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2008年07月21日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月21日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢406.4 ↓ 4.9 ↑ 110.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢471.8 ↓ 4.6 ↑ 182.9

Posted by 松    7/21/08 - 21:58   

天然ガス:小幅反落、原油の上昇も押し上げ要因とならず
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.510↓0.060

NY天然ガスは小幅反落。夜間取引では原油につれて買い戻しが先行したものの、通常取引開始と前後して売りが広がりマイナス転落。中盤にかけてはじりじりと買いが集まったものの、メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨「ドリー」の進路が生産施設の集中する地域を外れる可能性が高まったことなどが嫌気され上値は重く、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    7/21/08 - 18:17   

FX:ドル全面安、バンカメの決算好感も信用不安は払拭されず
  [場況]

ドル/円:106.39、ユーロ/ドル:1.5929、ユーロ/円:169.47 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。バンク・オブ・アメリカの決算が予想ほど悪くなかったことを好感しドル買いが進む場面も見られたものの、結局は金融市場の信用不安はまだ払拭されていないとの見方がドルの大きな重石となった。ユーロ/ドルはロンドンでユーロ高が進行し1.59ドル台を回復。NY朝には1.58ドル台前半まで値を下げたものの、その後は原油高や株安の進行を嫌気しじりじりとドルが売られる展開、最後は1.59ドル前半まで値を伸ばした。

ドル/円はバンク・オブ・アメリカの決算を好感しNY朝には一時107円台を回復するまでに上昇したものの、その後は株安が進むにつれじりじりとドルが売られ、夕方遅くには106円台前半まで値を下げた。ユーロ/円は全般的に小動き。ロンドンからNYにかけて169円台半ばを中心とした比較的狭い値幅内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/21/08 - 18:01   

債券:さえない株価が下支え、朝安から立ち直る
  [場況]

10年債利回り:4.04↓0.04

債券は反発。早朝に米銀大手バンク・オブ・アメリカの予想を上回る決算を受けたが、株式相場が下げたのが下支えとなった。夜間取引での買いの展開が、取引の早い段階でバンカメ決算を嫌気した売りにシフト。日中には、住宅公社の増資に伴う起債観測や今週に国債の月次入札を控えて供給過剰懸念も重しだった。しかし、株価の振るわない展開を確認してじわじわと買いが集まり、相場は持ち直した。

長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で6月下旬以来となる4.1%を超える場面があった。その後は4%台後半での推移を経て、終盤にじわりと低下。一方、買いの流れに転じてからも、短期債には供給面でピッチが鈍いまま。この結果、長短金利差は3日連続で縮小となった。

Posted by 直    7/21/08 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在105.3万袋と前月を9.0%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/20) 前月比
輸出合計 33.987 1052.881 966.177 ↑ 9.0%
アラビカ種 33.987 909.114 901.632 ↑ 0.8%
ロブスタ種 0.000 143.767 64.545 ↑ 122.7%

Posted by 松    7/21/08 - 17:41   

大豆:大幅続落、アルゼンチンの輸出関税廃止や弱気の予報を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限:1403-0↓45-0

シカゴ大豆は大幅続落。アルゼンチンの輸出関税廃止や弱気の天気予報が嫌気され期近を中心に大きく売りが加速、11月限は6月4日以来の安値まで一気に値を崩した。寄付きから売り一色の展開となり1420台割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服し買いが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが集まり一段安となった。

Posted by 松    7/21/08 - 17:23   

コーン:弱気の天候見通し手掛かりに大きく売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:608-1/4↓20-1/4

シカゴコーンは大幅続落。目先引き続き生育に適した天候が続くとの予報を受け、これまで同様ファンドを中心に大きく売りが先行した。寄付きから売り一色の展開となり、6ドルの節目割れを意識する水準まで一気に下落。中盤以降はやや下げ幅を縮小したものの上値は重く、610セントを挟んだ狭い値幅でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/08 - 16:56   

小麦:コーンや大豆の下落嫌気し6月4日以来の安値つける
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:791-0↓13-0

シカゴ小麦は続落。独自には特に大きな材料は出なかったが、弱気の天気予報を受けコーンや大豆に引き続き売りが広がったのを嫌気、8ドルの安値を割り込み6月4日以来の安値をつけた。寄付きから売りが先行し一気に790割れを試すまでに下げ幅を拡大。コーンや大豆が大きく値を下げたことで、過去最高を記録すると見られる今年度の世界的な生産増など従来からあった弱気のファンダメンタルズが改めて材料視された。中盤以降は売りも一服しある程度買い戻す動きも見られたものの、最後まで8ドルの節目を回復することはなかった。

Posted by 松    7/21/08 - 16:44   

株式:根強い相場環境不透明感で朝高から下げに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:11,467.34↓29.23
S&P500:1,260.00↓0.68
NASDAQ:2,279.53↓3.25

NY株は下落。バンク・オブ・アメリカの予想を上回る決算を好感しながら、薬品大手2社の決算発表延期に伴う不安ムード、また原油価格の上昇など相場環境の不透明感が根強いことに気を揉んだ。取引開始時は買い先行で始まったが、流れが進まない。結局、じわじわと売り圧力が強まっていった。

相場は小じっかりのスタートとなり、NASDAQ指数が2300台に持ち直す場面もあった。だが、上値も早々に重たくなって、昼前にはマイナス転落。回復を試みてもやはり上昇が続かず、午後は限定的ながらもマイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500が4日ぶりの反落となり、NASDAQ指数は続落である。

Posted by 直    7/21/08 - 16:32   

USDAクロップ:コーンと大豆生育は引き続き大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 13% 72% 60%
大豆開花率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 26% 70% 65%
冬小麦収穫率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 62% 78% 79%
春小麦出穂率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 84% 97% 94%

