2008年07月16日(水)
天然ガス:原油につれ大きく値を崩すも、最後は下げ幅を縮小
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:11.398↓0.079
NY天然ガスは小幅続落。寄付き後しばらくは前日終値近辺で推移していたものの、その後弱気の在庫統計を受け原油が急落したのを嫌気、一気に30セント以上値を崩した。しかし目先気温の上昇が予想されているほか、大西洋上に熱帯性低気圧発生の兆候があることなどが支えとなり中盤以降は下げ幅を縮小、午後にはプラス圏回復を試す場面も見られた。
Posted by 松 7/16/08 - 18:12
天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
17 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 87.0 |
| >前週 | ↑ 90.0 |
| >前年 | ↑ 65.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 76.0 |
Posted by 松 7/16/08 - 18:07
債券:予想以上の物価統計で長期債中心に売り
[場況]
10年債利回り:3.94↑0.12
債券は反落。朝方に消費者物価指数(CPI)の予想以上の上昇を受けて売りが優勢となり、そのまま流れも変わらないまま終わった。日中にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)が物価上昇の進行を認識し、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でもメンバー間のインフレ懸念を記した内容だったのが重し。特に、FOMCが将来の物価見通しにも慎重だったことから長期債の売り圧力が強い。
利回り曲線に着目した動きも加わり、10年債利回りは午前の取引で3.9%台半ばに上昇した。その後ペースこそ落ち着きはしたものの、下げる余力もなく、結局引けにかけて本日のレンジ上限に戻った。一方、短期債にもほぼ終日売りが出ていたが、長期債に比べるとピッチは鈍い。このため、長短金利差は再び拡大し、2年債と10年債の利回り格差は約1ヶ月ぶりに1.5ポイントを超えた。
Posted by 直 7/16/08 - 17:45
FX:原油急落を好感しドル全面高の展開
[場況]
ドル/円:105.08、ユーロ/ドル:1.5824、ユーロ/円:166.31 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。原油の急落を手掛かりに対ユーロ中心で大きくドルが買戻された。ユーロ/ドルはロンドンで1.59ドル台半ばまで騰勢を強めたものの、その後はドルの買い戻しが加速。弱気の在庫統計を受け原油が急落したのに連れてドル買いが加速し一気に1.58ドル台前半まで値を下げた。昼には一旦落ち着いたかに見えたものの、FOMC議事録発表後には改めてドル高が進み1.58ドル割れを試す展開となった。
ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりと円高が進みNY早朝には103円台後半まで下落。NYに入ってドル高に転じた相場は原油の急落を好感し105円台回復を試すまでに急伸。その後一旦は値を戻したものの午後からは株高の進行を好感し改めて105円台を試す動きとなった。ユーロ/円は東京、ロンドンと円高が進行し165円台前半まで下落。NYではドル/円の上昇に連れユーロの買いが集まり、午後遅くには166円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 7/16/08 - 17:42
ブラジルコーヒー輸出:16日現在92.4万袋と前月を34.0%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月16日 | 7月累計 | 前月(6/17) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 99.387 | 924.112 | 689.476 | ↑ 34.0% |
| アラビカ種 | 75.147 | 789.175 | 635.709 | ↑ 24.1% |
| ロブスタ種 | 24.240 | 134.937 | 53.767 | ↑ 151.0% |
Posted by 松 7/16/08 - 17:24
大豆:反発、強気の天気予報を手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限:1548-0↑32-0
シカゴ大豆は反発。寄付きでは前日までの流れを継いだ売りが先行、15ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲が強く相場はすぐに反発、目先の天気予報が強気に変化したことも買いを誘に中盤にかけて力強く値を伸ばした。コーンが同様に買い進まれたことも好感、最後は15ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/16/08 - 17:05
株式:予想以上の決算と原油価格下落支援して大幅上昇
[場況]
ダウ工業平均:11,239.28↑276.74
S&P500:1,245.36↑30.45
NASDAQ:2,284.85↑69.14
NY 株は大幅上昇。売られ過ぎの感が強まる中で予想を上回る企業決算、原油価格の落ち込みが買い戻しにつながった。前夕のインテルによる前向き見通しも含めた明るい決算報告に続いて、朝方は米銀大手のウェルズファーゴがやはり予想以上の収益、また増配までも発表したことで不安ムードが一服。相場上昇に至った。取引開始時は消費者物価指数の予想を超える上昇を嫌気する向きもあったが、買いの流れは止まらず、午後は一段と弾みがついたほどである。
取引開始からしばらくは物価統計と企業決算を消化する展開で、相場もみ合った。しかし、売りが続かないことに着目して買いもさらに優勢となり、そのまま上昇モードにシフト。昼からは本日終値を切り上げる動きとなり、最終的にダウ平均とNASDAQ指数が8日以来の高値引けである。S&P500終値は4日ぶりの高水準だった。
Posted by 直 7/16/08 - 16:53
コーン:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:677-1/4↑10-1/2
シカゴコーンは反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、660ドルの節目を割り込む場面では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後は目先の天気予報がやや強気に変化したことも好感され堅調に値を伸ばした。ただ、680の節目の手前では急速に伸び悩み。前日の下げを全て取り戻すだけの勢いがあったわけでもなかった。
Posted by 松 7/16/08 - 16:45
小麦:反発、コーンや大豆の反発を好感した買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:834-0↑23-0
シカゴ小麦は反発。コーンや大豆が大きく値を伸ばしたのを好感した買いが集まった。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行、8ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に大台を回復。その後はコーンや大豆に買いが集まったことを受け堅調に値を伸ばし、最後は前日の高値を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 7/16/08 - 16:21
原油:弱気の在庫統計を受け一時6ドル以上下落
[場況]
NYMEX原油8月限終値:134.60↓4.14
NY原油は大幅続落。弱気の在庫統計を受け大きく売りが広がり、下げ幅は一時前日に続き6ドル以上に拡大した。朝方にはやや売りが優勢程度の水準で推移していたが、在庫統計で原油や石油製品が軒並み予想を上回る大幅積み増しとなったことを嫌気、ファンドを中心に売りが広がり一気に132ドルまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は安値から買戻され134ドル台を回復。その後は目立った動きも見られず。134ドル台半ばの水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/16/08 - 15:49
