ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2008


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2008年07月22日(火)

天然ガス:大幅続落、原油の急落や暴風雨不安後退で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.067↓0.443

NY天然ガスは大幅続落。メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨の影響が最低限に収まったことや原油の急落を嫌気、一時4月中旬以来で10ドルの節目を割り込んだ。寄付きから売り一色の相場展開、原油の下落に連れるように売りが膨らみ、早々に10ドルの節目を割り込んだ。中盤以降は売りも一服、午後に入って10ドル台を回復したものの、目先北東部などでそれほど気温が上昇しないとの予報が出ていることも弱気に作用、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    7/22/08 - 18:27   

FX:原油安やインフレ警戒からドル高が大きく進行
  [場況]

ドル/円:107.37、ユーロ/ドル:1.5782、ユーロ/円:169.43 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。原油の急落やFED高官によるインフレ警戒発言を手掛かりに大きくドルが買い進まれた。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.59ドル台前半の水準で安定的に推移。しかしNY早朝からは原油の急落に連れてドルの買い戻しが加速、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁がインフレに対する警戒感を改めて示し、早期利上げの必要性を主張したこともドル買いを後押しする格好となり、昼過ぎには一気に1.57ドル台後半まで値を崩した。

ドル/円はロンドンまで105円台前半の水準で推移、NY早朝には一時106円割れを試すまでに円高が進行したものの、その後は原油の急落やインフレ懸念を手掛かりにドルが急速に買戻され、昼過ぎには107円台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は169円台の比較的狭い値幅で上下を繰り返す展開。NYに入るとやや円の買いが強まったが、大きく値が動くには至らなかった。

Posted by 松    7/22/08 - 18:03   

債券:連銀高官のタカ派発言受けてから引けまで売りの展開
  [場況]

10年債利回り:4.10↑0.06

債券は反落。朝方にプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のタカ派的な発言を受けてから引けまで売りの展開だった。午後の20年物インフレ連動債入札が不調だったのも重しである。取引の早い段階では米銀大手ワコビアの赤字決算と減配を手掛かりに買いもあったが、総裁発言が伝わるとともに売りにシフトした。

株価が寄り付きの下げから回復したこと、さらに原油価格下落も目先の景気減速不安を後退させるとの見方につながった。足元の緊迫感が薄れることに加えて2年債と5年債の入札を控えていることから特に短期債の売り圧力が強い。長期債も早くから売りモードとなって、指標の10年債利回りは上昇。しかし、短期債と比べるとペースは緩く、この結果、長短金利差が一段と縮んだ。

Posted by 直    7/22/08 - 18:00   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在112.3万袋と前月を5.8%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/23) 前月比
輸出合計 69.980 1122.861 1061.081 ↑ 5.8%
アラビカ種 69.534 978.648 967.666 ↑ 1.1%
ロブスタ種 0.446 144.213 93.415 ↑ 54.4%

Posted by 松    7/22/08 - 17:51   

大豆:反発、コーンや原油安にも関わらずファンドの買いが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限:1409-0↑6-0

シカゴ大豆は小幅反発。コーンや原油が大きく値を下げたにもかかわらず、ファンドを中心とした買いが相場を押し上げた。寄付きでは売りが先行したものの、14ドルの節目を割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。前半は売りの勢いが優勢だったものの、中盤以降じりじりと買い戻しが広がり最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/08 - 17:34   

コーン:続落、原油急落や弱気の天気予報受け6ドルを割り込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:592-1/4↓16-0

シカゴコーンは続落。原油の急落や弱気の天気予報を手掛かりに大きく売りが膨らんだ。寄付きから売りが先行しあっさりと6ドルの節目を下抜け。取引前半は6ドル近辺で推移していたものの、原油が下げ足を速めるのに連れ売りが加速、最後は590割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/22/08 - 17:01   

株式:原油価格落ち込みで買い、NASDAQ指数3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:11,602.50↑135.16
S&P500:1,277.00↑17.00
NASDAQ:2,303.96↑24.43

NY株は反発。原油価格が6月上旬以来の水準まで落ち込むのを手掛かりに買いが集まった。予想を下回る決算報告や慎重な業績見通しを発表する企業が続いたことを嫌気して売り先行で始まったが、原油相場が弱含むのが下支え。売り買いが交錯する展開を経て、取引終盤にワコビア主導の銀行株上昇が相場全体を支援する格好となった。

日中は主要株価指標間でまちまちの値動きだった。ダウ平均は比較的早い段階からプラス圏に持ち直し、S&P500は下落こそ止まりながら、その後は前日終値を挟んでもみ合い。一方、NASDAQ指数はアップルやサンディスクの決算要因によるハイテク株下落が響いて下げ渋ってもマイナス圏から戻り切れず。しかし、主要株価指標はいずれも引けにかけてプラス圏に持ち直した。NASDAQS指数については3日ぶりに反発して2300台に回復である。

Posted by 直    7/22/08 - 16:53   

小麦:小幅反発、コーン安にもかかわらずテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:796-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。コーンの大幅安にもかかわらず、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。寄付きではコーンに連れ安となったものの、早々に下げ止まり。その後はテクニカルな動きを中心に買いが膨らみ中盤には8ドルの節目を回復する場面も見られた。それ以上積極的な買いこそみられなかったものの、結局は最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/08 - 16:44   

原油:大幅反落、熱帯性暴風雨の懸念後退で大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:128.42↓3.40

NY原油は大幅反落。メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨の影響が最低限に止まるとの見方が強まったことを受け、改めてポジション整理の売りが加速した。夜間取引では一時133ドル台を試すまでに値を伸ばしたものの、通常取引が開始する頃にはマイナス転落、その後も値を下げ続け昼前には127ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、128ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/08 - 15:56   

金:原油安の進行嫌気し大きく売りが膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:948.5↓15.2

NY金は反落。夜間取引では原油に買いが先行したことなどを手掛かりに970ドル台半ばまで値を伸ばしたが、通常取引開始後は原油が下げに転じたこともあり売りが加速、ドル高の進行も売りを誘い昼前には一気に950ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着いたが上値は重く、最後まで安値近辺で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/22/08 - 15:29   