Posted by 松    7/21/08 - 16:26   

USDAクロップ:コーンと大豆作柄は前週からやや改善
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 49% 16%
前週 3% 7% 26% 49% 15%
前年 4% 9% 25% 45% 17%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 28% 49% 12%
前週 3% 8% 30% 48% 11%
前年 3% 8% 28% 48% 13%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 29% 50% 13%
前週 3% 8% 28% 50% 11%
前年 3% 4% 18% 59% 16%

Posted by 松    7/21/08 - 16:24   

原油:反発、熱帯性暴風雨の発生手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:131.82↑2.35

NY原油は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が強まっていたことに加え、今年初めてメキシコ湾に熱帯性暴風雨が進入してきたことを手掛かりに大きく買い戻しが集まった。夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、130ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、午後からはじりじりと騰勢を強める展開となった。引け前には今回の暴風雨接近でメキシコ湾岸の生産施設が稼動を停止したことなどを手掛かりに買いが加速、先週金曜の高値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    7/21/08 - 15:40   

熱帯性暴風雨の接近でプラットフォーム4ヶ所が稼動停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)が21日に明らかにしたデータによると、熱帯性暴風雨「ドリー」の接近に伴い米メキシコ湾岸では東部12:30現在でプラットフォーム4ヶ所とリグ1基が稼動を停止している。

Posted by 松    7/21/08 - 15:24   

金:反発、ドル安や原油の上昇を好感した買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:963.7↑5.7

NY金は反発。価格調整の動きが強まった先週後半の動きも一服、ドル安や原油の上昇を好感した買い戻しが集まった。市場にインフレに対する懸念が強まっていることも、ヘッジ需要に期待した向きからの買いを誘った。夜間取引で一時970ドルを試すまでに値を伸ばした後、通常取引開始後にはマイナス転落に後一歩というところまで値を下げたものの、その後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/21/08 - 15:05   

コーヒー:材料難の中先週金曜の値幅内小動きに推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.30↓0.45

NYコーヒーは小幅反落、手掛かりとなる材料に欠ける中、先週金曜の値幅内で上下を繰り返した。朝方にはやや買いが集まる場面も見られたが、高値では売り意欲が強くあっさりとマイナス転落。しかし値下がり局面では買い意欲も強く、直近の安値を支持線に下げ幅を縮小した。結局最後まで方向感が出ることもなく、動意薄の展開が続いた。

Posted by 松    7/21/08 - 14:50   

砂糖:これまでの流れを継いで売り先行も、後半急速に回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.48↓0.07

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。特に大きな材料も見当たらない中、取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが先行し直近の安値をあっさりと割り込んだ。しかし原油が反発したことなどもあり安値では買い意欲も強い。中盤以降はファンドからまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/21/08 - 14:32   

米産業界、08年後半の鈍い成長見通す・NABE
  [金融・経済]

米ビジネス経済協会(NABE)が21日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、産業界では2008年後半の景気について後退入りの観測は小さくなったものの、鈍い成長にとどまる見方は強い。前回調査で今年前半のリセッションを予想していたのが30%だったのに対し、6月中旬から7月上旬にかけて行った調査で今年後半のリセッション予測が占めた比率は10%。前回に比べて成長継続の見方が広がった格好である。

成長率予測で最も比率が占めたのは0-1%で45%だった。1-2%予測32%、2-3%予測11%と続き、3%以上の伸びを見ているのは1%だけ。2008年の米景気を悲観視している向きは全体の45%。4月時点での70%から大きく下がったが、それでも今回調査で横ばいを見ている向きが42%あったのと比べると高い。

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Posted by 直    7/21/08 - 14:31   

ブラジルの大豆先渡し販売、18日時点で86%・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグルーラルによると、 2007/08年度大豆先渡し契約による販売が18日時点で86%だった。最大生産地のマット・グロッソ州で96%と推定。2位のパラナ州で78%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では65%としている。アグルーラルは、2007/08年度の大豆生産が6150万トンと推定しており、これは前年度の5900万トンを上回り過去最高を更新の見方である。

Posted by 直    7/21/08 - 13:25   

熱帯性暴風雨「ドリー」、メキシコと米国境付近に上陸か
  [天候]

米海洋大気局(NOAA)のハリケーンセンターが発表したデータによると、今期4個目の熱帯性暴風となった「ドリー」はメキシコのユカタン半島を横切りメキシコ湾に進入、米東部11時現在ユカタン半島の北側に位置し時速18マイル(時速29km)の速さで西北西に進んでいる。中心付近の最大風速は時速50マイル(秒速22.4m)で、22日にはハリケーンに発達しそのままメキシコと米テキサス州の国境付近に上陸するものと見られる。

Posted by 松    7/21/08 - 11:29   

ベトナム政府、国内燃料小売価格を引き上げ
  [エネルギー]

ベトナム金融産業貿易省と情報通信省は21日に共同会見を開き、国内の燃料小売価格の引き上げを明らかにした。灯油はこれまでから44%、燃料油は37%、ディーゼル燃料は14.3%、ガソリンは31%それぞれ値上がりする。新価格は即時適用されるという。前回の引き上げは2月末で、政府はその後インフレ抑制のため6月末までの価格凍結命令を出していた。

Posted by 松    7/21/08 - 11:19   

輸出検証高:小麦は前週から大幅増、大豆は予想を下回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月17日 前週比 前年比 市場予想
小麦 28378 ↑ 24.8% ↑ 38.4% 11000 〜16000
コーン 29843 ↑ 6.1% ↓20.8% 25000 〜36000
大豆 3562 ↓61.0% ↓32.3% 7000 〜11000

Posted by 松    7/21/08 - 11:06   

6月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想通り
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1996年=100

08年6月 前月比 08年5月 市場予想
景気先行指数 101.7 ↓0.1% ↓0.2% ↓0.1%
景気一致指数 106.9 ↑ 0.1% ↓0.1%
景気遅行指数 111.5 ↓0.3% ↓0.2%

