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2008年07月10日(木)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在57.8万袋と前月を46.5%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月10日 7月累計 前月(6/10) 前月比
輸出合計 108.880 578.281 394.735 ↑ 46.5%
アラビカ種 89.840 519.024 387.152 ↑ 34.1%
ロブスタ種 19.040 59.257 7.583 ↑ 681.4%

Posted by 松    7/10/08 - 18:20   

天然ガス:反発、原油の急伸に連れファンドなどの買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:12.300↑0.294

NY天然ガスは反発、原油高の進行を好感しファンドを中心に買い戻しが集まった。在庫統計発表後には強気の内容にもかかわらず売りが膨らみ、一時12ドルの節目を割り込む展開となったが、安値では買い意欲も強くすぐに値を戻した。他には特に材料が出たわけではなかったが、午後遅くには原油の急伸につれ買いが膨らみ、最後は12.3ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/10/08 - 18:19   

債券;金融不安や景気先行き不透明感でも決め手不足から買い限定
  [場況]

10年債利回り:3.80↓0.02

債券はまちまち。信用リスク懸念や景気の先行き不透明感が根強いことは相場を下支えしながら、決め手材料に不足したのが響いた。住宅ローン大手のファニーメイ、フレディマックの財務不安がなお続いているが、ポールソン財務長官が議会証言で監督当局からファニーとフレディの資本について前向きな見解を受けたことを明かしたために債券取引に効果薄である。また、朝方発表された失業保険新規申請件数が予想以上に減少し、6月の小売販売も事前見通しより高い伸び。ただ、特殊要因によるところが大きいとの判断からやはり影響は限られた。

日中の相場は堅調で、長期金利の指標10年債利回りが5月中旬以来となる3.7%台後半に低下の場面もあった。しかし、午後に10年物インフレ連動債入札が振るわなかったことや株式相場、原油価格の上昇を受けて相場は伸び悩み。長期債や中期債には買いの流れが切れずに終わった。しかし、短期債は売りに押され、このため、長短金利差がやや縮小している。

Posted by 直    7/10/08 - 18:00   

FX:金融市場の信用不安拡大で対ユーロでドル安進行
  [場況]

ドル/円:107.06、ユーロ/ドル:1.5786、ユーロ/円:169.01 (NY17:00)

為替は対ユーロでドル安が進行。金融市場の信用不安の高まりが引き続きドルに対する大きな売り圧力となった。ユーロ/ドルはロンドン時間にドルの買いが集まり1.57ドル割れを試すまでに値を下げたものの、NYでは米住宅公社のファニーメイやフレディーマックの株価急落で市場の信用不安が再燃したことを受け急速にドル安が進行、昼前には一時1.58ドル台をつける場面も見られた。

ドル/円はロンドンで107円台前半までドル高が進行。NYでは朝方市場の信用不安の高まりを受け106円台後半までドルが売られたものの、午後からは株価が持ち直したこともあり107円台を回復した。ユーロ/円はロンドンで168円台半ばまで上昇。NYに入ってからは更に騰勢を強め、午後遅くには169円台を試す値動きとなった。

Posted by 松    7/10/08 - 17:58   

大豆:続伸、需給報告への期待支えに買いが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限:1587-0↑30-0

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告が強気の内容になるとの期待や原油や金の上昇を支えに、日中を通じて堅調に推移した。寄付きから大きく買いが先行する展開。コーンや小麦が値を下げたのを嫌気することもなく着実に値を切り上げ、最後は7日につけたギャップを試す水準まで値を回復した。

Posted by 松    7/10/08 - 17:27   

コーン:続落、弱気の需給報告を見通した売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:704-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を控え、弱気の内容を見通した売りが相場の重石となった。寄付きから売りが先行、目先の天気予報で極端な気温上昇が予想されていないことも弱気に働き、直近の安値を試す展開となった。しかし7ドルの節目割れを試す水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。中盤には下げ幅を縮小しプラス圏回復をうかがう場面も見られた。

Posted by 松    7/10/08 - 17:02   

株式:前日下げた反動の買いにM&Aニュースも下支えで反発
  [場況]

ダウ工業平均:11,229.02↑81.58
S&P500:1,253.39↑8.70
NASDAQ:2,257.85↑22.96

NY 株は反発。前日大きく下げた反動からの買い戻しに加え、企業の合併・買収(M&A)ニュースが相場の下支えに機能した。原油価格が再び上昇し、根強い金融不安もあって積極的な買いは慎重だが、それでも買いの流れが完全にとまることもない。日中には売りモードにシフトする場面もあったが、最終的には乗り越え。

相場は堅調に始まってから早々に売りに押され、マイナス転落した。もみ合いながら昼前には再び小じっかりの推移だ。午後にもう一度下げたが、すぐに回復。そのまま引けにかけてプラス圏で推移し、主要株価指標は揃ってプラス引けとなった。

Posted by 直    7/10/08 - 16:48   

小麦:続落、コーンの下落受け弱気の需給が材料視される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:818-0↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。前日に続きコーンが軟調に推移したこともあり、弱気の需給見通しが改めて材料視される格好となった。寄付きから大きく売りが先行。中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが入り下げ幅を縮小したもののプラス圏回復には至らず。明日のUSDA需給報告が弱気の内容になるとの見方が重石となり、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/10/08 - 16:44   