金:大幅反落、原油の急落につれ手仕舞い売りが膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:962.7↓16.0
NY金は大幅反落、弱気の在庫統計を受けた原油の急落を嫌気し大きく手仕舞い売りが膨らんだ。寄付き後は消費者物価指数が予想以上の大きな伸びとなったことを手掛かりに買いが先行したものの、980ドルの節目を超えたあたりで息切れ。その後は原油の急落に連れて一気に売りが加速、一時は960ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。売り一服後はやや買戻しが膨らんだものの反発は限定的、午後からは再びじりじりと値を下げた。
Posted by 松 7/16/08 - 15:21
FOMC、メンバー間で金融政策巡る意見分かれる・6月議事録
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した6月24-25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、メンバー間で金融政策を巡って意見が分かれていたことを明らかにした。会合後の声明ではダラス連銀のフィッシャー総裁だけが利上げ即時実施を支持したことを示していたが、議事録によるとほかに早期の利上げが適切とみるFOMCメンバーも複数あった。背景にあるのがインフレ懸念。物価調整した実質金利が歴史的な低水準にあり、金利が下がったままとなるとインフレを引き起こす懸念があるとの見方である。
昨年秋から積極的な利下げを行ったことで、景気の下振れリスクが後退したことからも、6月の会合では金利を据え置いても、一部メンバーは目先の引き上げを必要と分析していたという。しかし、金融市場が依然として不安定なこと、消費者や企業の融資コストはこれまでの連続利下げ前の水準をまだ上回っていることを指摘して利上げ否定的な向きもあったとしている。
Posted by 直 7/16/08 - 15:20
コーヒー:小幅反発、米国の在庫減を手掛かりに買い戻される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:138.85↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。前日引け後に発表された全米コーヒー在庫が大幅減となったのを手掛かりに朝方は買いが先行。その後原油の急落に連れて売りが広がりマイナス転落する場面も見られたが、安値では実需筋を中心に買い意欲は強く、最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/16/08 - 14:54
砂糖:反落、原油につれ売り先行も最後は下げ幅を縮小
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.78↓0.15
NY}砂糖は反落、原油の急落を嫌気したファンドの手仕舞い売りが相場を主導した。夜間取引からじりじりと売りに押される展開。弱気の在庫統計を受け原油が下げ幅を拡大すると、それに連れて大きく売りが膨らんだ。しかし押し目では強気の需給見通しを支えに買い意欲も強く、前日の安値割れを試すことなく下げ止まり、引けにかけては下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/16/08 - 14:35
輸出成約予想:小麦はやや減少、コーンと大豆は前週並み
[穀物・大豆]
17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 400.0 〜650.0 | 617.1 | |
| コーン | 450.0 〜850.0 | 644.3 | |
| 大豆 | 175.0 〜500.0 | 288.9 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜200.0 | 62.9 | |
| 大豆油 | 5.0 〜60.0 | 44.1 |
Posted by 松 7/16/08 - 14:15
アルゼンチン農業局、08/09年度小麦作付見通し一段と引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は16日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の小麦作付見通しを一段と引き下げた。最新予測は前年比17.9%減の480万ヘクタール。前月の報告でそれまでの見通し510万-540万ヘクタールから490万ヘクタールに下方修正し、今回さらに10万ヘクタール削減した格好である。肥料や農具などのコスト高騰、一部では土壌水分の不足に見舞われ手いることを理由に挙げている。
2007/08年度大豆とコーンの生産見通しは据え置いた。大豆は前年比2.1%減の4650万トン、コーンは6.4%減の2040万トンとみている。
Posted by 直 7/16/08 - 14:03
ブラジルUnica、OPECを非難
[砂糖]
砂糖きび生産者協会(Unica)は16日付のファイナンシャル・タイムズ紙に石油輸出国機構(OPEC)を非難する全面広告を米再生可能燃料協会(RFA)、カナダ再生可能燃料協会、欧州バイオエタノール燃料協会との連名で掲載した。広告はヘリルOPEC議長が石油価格高騰の要因にエタノールを挙げたことに対するもので、OPEC加盟国は石油価格の異常な上昇による恩恵を受けていると批判。エタノールに石油高の責任転嫁するのはさらに利益を含ませるのが狙いともコメントしている。また、バイオ燃料のシェア拡大は世界の石油やガソリン価格をOPECが望む水準以下に押し下げるとした。
Posted by 直 7/16/08 - 13:53
7月の米住宅市場指数は16、過去最低を更新
[穀物・大豆]
| 08年7月 | 08年6月 | 修正前 | 08年5月 | 07年7月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 16 | 18 | 18 | 19 | 24 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 16 | 17 | 17 | 17 | 24 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 23 | 27 | 28 | 28 | 34 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 12 | 16 | 17 | 18 | 19 |
Posted by 直 7/16/08 - 13:36
ウクライナ穀物在庫、7月1日時点で前年比29%増
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が16日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は7月1日時点で540万トンとなった。前年同期を29%上回る。6月に終わったばかりの2007/08年度の穀物生産は前年度を14.5%下回る2930万トンとなった。政府は国内需給ひっ迫を防止するために輸出を規制し、この結果、2007/08年度の穀物出荷は360万トンと前年度から63.3%落ちた。農務省は2008/09年度の生産を4040万トン、輸出は1400万-1500万トンになると見通している。
Posted by 直 7/16/08 - 13:20
インド政府、価格対策として国内市場で小麦売却の計画
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は16日、国内市場において来年3月までに最高600万トンの小麦を売却する計画を発表した。一部地域での小麦価格高騰を抑えるのが目的で、販売には戦略備蓄からの放出も含む。17日に決定予定という。
Posted by 直 7/16/08 - 11:11
2008/09年度ブラジル砂糖きび生産12.6%増見通し・地元農業顧問
[砂糖]
ブラジル農業顧問のJOBエコノミアは15日、2008/09年度の国内砂糖きび生産が前年比12.6%増の5億5500万トンになるとの見通しを発表した。このうち、4億8700万トンが中部・南部での収穫とみており、これはブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の予想4億9100万トンを下回る。
JOBエコノミアは砂糖生産について前年比1.9%減の3020万トンと見越す。一方、エタノール生産は2700億4000万リットルとなり、前年度の2250億リットルを上回り、過去最高を更新するのをみている。エタノール生産で約2210億リットルは国内需要にあてられ、49-50億リットルが米国と欧州への出荷用になるとも見通す。