コーヒー:前日に続き狭い値幅内で方向感なく推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.45↑0.15

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず、手がかりとなる材料に欠ける中、狭い値幅内で上下を繰り返す展開となった。夜間取引で買いが集まった後、朝方にはドル高の進行や原油をはじめとした商品全体の下げを嫌気した売りに押されマイナス転落するも、前日の安値手前では下げ止まり。後半にはプラス転換するなど、最後まで方向感のはっきりしない値動きが続いた。

Posted by 松    7/22/08 - 15:09   

熱帯性暴風雨ドリーでプラットフォーム49ヶ所が稼動停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)が22日に発表したデータによると、メキシコ湾をメキシコとテキサス州との国境付近に向けて進行中の熱帯性暴風雨「ドリー」の影響で、米東部11:30現在49ヶ所のプラットフォームと6基のリグが稼動を停止している。これまで生産停止は原油が6万621バレル、天然ガスが3億9,500万立方フィート。

Posted by 松    7/22/08 - 14:39   

米ガソリン需要は前週から1.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月18日までの週の米国内ガソリン需要は日量956.3万バレルと前週から1.4%増加した。前年比では3.3%の減少となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/22/08 - 14:34   

砂糖:大幅続落、原油の急落を嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.01↓0.47

NY砂糖は大幅続落、原油の急落を嫌気した売りが相場を主導した。夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方から原油が値を下げるのに連れ売りが膨らんだ。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心に改めてポジション整理の動きが加速、最後は12セントの大台割れを試すまでに下げ幅を広げた。

Posted by 松    7/22/08 - 14:30   

フィラデルフィア連銀総裁、早期利上げの必要性を強調
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は22日の講演でインフレ懸念を示して、早期利上げの必要性を強調した。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである総裁は、インフレによる景気への影響を抑え、またインフレ期待が高まるのを防止するためにも、金融緩和政策を変更するべきだとコメント。また、当局の物価安定化目標を指摘し、口先だけでなく行動を伴わせなければならないともいう。

プロッサー総裁は物価とともに景気動向も注視していると述べた。しかし、すでにインフレ上昇が当局の許容範囲を超えていると訴える。このため、景気次第としながらもなお早期の政策改定を見通した。また、11月の大統領選を控えていることが金融政策決定に影響することはないとも断言。

Posted by 直    7/22/08 - 13:56   

2008年EU穀物生産、前年比13.7%増見通し・テューファー
  [穀物・大豆]

独商社テューファーは22日に発表した月次市場報告で、欧州連合(EU)の2008年穀物生産が前年比13.7%増の2億9000万トンになるとの見通しを示した。1月時点で見越していた2億7700万-2億8200万トンのレンジ上限も上回る水準への引き上げである。面積にして約5900万ヘクタールで、これは過去5年間で最大という。天気に恵まれ、3月から5月にかけては平均以上の降雨となったことが小麦やオオムギに寄与しているとコメント。一部の生産国では作柄は平年以上に良好と見られることを指摘した。

テューファーはEU軟質小麦が前年を17.7%上回る1億3140万トンと見通している。また、ハンガリーの著しい改善に伴ってコーンが一年前の2倍の820万トンとなる可能性があることも示唆した。EU油種の生産は5.9%増の2540万トンとみている。

Posted by 直    7/22/08 - 13:35   

20年インフレ連動債入札、応札倍率は1.58と前回下回る
  [金融・経済]

出所:米財務省、単位100万ドル

20年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 9458.29 6000.01 1.58 1.79
競争入札分 9425.40 5967.11 1.58 1.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.06% 53.14%
最高落札利回り 2.219% 1.807%

Posted by 松    7/22/08 - 13:23   

コートジボワールの6月ロブスタコーヒー輸出、前年比10.0%増
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、6月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比10.0%増の1万2415トンだった。生豆だけで1年前を17.8%下回る1万176トン。昨年10月に始まった2007/08年度の出荷は6月時点であわせて9万6234トン、前年同期に比べて0.2%少ない。生豆の出荷は2.5%減の7万6339トン。

Posted by 直    7/22/08 - 13:04   

ブラジル顧問、中部・南部の砂糖きび圧搾見通し引き下げ
  [砂糖]

ブラジル砂糖顧問データグロは22日、中部・南部の砂糖きび圧搾量について約4億8000万トンになると見通していることを発表した。前月時点で見込んでいた4億9000万トンから引き下げ、またにシーズン開始時の予測4億8500万トンも下回る。ただ、同社の見通しは実際に砂糖惜しくはエタノール生産になる分だけを反映しており、3億2000万トン相当の収穫は天候要因から来年度に収穫になるともコメントしている。今年度に稼動が見込まれる製糖所の数も35から31に下方修正。31のうち現在すでに稼動しているのは13という。

データグロは、当初の予想以下の圧搾により砂糖生産が前年から60万トンほど減って約3000万トンとみている。一方、エタノール生産は前年度を23億リットル上回って267億リットルとなり、これは過去最高を更新するとの見方だ。エタノール輸出は48億リットルで、大半が米国向けと見通している。

Posted by 直    7/22/08 - 12:25   

5月OFHEO住宅価格指数、前月から0.34%下落
  [経済指標]

出所:米連邦住宅公社監督局(OFHEO)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 08年5月 前月比 前年比 08年4月 修正前
全米 214.20 ↓0.34% ↓4.82% ↓0.81% ↓0.82%

米連邦住宅公社監督局(OFHEO)は22日、5月の住宅価格指数が前月比0.34%下がって214.20になったと発表した。4月に比べて低下ペースはやや鈍ったが、それでもこれで3ヶ月連続マイナス。2005年11月以来の低水準となった。

指数を構成する9地域のうち、6地域が前月を下回った。最も下げがきつかったのは東海岸中部の1.16%。次いで中西部西側(南部)の0.98%ダウンで、これは前月の上昇から下げに転じた格好でもある。上昇したのは西海岸と中西部東側(北部)、東海岸南部。いずれも、前月に下げたのがプラス転換した。なお、4月の前月比は速報段階での0.82%低下から0.81%低下に改定となった。

