から下げ渋り、取引終盤にGM効果で持ち直した。
ダウ平均とS&P500は終値ベースでの年初来安値を下抜けるなど弱気の展開から回復して続伸となった。NASDAQ指数は4日ぶりの反発。やはり、一時は3月以来の水準まで落ち込むなど軟調な展開を経てプラス圏に戻した。
Posted by 直 7/1/08 - 16:47
小麦:反発、テクニカルな買いが相場を下支え
[場況]
CBOT小麦9月限終値:864-3/4↑6-0
シカゴ小麦は小幅反発。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてテクニカルな買いが相場を主導した。コーンが前日の急落の流れを継いで値を下げた他、カンザスやミネアポリス市場も売りが先行するなど周囲の状況は必ずしも強気ではなかったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/1/08 - 16:43
原油:中東情勢緊迫や需給逼迫見通し支えに続伸
[場況]
NYMEX原油8月限終値:140.97↑0.97
NY原油は反発。強気のIEAレポートや中東情勢の緊迫などを手掛かりにファンドが改めて買いを膨らませた。夜間取引から買いが先行する展開となり、NY朝には一時143ドル台を回復。IEAが強気の中期見通しを出したことや、イスラエルによるイラン攻撃の可能性が高まったとの見方が買いを後押しした。しかし市場最高値更新を試すほど買いに勢いもなく、通常取引開始後は伸び悩み。午後には上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出た。
Posted by 松 7/1/08 - 16:11
米ガソリン需要は前週から1.0%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが1日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月27日までの週の米国内ガソリン需要は日量954.5万バレルと前週から1.0%増加、昨年12月21日以来の水準に達した。前年比では2.1%の減少、年初来の累計では前年比2.0%の減少となる。ガソリン価格の上昇が夏のドライブシーズンに伴い需要増を抑制しており、通常おなら今の時期は日量970万バレルの需要があっても不思議ではないという。全米の平均小売価格は 1ガロン4.06ドルと前週から1セント下落、一年前より36.2%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 7/1/08 - 16:02
金:大幅続伸、ドル安や原油高手掛かりに買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:944.5↑16.2
NY金は大幅続伸。ドル安の進行や原油高を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。夜間取引では前日の終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後は買いが加速、940ドルの節目を上抜け950ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。イスラエルとイランの緊張やインフレ懸念も買いを後押し、午後からはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、大きく値を崩すこともなく最後まで日中高値圏を維持した。
Posted by 松 7/1/08 - 15:43
コーヒー:続伸、材料難ながらもファンドを中心に買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:152.70↑2.55
NYコーヒーは続伸、終値ベースで直近の高値を更新した。特に大きな材料はなかったものの、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが先行、日中を通じて堅調な相場展開となった。引け前には前日の高値を試すところまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な買いは見られなかった。
Posted by 松 7/1/08 - 14:57
砂糖:原油高やエタノール需要への期待から大幅続伸
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.72↑0.62
NY砂糖は大幅続伸。日中を通じて買いが先行する相場展開、原油の上昇やブラジルのエタノール生産需要増への期待が買いを後押しする格好となり、10月限は昼前に14セントの節目に迫る展開となった。3月限は15セントの大台を上抜けた。
Posted by 松 7/1/08 - 14:44
世界半導体販売、需要拡大の地域増加反映して上向き・SIA
[金融・経済]
米半導体工業会(SIA)は1日、世界の半導体販売が需要拡大の地域が増えているのを反映して上向いていることを示唆する会長コメントを発表した。同氏は、中国や中南米、インドといった途上国の市場が急成長していることを指摘。一方、かつては消費者向け半導体需要の約半分を占めていた米国が、現在は4分の1にも満たないという。同氏は米国におけるデジタル家電への支出が例えスローダウンしても、半導体市場全体への影響度は以前と違うと述べた。