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Posted by 松    7/21/08 - 10:13   

中国向けで大豆輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆29万トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/21/08 - 09:04   

2008/09年度のインド砂糖生産、前年比2割強減少見通し
  [砂糖]

インドの砂糖会社組合幹部は21日、2008/09年度の砂糖生産が前年を2割強落ち込むとの見方を示した。ほかの農作物との作付比率が低く、また主要生産地での雨不足も生産に響く見通しという。同氏は、9月に終わる2007/08年度の生産推定が2630万トン、2008/09年度には2000万トンと予想している。これは国際砂糖機関(ISO)の予測2200万トンも大きく下回る。

2007/08年度の輸出は当初の見通し350万トンを超えて400万トン以上になると見越している。このほか、政府が今月終わりに砂糖セクターに関する規制緩和を承認し、政府が10月の圧搾シーズン開始時には有効となる見方も示した。

Posted by 直    7/21/08 - 08:58   

2008/09年度インドコーヒー、前年比12%増見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー局幹部は21日、2008/09年度のコーヒー生産が前年を12%上回る29万3000トンになるとの見通しを示した。主要生産地での雨不足による影響懸念が報じられていることについて、予想以下の降雨よりも大雨がダメージをもたらすとコメント。また、現時点で天候絡みの被害報告はないともいう。開花が例年より1ヶ月早い2月に始まったので、収穫も通常の12月でなく11月にスタートすると見通した。

同氏は、3月に収穫を終えた2007/08年度の生産を26万2000トンと推定している。大雨の影響で当初見越していた29万1000トンより少ないと述べた。

同氏はこのほか、国内消費が急速に伸びていることにも触れた。2007/08年度に前年比10%増の9万トンを推定し、また2008/09年度にさらに10%増えて9万9000トンになるとの見方。

Posted by 直    7/21/08 - 08:46   

イラン、4年ぶりに小麦輸入
  [穀物・大豆]

イランが4年ぶりに小麦を輸入すると同国政府関係者のコメントが報じられている。イランの小麦生産は2004年に自給の水準に達したのが、干ばつで著しく落ち込んだため買い付け需要があるという。政府関係者によると、イランは月100万トンのペースで、イラン暦が終わる2009年3月までに500万-600万トンを購入する見通しである。

Posted by 直    7/21/08 - 08:23   

18日のOPECバスケット価格は127.93ドルと前日から3.10ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18(Fri) 127.93 ↓ 3.10
7/17(Thu) 131.03 ↓ 2.06
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04

Posted by 松    7/21/08 - 06:20   

7/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/21/08 - 06:16   

2008年07月18日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.83%上昇
  [エタノール]

出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/14〜 7/18 0.8897 ↑ 0.83% ↑ 32.95% 0.7251 ↓ 1.01% ↑ 23.92%
7/7〜 7/11 0.8824 ↑ 8.31% ↑ 33.07% 0.7325 ↑ 2.62% ↑ 25.76%
6/30〜 7/4 0.8147 ↓ 0.73% ↑ 22.70% 0.7138 ↓ 1.29% ↑ 23.49%
6/23〜 6/27 0.8207 ↑ 6.52% ↑ 23.93% 0.7231 ↑ 6.76% ↑ 25.44%

Posted by 松    7/18/08 - 18:49   

アルゼンチン大統領、穀物輸出課徴金案取り下げ決定
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのフェルナンデス首相は18日、フェルナンデス大統領が穀物輸出課徴金案を取り下げると発表した。同国上院は17日に課徴金案を否決し、これに続いての決定。11月から大豆輸出で35%、コーン25%、小麦28%とそれぞれ固定関税となる。地元農業組合の代表は首相発表を受けて、争いが終わったとコメントした。

Posted by 直    7/18/08 - 18:47   

アルゼンチン小麦、気温上昇で生育早まる・農業局報告
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局が18日に発表した作柄報告によると、この一週間は気温が上昇したために2008/09年度小麦の生育が早まった。ブエノスアイレス州では最近の降雨で情勢がやや改善したとコメント。しかし、コルドバ州やサンタフェ州では乾燥気候からまだ作付が進まない地域もあり、また早くコーン作付にシフトする可能性もあるという。

17日時点で小麦作付の71%が終了した。前週から11ポイント上昇し、前年同期と比較すると7ポイントのマイナス。前週時点で16ポイント遅れていたことから、直近週には前年比との開きが大きく縮んだ。

農業局によると、2007/08年度産大豆の収穫がついに完了した。収穫は前週までの一ヶ月以上99%のままだった。生産は4650万トンだったという。同コーン収穫は97%終わったという。この一週間で1ポイント上がり、また前年比も1ポイントのプラス。2週連続で前年とほぼ同じペースだったのからやや速まった格好となる。

Posted by 直    7/18/08 - 18:42   

天然ガス:小幅反発、熱帯性低気圧発生の兆候が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.570↑0.033

NY天然ガスは小幅反発。原油市場の売りが一服したこともあり、寄付きからテクニカルな買い戻しが先行。大西洋やカリブ海に熱帯性低気圧発表の兆候があることも相場を後押しし、一時大きく買いが集まる場面も見られた。その後は原油の値動きを意識しながら方向感なく上下を繰り返す展開、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    7/18/08 - 18:37   

FRB、利上げ実施待つ余裕はない・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のスターン総裁は米通信社ブルームバーグとのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)に金融や住宅の市場安定を待って利上げを実施する余裕はないと述べた。総裁は明らかにインフレが上がっているもコメント。総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    7/18/08 - 18:21   

FX:シティーの好決算好感しドル買いが進行
  [場況]

ドル/円:106.95、ユーロ/ドル:1.5845、ユーロ/円:169.49 (NY17:00)