5月の価格指数は前年同月と比較すると全米4.82%下がった。調査史上最大の前年比マイナスである。

Posted by 松    7/22/08 - 10:48   

豪州小麦、降雨で水不足による影響懸念緩和・地元商社
  [穀物・大豆]

豪州商社グレインコープは22日、この一週間の降雨で水不足による小麦収穫への影響懸念が緩和したとの見解を示す報告書を発表した。ウエスタン・オーストラリア州の生産地帯で22日までの一週間に15ミリメートル以上の雨が降り、同州の北部においては少なくとも25ミリメートルだったという。またオーストラリア南東部からサウス・オーストラリア州の降水量は最低10ミリメートルと伝えた。

Posted by 直    7/22/08 - 10:32   

7月米チェーンストア売上、最初の2週間は前月比1.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、7月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%増加した。レッドブックが事前に見越していた1.4%増を下回る。前年同期との比較で2.7%増。やはり事前見通しよりも低い伸びだったとしている。

レッドブックは直近週の販売について、ディスカウントストアで小幅増加し、食品や日用品、医療・美容関連の売れ行きがよかったと評価している。反面、百貨店ではやや落ち、また夏のセールが終盤に入って新学期商戦前でもあるため鈍ったとの見解も示唆した。

Posted by 直    7/22/08 - 10:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,700万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は7月18日現在2,089億4,600万ユーロと前週から4,700万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    7/22/08 - 09:58   

石油在庫統計予想:原油、ガソリンはまちまち、留出油は増加
  [エネルギー]

23 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↓ 100 ↓ 3000 〜 ↑ 3000 ↑ 2952
ガソリン在庫 →0 ↓ 2050 〜 ↑ 2000 ↑ 2472
留出油在庫 ↑ 2100 ↑ 1300 〜 ↑ 3000 ↑ 3189
製油所稼働率 →0.00 - ↑ 0.33

Posted by 松    7/22/08 - 09:04   

UAE、今秋に日量15-20万バレルの石油生産を停止
  [エネルギー]

地元紙がUAEのアブダビ国営石油幹部の話として21日に伝えたところによると、同国は10月から11月にかけての40日間、油田のメンテナンスのため日量15万から20万バレルの石油生産を停止する可能性があるという。ダス・アイランドのガス処理施設のメンテナンスに伴い、ローワー・ザクムとウム・シャリフ海上油田の生産の一部が停止する模様。

Posted by 松    7/22/08 - 09:02   

OPEC総会で減産も増産も行う必要はない、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は22日、世界市場には冬の需要期に向けて十分な石油供給があり、OPECは現在の生産量を維持するのが一番好ましい選択だと述べた。また、9月に開かれるOPEC総会で減産も増産も行う必要はないとの考えも示している。

Posted by 松    7/22/08 - 08:52   

日本、小麦計6.6万トン購入
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
7月22日 日本 半硬質小麦 12000トン 米国 10月
西部白色小麦 8000トン 米国
北部春小麦 21000トン 米国
西部赤色小麦 25000トン カナダ

Posted by 直    7/22/08 - 08:51   

6月の中国大豆輸入、前年比42.1%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した6月の大豆輸入は前年同月比42.1%増の357万8733トンだった。今年前半で1723万721トンで、これは前年同期を24.4%上回るという。

一方、6月単月のコーン輸出が一年前より76.9%減少して3万70131トンだった。年初からの累計は12万6632トン。前年同期より96.6%落ち込んだ。

Posted by 直    7/22/08 - 08:47   

6月の中国砂糖輸入、前年の2倍
  [砂糖]

中国税関局が22日に発表した6月の砂糖輸入は14万1147トンで、これは前年同月の2倍である。年初からの累計は前年同期を7.1%上回る52万6273トン。

Posted by 直    7/22/08 - 08:41   

OPEC、12月にアルジェリアで総会を開催
  [エネルギー]

OPEC高官が22日に明らかにしたところによると、OPECは今年12月17日にアルジェリアで08年最後の総会を開催する。アルジェリアは今年度の議長国を務めており、その年の最後に議長国で総会を開くのは05年のクウェート、06年のナイジェリア、昨年のUAEに続き4年連続。

Posted by 松    7/22/08 - 08:39   

ウクライナ砂糖ビート収穫とビート糖生産は前年割れ見通し・農務省
  [砂糖]

ウクライナ農務省は2008年の砂糖ビート収穫が1300万-1400万トンになるとの見通しを発表した。前年の1710万トンを下回る見方である。ビートからの製糖量は前年の186万トンから150万-160万トンに減少と予想。2008年のビート作付は前年比3割減の38万9900ヘクタールとみられる。

農務省はビート作柄について、現時点で良好と評価している。また、前年度からの持越しを考慮して2008/09年度に供給不足となることはないとの見方も示した。


Posted by 直    7/22/08 - 08:36   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、2008年は前年並みの見通し
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者協会は22日、今年の国内で収穫されたビートによる砂糖生産がビート減反でも前年並みの3100万トンになる見通しを発表した。理由は不明。砂糖ビート作付は85万9000ヘクタールと推定され、これは前年を7.0%下回る。

Posted by 直    7/22/08 - 08:29   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [砂糖]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した19日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。2週間連続して0.2%上がった後でやや伸び悩んだが、それでもこれで4週連続プラス。ICSCのチーフエコノミストは、ガソリン価格の上昇一服や富裕層の景況感改善が緩やかにも販売増加基調を維持するのに寄与していることを示唆している。また直近週は、中西部から北東部にかけての熱波と夏のセールの効果も指摘している。

販売指数は前年同期との比較は2.5%上がり、これは前週時点での前年比伸び率2.2%より高い伸びである。

Posted by 直    7/22/08 - 08:20   

21日のOPECバスケット価格は127.72ドルと前週末から0.21ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21(Mon) 127.72 ↓ 0.21
7/18(Fri) 127.93 ↓ 3.10
7/17(Thu) 131.03 ↓ 2.06
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81