ナイジェリアMEND、武力活動再開を表明
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)は10日、通信社に宛てた電子メールで、先月22日に出した休戦宣言を撤回し土曜から武力活動を再開することを表明した。MENDは平和と対話の機会を与える目的で休戦を宣言していたが、先の洞爺湖サミットで英首相がナイジェリア南部の暴動鎮圧のためナイジェリア政府を支援する意向を示したことを受け、攻撃再開を決断したという。

Posted by 松    7/10/08 - 16:39   

原油:ナイジェリアの供給懸念やイラン情勢手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:141.65↑5.60

NY原油は大幅高、ナイジェリアの供給懸念やイランを巡る情勢不安を手掛かりにファンドの買いが集まった。寄付きから買いが先行し早々に137ドル台を回復。前日の高値に迫る水準では積極的に買い進む向きは見られなかったものの、中盤にかけてはプラス圏で上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にはファンドからまとまった買いが入り、30分足らずで一気に4ドル以上急伸、一時142ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/10/08 - 15:56   

6月の米小売販売、景気刺激策効果で前月以上の伸び
  [金融・経済]

米小売大手各社が10日に発表した6月の販売結果で、景気刺激策が2ヶ月連続して寄与した。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データを集計した結果、6月の既存店売上高は前年同月比4.9%増加。ICACの事前予想2.5-3%増を上回り、また5月以上の高い伸びでもある。

米連邦政府は5月に景気刺激策として税金還付の小切手送付を開始し、6月には税金の払い戻しもより本格化。このため、前月以上の小切手効果がでたとみられる。しかも、気温上昇で季節用品の需要が上向いたことや父の日、夏のセールも販売増加に寄与した。

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Posted by 直    7/10/08 - 15:49   

金:続伸、原油高やイラン情勢不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:942.0↑13.4

NY金は続伸、原油の上昇や国際情勢不安などを手掛かりに買いが先行した。寄付き後間もなくからファンドを中心に買いが加速。原油高やイランが2度目のミサイル発射演習を行ったとの噂を手掛かりに、一気に940ドル台を回復した。昼にかけてはやや値を戻したものの、金融市場で信用不安がくすぶっていることやドル安の進行が支えとなり、最後までしっかりと940ドル台を維持した。

Posted by 松    7/10/08 - 15:19   

EU、8日時点で23.8万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、今月始まった2008/09年度は8日時点で23万8000トンの穀物純輸出となっている。前年同期には輸出が輸入を35万9000トン上回っていた。小麦輸出許可が前年同期に35万8000トンだったのに対して18万トン。小麦輸入許可は一年前より4000トン少ない7万4000トンである。一方、コーンの輸入が前年比2000トン増の16万4000トン、同輸出は7000トン減って1000トン。

Posted by 直    7/10/08 - 15:02   

コーヒー:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.50↑0.90

NYコーヒーは反発。ここまでの大幅下落の反動もあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたが、141の節目を割り込む場面では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は下値の堅さを好感した向きからの買いが膨らみプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/08 - 14:51   

砂糖:反落、手掛かり材料難の中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.61↓0.25

NY砂糖は反落。取引前半には原油の上昇などにつれ買いが集まったものの、早々に伸び悩み。独自には特に手掛かりとなる材料もなく商いも薄い中、しばらくは高値圏で上下を繰り返していたが、その後は大きく手仕舞い売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    7/10/08 - 14:51   

5月のアルゼンチン大豆輸出前年比2割増、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)のデータによると、5月の大豆輸出は167万7020トンとなった。前年同月に比べて26.7%増加。大豆ミールは前年を14.0%下回る127万9792トン、大豆油が前年比25.3%増の30万7033トン。

小麦輸出は4508トンとなり、前年同月の77万770トンを大きく下回った。コーン輸出は前年比12.2%ダウンで227万1138トン。

Posted by 直    7/10/08 - 14:36   

USDA需給報告予想、大豆在庫は引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

11日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

07/08年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1514 1400 〜 1600 1433 1304
大豆 123 115 〜 125 125 574
小麦 306 (四半期在庫の推定) 254 456
08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 820 600 〜 1029 673 1433
大豆 139 100 〜 175 175 125
小麦 538 470 〜 629 487 254

Posted by 松    7/10/08 - 14:08   

米中西部の洪水被害は依然調査中・EPA
  [穀物・大豆]

米環境保護局(EPA)は10日、中西部の洪水被害調査が依然として続行中であることを明らかにした。バイオ燃料の原料となるコーンや大豆などの生産、燃料生産および輸送への影響をそれぞれ調べているという。被害規模についてはまだ把握しきれていないとした。

Posted by 直    7/10/08 - 13:30   

米国、年内のブラジル産エタノール輸入は最低30億リットル見通し
  [エタノール]

商品調査会社FCストーンは10日、米国が年内にブラジルから少なくとも30億リットルのエタノールを輸入する見通しを示した。米国でエタノール価格が高騰しており、ブラジル産が割安のためという。また、米国が1ガロン(3.785リットル)0.54ドルの輸入関税を撤廃した場合には買い付けがさらに膨らむのも見込む。

Posted by 直    7/10/08 - 13:25   

10年債インフレ連動債入札、応札倍率は前回を下回る
  [金融・経済]

出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/10)
合計 14642.43 8000.04 1.83 2.11
競争入札分 14504.42 7862.03 1.84 2.14
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.95% 29.49%
最高落札利回り 1.485% 1.250%

Posted by 松    7/10/08 - 13:21   

OPECの石油輸出は前月から8万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が10日に明らかにしたデータによると、7月26日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,495万バレルと6月28日までの4週から8万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,802万バレルと2万バレル増加する見通しだ。出荷量は6月に入ってから急増しているが、これはイランが4月、5月とタンカーをチャーターして海上に貯蔵していた分の出荷を始めたことによるものという。