SIAによると、5月の世界半導体売上高は前年同月比7.5%増の218億ドルだった。前月と比べても2.8%のプラスという。SIAでは、5月の半導体需要が歴史上堅調なことを認識しながら、今年はデジタル家電を中心に力強い伸びとなったことも強調。5月の販売を地域別に見ると、前月比では欧州と日本がマイナスとなった一方で、米州が1.8%増え、アジア・太平洋が5.3%アップ。一年前との比較になると、すべての地域で増加し、最も高い伸びとなったが日本の9.5%だった。次いでアジア・太平洋の8.5%。
Posted by 直 7/1/08 - 14:40
07/08年度エルサルバドルコーヒー生産、5月22日時点で2割増
[コーヒー]
エルサルバドルのコーヒー評議会のデータによると、2007/08年度年度のコーヒー生産が5月22日時点で158万3545袋だった。前年同期を20.4%上回る。
Posted by 直 7/1/08 - 13:46
ブラジルコーン生産、降霜被害で前年割れの見通し
[穀物・大豆]
ブラジルでは降霜被害に伴って190万トンの冬コーン損失となる見通しが伝えられている。地元ビジネス学校の農業調査部は、この結果生産全体で事前見通しの5340万トンから5150万トンに落ちるとコメント。前年度の5230万トンも下回る見方である。ブラジルのコーンは年2回収穫される。
Posted by 直 7/1/08 - 13:34
米融資制度での入札、応札倍率は前回上回る1.21・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は1日、6月30日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年2.340%で落札となったことを明かした。前回の2.360%より高い。応札した銀行は前回から1行増えて77行。応札額は908億8100万ドル、倍率1.21といずれも前回より上がった。資金供給は28日間で750億ドルと、前回と同じ。
FRBはまた、7月に融資制度に基づいた入札を14日と28日に行うことも明かした。750億ドルずつ、あわせて1500億ドル資金供給するという。期間はいずれも28日間。
Posted by 直 7/1/08 - 12:08
ナイジェリアから撤退する計画はない、仏トタル幹部
[エネルギー]
仏石油大手トタルの戦略担当幹部は1日、スペインで開かれている石油会議の席で記者団の質問に答え、同社がナイジェリアから撤退する計画はないことを明言した。現在同国内で実際に生産を行っており、今の体制をこのまま維持していくという。同社のCEOは先月仏議会の委員会でナイジェリアにおける経営戦略について見直しを進めていることを明らかにしていた。
Posted by 松 7/1/08 - 11:07
ブラジルの大豆先渡し販売、27日時点で80%・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、 2007/08年度大豆先渡し契約による販売は6月27日時点で80%だった。過去5年平均の72%を上回り、国際市場における需要増加が寄与しているという。最大の生産地マット・グロッソ州で91%と全国平均を超えている。2位のパラナ州では64%、3位リオ・グランデ・ド・スル州では58%となっている。
Posted by 直 7/1/08 - 11:02
ナイジェリアのエスクラボス石油施設の生産は数日中に再開
[エネルギー]
米石油大手シェブロンの幹部は1日、スペインで開かれている石油会議で記者団の質問に答え、先週に武装勢力の攻撃を受けて停止したナイジェリアのエスクラボス石油施設の生産が数日中に再開することを明らかにした。
Posted by 松 7/1/08 - 10:57
エジプトGASC、計15万トンの小麦買い付け、米産は外れる
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は1日、計15万トンの小麦買い付けを成立させたことを明かした。複数の商社からロシア産をあわせて6万トンとウクライナ産3万トンを購入。これに加えてロシア産かウクライナ産のいずれかで3万トンも契約し、価格はすべて1トン291ドルだったという。このほか、カナダ産6万トンも同272ドルで買い付けたとしている。いずれも8月1-10日納入予定。
Posted by 直 7/1/08 - 10:56
米国はアラスカ海上油田の開発を、OPEC議長
[エネルギー]
OPECのヘリル議長は1日、スペインのマドリッドで開かれている石油会議で会見を開き、米国が外国からの原油輸入への依存度を減らしたいのなら、エネルギー効率を高めることなどで需要を抑制し、規制を受けているアラスカやフロリダの海上油田の開発に着手すべきとの見解を示した。
Posted by 松 7/1/08 - 10:52
5月建設支出は前月比0.37%減、予想以下の減少にとどまる
[経済指標]
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年5月 | 前月比 | 08年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1085232 | ↓0.37% | ↓0.11% | ↓0.6% |