Posted by 松    7/22/08 - 06:37   

7/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米連邦住宅公社監督局(OFHEO)価格指数 (10:00 )
・20年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/08 - 06:29   

2008年07月21日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月21日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢406.4 ↓ 4.9 ↑ 110.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢471.8 ↓ 4.6 ↑ 182.9

Posted by 松    7/21/08 - 21:58   

天然ガス:小幅反落、原油の上昇も押し上げ要因とならず
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.510↓0.060

NY天然ガスは小幅反落。夜間取引では原油につれて買い戻しが先行したものの、通常取引開始と前後して売りが広がりマイナス転落。中盤にかけてはじりじりと買いが集まったものの、メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨「ドリー」の進路が生産施設の集中する地域を外れる可能性が高まったことなどが嫌気され上値は重く、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    7/21/08 - 18:17   

FX:ドル全面安、バンカメの決算好感も信用不安は払拭されず
  [場況]

ドル/円:106.39、ユーロ/ドル:1.5929、ユーロ/円:169.47 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。バンク・オブ・アメリカの決算が予想ほど悪くなかったことを好感しドル買いが進む場面も見られたものの、結局は金融市場の信用不安はまだ払拭されていないとの見方がドルの大きな重石となった。ユーロ/ドルはロンドンでユーロ高が進行し1.59ドル台を回復。NY朝には1.58ドル台前半まで値を下げたものの、その後は原油高や株安の進行を嫌気しじりじりとドルが売られる展開、最後は1.59ドル前半まで値を伸ばした。

ドル/円はバンク・オブ・アメリカの決算を好感しNY朝には一時107円台を回復するまでに上昇したものの、その後は株安が進むにつれじりじりとドルが売られ、夕方遅くには106円台前半まで値を下げた。ユーロ/円は全般的に小動き。ロンドンからNYにかけて169円台半ばを中心とした比較的狭い値幅内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/21/08 - 18:01   

債券:さえない株価が下支え、朝安から立ち直る
  [場況]

10年債利回り:4.04↓0.04

債券は反発。早朝に米銀大手バンク・オブ・アメリカの予想を上回る決算を受けたが、株式相場が下げたのが下支えとなった。夜間取引での買いの展開が、取引の早い段階でバンカメ決算を嫌気した売りにシフト。日中には、住宅公社の増資に伴う起債観測や今週に国債の月次入札を控えて供給過剰懸念も重しだった。しかし、株価の振るわない展開を確認してじわじわと買いが集まり、相場は持ち直した。

長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で6月下旬以来となる4.1%を超える場面があった。その後は4%台後半での推移を経て、終盤にじわりと低下。一方、買いの流れに転じてからも、短期債には供給面でピッチが鈍いまま。この結果、長短金利差は3日連続で縮小となった。

Posted by 直    7/21/08 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在105.3万袋と前月を9.0%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/20) 前月比
輸出合計 33.987 1052.881 966.177 ↑ 9.0%
アラビカ種 33.987 909.114 901.632 ↑ 0.8%
ロブスタ種 0.000 143.767 64.545 ↑ 122.7%

Posted by 松    7/21/08 - 17:41   

大豆:大幅続落、アルゼンチンの輸出関税廃止や弱気の予報を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限:1403-0↓45-0

シカゴ大豆は大幅続落。アルゼンチンの輸出関税廃止や弱気の天気予報が嫌気され期近を中心に大きく売りが加速、11月限は6月4日以来の安値まで一気に値を崩した。寄付きから売り一色の展開となり1420台割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服し買いが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが集まり一段安となった。

Posted by 松    7/21/08 - 17:23   

コーン:弱気の天候見通し手掛かりに大きく売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:608-1/4↓20-1/4

シカゴコーンは大幅続落。目先引き続き生育に適した天候が続くとの予報を受け、これまで同様ファンドを中心に大きく売りが先行した。寄付きから売り一色の展開となり、6ドルの節目割れを意識する水準まで一気に下落。中盤以降はやや下げ幅を縮小したものの上値は重く、610セントを挟んだ狭い値幅でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/08 - 16:56   

小麦:コーンや大豆の下落嫌気し6月4日以来の安値つける
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:791-0↓13-0

シカゴ小麦は続落。独自には特に大きな材料は出なかったが、弱気の天気予報を受けコーンや大豆に引き続き売りが広がったのを嫌気、8ドルの安値を割り込み6月4日以来の安値をつけた。寄付きから売りが先行し一気に790割れを試すまでに下げ幅を拡大。コーンや大豆が大きく値を下げたことで、過去最高を記録すると見られる今年度の世界的な生産増など従来からあった弱気のファンダメンタルズが改めて材料視された。中盤以降は売りも一服しある程度買い戻す動きも見られたものの、最後まで8ドルの節目を回復することはなかった。

Posted by 松    7/21/08 - 16:44   

株式:根強い相場環境不透明感で朝高から下げに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:11,467.34↓29.23
S&P500:1,260.00↓0.68
NASDAQ:2,279.53↓3.25

NY株は下落。バンク・オブ・アメリカの予想を上回る決算を好感しながら、薬品大手2社の決算発表延期に伴う不安ムード、また原油価格の上昇など相場環境の不透明感が根強いことに気を揉んだ。取引開始時は買い先行で始まったが、流れが進まない。結局、じわじわと売り圧力が強まっていった。

相場は小じっかりのスタートとなり、NASDAQ指数が2300台に持ち直す場面もあった。だが、上値も早々に重たくなって、昼前にはマイナス転落。回復を試みてもやはり上昇が続かず、午後は限定的ながらもマイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500が4日ぶりの反落となり、NASDAQ指数は続落である。

Posted by 直    7/21/08 - 16:32   

USDAクロップ:コーンと大豆生育は引き続き大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 13% 72% 60%
大豆開花率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 26% 70% 65%
冬小麦収穫率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 62% 78% 79%
春小麦出穂率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 84% 97% 94%