為替はドル高が進行。シティーグループの決算が市場予想ほど悪い内容ではなかったことを好感しドルが大きく買進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけて106円台前半の水準を維持していたが、NY早朝にシティーの決算が発表されると大きくドル高が進行、106円台後半まで一気に値を伸ばした。ただ一気に107円台を抜けていくだけの勢いもなく、その後ドルは伸び悩み。106円台後半でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルはロンドンで1.58ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はシティーの決算を受け1.58ドル台前半まで急落した。その後は改めてユーロが買戻され1.58ドル台半ばまで値を回復、他に大きな材料も見当たらず午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京で168円台前半の水準でもみ合い。ロンドンからはじりじりとユーロに買いが集まり169円台を回復、NY午後には169円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/08 - 18:13   

債券:米シティ決算で始まった売りの流れ、最後まで続く
  [場況]

10年債利回り:4.08↑0.09

債券は大幅続落。早朝に米銀大手シティグループの決算報告が予想ほど悪くないと判断されるのを背景に売りが広がり、そのまま最後まで流れは続いた。住宅公社ファニーメイやフレディマックの株価が続伸しているのも金融不安の一服を支えるため、安全性を求める債券需要が後退する。株式相場が不安定な展開となっても関心は薄く、余計に売り圧力も強まった。

取引終盤には来週に改めて経済指標などイベントが目白押しなこと、2年債と5年債の月次入札を控えていることがさらなる売りを誘った。ミネアポリス連銀のスターン総裁による早期利上げの必要性を示す発言が伝わるのも短期債中心に重しだ。長期債にもほぼ終日売りが優勢となり、指標である10年債利回りは今月初めて4%台に上昇して終了。しかし、長短金利差は2日連続で縮小となった。

Posted by 直    7/18/08 - 18:00   

大豆:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限:1448-0↓50-0

シカゴ大豆は大幅続落、目先弱気の天気予報が出ていることが嫌気され、改めてポジション整理の売りが膨らんだ。取引前半は前日終値を挟んだ比較的狭い値幅で上下を繰り返していたものの、中盤以降はじりじりと売りが優勢に。コーンが軟調に推移したのも弱気に作用、午後からはまとまった売りが出て一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/08 - 17:46   

コーン:大幅続落、弱気の天気予報手掛かりにファンドの売り継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:628-1/2↓21-1/2

シカゴコーンは大幅続落。前日に続きファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。目先中西部では引き続き適度な雨が降るとの見方が強いことが弱気材料視され、寄付きから売り一色の相場展開。反発らしい反発も見られないまま値下がりを続け、最後は終値ベースで5月末以来の安値をつけた。

Posted by 松    7/18/08 - 17:09   

株式:企業決算消化しながら主要株価指標まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:11,496.57↑49.91
S&P500:1,260.68↑0.36
NASDAQ:2,282.78↓29.52

NY株はまちまち。強弱感の交錯する企業決算を消化する一日だった。週末を控え、来週には改めて企業決算、経済指標が相次ぐことから売り買いに慎重な向きもある。このため、方向感の定まらない相場で、主要株価指標もばらつく展開だった。

NASDAQ指数は終日弱含んだ。構成比率の高いハイテク株が前夕に予想以下の結果を出したグーグルやマイクロソフト、アドバンスト・マイクロ・デバイシズの影響で全般に売り圧力が強まったためである。最後は前日の上昇分を消して、4日ぶり反落となった。一方、ダウ平均が3日続伸し、先月25日以来の高値で終了。シティグループの業績報告は予想ほど悪くなかったために上昇し、また、金融株の下支えとなった。日中はハイテク安に押される場面もあったが、プラス引けを確保。S&P500も僅かに前日より高く終わった。

週ベースでは主要株価指標揃って上がった。ダウ平均が5週間ぶり、S&P500とNASDAQ指数が7週間ぶりに上昇。

Posted by 直    7/18/08 - 17:05   

小麦:コーンや大豆に連れ安も、最後まで8ドル台を維持
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:804-0↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆が再び大幅安となる中、これまでの流れを継いだ売りに押される軟調な展開となった。取引前半は前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、高値で積極的に買い進む向きもなく相場は伸び悩み。後半はじりじりと売りに押され値を下げたものの、最後まで8ドルの節目を割り込むことはなかった。

Posted by 松    7/18/08 - 16:49   

原油:方向感なく上下を繰り返した後、最後は4日続落
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:128.88↓0.41

NY原油は4日続落。夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引が始まる前にマイナス転落。その後も130ドルの節目を中心に方向感なく上下を繰り返す不安定な相場展開が続いた。日中2度ほど131ドルまで値を回復する場面が見られたが、それ以上積極的に買い進まれることもない。特に大きな材料が見当たらない中、米国を中心にこの先も需要が伸び悩むとの見方が引き続き相場の重石となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/08 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 88104 ▼ 2513
NEMEX-RBOBガソリン △ 9808 ▼ 1590
NYMEX-暖房油 △ 49194 ▼ 2278
NYMEX-天然ガス ▼ 273471 ▼ 8152
COMEX-金 △ 219699 △ 24498
_
CBOT-小麦 ▼ 7498 ▼ 1742
CBOT-コーン △ 179273 ▼ 43057
CBOT-大豆 △ 104896 ▼ 779
ICE US-粗糖 △ 139022 ▼ 9933
ICE US-コーヒー △ 28340 ▼ 2842
_
IMM-日本円 △ 47773 △ 44828
IMM-ユーロFX △ 25384 ▼ 162
CBOT-DJIA ▼ 2421 ▼ 791
CME-E-Mini S&P ▼ 168801 △ 104589

Posted by 松    7/18/08 - 15:41   

金:商品全体の下落につれ手仕舞い売りが広がる
  [場況]

COMEX金8月限終値:956.2↓14.2

NY金は反落。前日に続き商品全体が軟調に推移する中、投機筋を中心に手仕舞い売りが広がった。夜間取引から大きく売りが先行し950ドル台半ばまで下落。その後原油が反発したのを好感しNY早朝にかけて960ドルを回復するまでに値を戻したものの、その後は改めて売りが加速するなど方向感のはっきりしない展開が続いた。中盤以降は950ドル台後半の水準でやや動きも落ち着いたが、最後は改めて売りが広がった。