Posted by 松    7/10/08 - 13:19   

ブラジル出荷予定の砂糖、9日時点で前週比減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、9日時点でのブラジル砂糖出荷予定量は92万6982トンとなった。前週時点での110万トンを下回る。荷積みを予定している船は49隻と前週から変わらない。

Posted by 直    7/10/08 - 13:01   

ブラジル、エタノールブームでもサンパウロ州コーンと小麦生産増加
  [穀物・大豆]

ブラジルの主要穀物生産地であるサンパウロ州農業局は10日、州内の冬コーン生産が前年比13%増の91万5000トンになるとの見通しを発表した。イールドは前年を10%上回る3753キログラムとみている。同州は砂糖きびの生産で国内1位。エタノールブームを背景に穀物生産への影響が危惧されていたものの、懸念に反して生産は上向くことになる。

また、同州の小麦生産は記録的な増反が寄与して一年前の2倍を超える19万トンの見通しという。作付は84%増えて7万5000ヘクタールとなった。

Posted by 直    7/10/08 - 12:15   

ブラジル、サンパウロ州の砂糖きび2%増反
  [砂糖]

ブラジルの砂糖生産で最大のサンパウロ州農業局は10日、州内の砂糖きび作付面積が前年比2%広がり490万ヘクタールになったと発表した。事前に見込まれていたよりも増反規模は小さいと報じられている。生産は5.2%増の3億4480万トンの見通し。

Posted by 直    7/10/08 - 11:57   

OPECは十分と思われる以上に生産している、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は10日、2008年度の世界石油アウトルックの発表会見後に記者団の質問に答え、OPECは十分と思われる以上の生産を行っており、在庫も潤沢にあると指摘、供給不足は生じていないとの認識を改めて強調した。また、9月定例総会では示されたデータを分析した上で生産方針を決定すると述べただけで、方針の変更を示唆することはなかった。

またイスラエルか米国がイランの核施設を攻撃する可能性が高まっているとされる件については、そうした事態が起こりイランからの石油供給が停止した場合、OPECは不足分をカバーすることは出来ないとの見方を示した。自然災害などによる供給停止には対応する準備があるが、戦争によるものについては計画を持ちあわせていないといした。

Posted by 松    7/10/08 - 11:25   

天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2208 ↑ 90 ↑ 94 ↓15.95% ↓3.82%

Posted by 松    7/10/08 - 10:38   

EU砂糖委員会、4.61万トンの砂糖輸出許可を発行
  [砂糖]

EU砂糖管理委員会は10日、計4万6100トンの輸出許可を発行したことを明らかにした。リベートは最大で100kgあたり29.036ユーロ。このほか、介入在庫から9746トンの砂糖輸出も同36.499ユーロのリベートで認可した。

Posted by 直    7/10/08 - 10:32   

07/08年度の世界砂糖は1000万-1100万トン供給過剰・FCストーン
  [砂糖]

商品調査のFCストーンは10日、2007/08年度の世界砂糖需給について1000万-1100万トンの供給過剰を見越していることを明かし、このため目先の価格見通しも弱気と述べた。同社の世界生産推定は前年度を440万トン上回り1億6900万-1億7000万トン。一方、消費は前年並みの1億5900万トンを見ている。また、期末在庫は8700万-8800万トンと見通している。

Posted by 直    7/10/08 - 10:20   

米国、パキスタンに小麦100万トン支援へ
  [穀物・大豆]

パキスタン政府は10日、米国から100万トンの小麦支援を受けることになったと発表した。パキスタン内の需給ひっ迫を抑えるためで、パキスタン財務相と駐パキスタン米大使の会談で合意に至ったという。小麦は開発が遅れている地域を中心に支給すると記している。ただし、納入時期は不明。

Posted by 直    7/10/08 - 10:03   

6月の米差し押さえ件数、前月比減少も前年比較は5割増
  [金融・経済]

米不動産情報のリアルティトラックの月次レポートによると、6月の差し押さえ件数は25万2363件となった。前月比3.4%減少で、4ヶ月ぶりに前月を下回った。しかし、前年同月と比較すると53.3%増え、前年比較での増加は30ヶ月連続である。6月は501世帯につき1世帯の割合で差し押さえとなり、2006年の調査開始から3ヶ月続けて過去最高を更新した。

Posted by 直    7/10/08 - 09:53   

輸出成約高:大豆は前週から大幅に減少、小麦は予想上回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月3日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 617.1 0.0 617.1 ↓7.6% 400.0 〜600.0
コーン 337.4 306.9 644.3 ↑ 2.5% 350.0 〜750.0
大豆 66.4 222.5 288.9 ↓55.0% 250.0 〜600.0
大豆ミール 62.6 0.3 62.9 ↓60.7% 50.0 〜150.0
大豆油 15.6 28.5 44.1 ↑ 623.0% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    7/10/08 - 08:38   

ロシアの金及び外貨準備高、19週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月4日時点で5,743億ドルと前週から110億ドル増加、19週連続で過去最高を更新した。年初からでは1,003億ドル増加している。

Posted by 松    7/10/08 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から5.8万件減少、予想下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月5日 前週比 6月28日 市場予想
新規申請件数 346.00 ↓ 58.00 404.00 395.00
4週平均 380.50 ↓ 10.00 390.50

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Posted by 松    7/10/08 - 08:34   