このほか、中部・南部で2009年4月に約100万トンの持ち越し在庫があるとの見方も示している。
Posted by 直 7/16/08 - 10:52
石油在庫統計:原油、石油製品とも予想上回る大幅積み増し
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月11日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 296888 | ↑ 2952 | 303684 | ↑ 5092 | ↓ 1300 | ||
| ガソリン在庫 | 214238 | ↑ 2472 | 214976 | ↑ 1596 | ↓ 100 | ||
| 留出油在庫 | 125690 | ↑ 3189 | 126051 | ↑ 5388 | ↑ 1800 | ||
| 製油所稼働率 | 89.49% | ↑ 0.33 | 91.40% | ↑ 0.70 | ↑ 0.10 |
Posted by 松 7/16/08 - 10:47
インドネシアコーヒー生産、当初予想を13%下回る見方広がる
[コーヒー]
現在収穫中の2007/08年度のインドネシアコーヒー生産は当初予想を13%下回るとみられていることが報じられた。地元関係者の間にある生産推定は43万5000トン。前年度の45万トンも下回る見方だ。報道では、年初の地震の被害を指摘する向きがあるという。これまでに75%に相当する32万6000トンが収穫済みとも伝わっている。
Posted by 直 7/16/08 - 10:21
6月鉱工業生産指数は前月比0.48%上昇、予想上回る
[経済指標]
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 08年6月 | 08年5月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑ 0.48% | ↓0.21% | →0.0% | |
| 設備稼働率 | 79.88% | 79.59% | 79.4% |
Posted by 松 7/16/08 - 09:24
5月対米証券投資は669.8億ドルの流入超、予想上回る
[経済指標]
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 08年5月 | 08年4月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 66984 | 111943 | 65000 | |
| 純資本フロー(TIC) | ▲2457 | 61610 | NA |
Posted by 松 7/16/08 - 09:05
6月消費者物価指数は前月比1.06%上昇、予想を大きく上回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 08年6月 | 08年5月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑ 1.06% | ↑ 0.65% | ↑ 0.7% | |
| >コア(エネルギー・食品除く) | ↑ 0.32% | ↑ 0.20% | ↑ 0.2% |
Posted by 松 7/16/08 - 08:34
ロシアビートテスト、平均根重量は前年を上回る
[砂糖]
ロシア砂糖生産者協会が16日に明らかにしたビートテストの結果によると、11日現在の平均根重量は159グラムだった。前年同期の115グラムを上回っている。葉重は308グラムで、やはり一年前の236グラムからアップ。前年の156、一昨年の185グラムを上回る好調さだ。協会の見通しでは、今年度のビート収穫は2,700万トン、イールドは1ヘクタール32.5トンとなっている。前年の収穫量は2,883万トン、一昨年は3,000万トンだった。
Posted by 直 7/16/08 - 08:33
2008/09年度ベトナムコーヒー生産、120万-130万袋の見通し
[コーヒー]
2008/09年度のベトナムコーヒー生産について市場関係者の間では120万-130万袋になるとの見方が広がっていると報じられた。前年度に100万袋をやや下回ったのが、開花時の好天気、生産周期が寄与してから増加を見越しているという。
Posted by 直 7/16/08 - 08:27
エルサルバドルの6月コーヒー輸出は前年比3.5%減
[コーヒー]
エルサルバドルのコーヒー評議会によると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比3.5%減の14万2110袋となった。07/08年度(10月-9月)の累計は6月時点で前年同期を22.9%上回る116万9867袋。
Posted by 直 7/16/08 - 08:22
投機筋の動きを止めるべき、サウジ国王
[エネルギー]
サウジのアブドラ国王は16日に掲載された伊ラリアのラ・リパブリカ紙に対するインタビューで、原油価格は高すぎる水準にあり、上昇の一因となっている投機筋の動きを止めるべきとの考えを示した。一部の強欲な人々の動きが相場の要因になっており、自分達の利益のためだけに価格を押し上げていると批判した。生産国は消費国と協力して価格安定に努めなければならないとする一方、最近の増産決定については価格を引き下げるのが目的ではないと述べ、消費国の要請に基づくものであることを改めて強調した。
Posted by 松 7/16/08 - 08:22
住宅ローン申請指数は前週から1.71%上昇
[経済指標]
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 522.2 | ↑ 1.71% | ↓17.32% |
| 新規購入指数 | 359.7 | ↓1.67% | ↓19.44% |
| 借り換え指数 | 1474.9 | ↑ 6.93% | ↓14.12% |
Posted by 松 7/16/08 - 07:04
15日のOPECバスケット価格は138.00ドルと前日から1.81ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/15(Tue) | 138.00 | ↓ 1.81 |
| 7/14(Mon) | 139.81 | ↓ 0.04 |
| 7/11(Fri) | 139.85 | ↑ 6.17 |
| 7/10(Thu) | 133.68 | ↑ 0.52 |
| 7/9(Wed) | 133.16 | ↓ 2.05 |
Posted by 松 7/16/08 - 06:47
7/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・5月対米証券投資 (09:00 )
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・7月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
・6月24-25日 FOMC議事録 (14:00 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
納会日
・プラチナ 8月限OP 納会
Posted by 松 7/16/08 - 06:36
2008年07月15日(火)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在82.5万袋と前月を38.8%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月15日 | 7月累計 | 前月(6/13) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 62.753 | 824.725 | 594.244 | ↑ 38.8% |
| アラビカ種 | 62.753 | 714.028 | 548.895 | ↑ 30.1% |
| ロブスタ種 | 0.000 | 110.697 | 45.349 | ↑ 144.1% |
Posted by 松 7/15/08 - 18:29
天然ガス:ファンドを中心に原油の急落を嫌気した売り広がる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:11.477↓0.482