Posted by 松    7/21/08 - 16:26   

USDAクロップ:コーンと大豆作柄は前週からやや改善
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 49% 16%
前週 3% 7% 26% 49% 15%
前年 4% 9% 25% 45% 17%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 28% 49% 12%
前週 3% 8% 30% 48% 11%
前年 3% 8% 28% 48% 13%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 29% 50% 13%
前週 3% 8% 28% 50% 11%
前年 3% 4% 18% 59% 16%

Posted by 松    7/21/08 - 16:24   

原油:反発、熱帯性暴風雨の発生手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:131.82↑2.35

NY原油は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が強まっていたことに加え、今年初めてメキシコ湾に熱帯性暴風雨が進入してきたことを手掛かりに大きく買い戻しが集まった。夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、130ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、午後からはじりじりと騰勢を強める展開となった。引け前には今回の暴風雨接近でメキシコ湾岸の生産施設が稼動を停止したことなどを手掛かりに買いが加速、先週金曜の高値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    7/21/08 - 15:40   

熱帯性暴風雨の接近でプラットフォーム4ヶ所が稼動停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)が21日に明らかにしたデータによると、熱帯性暴風雨「ドリー」の接近に伴い米メキシコ湾岸では東部12:30現在でプラットフォーム4ヶ所とリグ1基が稼動を停止している。

Posted by 松    7/21/08 - 15:24   

金:反発、ドル安や原油の上昇を好感した買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:963.7↑5.7

NY金は反発。価格調整の動きが強まった先週後半の動きも一服、ドル安や原油の上昇を好感した買い戻しが集まった。市場にインフレに対する懸念が強まっていることも、ヘッジ需要に期待した向きからの買いを誘った。夜間取引で一時970ドルを試すまでに値を伸ばした後、通常取引開始後にはマイナス転落に後一歩というところまで値を下げたものの、その後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/21/08 - 15:05   

コーヒー:材料難の中先週金曜の値幅内小動きに推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.30↓0.45

NYコーヒーは小幅反落、手掛かりとなる材料に欠ける中、先週金曜の値幅内で上下を繰り返した。朝方にはやや買いが集まる場面も見られたが、高値では売り意欲が強くあっさりとマイナス転落。しかし値下がり局面では買い意欲も強く、直近の安値を支持線に下げ幅を縮小した。結局最後まで方向感が出ることもなく、動意薄の展開が続いた。

Posted by 松    7/21/08 - 14:50   

砂糖:これまでの流れを継いで売り先行も、後半急速に回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.48↓0.07

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。特に大きな材料も見当たらない中、取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが先行し直近の安値をあっさりと割り込んだ。しかし原油が反発したことなどもあり安値では買い意欲も強い。中盤以降はファンドからまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/21/08 - 14:32   

米産業界、08年後半の鈍い成長見通す・NABE
  [金融・経済]

米ビジネス経済協会(NABE)が21日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、産業界では2008年後半の景気について後退入りの観測は小さくなったものの、鈍い成長にとどまる見方は強い。前回調査で今年前半のリセッションを予想していたのが30%だったのに対し、6月中旬から7月上旬にかけて行った調査で今年後半のリセッション予測が占めた比率は10%。前回に比べて成長継続の見方が広がった格好である。

成長率予測で最も比率が占めたのは0-1%で45%だった。1-2%予測32%、2-3%予測11%と続き、3%以上の伸びを見ているのは1%だけ。2008年の米景気を悲観視している向きは全体の45%。4月時点での70%から大きく下がったが、それでも今回調査で横ばいを見ている向きが42%あったのと比べると高い。

続きを読む

Posted by 直    7/21/08 - 14:31   

ブラジルの大豆先渡し販売、18日時点で86%・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグルーラルによると、 2007/08年度大豆先渡し契約による販売が18日時点で86%だった。最大生産地のマット・グロッソ州で96%と推定。2位のパラナ州で78%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では65%としている。アグルーラルは、2007/08年度の大豆生産が6150万トンと推定しており、これは前年度の5900万トンを上回り過去最高を更新の見方である。

Posted by 直    7/21/08 - 13:25   

熱帯性暴風雨「ドリー」、メキシコと米国境付近に上陸か
  [天候]

米海洋大気局(NOAA)のハリケーンセンターが発表したデータによると、今期4個目の熱帯性暴風となった「ドリー」はメキシコのユカタン半島を横切りメキシコ湾に進入、米東部11時現在ユカタン半島の北側に位置し時速18マイル(時速29km)の速さで西北西に進んでいる。中心付近の最大風速は時速50マイル(秒速22.4m)で、22日にはハリケーンに発達しそのままメキシコと米テキサス州の国境付近に上陸するものと見られる。

Posted by 松    7/21/08 - 11:29   

ベトナム政府、国内燃料小売価格を引き上げ
  [エネルギー]

ベトナム金融産業貿易省と情報通信省は21日に共同会見を開き、国内の燃料小売価格の引き上げを明らかにした。灯油はこれまでから44%、燃料油は37%、ディーゼル燃料は14.3%、ガソリンは31%それぞれ値上がりする。新価格は即時適用されるという。前回の引き上げは2月末で、政府はその後インフレ抑制のため6月末までの価格凍結命令を出していた。

Posted by 松    7/21/08 - 11:19   

輸出検証高:小麦は前週から大幅増、大豆は予想を下回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月17日 前週比 前年比 市場予想
小麦 28378 ↑ 24.8% ↑ 38.4% 11000 〜16000
コーン 29843 ↑ 6.1% ↓20.8% 25000 〜36000
大豆 3562 ↓61.0% ↓32.3% 7000 〜11000

Posted by 松    7/21/08 - 11:06   

6月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想通り
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1996年=100

08年6月 前月比 08年5月 市場予想
景気先行指数 101.7 ↓0.1% ↓0.2% ↓0.1%
景気一致指数 106.9 ↑ 0.1% ↓0.1%
景気遅行指数 111.5 ↓0.3% ↓0.2%