1-6月の中国大豆輸入、前年比24.4%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が10日に発表した暫定データによると、1-6月の大豆輸入は前年同期比24.4%増の1723万トンだった。このデータをもとに6月単月の買い付けは前年同月を42%上回る358万トンと算出されることも報じられている。

一方、今年前半のコーン輸出は15万トンで、こちらは2007年1-6月期の367万トンから激減した。6月だけで前年の16万399トンに対して今年は4万トン出荷した。

Posted by 直    7/10/08 - 08:20   

台湾、米産コーンと大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが10日に米産コーン2万9000トンと米産大豆1万6000トンを買い付けたと報じられている。いずれもメキシコ湾からの出荷なら8月7-21日、西海岸北東部からでは8月22日-9月5日という。報道では、コーンの1万4000トンを1トン413.10ドル、残る1万トンをCBOT9月限に1ブッシェル3.5783ドル上乗せで合意。大豆の価格は全てCBOT9月限に同4039ドル上乗せすることで合意したようだ。

Posted by 直    7/10/08 - 08:14   

メキシコの6月コーヒー輸出、前年比15.5%減
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、同国の6月コーヒー輸出は前年同月比11.1%減の25万692袋だった。07/08年度(10月-9月)は6月時点で192万7622袋となり、前年同期を10.3%下回る。

Posted by 直    7/10/08 - 08:07   

世界石油需要の伸びはトレンドを大きく下回る、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、09年度の石油需要を日量8,770万バレルと推定、前年から86万バレル、1.1%増加するとした。08年度の需要の伸びは前月から9万バレル引き上げた。欧米諸国の需要の伸び悩みにより、08年、09年の需要の伸びはトレンドを大きく下回るとしている。OPECの6月生産はサウジの増産などにより日量3,240万バレルと前月から35万バレル増加。この他、5月末時点での在庫は需要の53.5日分と過去5年平均をやや上回る水準にあるとした。

Posted by 松    7/10/08 - 07:32   

南アフリカの5月金生産指数は前月から1.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が10日に明らかにした月次データによると、同国の5月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で52.6と前月から1.5%上昇した。年次では52.0と前年同月から11.6%のマイナスとなっている。金以外の鉱物を含めた全体では前月から2.6%上昇、前年比でも0.6%のプラスとなった。

Posted by 松    7/10/08 - 06:45   

9日のOPECバスケット価格は133.16ドルと 前日から2.05ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9(Wed) 133.16 ↓ 2.05
7/8(Tue) 135.21 ↓ 3.23
7/7(Mon) 138.44 ↓ 1.69
7/4(Fri) 140.13 ↓ 0.60
7/3(Thu) 140.73 ↑ 3.00

Posted by 松    7/10/08 - 06:36   

7/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    7/10/08 - 06:31   

2008年07月09日(水)

天然ガス:ファンドを中心に売り膨らみ5月末以来の安値つける
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:12.006↓0.362

NY天然ガスは続落、5月末以来の安値まで一気に値を下げた。寄付きではテクニカルな買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はファンドを中心とした手仕舞い売りに押され軟調な相場展開が続いた。目先特に大きな買い材料がないことも弱気に作用、引け前には一時12ドルの大台を割り込んだ。

Posted by 松    7/9/08 - 18:23   

FX:国際的緊張の高まりを嫌気しドル全面安の展開
  [場況]

ドル/円:106.70、ユーロ/ドル:1.5742、ユーロ/円:167.99 (NY17:00)

為替はドル全面安、イランのミサイル発射演習で国際的な緊張が高まったのを嫌気、ドルを売る動きが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて激しく上下に振れた後、NY早朝には改めてユーロ買いが膨らみ1.57ドル台を回復。ECBのトリシエ総裁がインフレに対する警戒感を改めて示したのもユーロ買いを誘った。その後もユーロが堅調な流れは続き、1.57ドル台半ばまで値を伸ばした。

ドル/円はロンドンで一時107円台後半まで値を伸ばしたが、その後は一転して円高が進行。NYの午前には107円割れて前で一旦は下げ止まったものの、株安の進行を嫌気し午後遅くには106円台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はロンドンからNYにかけてユーロ高が進行し168円台後半まで上昇。その後はじりじりとユーロが売られる格好となり、NY午後には168円割れを試すところまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/9/08 - 18:00   

債券:業績への不安背景にした株安で買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.81↓0.07

債券は上昇。企業業績に対する不安感を背景に株式相場が軟化し、安全性を求めて債券に関心が向いた。依然として金融セクターで弱気ニュースが聞かれたうえ、本日はハイテクセクターからも慎重見通しが伝わったのが市場心理を冷やす。株価が弱含むのを確認してから短期債を中心に買いの展開である。

また、長期債にもつれて買いは集まったが、ペースは緩やかだった。指標の19年債利回りは午後の着実な低下を経て5月下旬以来の3.8%台前半で終了。それでも、2年債はさらに大きく下がり、利回り曲線もじわりとスティープニングとなった。

Posted by 直    7/9/08 - 17:57   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

10 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 94.0
>前週 ↑ 85.0
>前年 ↑ 106.0
>過去5年平均 ↑ 108.6

Posted by 松    7/9/08 - 17:45   

大豆:反発、目先の需給逼迫見通し支えに下値を切り上げる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1557-0↑27-1/2