Posted by 松 7/1/08 - 10:08
6月ISM製造業指数、5ヶ月ぶりに50台を回復
[経済指標]
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 08年6月 | 08年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.2 | 49.6 | 48.0 |
Posted by 松 7/1/08 - 10:04
ECB、欧州金協定に基づき保有金30トンを売却
[メタル]
欧州中銀(ECB)は1日、6月30日に欧州金協定に基づいて保有金30トンの売却を行ったことを明らかにした。ECBは昨年11月30日にも42トンの保有金売却を行っており、9月26日までの金協定4年目の期間中の売却量は72トンとなった。ECBは期間内にこれ以上の売却は行わないとしている。
Posted by 松 7/1/08 - 09:22
ユーロシステムの金準備高は前週から2,300万ユーロ減少
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は6月27日現在2,093億5,300万ユーロと前週から2,300万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 7/1/08 - 09:21
ロシア穀物収穫、6月末点で140万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省報告によると、国内の穀物収穫は6月30日時点で140万トンとなった。平均イールドは4.21トン。冬穀物の主要生産地である南部では作業が始まったばかりで、向こう10日以内に本格化する模様。
Posted by 直 7/1/08 - 09:17
2008年インドネシア穀物生産推定、コーンと大豆は2ケタ増
[穀物・大豆]
インドネシア統計局は1日、2008年の穀物生産推定を発表し、コーンが前年比12%像の1490万トンとの見方を示した。収穫面積が一年前を4.9%上回る17万8670ヘクタール、イールドは6.6%上がって2.4トンとみられるという。
大豆生産は22.1%増の72万3540トンと見越している。コーンの収穫面積推定は19.7%アップして9万3000ヘクタール、イールドは0.26トンと前年より2.0%高まるとの見方である。
Posted by 直 7/1/08 - 09:09
1-6月のインドコーヒー輸出、前年比3.1%増
[コーヒー]
インドのコーヒー協会によると、1-6月の同国コーヒー輸出は前年比3.1%増の13万2846トンだった。種類別ではロブスタ種が1.9%減の6万6707トン、アラビカ種は20.2%多い3万3228トンとしている。インスタントコーヒーの出荷は3万2911トンで、一年前を1.1%下回った。
Posted by 直 7/1/08 - 09:01
6月米チェーンストア売上、4週ベースで前月比0.6%減
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比0.6%減少した。レッドブックが事前に見越していた0.3%のマイナスを大きく上回る落ち込みだ。前年同期との比較で2.5%増。やはり事前見通しよりも低い伸びだったとしている。
Posted by 直 7/1/08 - 08:58
ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月28日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。前週に0.6%下がったのからやや回復。前年同期との比較で2.2%上がり、これは前週時点での前年比伸び率と同じである。ICSCのチーフエコノミストは、必需品以外の消費が限定的との見方を示し、ただ、夏休みの旅行計画変更に伴い消費支出が上向く可能性があるとも述べた。
Posted by 直 7/1/08 - 08:56
石油在庫統計予想:原油、ガソリンは見方が大きく分かれる
[エネルギー]
2 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↑ 100 | ↓ 2250 〜 ↑ 2300 | ↑ 803 | ||
| ガソリン在庫 | ↑ 100 | ↓ 2000 〜 ↑ 1000 | ↓ 153 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 1700 | ↑ 600 〜 ↑ 3000 | ↑ 2823 | ||
| 製油所稼働率 | ↑ 0.50 | - | ↓ 0.72 |
Posted by 松 7/1/08 - 08:56
メキシコの砂糖生産は28日時点で前年比3.9%増
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール評議会によると、同国の07/08年度(11月-10月)砂糖生産は6月28日時点で前年同期比3.9%増の551万9450トンとなった。28日までの週だけでは3036トン。前週の約7449トンの半分以下で、また一年前を5000トン以上下回っている。57ある製糖所のうち前週と同じく1ヶ所だけまだ稼動していた。前年同期には3ヶ所だった。