NY天然ガスは大幅反落、ファンドを中心に原油の急落を嫌気した売りが広がり、期近ベースでは5月末以来の安値まで値を下げた。朝方には買いが先行し12ドル台を回復したものの、その後原油が大きく値を下げるに連れ売りが加速、一気に11ドル台半ばまで値を崩した。昼前には下げも一服、買い戻しが入る場面も見られたものの、売りの勢いは強く反発は極めて限定的なものに止まった。
Posted by 松 7/15/08 - 18:17
債券:FRB議長証言で短期債中心に買い、長短金利差一段と拡大
[場況]
10年債利回り:3.82↓0.04
債券は続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による景気下振れリスクへの認識、なお不安定な株式相場が短期債を中心とした買いの展開に寄与した。夜間取引から世界の株安を背景に前日の買いの流れが続き、通常取引に入ってからは小売売上高の予想以下の増加なども支援。また、FRB議長の証言草稿が伝わるなり、株式では売りが活発化し、債券は逆に買いのピッチが加速した。
特に短期債は足元の緊迫感を背景にした安全性への関心から買いがしっかりだ。株式相場が下げ渋っても買いは続いた。一方、長期債は午後にかけて買いもまばら。30年債は終盤で売りに押され、10年債は最後まで利回り低下を維持しても前日比は短期債より小幅ダウンである。長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差拡大が前日から一段と進んだ。
Posted by 直 7/15/08 - 17:57
FX:金融市場における信用不安受け円の買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:104.61、ユーロ/ドル:1.5916、ユーロ/円:166.54 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。金融市場における信用不安の高まりを手掛かりに円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から終始売り優勢の展開。ロンドンに入ったあたりから下げ足を速めあっさりと105円台を割り込んだ。NYに入ってもドル売りの勢いは衰えず昼前には104円台前半まで下落。その後原油安を好感した株式の反発につれドルが買戻されたものの、午後遅くには再びドル売りが優勢となった。
ユーロ/ドルはこれまでの流れを継いだユーロ買いが加速、ロンドンではあっさりと1.60ドル台を上抜け発足後の最高値を更新した。NYでは原油の急落につれ値を下げ一時1.59ドルを割り込んだものの、午後遅くには改めてユーロが買われた。ユーロ/円は東京からNYまで一貫して円買いが先行、169円台だったのが166円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 7/15/08 - 17:49
大豆:大幅続落、原油安を手掛かりにファンドの売りが膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限:1516-0↓43-0
シカゴ大豆は大幅続落。原油の急落を嫌気しファンドのテクニカルな売りが加速した。寄付きでは買いが先行し前日の高値を上抜けたものの、直後から売りが加速し40分足らずで高値から60セント以上一気に値を崩した。売り一服後は改めて買い戻す動きが見られたものの、反発は限定的。中盤以降は改めて売りが強まり、最後は朝方の安値を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/15/08 - 17:26
コーン:続落、原油の急落嫌気しファンドの手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:666-3/4↓15-1/2
シカゴコーンは続落。寄付きではテクニカルな買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は原油が急落したことを嫌気しファンドの手仕舞い売りが改めて加速、670の節目を下抜け先月5日以来の安値まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが膨らみ670台を回復する場面も見られたものの売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/15/08 - 17:01
株式:金融不安で売り途絶えず、ダウ2年ぶりに1万1000ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:10,962.54↓92.65
S&P500:1,214.91↓13.39
NASDAQ:2,215.71↑2.84
NY 株はまちまち。金融不安が根強く、またバーナンキ米連邦準備理事会(FRB) 議長の慎重な景気評価もあって市場心理は改めて不安定になった。原油価格下落が支援して日中に買いが優勢となりながら、売りも完全に途絶えない。住宅公社ファニーメイとフレディマックは増資による株主価値の希薄化懸念がくすぶっているところに、大手銀USバンコープの減益決算、ワコビアはアナリストによる投資評価引き下げを受けたことなども重しである。
寄り付きから弱気の展開で、小売売上高が予想を下回る伸びだったことやバーナンキ議長の証言が伝わるのを背景に下げ足が進んだ。しかし、原油価格が急速な下落に転じるとともに買い戻しが集まり、相場下落も一服だ。特にNASDAQ市場での買いピッチが速く、大型株を押し上げて昼過ぎにプラス転換。限定的な値上がりを経て取引終盤で再び売りに押された。
NASDAQ指数は小反発を確保したが、ダウ平均とS&P500は続落。ダウ平均は2006年7月21日以来で1万1000ドルを割り込んだ。S&P500終値は2005年11月2日以来の低水準となった。
Posted by 直 7/15/08 - 16:55
小麦:続落、原油の急落嫌気し売り広がるも下げ幅は限定的
[場況]
CBOT小麦9月限終値:811-0↓7-0
シカゴ小麦は続落。寄付きではテクニカルな買い戻しが先行したものの、直後から原油の急落を手掛かりに大きく売りに押される展開となった。ただ、810の節目を割り込む水準では買い意欲も強く、コーンや大豆が大幅安となったにもかかわらず下げ幅は限定的。中盤以降は値動きも落ち着き、小幅レンジでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/15/08 - 16:45
石油在庫統計予想:原油は前週から減少、留出油は積み増し
[エネルギー]
16日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↓ 1300 | ↓ 3900 〜 ↑ 3000 | ↓ 5840 | ||
| ガソリン在庫 | ↓ 100 | ↓ 1500 〜 ↑ 1000 | ↑ 909 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 1800 | ↑ 800 〜 ↑ 2600 | ↑ 1816 | ||
| 製油所稼働率 | ↑ 0.10 | - | ↓ 0.07 |
Posted by 松 7/15/08 - 16:28
原油:大幅反落、FRB議長証言手掛かりに手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:138.74↓6.44
NY原油は大幅反落、FRB議長の議会証言を手掛かりにポジション整理の売りが加速、過去17年間で最大の下げ幅を記録した。夜間取引ではドル安の進行などを受け一時146ドル台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後はじりじりと値を戻す展開。その後バーナンキFRB議長が景気の低迷は当初の予想よりも長引くとの見通しを示したことなどを手掛かりに急速に売りが加速、140ドルの節目を下抜け一気に136ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは値動きも落ち着き、138ドルを挟んだレンジでの上下を繰り返した。
Posted by 松 7/15/08 - 16:03
全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前年比1.42%増
[コーヒー]
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 6/30/08 | 5/31/08 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5681.808 | 5802.533 | ↓ 120.725 | ↓2.08% | ↑ 1.42% |