シカゴ大豆は反発。前日までの下げもようやく一服、目先の需給見通しが改めて材料視されたほか、アルゼンチンで供給不安が再燃するとの見方が下支えとなり堅調に推移した。寄付きから買いが先行し、早々に前日の高値を上抜け。その後も上下を繰り返しながら着実に下値を切り上げる展開が続き、最後は前日の下げ分をほとんど取り戻す水準まで値を回復した。

Posted by 松    7/9/08 - 17:31   

コーン:これまでの流れ継いだ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:712-3/4↓9-3/4

シカゴコーンは続落。日中を通じてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。目先の天気予報が依然として弱気の見通しとなっていることも上値を重くしたが、一方で前日の安値を割り込むような積極的な売りもみられない。結局最後まで比較的狭い値幅内での上下を繰り返すだけの相場展開となった。

Posted by 松    7/9/08 - 17:03   

株式:業績関する弱気ニュース続くの背景に売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:11,147.44↓236.77
S&P500:1,244.69↓29.01
NASDAQ:2,234.89↓59.55

NY 株は大幅反落。企業業績に関する弱気ニュースが続くのを弱気に受け止め、売りが膨らむのに至った。同じ決算絡みでもアルコアは前夕に予想以上の業績を発表し、日中は相場を下支え。しかし、メリルリンチが格下げ警告を受けるなどで改めて金融株の売りが広がっているのや、シスコ・システムズ業績見通しでの複数のアナリストによる慎重コメントなども重し。アルコア効果も薄れると、相場の足元が一気に不安定になった。

アルコアの値上がり、欧州やアジアの株高が寄与して相場は小高く始まったが、イランのミサイル発射報道や原油価格の上昇もあって早々に上値が重たい展開だ。そのまま朝方はもみ合い。昼前にはシスコを中心としたハイテク安、金融株の下落が相場全体の下げ圧力を強めていった。午後は下げ幅も広がっていき、主要株価指標は揃って前日上げた以上の下落である。ダウ平均終値は2006年8月14日以来、S&P500が2006年7月21日以来の低水準で終わった。NASDAQ指数は3月19日以来の安値を更新。

Posted by 直    7/9/08 - 16:53   

小麦:コーンに連れ安となるも、下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:825-3/4↓10-3/4

シカゴ小麦は下落、弱気の天候見通しを嫌気したコーンに連れ安となった。寄付きから売りが先行、コーンの下落が改めて弱気材料視されたほか、金曜の需給報告で期末在庫が引き上げられるとの見方も上値を重くした。ただ、直近の安値を一気に割り込むような動きも見られず、下げ幅は限定的。結局最後まで前日の値幅内での小動きに終始した。

Posted by 松    7/9/08 - 16:41   

原油:イラン情勢下支えも、最後まで明確な方向感は出ず
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:136.05↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。イランによるミサイル発射演習などを手掛かりに夜間取引から買いが先行したものの、138ドルを超える水準では買いが続かず伸び悩み。通常取引開始後は前日の流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。在庫統計は原油が大幅取り崩しとなる一方で石油製品が予想を上回る増加と強弱入り混じる内容で、発表後に明確な方向性が出るには至らず。それでもプラス圏を維持したまま上下を繰り返していたが、最後はマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    7/9/08 - 15:54   

金:反発、国際的緊張の高まり手掛かりに買いが集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:928.6↑5.3

NY金は反発。国際的緊張の高まりやドル安の進行を背景に騰勢を強めた。夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は買いが先行。イランがミサイル発射演習を行ったことや、米国とチェコのミサイル防衛構想に対しロシアが対抗措置を表明したことなどが買いの手掛かりとなった。ただ、値上がり局面で積極的に買いを進める向きもなく、930ドルの節目では急速に伸び悩んだ。

Posted by 松    7/9/08 - 15:14   

コーヒー:手掛かり材料難の中前日の値幅内での小動きに終始
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.60↓1.80

NYコーヒーは続落。特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが主導し軟調に推移した。ただ、どちらの方向に対しても積極的なトレードは見られず、値動きは控えめ。結局最後まで前日の半分程度の値幅内での上下に終始した。

Posted by 松    7/9/08 - 15:08   

砂糖:続伸、ドル安/原油高の進行支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.86↑0.11

NY砂糖は続伸。イランのミサイル発射演習などを受けドル安/原油高が進んだのを手掛かりに、日中を通じて買いが先行。ただ、高値で積極的に買いを進める向きもなく、10月限は14セントの節目手前で伸び悩んだ。昼前には原油に売りが膨らんだのにつれ値を下げる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/08 - 15:07   

輸出成約高予想:小麦、大豆は前週から減少か
  [穀物・大豆]

10日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 400.0 〜600.0 668.1
コーン 350.0 〜750.0 628.4
大豆 250.0 〜600.0 642.4
大豆ミール 50.0 〜150.0 160.1
大豆油 5.0 〜15.0 6.1

Posted by 松    7/9/08 - 14:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から3億3,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は7月4日現在2,090億2,000万ユーロと前週から3億3,300万ユーロ減少した。このうち2億7,200万ユーロは四半期ごとに行う価格調整によるもので、残りの6,100万ユーロが実際の減少分となる。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    7/9/08 - 11:33   

独FOリヒト、2008/09年度世界小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

独調査会社FOリヒトは9日に発表した世界穀物市場レポートで、2008/09年度の小麦生産見通しを引き上げた。最新予測は前年比8.3%増の6億5460万トン。前月時点でみていた6億5220万トンを240万トン上回る。ウクライナ、米国、中国、インド、オーストラリアの上方修正を反映しているといい、またカナダとシリア、イランの不作を補うのも見込んでいる。