続きを読む

Posted by 松    7/21/08 - 10:13   

中国向けで大豆輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆29万トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/21/08 - 09:04   

2008/09年度のインド砂糖生産、前年比2割強減少見通し
  [砂糖]

インドの砂糖会社組合幹部は21日、2008/09年度の砂糖生産が前年を2割強落ち込むとの見方を示した。ほかの農作物との作付比率が低く、また主要生産地での雨不足も生産に響く見通しという。同氏は、9月に終わる2007/08年度の生産推定が2630万トン、2008/09年度には2000万トンと予想している。これは国際砂糖機関(ISO)の予測2200万トンも大きく下回る。

2007/08年度の輸出は当初の見通し350万トンを超えて400万トン以上になると見越している。このほか、政府が今月終わりに砂糖セクターに関する規制緩和を承認し、政府が10月の圧搾シーズン開始時には有効となる見方も示した。

Posted by 直    7/21/08 - 08:58   

2008/09年度インドコーヒー、前年比12%増見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー局幹部は21日、2008/09年度のコーヒー生産が前年を12%上回る29万3000トンになるとの見通しを示した。主要生産地での雨不足による影響懸念が報じられていることについて、予想以下の降雨よりも大雨がダメージをもたらすとコメント。また、現時点で天候絡みの被害報告はないともいう。開花が例年より1ヶ月早い2月に始まったので、収穫も通常の12月でなく11月にスタートすると見通した。

同氏は、3月に収穫を終えた2007/08年度の生産を26万2000トンと推定している。大雨の影響で当初見越していた29万1000トンより少ないと述べた。

同氏はこのほか、国内消費が急速に伸びていることにも触れた。2007/08年度に前年比10%増の9万トンを推定し、また2008/09年度にさらに10%増えて9万9000トンになるとの見方。

Posted by 直    7/21/08 - 08:46   

イラン、4年ぶりに小麦輸入
  [穀物・大豆]

イランが4年ぶりに小麦を輸入すると同国政府関係者のコメントが報じられている。イランの小麦生産は2004年に自給の水準に達したのが、干ばつで著しく落ち込んだため買い付け需要があるという。政府関係者によると、イランは月100万トンのペースで、イラン暦が終わる2009年3月までに500万-600万トンを購入する見通しである。

Posted by 直    7/21/08 - 08:23   

18日のOPECバスケット価格は127.93ドルと前日から3.10ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18(Fri) 127.93 ↓ 3.10
7/17(Thu) 131.03 ↓ 2.06
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04

Posted by 松    7/21/08 - 06:20   

7/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/21/08 - 06:16   

2008年07月18日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.83%上昇
  [エタノール]

出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/14〜 7/18 0.8897 ↑ 0.83% ↑ 32.95% 0.7251 ↓ 1.01% ↑ 23.92%
7/7〜 7/11 0.8824 ↑ 8.31% ↑ 33.07% 0.7325 ↑ 2.62% ↑ 25.76%
6/30〜 7/4 0.8147 ↓ 0.73% ↑ 22.70% 0.7138 ↓ 1.29% ↑ 23.49%
6/23〜 6/27 0.8207 ↑ 6.52% ↑ 23.93% 0.7231 ↑ 6.76% ↑ 25.44%

Posted by 松    7/18/08 - 18:49   

アルゼンチン大統領、穀物輸出課徴金案取り下げ決定
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのフェルナンデス首相は18日、フェルナンデス大統領が穀物輸出課徴金案を取り下げると発表した。同国上院は17日に課徴金案を否決し、これに続いての決定。11月から大豆輸出で35%、コーン25%、小麦28%とそれぞれ固定関税となる。地元農業組合の代表は首相発表を受けて、争いが終わったとコメントした。

Posted by 直    7/18/08 - 18:47   

アルゼンチン小麦、気温上昇で生育早まる・農業局報告
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局が18日に発表した作柄報告によると、この一週間は気温が上昇したために2008/09年度小麦の生育が早まった。ブエノスアイレス州では最近の降雨で情勢がやや改善したとコメント。しかし、コルドバ州やサンタフェ州では乾燥気候からまだ作付が進まない地域もあり、また早くコーン作付にシフトする可能性もあるという。

17日時点で小麦作付の71%が終了した。前週から11ポイント上昇し、前年同期と比較すると7ポイントのマイナス。前週時点で16ポイント遅れていたことから、直近週には前年比との開きが大きく縮んだ。

農業局によると、2007/08年度産大豆の収穫がついに完了した。収穫は前週までの一ヶ月以上99%のままだった。生産は4650万トンだったという。同コーン収穫は97%終わったという。この一週間で1ポイント上がり、また前年比も1ポイントのプラス。2週連続で前年とほぼ同じペースだったのからやや速まった格好となる。

Posted by 直    7/18/08 - 18:42   

天然ガス:小幅反発、熱帯性低気圧発生の兆候が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.570↑0.033

NY天然ガスは小幅反発。原油市場の売りが一服したこともあり、寄付きからテクニカルな買い戻しが先行。大西洋やカリブ海に熱帯性低気圧発表の兆候があることも相場を後押しし、一時大きく買いが集まる場面も見られた。その後は原油の値動きを意識しながら方向感なく上下を繰り返す展開、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    7/18/08 - 18:37   

FRB、利上げ実施待つ余裕はない・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のスターン総裁は米通信社ブルームバーグとのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)に金融や住宅の市場安定を待って利上げを実施する余裕はないと述べた。総裁は明らかにインフレが上がっているもコメント。総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    7/18/08 - 18:21   

FX:シティーの好決算好感しドル買いが進行
  [場況]

ドル/円:106.95、ユーロ/ドル:1.5845、ユーロ/円:169.49 (NY17:00)