Posted by 直 7/15/08 - 15:50
ブラジル製糖所計画、32件中ですでに稼動は6件のみ・エスタド報道
[砂糖]
ブラジルでは32件ある新たな製糖所操業計画で、実際に2008/09年度の稼動を始めているのは6件だけとの地元農業小顧問データグロ幹部のコメントが伝わっている。地元通信社エスタドによる報道で、残る26件は資金問題を抱えており、今年度中に稼動できないところもあるかもしれないと述べたという。新施設の多くはエタノールだけを生産する。ただ、計画に取り止めとなったものはない模様。
Posted by 直 7/15/08 - 15:42
金:信用不安の拡大やドル安の進行受け買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:978.7↑5.0
NY金は続伸。金融市場の信用不安の拡大やそれに伴うドル安の進行を受け、前日に続き買いが集まった。夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず一時は990ドルに迫る水準まで値を伸ばした。その後は原油が日中高値から10ドル以上急落したのにつれ手仕舞い売りが膨らんだが、前日終値を割り込む水準では買い意欲も強く、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/15/08 - 15:27
景気下振れリスクなお大きい・FRB議長証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は15日、上院銀行住宅都市委員会で年2回の景気に関する証言を行った。証言にあわせて議会に提出したFRBの向こう3年間の経済見通しでは2008年成長率予想レンジが引き上げとなったが、これは今年前半が予想以上に伸びたことを反映している。議長は今年後半の景気減速を懸念するとともに、下振れリスクがなお大きいと慎重な見方を示した。また、FRBが住宅や金融市場の回復を背景に来年以降の緩やかな景気改善を見越していること記す反面、先行き不透明感が非常に強いとも述べた。
Posted by 直 7/15/08 - 15:24
コーヒー:反落、原油の急落嫌気しファンドの手仕舞い売り集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:140.70↓2.20
NYコーヒーは反落、原油の急落などを嫌気しファンドを中心に手仕舞い売りが広がった。朝方には前日の高値を上抜けるまで買いが先行する場面も見られたが、早々に伸び悩み。その後は原油が大幅に下落したことを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが加速、昼前には140の節目を割り込むまで一気に値を下げた。売り一服後は焙煎業者などの買いが支えとなり140台を回復、そのまま最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 7/15/08 - 14:57
米融資制度での入札、応札倍率は前回上回る1.24・FRB
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)は15日、14日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年2.300%で落札となったことを明かした。前回の2.340%より低い。応札した銀行は前回から5行増えて82行。応札額が933億4400万ドル、倍率1.24といずれも前回を上回った。資金供給は28日間で750億ドルと前回と同じ。
Posted by 直 7/15/08 - 14:47
砂糖:反発、原油の急落にも関わらずしっかりと買いが集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.93↑0.34
NY砂糖は反発。原油安の進行にも関わらずファンドを中心にしっかりとした買いが集まった。前日の下落の反動もあり夜間から買いが先行、朝方には一時14セントの節目を試す場面も見られた。その後原油の急落に連れ大きく売りが膨らみマイナス転落するも、押し目では買い意欲が強く直後から急反発。最後はプラス圏を大きく回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/15/08 - 14:46
米ガソリン需要は前週から0.03%の小幅増、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが15日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月11日までの週の米国内ガソリン需要は日量942.9万バレルと前週から3,000バレル、0.03%の小幅増となった。前年比では5.2%の減少となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 7/15/08 - 14:25
FRB、2008年成長率見通し引き上げ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は15日、バーナンキFRB議長の定例証言にあわせて議会に提出する向こう3年間の経済見通しを発表し、この中で2008年の最新の成長率予想レンジを引き上げた。最新予測は1.0-1.6%と4月時点での0.3 -1.2%よりレンジ全体を上方修正した格好である。2009年については前回報告時の2.0-2.8%を維持。一方、2010年は2.5-3.0%を見越しており、これは従来の2.6-3.1%からレンジをやや狭めた。
失業率見通しは、2008年を5.5-5.7%で保ったが、2009年の予想レンジを5.2-5.7%から5.3-5.8%に改定した。2010年分は5.0-5.6%と予想。やはり、前回報告での4.9-5.5%の見方から上方修正した。
物価については、個人消費支出(PCE)コア指数で今年の推定を2.2-2.4%で維持した。反面、2009年を1.9-2.1%から2.0- 2.2%、2010年を1.7-1.9%から1.8-2.0%にそれぞれ引き上げた。PCE総合指数の予想レンジは2008年が3.8-4.2%として、これは前回報告時の3.1-3.4%を大きく上回る。2009年の予想レンジは下限を1.9%のままにして、上限を0.1ポイント引き上げ2.3%とした。2010年は1.8-2.0%のままにしている。
Posted by 直 7/15/08 - 13:55
リビアの原油生産、油田整備のため10万バレル減少
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は15日、ダウジョーンズのインタビューに答え、国内油田2ヶ所のメンテナンスのため、16日から産油量が日量10万バレル減少する見通しを明らかにした。これまでは日量180万バレルを生産していた。
Posted by 松 7/15/08 - 13:50
台湾、小麦などの輸入減税期間延長の計画
[穀物・大豆]
台湾財務省は15日、小麦などの輸入における50%の減税期間を6ヶ月延長する可能性があると発表した。国内インフレ圧力の緩和が狙いという。台湾は昨年、小麦をはじめ7項目の輸入関税を引き下げ、減税は8月5日で失効となる。このため、同省は新たに6ヶ月間小麦と大豆など5項目減税する計画である。実施には議会の承認が必要としている。
Posted by 直 7/15/08 - 13:12
中国向けで大豆輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆12万トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/15/08 - 12:50
ドバイ砂糖会社、インド産粗糖6万トン買い付け
[砂糖]
ドバイの砂糖会社アルハレージは15日、インド産粗糖6万トンを買い付けたと発表した、7-8月納入という。同社幹部によると、インド産粗糖は昨年11月から計150万トンを購入済みで、今後も買い付ける予定。輸送コスト面でブラジル産との比較が決め手という。
Posted by 直 7/15/08 - 12:07
イラク、米産小麦30万トン購入
[穀物・大豆]
イラク穀物局が13日の小麦買い付けで米産硬質赤色冬小麦30万トンを購入したと報じられている。市場関係者によると9月納入の予定だが、当局の発表はなく、価格も不明。
Posted by 直 7/15/08 - 11:57
ロシア穀物収穫、15日時点で1100万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省報告によると、国内の穀物収穫は15日時点で1100万トンとなった。平均イールドは前年同期を0.9トン上回る4.6トンという。前年度は気温上昇で小麦生育が急速に進んだために収穫が通常より10日ほど早く開始したが、イールドが不調だった