コーンについては従来推定7億6130万トンから7億4410万トンに引き下げた。前年より3.3%減少の見通しである。米国で15年ぶりの大洪水となったのに伴って2000万トンの下方修正となり、全体の見通しを押し下げる格好になった説明している。

Posted by 直    7/9/08 - 10:54   

石油在庫統計:原油は584万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月4日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 293936 ↓ 5840 298592 ↓ 5481 ↓ 1400
ガソリン在庫 211766 ↑ 909 213380 ↑ 2875 ↑ 300
留出油在庫 122501 ↑ 1816 120663 ↑ 1993 ↑ 1700
製油所稼働率 89.16% ↓ 0.07 90.70% ↑ 1.40 ↑ 0.10

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Posted by 松    7/9/08 - 10:47   

07/08年度インド砂糖きび生産推定、前年比4.2%減
  [砂糖]

インド政府は9日、6月に終わった2007/08年度の砂糖きび生産を3億4056万トンと推定していることを発表した。前年比4.2%減の見方。4月時点での推定3億4423万トンから引き下げでもある。

Posted by 直    7/9/08 - 10:46   

2007/08年度インド小麦生産。7840万トンで過去最高・政府推定
  [穀物・大豆]

インド政府は9日、6月に終わった2007/08年度小麦生産推定を発表し、7840万トンと過去最高を更新したとの見方を示した。また、4月時点で見越していた7678万トンから上方修正した格好である。最新推定の前年比較は3.4%増。増産に向けた政府支援策による結果とコメントしている。

政府は穀物全体の生産についても、前回報告での2億2732万トンから2億3067万トンに引き上げた。前年から6.2%増え、過去最高になったという。コーンは前年度を27.9%上回る1931万トン、現在作付中の大豆生産予測は999万トンとしている。

Posted by 直    7/9/08 - 10:43   

仕向け先不明でコーン輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で2008/09年度産コーン11万4000トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/9/08 - 10:16   

エジプトGASC、計29万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は9日、計29万トンの小麦買い付けを成立させたことを明かした。全て地元商社から自国通貨建てで購入したといい、価格は1トン1792エジプトポンドだったとコメント。原産国については売却側の選択になる模様で、24万トン分が米産かカナダ産、もしくはウクライナ産のいずれか、残る5万トンはロシア産かウクライナ産になるとしている。いずれも8月15-31日納入予定。

Posted by 直    7/9/08 - 10:08   

仏穀物局、08/09年度軟質小麦生産約2割増の見通し
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は9日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の小麦生産見通しを3660万トンとした。前年から約2割増加の見方で、生育に適した天候を理由にしている。このため、輸出は前年より200万トンほど増えることも見越す。

ONIGCは2007/08年度の軟質小麦の期末在庫見通しを前月の報告での309万4000 から266万6000トンに引き下げた。欧州連合(EU)圏内向けの輸出を728万5000トンとし、これは8万5000トンの上方修正。圏外向けについては470万トンから505万トンに改定した。アルジェリアへの出荷増加を反映しているという。生産推定は3077万5000トン。前回報告での3078万5000トンから僅かに下方修正である。

コーン期末在庫見通しは281万9000トンから228万8000トンに引き下げた。輸出見通しをEU向けで4万5000トン引き上げて495万トン、圏外向けは前回報告より2万トン多い20万トンとみている。生産推定は1432万6000トンから1435万5000トンに修正した。

Posted by 直    7/9/08 - 10:01   

ICO、08/09年世界コーヒー生産見通し引き上げ
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は9日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産見通しを100万袋引き上げた。最新予測は1億2800万袋。ブラジル政府の生産見通しを反映させているが、ブラジルでは大雨の影響で2008/09年度の収穫開始が例年に比べて遅かったことも指摘している。ICOはこのほか、ブラジルの生産推定修正を理由に2007/08年度の世界生産推定を従来の1億1689万4000袋から1億1815万5000袋に改定した。また、2007/08年度の修正にはエクアドルやインドネシア、パプアニューギニアなどでも引き上げとなったことが含められているという。

ICOは2008/09年度のブラジルおよびベトナムの豊作見通しにもかかわらず、価格が依然として堅調なことを指摘している。価格が高止まりするなら2008年の輸出は金額ベースで2007年を上回る可能性を示唆。

一方で、石油製品の価格上昇やドル安がインフレを押し上げていることも取り上げた。ICOはまた、生産コストの高騰にも懸念を示す。

消費については、2006年を前回報告での1億2083万9000袋から1億2108万7000袋、2007年推定は1億2264万3000袋から1億2272万6000袋にそれぞれ修正した。従来の輸入国で消費が伸び悩んでいるところもあると認識。しかしながら、新しい欧州連合(EU)加盟国や生産国などでは急速に伸びているという。また、輸入国では国際価格上昇とエネルギー高によるインフレの進行によって小売価格が値上がりしていると記している。

Posted by 直    7/9/08 - 09:37   

ウクライナ穀物収穫、9日時点で前年比マイナス
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は9日、国内の穀物収穫が9日時点で521万4000トンになったと発表した。面積にして170万3000ヘクタール、イールドは3.06トンだったという。前年の収穫は対象となる7月11日時点で720万トン、面積で390万ヘクタールだったとしている。イールドは1.84トン。農務省によると前年は平年以上の気温上昇で生育が急速に進んだものの、イールドが振るわなかった。今年の最終的な穀物収穫については約4000万トンを見通しており、これは前年の2930万トンから3割強上回る。