為替はドル高が進行。シティーグループの決算が市場予想ほど悪い内容ではなかったことを好感しドルが大きく買進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけて106円台前半の水準を維持していたが、NY早朝にシティーの決算が発表されると大きくドル高が進行、106円台後半まで一気に値を伸ばした。ただ一気に107円台を抜けていくだけの勢いもなく、その後ドルは伸び悩み。106円台後半でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルはロンドンで1.58ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はシティーの決算を受け1.58ドル台前半まで急落した。その後は改めてユーロが買戻され1.58ドル台半ばまで値を回復、他に大きな材料も見当たらず午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京で168円台前半の水準でもみ合い。ロンドンからはじりじりとユーロに買いが集まり169円台を回復、NY午後には169円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/08 - 18:13   

債券:米シティ決算で始まった売りの流れ、最後まで続く
  [場況]

10年債利回り:4.08↑0.09

債券は大幅続落。早朝に米銀大手シティグループの決算報告が予想ほど悪くないと判断されるのを背景に売りが広がり、そのまま最後まで流れは続いた。住宅公社ファニーメイやフレディマックの株価が続伸しているのも金融不安の一服を支えるため、安全性を求める債券需要が後退する。株式相場が不安定な展開となっても関心は薄く、余計に売り圧力も強まった。

取引終盤には来週に改めて経済指標などイベントが目白押しなこと、2年債と5年債の月次入札を控えていることがさらなる売りを誘った。ミネアポリス連銀のスターン総裁による早期利上げの必要性を示す発言が伝わるのも短期債中心に重しだ。長期債にもほぼ終日売りが優勢となり、指標である10年債利回りは今月初めて4%台に上昇して終了。しかし、長短金利差は2日連続で縮小となった。

Posted by 直    7/18/08 - 18:00   

大豆:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限:1448-0↓50-0

シカゴ大豆は大幅続落、目先弱気の天気予報が出ていることが嫌気され、改めてポジション整理の売りが膨らんだ。取引前半は前日終値を挟んだ比較的狭い値幅で上下を繰り返していたものの、中盤以降はじりじりと売りが優勢に。コーンが軟調に推移したのも弱気に作用、午後からはまとまった売りが出て一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/08 - 17:46   

コーン:大幅続落、弱気の天気予報手掛かりにファンドの売り継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:628-1/2↓21-1/2

シカゴコーンは大幅続落。前日に続きファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。目先中西部では引き続き適度な雨が降るとの見方が強いことが弱気材料視され、寄付きから売り一色の相場展開。反発らしい反発も見られないまま値下がりを続け、最後は終値ベースで5月末以来の安値をつけた。

Posted by 松    7/18/08 - 17:09   

株式:企業決算消化しながら主要株価指標まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:11,496.57↑49.91
S&P500:1,260.68↑0.36
NASDAQ:2,282.78↓29.52

NY株はまちまち。強弱感の交錯する企業決算を消化する一日だった。週末を控え、来週には改めて企業決算、経済指標が相次ぐことから売り買いに慎重な向きもある。このため、方向感の定まらない相場で、主要株価指標もばらつく展開だった。

NASDAQ指数は終日弱含んだ。構成比率の高いハイテク株が前夕に予想以下の結果を出したグーグルやマイクロソフト、アドバンスト・マイクロ・デバイシズの影響で全般に売り圧力が強まったためである。最後は前日の上昇分を消して、4日ぶり反落となった。一方、ダウ平均が3日続伸し、先月25日以来の高値で終了。シティグループの業績報告は予想ほど悪くなかったために上昇し、また、金融株の下支えとなった。日中はハイテク安に押される場面もあったが、プラス引けを確保。S&P500も僅かに前日より高く終わった。

週ベースでは主要株価指標揃って上がった。ダウ平均が5週間ぶり、S&P500とNASDAQ指数が7週間ぶりに上昇。

Posted by 直    7/18/08 - 17:05   

小麦:コーンや大豆に連れ安も、最後まで8ドル台を維持
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:804-0↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆が再び大幅安となる中、これまでの流れを継いだ売りに押される軟調な展開となった。取引前半は前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、高値で積極的に買い進む向きもなく相場は伸び悩み。後半はじりじりと売りに押され値を下げたものの、最後まで8ドルの節目を割り込むことはなかった。

Posted by 松    7/18/08 - 16:49   

原油:方向感なく上下を繰り返した後、最後は4日続落
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:128.88↓0.41

NY原油は4日続落。夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引が始まる前にマイナス転落。その後も130ドルの節目を中心に方向感なく上下を繰り返す不安定な相場展開が続いた。日中2度ほど131ドルまで値を回復する場面が見られたが、それ以上積極的に買い進まれることもない。特に大きな材料が見当たらない中、米国を中心にこの先も需要が伸び悩むとの見方が引き続き相場の重石となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/08 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 88104 ▼ 2513
NEMEX-RBOBガソリン △ 9808 ▼ 1590
NYMEX-暖房油 △ 49194 ▼ 2278
NYMEX-天然ガス ▼ 273471 ▼ 8152
COMEX-金 △ 219699 △ 24498
_
CBOT-小麦 ▼ 7498 ▼ 1742
CBOT-コーン △ 179273 ▼ 43057
CBOT-大豆 △ 104896 ▼ 779
ICE US-粗糖 △ 139022 ▼ 9933
ICE US-コーヒー △ 28340 ▼ 2842
_
IMM-日本円 △ 47773 △ 44828
IMM-ユーロFX △ 25384 ▼ 162
CBOT-DJIA ▼ 2421 ▼ 791
CME-E-Mini S&P ▼ 168801 △ 104589

Posted by 松    7/18/08 - 15:41   

金:商品全体の下落につれ手仕舞い売りが広がる
  [場況]

COMEX金8月限終値:956.2↓14.2

NY金は反落。前日に続き商品全体が軟調に推移する中、投機筋を中心に手仕舞い売りが広がった。夜間取引から大きく売りが先行し950ドル台半ばまで下落。その後原油が反発したのを好感しNY早朝にかけて960ドルを回復するまでに値を戻したものの、その後は改めて売りが加速するなど方向感のはっきりしない展開が続いた。中盤以降は950ドル台後半の水準でやや動きも落ち着いたが、最後は改めて売りが広がった。