Posted by 松    7/18/08 - 15:27   

コーヒー:前日終値を中心に狭い値幅内での上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.75↑0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。手がかりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。朝方はやや買いが先行する場面も見られたものの、中盤にはあっさりとマイナス転落。ただ本日は安値で積極的に売りを仕掛ける向きも見あたらず、最後は買いが優勢となりプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/18/08 - 14:50   

砂糖:朝方原油に連れ高も結局は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.49↓0.22

NY砂糖は続落、ファンドを中心に売りが集まり先月25日以来の安値まで値を下げた。原油が上昇したのを好感し朝方には買いが集まる場面も見られたものの、前日の流れを継いだ手仕舞い売りに勢いは強く早々に伸び悩み。その後は上下を繰り返しながらもじりじりと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    7/18/08 - 14:26   

EU、15日時点で27.3万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は15日時点で27万3000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での23万8000トンを上回るが、前年同期となる2007年7月17日時点には輸出が輸入を27万5000トン上回っていたのと比べると約半分である。

小麦輸出許可が41万4000トンで、前週の18万トンから大きくアップした。しかし、前年同期の46万3000トンよりやや少ない。小麦輸入許可は前週から7万2000トン増えて14万3000トン。一年前に比べると3万9000トンダウンである。一方、コーンの輸入が前週報告から18万8000トン増加して35万2000トンとなり、前年同期の20万6000トンも上回る。コーン輸出は前週の1000トンから2000トン増えた。一年前は1万7000トン。

Posted by 直    7/18/08 - 13:46   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,928 基と前週から 6基増加
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

7月18日 前週比 前年比
米国合計 1928 ↑ 6 ↑ 138
>陸上油田 1833 ↑ 1 ↑ 148
>湖沼(内陸部) 26 ↑ 3 ↑ 1
>海上 69 ↑ 2 ↓ 11
>>メキシコ湾 69 ↑ 2 ↓ 9

Posted by 松    7/18/08 - 13:06   

中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出、前年比1.3%減・Anacafe
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出は前年同月比1.3%減の272万9671袋となった。2007/08年度(10月-9月)の出荷は6月まであわせて2198万3005袋で、前年同期を5.1%上回る。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    7/18/08 - 11:51   

エジプトGASC、計14.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は18日、計14万5000トンの小麦を買い付けたことを明かした。同氏によると、2万5000トンはウクライナ産で1トン321ドル、ロシア産6万トンを同326ドルで購入。残る6万トンは米産もしくはカナダ産になり、これは同337ドルだったという。受渡しは8月16-31日となる。

Posted by 直    7/18/08 - 11:47   

季節トレンド指数、エネルギーの上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 30週 7/21 〜7/25
〓強気〓 〓弱気〓
NYMEX暖房油 △22.286 ICE-US砂糖 ▼20.043
NYMEX天然ガス △17.236 CBOT大豆 ▼15.540
NYMEX原油 △16.367 CBOTコーン ▼8.235

Posted by 松    7/18/08 - 09:58   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産は16日までに155.6万トン
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者団体が18日に明らかにしたデータによると、同国では年初から7月16日まで間に輸入粗糖から170.5万トン精製糖を生産した。製糖所が受け取った粗糖は16日までに155.6万トン、処理した量は172.5万トン、また16日現在製糖所には11万8,700トンの粗糖在庫があるという。前年同時期の発表では07年7月18日までに214.4万トンを生産したとしており、今年は5月末まで輸入関税が大幅に引き上げられていたことの影響で生産ペースが大幅に遅れていることがわかる。

Posted by 松    7/18/08 - 09:55   

インド夏作付、18日時点で大豆前年比プラスもコーンがダウン
  [穀物・大豆]

インド農務省が18日発表したデータに発表によると、大豆作付は6月1日から7月18日の間に650万ヘクタールとなった。前年同期の550万ヘクタールを上回る。一方、コーンは410万ヘクタール。前週の報告まで前年比プラスだったのが、直近週は一年前の427万ヘクタールを下回る。南部や中部、西部でここ数日間、降雨が不足気味なために作業も進まなかったという。

インドでは夏の作付が6月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/18/08 - 09:01   

インド砂糖きび作付、18日時点で前年下回る
  [砂糖]

インド農務省が18日発表したデータに発表によると、6月1日-7月18日の砂糖きび作付は432万ヘクタールとなった。前週から変わらず、前年同期と比べても低いままである。夏の作付は6月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。

Posted by 直    7/18/08 - 09:00   

2008年世界穀物生産、前年比2.8%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は18日、2008年の世界穀物生産が前年比2.8%増の21億8000万トンになるとの見通しを発表した。小麦の生産拡大が穀物全体を押し上げているといい、小麦に関しては主要生産地のほとんどで増反となったと伝えている。ただ、FAOは生産増加でも需給はなおひっ迫との見方も示唆。全ての供給とあわせても消費を僅かに上回る程度で、また現在30年ぶりの低水準にある世界の穀物備蓄積み増しも小幅にとどまることを見越す。

Posted by 直    7/18/08 - 08:27   

ウクライナ農務省、2008年穀物収穫見通しを260万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は18日、2008年の穀物収穫見通しを従来の4040万トンから4300万トンに引き上げた。この結果、前年比は46.8%増を見ている。生産地からのデータに基づいての上方修正という。ほとんどの地域でイールドが改善しているともコメントした。

Posted by 直    7/18/08 - 08:20   

米下院、週明けにも政権に対し戦略備蓄の放出を促す決議採決へ
  [エネルギー]