Posted by 直    7/9/08 - 08:44   

ロシア穀物収穫、7日点で400万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省報告によると、国内の穀物収穫は7日時点で400万トンとなった。面積にして99万1100ヘクタール。比較対象として前年7月9月時点で1100万トン、2500万ヘクタール。前年度は気温上昇で小麦生育が急速に進んだために収穫が通常より10日ほど早く開始しており、この結果、今年度の収穫は現時点で前年割れとなっている。ただ、平均イールドは一年前に3.2トンだったのに対し、今年度は7日時点で4.08トンと高い。

Posted by 直    7/9/08 - 08:40   

インドネシアの石油生産は年末までに日量100万バレルに
  [エネルギー]

インドネシアの上流石油ガス管理機構BPマイガスの代表は8日、記者団の質問に答え、同国の石油生産は現在の日量97万バレルから年末までに100万バレルに増加するとの見方を示した。

Posted by 松    7/9/08 - 08:35   

日本、小麦12.8万トンを買付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
7月9日 日本 半硬質小麦 12000トン 米国 8月
西部白色小麦 14000トン 米国
北部春小麦 35000トン 米国
西部赤色小麦 21000トン カナダ
標準白色小麦 46000トン オーストラリア

Posted by 直    7/9/08 - 08:30   

日本コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月比7.7%増
  [コーヒー]

日本の農林水産省が9日に発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は5月末現在11万6888トンとなった。4月末時点での10万8511トンから7.7%増加。

Posted by 直    7/9/08 - 08:28   

イラン、弾道ミサイルを含む9発のミサイル発射演習を実施
  [政治・国際情勢]

イラン革命防衛隊は9日、弾道ミサイル「シャハブ3」を含む9発のミサイル発射演習を行った。「シャハブ3」はイスラエル全域を含む2,000kmの射程距離を持っており、核兵器も搭載することが出来る。洞爺湖サミットでG8首脳が同国に対しウラン濃縮プログラムの停止を求めることで合意したことなどに対抗した行動と見られる。

Posted by 松    7/9/08 - 07:45   

住宅ローン申請指数は前週から7.47%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月4日 前週比 前年比
総合指数 513.4 ↑ 7.47% ↓18.01%
新規購入指数 365.8 ↑ 6.71% ↓19.41%
借り換え指数 1379.3 ↑ 8.67% ↓15.74%
一般ローン 571.7 ↑ 2.93% ↓37.74%
政府系ローン 416.2 ↑ 19.53% ↑ 198.78%

Posted by 松    7/9/08 - 07:06   

8日のOPECバスケット価格は135.21ドルと前日から3.23ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8(Tue) 135.21 ↓ 3.23
7/7(Mon) 138.44 ↓ 1.69
7/4(Fri) 140.13 ↓ 0.60
7/3(Thu) 140.73 ↑ 3.00
7/2(Wed) 137.73 ↑ 0.79

Posted by 松    7/9/08 - 06:57   

7/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )

Posted by 松    7/9/08 - 06:36   

2008年07月08日(火)

天然ガス:原油の急落や弱気の天気予報手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:12.368↓0.609

NY天然ガスは大幅続落。原油の急落や弱気の天気予報を手掛かりにファンドを中心に大きく売りが加速、6月3日以来の安値をつけた。寄付きから売り一色の相場展開、取引前半は反発らしい反発もないまま下落を続け、昼前には12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からはやや買戻す動きも見られたものの上値は重く、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/8/08 - 18:20   

FX:原油安や市場の信用不安後退手掛かりにドル高が進行
  [場況]

ドル/円:107.42、ユーロ/ドル:1.5667、ユーロ/円:168.30 (NY17:00)

為替は金融市場の信用不安後退や原油の大幅安を受けドル高が進行する展開となった。ユーロ/ドルは東京市場で値を下げた後、ロンドンでは1.57ドル台半ばまで反発。NYではバーナンキFRB議長が金融機関への資金供給プラグラムを継続する意向を示したことを受け市場の信用不安が後退、原油が5ドルを超える大幅安となったこともドルの買い戻しを後押しし1.56ドル台半ばまで値を戻した。

ドル/円はロンドンで106円台前半まで値を下げたものの、その後はは堅調に推移しNYの昼には107円台半ばまで値を戻した。市場の信用不安後退や原油安に加え、NY株が上昇したこともドル買いを後押しした。ユーロ/円もドル円とほぼ同じ値動き。ロンドンでは167円台前半まで値を下げたものの、その後は信用不安後退に伴い円を売る動きが加速、168円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/8/08 - 17:58   

債券:株価反発で短期債売り、長期債には原油安が支援
  [場況]

10年債利回り:3.88↓0.02

債券はまちまち。株式相場の回復が短期債の売り圧力を強めた。取引の早い段階からバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が流動性供給プログラム延長の可能性を示唆したのを背景に情勢改善のシナリオによって売り圧力が強まりがち。それでも5月の住宅販売ペンディング指数が予想を下回るなど下支えの場面もあった。しかし、午後に株価が強含むのを確認して売りが進んだ。

一方、長期債はほぼ終日小じっかりの相場展開だった。原油価格をはじめとする主要商品相場が下げたことが支援し、最近の利回り曲線スティープニングを戻す動きもある。指標の10年債利回りは前日のレンジ内であるが3.8%台後半に下げての推移。2年債との利回り曲線は約1週間半ぶりに縮小した。