Posted by 直 7/15/08 - 11:14
ユーロシステムの金準備高は前週から2,700万ユーロ減少
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は7月11日現在2,089億9,300万ユーロと前週から2,700万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 7/15/08 - 11:14
2007/08年度ロシア穀物輸出、前年比22.6%増
[穀物・大豆]
ロシア農務省は15日、6月に終わった2007/08年度の穀物輸出が1275万4000トンだったと発表した。前年度を22.6%上回る。小麦は1159万5000トン。6月の小麦出荷は高関税の影響で3000トンにとどまったが、7月に関税撤廃となったため、1日から8日までにすでに3万1000トンを輸出済みという。
Posted by 直 7/15/08 - 11:09
エジプトGASC、自国通貨建てで計24万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は15日、計24万トンの小麦を買い付けたことを明かした。原産国は売却側の選択となり、12万トンはロシア、ウクライナ、米国のどれかという。また残る12万トンもロシア、ウクライナ米国、あるいはカナダから選ばれると述べた。全てエジプト通貨建ての買い付けで1トン1724エジプトポンド(325.09ドル)としている。納入は9月1-15日。
Posted by 直 7/15/08 - 10:52
5月企業在庫は前月比0.34%増、予想下回る
[経済指標]
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年5月 | 前月比 | 08年4月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1479332 | ↑ 0.34% | ↑ 0.46% | ↑ 0.5% | |
| 在庫率 | 1.244 | ↓ 0.006 | 1.250 |
Posted by 松 7/15/08 - 10:48
6月の中国大豆油輸入、暫定ベースで前年の2倍超える
[穀物・大豆]
中国税関局が15日に発表した暫定データによると、6月の大豆油輸入は前年同月の2倍を超える17万トンだった。年初からの累計は130万トンで、前年同期を15%上回るという。
Posted by 直 7/15/08 - 10:48
6月の中国砂糖輸入、暫定ベースで前年の2倍
[砂糖]
中国税関局が15日に発表した暫定データによると、6月の砂糖輸入は前年同月の2倍となる14万トンだった。年初からの累計は53万トンで、前年同期を7.1%上回るという。
Posted by 直 7/15/08 - 10:46
7月米チェーンストア売上、第1週は前月比1.2%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、7月第1週の国内チェーンストア売上高は前月比1.2%増加した。レッドブックが事前に見越していた1.4%増を下回る。前年同期との比較で2.7%増。やはり事前見通しよりも低い伸びだったとしている。
Posted by 直 7/15/08 - 10:43
6月小売売上高は前月比0.07%増、予想下回る
[経済指標]
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年6月 | 前月比 | 08年5月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 384211 | ↑ 0.07% | ↑ 0.83% | ↑ 0.4% | |
| >自動車除く | 315251 | ↑ 0.84% | ↑ 1.16% | ↑ 0.9% |
Posted by 松 7/15/08 - 08:43
6月生産者物価指数は前月比1.79%上昇、予想上回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 08年6月 | 08年5月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑ 1.79% | ↑ 1.36% | ↑ 1.3% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑ 0.24% | ↑ 0.24% | ↑ 0.3% |
Posted by 松 7/15/08 - 08:40
7月NY連銀指数はマイナス4.92、市場予想は上回る
[経済指標]
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 08年7月 | 08年6月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲4.92 | ▲8.68 | ▲8.00 |
Posted by 松 7/15/08 - 08:35
ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇した。3週連続プラスで、伸び率は前週と同じ。前年同期との比較は2.2%上がり、これは前週時点での前年比伸び率2.3%より僅かに低い。
Posted by 直 7/15/08 - 08:34
OPEC、08年度世界石油需要を小幅下方修正
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2009年 | 2008年 | 修正 | 08年3Q | 08年4Q | 2007年 | |
| 世界需要合計 | 87.71 | 86.81 | ↓ 0.07 | 86.61 | 88.35 | 85.78 |
| 非OPEC石油生産合計 | 50.95 | 50.02 | ↓ 0.11 | 49.84 | 50.94 | 49.43 |
Posted by 松 7/15/08 - 08:08
14日のOPECバスケット価格は139.81ドルと前週末から0.04ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/14(Mon) | 139.81 | ↓ 0.04 |
| 7/11(Fri) | 139.85 | ↑ 6.17 |
| 7/10(Thu) | 133.68 | ↑ 0.52 |
| 7/9(Wed) | 133.16 | ↓ 2.05 |
| 7/8(Tue) | 135.21 | ↓ 3.23 |
Posted by 松 7/15/08 - 06:39
7/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・6月小売売上高 (08:30 )
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・5月企業在庫・在庫率 (10:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
農産物
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:30 )
Posted by 松 7/15/08 - 06:35
2008年07月14日(月)
天然ガス:方向感なく上下を繰り返すも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:11.959↑0.055
NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて先週金曜の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となったものの、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。目先の暑さはそれほど長く続かないとの見通しが出てきたことが上値を重くしたものの、一方では大西洋上に新たなハリケーンの卵が発生する兆候が見られることが相場の下支えとなった。
Posted by 松 7/14/08 - 18:43
FX:NYでは金融市場の信用不安嫌気したドル売りが優勢
[場況]
ドル/円:106.18、ユーロ/ドル:1.5900、ユーロ/円:168.85 (NY18:00)