関係議員の話によると、米下院では来週にもブッシュ政権に対し戦略備蓄の放出を促す決議の採決を行う模様。大統領に対し、今後5-6ヶ月かけて7,000万バレルの備蓄放出を求めるという。現在国内には7億607万バレルの備蓄があるが、今回要求する放出量はその約1割に当たる。

Posted by 松    7/18/08 - 07:44   

17日のOPECバスケット価格は131.03ドルと前日から2.06ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17(Thu) 131.03 ↓ 2.06
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04
7/11(Fri) 139.85 ↑ 6.17

Posted by 松    7/18/08 - 06:49   

7/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    7/18/08 - 06:41   

2008年07月17日(木)

天然ガス:弱気の在庫統計受け4月以来の安値まで急落
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:10.537↓0.861

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想以上に弱気の内容だったことに加え、原油が3日連続での大幅安となったことを嫌気、期近ベースで4月後半以来の安値まで値を崩した。朝方からやや軟調に推移していた相場は、在庫統計発表後に売り一色の相場展開。原油に大きく売りが広がったことも後押しする格好となり、10ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服したものの積極的に買い戻す動きもなく、最後まで安値圏で低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/08 - 18:45   

FX:原油安や欧州圏のインフレ懸念で円が全面安
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.5854、ユーロ/円:168.29 (NY18:00)

為替は円全面安の展開。原油が3日連続で大幅安となったのを受けてドルに大きく買いが集まる一方でユーロは欧州圏のインフレ懸念が下支えしたため、結果的に円が独歩安となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドルが買われNY朝には105円台後半の水準を回復。その後原油に大きく売りが広がると一気にドル高が進行、一時107円台まで値を伸ばした。午後からは円が買われ106円台前半まで値を戻している。

ユーロ/ドルはロンドンからNY朝にかけて1.58ドル台後半の比較的狭いレンジ内で推移。NYでは一時原油高の進行を受け1.58ドルを割り込むまでに値を崩したが、その後は欧州圏の賃金上昇圧力に言及したECB総裁のインタビューが伝わったことなどを手掛かりに再び1.58ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京午後からロンドン、NYと穏やかながらもユーロ高が進行。午後には欧州圏のインフレ懸念からユーロ高が加速し169円を試す展開となった。

Posted by 松    7/17/08 - 18:24   

債券:決算や株高など背景に足元の緊迫感後退が響く
  [場況]

10年債利回り:3.99↑0.06

債券は続落。予想以上の企業決算が相次ぎ、原株式相場も上昇したことが売りを進めた。夜間取引から前日の売り圧力が残っていたが、通常取引の早い段階から大手企業の4-6月期業績報告が続くためさらに売りが広がる展開だ。特に、米銀大手JPモルガン・チェースの結果が予想を上回ったことで、金融不安も一段と薄れて債券取引に重くのしかかった。

足元の緊迫感後退から短期債中心に売りが優勢となり、相場は弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りも早朝から引けまでじりじりと上昇。ただ、短期債に比べるとペースはやや緩やかで、一時4%を超えていたものの、引け際で節目を下回った。この結果、長短金利差は今週初めて縮小となっている。

Posted by 直    7/17/08 - 18:10   

大豆:反落、商品全体の下げを嫌気し大きく売りが広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1498-0↓50-0

シカゴ大豆は大幅反落。原油が3日連続で大幅安になるなど商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、寄付きから大きく売りが先行。アルゼンチン議会で輸出関税法案が否決されたのも弱気に作用し、一気に15ドルの節目割れを試す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降相場は下げ止まり。結局最後まで前日の安値を割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/17/08 - 17:52   

コーン:大幅反落、原油や大豆の急落に連れ売りが膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:650-0↓27-1/4

シカゴコーンは大幅反落。原油や大豆の急落が嫌気されたほか、目先生育に適した天候パターンが続くとの見方が改めて売りを誘った。寄付きから売り一色の相場展開、原油が下げ足を速めるにつれ売りの勢いも加速、一気に650の節目割れを試すまでに値を崩した。中盤にはやや買戻される場面も見られたものの売りの勢いは強く、引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    7/17/08 - 17:15   

小麦:反落、コーンや原油の下落を嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:809-1/2↑24-1/2

シカゴ小麦は反落。商品市場全体の急落を嫌気、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。寄付きから売りが先行、コーンや原油が大きく値を下げた他、弱気の生産推定が出たことも弱気に作用した。中盤には一時買い戻される場面も見られたものの上値は重く、引けにかけては再び売りが優勢となった。ただ、8ドルの節目を割り込むような動きとはならなかった。

Posted by 松    7/17/08 - 17:00   

株式:好決算や原油続落が買い支援、大幅続伸に
  [場況]

ダウ工業平均:11,446.66↑207.38
S&P500:1,260.32↑14.96
NASDAQ:2,312.30↑27.45

NY 株は大幅続伸。好決算の発表が相次ぎ、買いを支援した。決算では特にJPモルガン・チェースによる予想以上の報告に関心が集まり、また住宅公社ファニーメイとフレディマックのトリプルA格付け据え置きで金融不安もさらに一服して取引に貢献。原油価格の続落も心理的な緩和材料に作用した。

朝方は原油相場がまだ底堅い展開だったために、相場は上昇して始まっても上値は重たい。マイナス圏に落ちる場面もあったが、昼前に原油安に転じるのを確認して持ち直した。午前の取引での高値を超えると相場は一段高。取引終了後のメリルリンチ決算、明朝にはシティグループの業績発表を控えていることを背景に伸び悩んでも、引け際で再びしっかりとした。ダウ平均は先月26日以来の高値で終了。NASDAQ指数が2300台を回復し、しかも終値は先月27日以来の高水準だった。S&P500は今月8日以来の水準に上昇して引けた。

Posted by 直    7/17/08 - 16:51   

原油:手仕舞い売りの流れ止まらず一気に130ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:129.29↓5.31