Posted by 直 7/1/08 - 08:49
メキシコの石油生産は2015年までに120万バレル減少
[エネルギー]
メキシコ国営石油Pemexの幹部は1日、スペインのマドリッドで開かれている石油会議で、議会が改革案を承認しないなら、同国の石油生産は現在の日量290万バレルから2015年までに120万バレル減少するとの見通しを示した。改革案によってPemexは予算や経営の自由度を高め、よりコストの高い油田の開発に着手できるようになるという。
Posted by 松 7/1/08 - 08:47
タイ、バイオ燃料拡大のため砂糖法改定を検討
[砂糖]
タイ政府が1984年以来で砂糖法の改定を検討しているとの地元差当業界の関係者発言が伝えられている。同うじによると、バイオ燃料市場の拡大のためで、6月30日には砂糖やほかの産業界からの代表者との話し合いが設けられた。
砂糖法や土壌・肥料、エタノールなど6つの議題で討議された模様。この会合に出席した関係者は、砂糖きびジュースからのエタノール生産の提案も挙がったとコメント。タイでは現在、モラセス(糖蜜)ベースのエタノールを生産しているが、エタノール需要の増加を考慮して原材料の選択を広げることが取り上げられたとしている。ただ、改定を決めるにしても、政府内での段階的な承認が必要なことなど実現に1年かかる可能性も指摘されている。
Posted by 直 7/1/08 - 08:45
イランの生産量は今後6年間で100万バレル増加、石油省
[エネルギー]
イラン石油省高官は30日、ダウジョーンズのインタビューに答え、同国の石油生産能力は今後6年間で日量100万バレル増加するとの見通しを示した。進行中の5ヵ年開発計画により、生産量は現在の日量430万バレルから来年3月には日量450万バレルに、2010年の3月には470万バレルに増加する。その後も生産量を日量530万バレルまで増やす計画だという。
Posted by 松 7/1/08 - 08:38
インド国内砂糖販売枠、7-9月期は300万トン
[砂糖]
インド政府関係者によると、7-9月期の国内砂糖販売枠は300万トンと決まった。このうち7月は120万トンにするという、同氏によると、8月と9月に75万トンの追加枠を設けることも承認されている。
Posted by 直 7/1/08 - 08:32
新興国の需要増などが価格の上昇圧力となり続ける、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は1日に発表した2013年までの中期見通しで、OECD諸国の需要が弱含む中、石油精製能力の不足や供給の伸び悩み、新興国の需要増などが価格の上昇圧力となり続けるとの見通しを示した。
Posted by 松 7/1/08 - 08:30
IEA、08年のバイオ燃料生産見通しを引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関は1日、2008年度のバイオ燃料生産が日量135万バレルと前年の106万バレルから27.4%増加するとの見通しを明らかにした。前回5月推定の日量150万バレルからは大幅な下方修正となる。ガソリンなどへのバイオ燃料混合規制が緩和されたり、疑問視されるようになった欧州やアジアで、生産見通しが引き下げられたのが主な要因。食品価格の高騰に伴い、バイオ燃料に対する批判が強まっているのが背景にある。一方中長期的には、米国の生産拡大などによって2013年には日量195万バレルまで生産が増えるとしている。
Posted by 松 7/1/08 - 07:57
トルコの6月金輸入は前年比で24.3%減少、イスタンブール金取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が1日に明らかにしたデータによると、トルコの6月金輸入は2万3,263kgと前月から19.9%増加した。前年比では24.3%少なく、年初から6ヶ月間の累計でも7万6,000kgと前年を27.5%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。
Posted by 松 7/1/08 - 07:07
30日のOPECバスケット価格は136.03ドルと2日連続で最高値更新
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/30(Mon) | 136.03 | ↑ 0.72 |
| 6/27(Fri) | 135.31 | ↑ 4.54 |
| 6/26(Thu) | 130.77 | ↑ 0.90 |
| 6/25(Wed) | 129.87 | ↓ 1.47 |
| 6/24(Tue) | 131.34 | ↑ 0.64 |
Posted by 松 7/1/08 - 06:43
7/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00 )
・6月ISM製造業指数 (10:00 )
・6月国内自動車販売
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 松 7/1/08 - 06:37
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