Posted by 松    7/18/08 - 15:27   

コーヒー:前日終値を中心に狭い値幅内での上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.75↑0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。手がかりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。朝方はやや買いが先行する場面も見られたものの、中盤にはあっさりとマイナス転落。ただ本日は安値で積極的に売りを仕掛ける向きも見あたらず、最後は買いが優勢となりプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/18/08 - 14:50   

砂糖:朝方原油に連れ高も結局は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.49↓0.22

NY砂糖は続落、ファンドを中心に売りが集まり先月25日以来の安値まで値を下げた。原油が上昇したのを好感し朝方には買いが集まる場面も見られたものの、前日の流れを継いだ手仕舞い売りに勢いは強く早々に伸び悩み。その後は上下を繰り返しながらもじりじりと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    7/18/08 - 14:26   

EU、15日時点で27.3万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は15日時点で27万3000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での23万8000トンを上回るが、前年同期となる2007年7月17日時点には輸出が輸入を27万5000トン上回っていたのと比べると約半分である。

小麦輸出許可が41万4000トンで、前週の18万トンから大きくアップした。しかし、前年同期の46万3000トンよりやや少ない。小麦輸入許可は前週から7万2000トン増えて14万3000トン。一年前に比べると3万9000トンダウンである。一方、コーンの輸入が前週報告から18万8000トン増加して35万2000トンとなり、前年同期の20万6000トンも上回る。コーン輸出は前週の1000トンから2000トン増えた。一年前は1万7000トン。

Posted by 直    7/18/08 - 13:46   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,928 基と前週から 6基増加
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

7月18日 前週比 前年比
米国合計 1928 ↑ 6 ↑ 138
>陸上油田 1833 ↑ 1 ↑ 148
>湖沼(内陸部) 26 ↑ 3 ↑ 1
>海上 69 ↑ 2 ↓ 11
>>メキシコ湾 69 ↑ 2 ↓ 9

Posted by 松    7/18/08 - 13:06   

中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出、前年比1.3%減・Anacafe
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出は前年同月比1.3%減の272万9671袋となった。2007/08年度(10月-9月)の出荷は6月まであわせて2198万3005袋で、前年同期を5.1%上回る。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    7/18/08 - 11:51   

エジプトGASC、計14.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は18日、計14万5000トンの小麦を買い付けたことを明かした。同氏によると、2万5000トンはウクライナ産で1トン321ドル、ロシア産6万トンを同326ドルで購入。残る6万トンは米産もしくはカナダ産になり、これは同337ドルだったという。受渡しは8月16-31日となる。

Posted by 直    7/18/08 - 11:47   

季節トレンド指数、エネルギーの上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 30週 7/21 〜7/25
〓強気〓 〓弱気〓
NYMEX暖房油 △22.286 ICE-US砂糖 ▼20.043
NYMEX天然ガス △17.236 CBOT大豆 ▼15.540
NYMEX原油 △16.367 CBOTコーン ▼8.235

Posted by 松    7/18/08 - 09:58   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産は16日までに155.6万トン
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者団体が18日に明らかにしたデータによると、同国では年初から7月16日まで間に輸入粗糖から170.5万トン精製糖を生産した。製糖所が受け取った粗糖は16日までに155.6万トン、処理した量は172.5万トン、また16日現在製糖所には11万8,700トンの粗糖在庫があるという。前年同時期の発表では07年7月18日までに214.4万トンを生産したとしており、今年は5月末まで輸入関税が大幅に引き上げられていたことの影響で生産ペースが大幅に遅れていることがわかる。

Posted by 松    7/18/08 - 09:55   

インド夏作付、18日時点で大豆前年比プラスもコーンがダウン
  [穀物・大豆]

インド農務省が18日発表したデータに発表によると、大豆作付は6月1日から7月18日の間に650万ヘクタールとなった。前年同期の550万ヘクタールを上回る。一方、コーンは410万ヘクタール。前週の報告まで前年比プラスだったのが、直近週は一年前の427万ヘクタールを下回る。南部や中部、西部でここ数日間、降雨が不足気味なために作業も進まなかったという。

インドでは夏の作付が6月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/18/08 - 09:01   

インド砂糖きび作付、18日時点で前年下回る
  [砂糖]

インド農務省が18日発表したデータに発表によると、6月1日-7月18日の砂糖きび作付は432万ヘクタールとなった。前週から変わらず、前年同期と比べても低いままである。夏の作付は6月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/18/08 - 09:00   

2008年世界穀物生産、前年比2.8%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は18日、2008年の世界穀物生産が前年比2.8%増の21億8000万トンになるとの見通しを発表した。小麦の生産拡大が穀物全体を押し上げているといい、小麦に関しては主要生産地のほとんどで増反となったと伝えている。ただ、FAOは生産増加でも需給はなおひっ迫との見方も示唆。全ての供給とあわせても消費を僅かに上回る程度で、また現在30年ぶりの低水準にある世界の穀物備蓄積み増しも小幅にとどまることを見越す。

Posted by 直    7/18/08 - 08:27   

ウクライナ農務省、2008年穀物収穫見通しを260万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は18日、2008年の穀物収穫見通しを従来の4040万トンから4300万トンに引き上げた。この結果、前年比は46.8%増を見ている。生産地からのデータに基づいての上方修正という。ほとんどの地域でイールドが改善しているともコメントした。

Posted by 直    7/18/08 - 08:20   

米下院、週明けにも政権に対し戦略備蓄の放出を促す決議採決へ
  [エネルギー]

関係議員の話によると、米下院では来週にもブッシュ政権に対し戦略備蓄の放出を促す決議の採決を行う模様。大統領に対し、今後5-6ヶ月かけて7,000万バレルの備蓄放出を求めるという。現在国内には7億607万バレルの備蓄があるが、今回要求する放出量はその約1割に当たる。

Posted by 松    7/18/08 - 07:44   

17日のOPECバスケット価格は131.03ドルと前日から2.06ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17(Thu) 131.03 ↓ 2.06
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04
7/11(Fri) 139.85 ↑ 6.17

Posted by 松    7/18/08 - 06:49   

7/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    7/18/08 - 06:41   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