為替は売り買いまちまち。前日にポールソン米財務長官がファイーメイ、フレディーマックの経営不安に対し公的資金を注入する意向を示したことを好感しドル買いが先行したものの、ロンドンに入る頃には息切れ。NYでは金融市場の信用不安が改めて材料視され、じりじりとドル売りが広がる展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけ1.58ドル台半ばまで下落。その後ユーロ買いが集まりNYの昼過ぎには1.59ドル台前半まで値を伸ばした。
ドル/円は東京からロンドンにかけてドルが買い進まれ106円台後半まで上昇。NYでは株価の下落もありじりじりと売りに押される展開となり、106円割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて169円台前半の狭い値幅で推移。NYでは169円を挟んだ水準までややレンジを引き下げたが、やはり動意は薄かった。
Posted by 松 7/14/08 - 18:25
債券:金融不安背景にした株安で債券買い戻る
[場況]
10年債利回り:3.86↑0.10
債券は大幅反発。金融不安を背景にした株式相場の弱気な展開が安全性を求める買いモードに戻す格好となった。週末の政府による住宅公社ファニーメイとフレディマック支援計画発表を最初は売り材料と受け止め。しかし、株式市場で安心感が早々に薄れるのを確認して買いが集まった。
長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で4%に迫る上昇だったのが、株価の軟化につれて下げに転じた。昼にかけてじりじりと3.8%台半ばまで低下。午後はやや買いも落ち着いてもみ合いだ。一方、短期債は買いのペースもほとんど鈍ることなく、このため長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差がスティープニングとなった。
Posted by 直 7/14/08 - 18:09
大豆:反落、天気予報の変化を嫌気し手仕舞い売りが広がる
[場況]
CBOT大豆11月限:1559-0↓37-0
シカゴ大豆は大幅反落。目先の天気予報が弱気に変化したことを嫌気、ファンドを中心に幅広く手仕舞い売りが広がった。寄付きでいきなり先週金曜の安値を割り込む展開。その後買い戻しが入り値を戻したものの、上げ幅はきわめて限定的。取引後半には改めて売りが広がり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/14/08 - 17:44
コーン:大幅反落、弱気の天気予報を受け手仕舞い売り集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:682-1/4↓27-0
シカゴコーンは大幅反落。目先中西部ではそれほど気温が上昇しないとの弱気の天気予報を受け、手仕舞い売りが幅広く集まった。夜間取引から大きく売りが先行、寄付きでは7ドルの節目はおろか一気に680セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、前半の下落幅の半分も戻さないうちに伸び悩み。引けにかけては改めて売りが膨らみ最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/14/08 - 17:17
株式:再び金融株売りで相場軟化
[場況]
ダウ工業平均:11,055.19↓45.35
S&P500:1,228.30↓11.19
NASDAQ:2,212.87↓26.21
NY 株は反落。金融株の売りが再び優勢となり、相場の足かせになった。地銀インディーマック・バンコープが週末に政府から営業停止を命じられたことが背景にある。同じく週末には政府が住宅公社ファニーメイとフレディマックの支援に乗り出し、取引開始時は安心感を誘いながら、金融不安を裏付けるだけとの判断もあって結局はマイナスに作用する格好だ。
ダウ平均が取引開始直後に100ドル超高となるなど強気の相場展開で始まった。ファニーとフレディの支援計画、またビールメーカーのアンハイザー・ブッシュがベルギーのビール大手による買収提案に合意したことも寄与したためだが、金融不安が拭えずに上昇の息切れも早い。昼前にはマイナス転落し、ダウ平均やS&P500は終値ベースでの年初来安値更新だ。午後の市場では明日以降に発表を控える経済指標や企業決算をにらみながら様子見に徹し、相場も本日のレンジ下限で横ばい。終盤に下げ渋る場面もあったがやはり続かず、ダウ平均終値が2006年7月24日以来、S&P500は2006年6月13日以来の低水準を更新した。NASDAQ指数は3月19日以来の安値引けである。
Posted by 直 7/14/08 - 17:03
小麦:反落、弱気の天気予報を受け急落したコーンに連れ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:818-0↓12-3/4
シカゴ小麦は反落。弱気の天気予報を受け急落したコーンに連れ安となった。寄付きから大きく売りが先行、コーンの下落に素直に反応した。中盤にかけて一度買戻されたものの長続きせず、後半は改めて売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。ただ、安値で積極的に売りを仕掛けるような動きは見られず、先週金曜の安値手前ではしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 7/14/08 - 16:53
ガソリン平均小売価格は0.1セント下落、ディーゼルは最高値更新
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| ガソリン全米平均 | ¢411.3 | ↓ 0.1 | ↑ 106.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢476.4 | ↑ 3.7 | ↑ 187.5 |
Posted by 松 7/14/08 - 16:41
USDAクロップ:コーンシルキング、大豆開花は大幅に遅れる
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 7月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 6% | 50% | 36% |
| 大豆開花率 | 7月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 12% | 54% | 45% |
| 冬小麦収穫率 | 7月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 62% | 52% | 67% | 70% |
| 春小麦出穂率 | 7月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 84% | 58% | 90% | 86% |
Posted by 松 7/14/08 - 16:34
USDAクロップ:コーン作柄は前週から回復、大豆はほぼ変わらず
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
7月13日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 26% | 49% | 15% |
| 前週 | 3% | 8% | 27% | 48% | 14% |
| 前年 | 4% | 8% | 24% | 46% | 18% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 30% | 48% | 11% |
| 前週 | 3% | 8% | 30% | 49% | 10% |
| 前年 | 3% | 8% | 27% | 49% | 13% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 3% | 8% | 28% | 50% | 11% |
| 前週 | 2% | 5% | 24% | 58% | 11% |
| 前年 | 3% | 5% | 16% | 60% | 16% |
Posted by 松 7/14/08 - 16:32
原油:日中を通じて方向感なく推移するも、最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:145.18↑0.10