NY原油は大幅続落。朝方には買いが先行する場面も見られたものの、早々に伸び悩み。その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて広がった。133ドルを下抜けたあたりからは売りストップなどを巻き込み下げ足が加速、一気に130ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。米景気の低迷が当初の予想以上に長引くとの見方や、前日の在庫統計が弱気の結果となったことも改めて売りの手掛かりとなった。

Posted by 松    7/17/08 - 16:02   

金:ドル高原油安の進行にも関わらず一時980ドルまで上昇
  [場況]

COMEX金8月限終値:970.7↑8.0

NY金は反発。朝方には住宅着工件数が強気の内容だったことを嫌気して売りが膨らむ場面が見られたものの、その後は買いが大きく先行する展開。昼前にはドル高/原油安が急速に進行したにもかかわらず騰勢を強め、一時980ドル台を回復する場面も見られた。その後は改めて原油安が嫌気され売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/17/08 - 15:26   

ストラテジーグレイン、08/09年度EU小麦輸出見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の欧州連合(EU)軟質小麦輸出が前年比47.7%増の1300万トンになると見通した。前回報告での1100-1200万トンから引き上げた。世界のコーン需給ひっ迫、米国の小麦輸出縮小観測から欧州の小麦需要が高まるとの見方である。しかも、黒海周辺国の生産増加でも欧州からの出荷拡大を見越す。

2008/09年度の小麦生産は前年度を約18%上回るとみているものの、輸出需要の増加から期末在庫が縮小する可能性を示唆している。反面、小麦価格に上昇余地があることを示しながら、供給が潤沢なことを指摘。ロシアやウクライナとの競争、EU産の品質低下の可能性なども手伝ってシーズン初めに価格が下がることもあり得るという。

Posted by 直    7/17/08 - 14:53   

コーヒー:大幅反落、商品全体が大きく下げる中ファンドの売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:137.65↓3.30

NYコーヒーは大幅反落。商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。朝方には買いが先行する場面も見られたものの、その後原油が主導する形で商品全体に売りが広がるとコーヒーもそれに連れて大きく値を下げる展開となった。特に大きな材料もなく、基本的にはテクニカルな売りによるものだったが、最後は直近の安値を割り込み先月16日以来の安値まで値を崩した。

Posted by 松    7/17/08 - 14:52   

2008/09年度アルゼンチン大豆、政府の狙いに反して増反の見通し
  [穀物・大豆]

2008/09年度のアルゼンチン大豆作付は政府の狙いに反して増加する見通しと地元大豆協会ACSOJA幹部のコメントが伝えられている。ACSOJAのロッシ会長は、コーンやひまわりの生産コスト高騰、政府の農業政策が不透明なことが地元農家の大豆性差に欲を高めるとみている。農家は向こう50日間で最終的な決定をするものの、種の販売状況から大豆への傾倒が伺えるとして、70万-90万ヘクタールの増反の可能性を示した。

地元ブローカー会社幹部も少なくとも70万ヘクタール増反とみているが、コーンの米国との価格差によるともいう。このほか、大豆は作付コストが低く、国内需要がゼロのため輸出禁止になる懸念もないことが大豆生産にシフトさせると指摘するアナリストもある。

Posted by 直    7/17/08 - 14:36   

砂糖:大幅続落、原油やコーンの急落嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.71↓1.07

NY砂糖は大幅続落。原油やコーンが大幅安となったのを手がかりにポジション整理の売りが加速、1セント以上一気に値を崩し6月末以来の安値をつけた。夜間から大きく売りが先行、朝方にはやや値を持ち直す場面が見られたものの、昼前から原油や金など商品全体に売り圧力が高まると一段安の展開。ファンドのストップを巻き込みながら急速に売りが膨らみ、下げ幅は1セント以上に広がった。

Posted by 松    7/17/08 - 14:30   

アルゼンチン上院、穀物輸出課徴金案を否決
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの上院は17日、政府の穀物輸出課徴金案を否決した。報道によると、上院議員の投票結果は賛成と反対で二分されたが、コボス副大統領が「問題を解決できない法案は無用」と反対票を投じたという。農家組合の代表者は上院否決を歴史的な勝利とコメントして歓迎を示している。

Posted by 直    7/17/08 - 14:25   

治安改善しなければ地域からの撤退も、ナイジェリア石油労組
  [エネルギー]

ナイジェリア石油業界の主要労働組合のナイジェリア石油天然ガス労働者組合(Nupeng)の代表は17日、同国南部の油田地帯における治安改善が実現しない場合、組合員を問題のある地域から引き揚げさせるとの警告を発した。組合は政府側と治安対策について何度か話し合いの場を持っているが、政府側は対策を講じるつもりがないようだと批判、状況が良くならなければ地域からの撤退を組合員に求めるという。

ニジェールデルタと呼ばれる同国南部の油田地帯では、武装勢力による石油施設への攻撃や石油企業職員の誘拐事件が多発、組合は政府に対し警備の強化などの治安対策を再三再四求めてきた。代表は来週火曜に政府や石油業界と治安対策やディーゼル燃料高騰の問題などについて再度話し合いを行い、解決策を探る予定となっている。

Posted by 松    7/17/08 - 14:15   

インドネシア・スマトラ地方のコーヒー輸出、08年前半は前年の3倍超
  [コーヒー]

インドネシア貿易省が17日に発表したデータによると、2008年1-6月のスマトラ地方からのコーヒー輸出は前年同期の3倍を超える11万8785トンとなった。インドネシアのコーヒー輸出協会(AEKI)幹部は、多雨でイールドが上向き、収穫が増えたことから出荷拡大につながったためコメント。また、ロシアや中国、台湾、韓国、マレーシアといった国での需要増加も寄与したという。AEKIでは今年の輸出が前年を9.7%上回る35万トンになると見通している。