NY原油は小幅続伸。日中を通じて先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。夜間取引では日曜に米財務長官が住宅金融公社への公的資金注入の意向を示したことを手掛かりにドル高が進行、原油にも手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強い。通常取引開始後はドルが下落に転じたことや、イランやナイジェリアの情勢不安を支えに底堅く推移。引けにかけては買いが優勢となり。ややプラス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 7/14/08 - 15:57
FRB、消費者保護目的に新たな住宅ローン規制改定
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は14日、最終的なローン規制改定を全会一致で決定したと発表した。新たな規制は消費者の保護を目的は不平な貸し出しなどを厳しく規制する。また、消費者が住宅ローンを申請する早い段階での情報開示強化も徹底するという。
新たな規制では特に信用の低い借り手に焦点を当てている。このため、金融機関には具体的に、借り手の所得証明なしで融資を禁止し、また貸し手が信用の低い消費者には税金や保険の支払い用資金を確保することや返済能力などの確認を義務付ける。規制改定は2009年10月1日から有効となる。
Posted by 直 7/14/08 - 15:26
ブラジルの大豆先渡し販売、11日時点で82%・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、 2007/08年度大豆先渡し契約による販売は11日時点で82%だった。前週から1ポイント上がり、過去5年平均の72%も上回る。セレレスは、国際市場における需要増加が寄与しているという。
最大の生産地マット・グロッソ州で92%と前週から1ポイント上がった。2位のパラナ州では70%と前週から変わらず。3位リオ・グランデ・ド・スル州で62%だった。
Posted by 直 7/14/08 - 15:19
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は14日、 5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で8月10-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、ドイツ、英国、シリア産から3万-6万トン、エジプトポンド建てで9月1-15日納入可能の小麦を最低2万5000トンそれぞれ買い付け予定ともいう。いずれも提示の受付は15日まで。
Posted by 直 7/14/08 - 15:15
金:信用不安の高まりを背景に資金流入が加速
[季節トレンド指数]
COMEX金8月限終値:973.7↑13.1
NY金は大幅続伸。金融市場の信用不安の高まりを背景に、質への逃避に伴う市場への資金流入が加速した。寄付きではやや売りに押される場面が見られたものの、早々に下げ止まり。その後はドルや株に売りが膨らむのにつれ買いが入り970ドルの節目を試す展開となった。昼前には一時的に売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強い。引け前には970ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/14/08 - 15:14
コーヒー:小幅続伸、先週の流れを継ぎテクニカルな買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:142.90↑0.65
NYコーヒーは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたものの、その後先週後半の流れを継いだテクニカルな買い戻しが加速、先週金曜の高値を上抜ける場面も見られた。ただ、特に大きな材料もなく比較的参加者も少ない中、それ以上積極的な取引も見られず相場は伸び悩み。取引後半はじりじりと売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持した。
Posted by 松 7/14/08 - 14:47
砂糖:コーンの下落を嫌気し大きく手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:15.25↓0.28
砂糖は反落。朝方には買いが先行する場面も見られたものの、弱気の天気予報を受け夜間取引からコーンに大きく売りが集まったことを嫌気、その後は手仕舞い売りに押される展開が続いた。昼前に先週金曜の安値を下抜けると売りストップがヒット、一気に13セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/14/08 - 14:45
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅減
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 11929 | ↓40.1% | ↓15.6% | 100379 | ↑ 5.9% |
| コーン | 24190 | ↓35.8% | ↓44.0% | 2058234 | ↑ 15.5% |
| 大豆 | 5753 | ↓45.1% | ↓49.7% | 1039755 | ↑ 0.2% |
Posted by 松 7/14/08 - 11:05
6月NOPA大豆圧搾は前月比7.28%減、予想を下回る
[穀物・大豆]
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 08年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 133.51 | ↓7.28% | ↓5.70% | 136.90 |
| 大豆油在庫 | 2449.30 | ↓1.60% | ↓17.01% | 2424.00 |
Posted by 松 7/14/08 - 09:21
ロシア輸入粗糖からの砂糖生産、9日時点で前年比約2割減少
[砂糖]
ロシア砂糖生産者団体によると、同国の年初から今月 9日までの輸入粗糖からの砂糖生産は156万9000トンとなった。メディア報道では、前年同期の生産は204万6000トンで、今年度の生産はこれまでのところこれを約2割下回っていることになる。生産者団体は、これまでに製糖所に送られた粗糖が144万、加工済みが160万だったとしている。
Posted by 直 7/14/08 - 08:39
ウクライナ穀物収穫、11日時点で前年比マイナス
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は14日、国内の穀物収穫が11日時点で647万8000トンになったと発表した。面積にして221万6000ヘクタール、イールドは3.08トンだったという。前年の収穫は対象となる7月 11日時点で720万トン、面積で390万ヘクタールだったとしている。イールドは1.84トン。農務省によると前年は平年以上の気温上昇で生育が急速に進んだものの、イールドが振るわなかった。今年の最終的な穀物収穫については約4000万トンを見通しており、これは前年の2930万トンから3割強上回る。
Posted by 直 7/14/08 - 08:32
ヨルダン、小麦10万トン物色
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は14日、10万トンの小麦を物色していることを明かした。同省によると、9月前半と後半に5万トンずつ2回に分けて納入できるものを求めている。提示は23日までという。
Posted by 直 7/14/08 - 08:28
11日のOPECバスケット価格は139.85ドルと前日から6.17ドル上昇
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/11(Fri) | 139.85 | ↑ 6.17 |
| 7/10(Thu) | 133.68 | ↑ 0.52 |
| 7/9(Wed) | 133.16 | ↓ 2.05 |
| 7/8(Tue) | 135.21 | ↓ 3.23 |
| 7/7(Mon) | 138.44 | ↓ 1.69 |
Posted by 松 7/14/08 - 06:51
7/14(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・6月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・穀物・大豆 7月限納会
Posted by 松 7/14/08 - 06:26
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