Posted by 直    7/17/08 - 13:48   

ニカラグアの6月コーヒー輸出は前年比約3割増
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)は17日、6月のコーヒー輸出が前年同月を29.7%上回る16万2491袋だったと発表した。07/08年度(10月-9月)の出荷は6月まであわせて前年同期比31.6%増の113万6011袋という。

Posted by 直    7/17/08 - 13:39   

6月のコロンビアコーヒー輸出、前年比0.8%減
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、6月のコーヒー輸出は前年同月比0.8%減の88万6000袋となった。6月の生産は一年前を14.2%下回る104万6000袋だったという。

Posted by 直    7/17/08 - 13:36   

OPECの石油輸出は前月から56万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が17日に明らかにしたデータによると、8月2日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,505万バレルと7月6日までの4週から56万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,812万バレルと48万バレル増加する見通しだ。出荷量は6月に入ってしており、今回は先月に増産を表明したサウジからの出荷増によって今年に入ってからの最高を記録している。

Posted by 松    7/17/08 - 12:44   

イラク、最低5万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は17日、最低5万トンの小麦買い付けを予定していることを発表した。原産国は売却側の選択として、特定の指示ははない。提示は27日に締め切るという。イラクは15日に米産30万トンを購入したと伝えられていた。

Posted by 直    7/17/08 - 12:08   

ストラテジーグレイン、08/09年度EU穀物生産見通し再び引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の欧州連合(EU)穀物生産見通しを再び引き上げた。最新予測は前年比15.5%増の2億9670万トン。前回報告での2億9130万トンを上回り、前回報告での270万トンに次ぐさらなる上方修正。

生産見通し引き上げの背景にあるのが小麦の改定で、特にハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、スロバキアで好天気から生産が大きく増える見込みという。スペインも春の降雨でイールド改善と記している。反面、北欧の乾燥によってイールド見通し引き下げとなったとしている。コーンについては、南部の開花が始まり、イールドを左右する可能性があることを示唆した。

作物別では、最も規模の大きい軟質小麦の生産見通しを1億290万トンから1億2900万トンに上方修正し、前年比17.9%増をみている。コーンは前年から22.5%増えて5870万トンと見込んでおり、これは前回報告での推定から30万トンの引き上げである。

Posted by 直    7/17/08 - 11:57   

ロシアの金及び外貨準備高、20週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月11日時点で5,783億ドルと前週(修正値)から39億ドル増加、20週連続で過去最高を更新した。年初からでは1,043億ドル増加している。

Posted by 松    7/17/08 - 11:44   

ウクライナ調査会社、2008年自国穀物生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームは17日、2008年国内穀物生産見通しを従来の3970万トンから4200万トンに引き上げたと発表した。公式の作付データや作柄宝庫億、気象庁による穀物イールド予測に基づいての上方修正という。前年比較で43.3%増加の見方である。

Posted by 直    7/17/08 - 11:39   

ウクライナ政府、2008/09年度穀物輸出1500万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府は17日、2008/09年度の穀物輸出が1500万トンになるとの見通しを発表した。生産は少なくとも4000万トンと見越す。また、前年度からの持ち越しが550万トン。国内消費の3000万トンを差し引いて、約1500万トンが出荷可能と試算する。6月に終わったばかりの2007/08年度は、国内供給不足防止に伴う輸出規制から360万トンの出荷にとどまり、これは前年度を6割以上下回った。

Posted by 直    7/17/08 - 11:09   

輸出成約高:小麦、コーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月10日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 748.6 0.0 748.6 ↑ 21.3% 400.0 〜650.0
コーン 369.2 460.8 830.0 ↑ 28.8% 450.0 〜850.0
大豆 63.5 39.0 102.5 ↓64.5% 175.0 〜500.0
大豆ミール 61.2 0.3 61.5 ↓2.2% 50.0 〜200.0
大豆油 5.9 0.0 5.9 ↓86.6% 5.0 〜60.0

Posted by 松    7/17/08 - 10:50   

天然ガス在庫は1,040億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2312 ↑ 104 ↑ 87 ↓14.12% ↓2.51%

Posted by 松    7/17/08 - 10:36   

フィラデルフィア連銀指数はマイナス16.3、予想下回る
  [経済指標]

出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

08年7月 08年6月 市場予想
現況指数 ▲16.3 ▲17.1 ▲15.0

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Posted by 松    7/17/08 - 10:15   

伊Eni、ナイジェリアで日量2万バレルの生産が停止
  [エネルギー]

関係者の話によると、伊製油大手Eniは17日朝、武装勢力の攻撃を受けてナイジェリア南部のブラスリバーにあるフローステーションの稼動を停止した模様。同施設の生産能力は日量2万バレル。

Posted by 松    7/17/08 - 08:54   

6月住宅着工件数は前月比9.11%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

08年6月 前月比 08年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1066 ↑ 9.11% 977 960
建築許可件数 1091 ↑ 11.55% 978 965

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Posted by 松    7/17/08 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から1.8万件増加、予想は下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月12日 前週比 7月5日 市場予想
新規申請件数 366.00 ↑ 18.00 348.00 380.00
4週平均 376.50 ↓ 4.50 381.00

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Posted by 松    7/17/08 - 08:32   

6月の中国精製糖生産、前年比39.4%減・統計局
  [砂糖]

中国国家統計局が17日に発表したデータによると、6月の国内精製糖生産は前年同期比39.4%増の4万1000トンとなった。1-6月の累計は一年前を25.4%上回る1118万トンという。

Posted by 直    7/17/08 - 08:26   

16日のOPECバスケット価格は133.09ドルと前日から4.91ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Wed) 133.09 ↓ 4.91
7/15(Tue) 138.00 ↓ 1.81
7/14(Mon) 139.81 ↓ 0.04
7/11(Fri) 139.85 ↑ 6.17
7/10(Thu) 133.68 ↑ 0.52

Posted by 松    7/17/08 - 07:00   

7/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・7月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/08 - 06:50   

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