Posted by 直    7/8/08 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在46.9万袋と前月を34.8%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/9) 前月比
輸出合計 71.347 469.401 348.307 ↑ 34.8%
アラビカ種 71.347 429.184 340.724 ↑ 26.0%
ロブスタ種 0.000 40.217 7.583 ↑ 430.4%

Posted by 松    7/8/08 - 17:38   

大豆:前日の流れを継ぎ売り先行も中盤以降は下げ幅を縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限:1529-1/2↓31-1/2

シカゴ大豆は続落。前日ストップ安となった流れを継ぎ寄付きから大きく売りが先行、一時は15ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、直近の安値を試す前に相場は下げ止まり。中盤にかけて買い戻しが膨らみ前半の下げ幅の半分以上を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/08 - 17:25   

コーン:一時ストップ安まで値を下げるも、その後は下げ幅を縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:722-1/2↑24-1/2

シカゴコーンは続落。前日ストップ安となった流れを継ぎ、寄付きから大きく売りが先行。一時は本日から広げられた45セントの値幅制限一杯まで値を崩したが、その水準で売りも息切れ。その後はファンドの買い戻しなどが膨らみ中盤にかけて下げ幅を縮小した。中西部では目先生育に適した天候が続くとの予報が重石となる一方、生育が遅れていることでまだかなりの期間天候に大きく左右される状況が続くとの不安が下支えとなった。

Posted by 松    7/8/08 - 17:02   

株式:売られ過ぎの中で商品安やFRB議長発言が支援
  [場況]

ダウ工業平均:11,384.21↑152.25
S&P500:1,273.70↑21.39
NASDAQ:2,294.42↑51.10

NY 株は大幅反発。売られ過ぎの感が強い中、原油価格をはじめとする主要商品相場の下落やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が当局の資金供給に延長の可能性を示唆したことなどが下支えとなった。日中こそ限定的な買いの展開も、取引終盤に金融株中心に弾みがついて相場を支援。

今夕のアルコア決算など目先は注目イベントが目白押しのために日中は買いが限定的だった上、売りがばらつく場面も見られている。このため、相場は上昇でも上値は重たく、何度かマイナス転落も。しかし、午後から金融株が牽引して相場は上向き、そのまま最後までしっかりと推移した。ダウ平均が先月27日以来の高値引けとなり、NAQSDAQ指数は4日ぶりに上昇した。

Posted by 直    7/8/08 - 17:02   

小麦:コーンの下落にも関わらず前日とほぼ同水準で終了
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:836-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。寄付きではコーンや大豆の下落に連れ売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。特に大きな材料があったわけではないが、テクニカルな買い戻しなどにより前日終値近辺まで値を戻した。その後は売り買いが交錯する展開となったが、最後は僅かながらプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    7/8/08 - 16:39   

米ガソリン需要は前週から1.2%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量942.6万バレルと前週から1.2%減少した。前年比では3.9%の減少と11週連続で前年を下回る水準が続いている。今年は独立記念日が金曜となったため、単純に前年との比較は出来ないが、少なくとも前日の木曜までに消費が伸びることはなかったという。全米の平均小売価格は 1ガロン4.08ドルと前週から2セント上昇、一年前より37.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/8/08 - 16:23   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は8日、 5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で7月23-31日あるいは8月5-15日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、ドイツ、英国、シリア産から3万-6万トン、エジプトポンド建てで8月15-30日納入可能の小麦を最低2万5000トンそれぞれ買い付け予定ともいう。いずれも提示の受付は9日まで。

Posted by 直    7/8/08 - 16:20   

FRB議長、金融市場安定化でFRBの権限拡大に支持示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は8日の講演で、金融市場の安定化に向けて情報収集や規制などにおけるFRBの権限拡大に支持を示す発言を行った。議長は短期的な融資のひっ迫が続く見方を示して資金供給のプログラム延長などを検討しているとコメント。来週には住宅ローンに関して銀行だけにとどまらないすべての貸し出し機関を対象とする新たな規制を発表することも明かした。

議長は本日の講演で景気や金融政策についての言及は避けた。

Posted by 直    7/8/08 - 16:00   

原油:前日の流れを継いだ売りが加速し一気に135ドル台まで下落
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:136.04↓5.33

NY原油は大幅続落。夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが広がり、140ドルの節目を割り込んで取引を開始。その後も売りの勢いは衰えることなく、昼前には135ドル台まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、テクニカルな買い戻しが膨らむ場面も見られたものの、ドル高の進行などを嫌気し最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/8/08 - 15:52   

金:ドル高の進行や原油の急落を嫌気し続落
  [場況]

COMEX金8月限終値:923.3↓5.5

NY金は続落。ドル高の進行や原油の急落を嫌気、前日に続き手仕舞い売りに押される相場展開となった。夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引では終始売りに押され軟調に推移。昼前には前日の安値を割り込むまでに下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、最後は920ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/08 - 15:23   

5月消費者信用残高は前月比77.8億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

08年5月 前月比 (年率) 08年4月 市場予想
消費者信用残高 2570.58 ↑ 7.78 ↑ 3.6% ↑ 7.76 ↑ 7.00
>回転信用残高(Revolving) 961.85 ↑ 5.69 ↑ 7.1% ↓ 0.42
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1608.74 ↑ 2.09 ↑ 1.6% ↑ 8.19

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Posted by 松    7/8/08 - 15:09   

コーヒー:前半大きく値を崩すもテクニカルな買い戻しで下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:142.40↓0.90

NYコーヒーは続落。前日に急落した流れを継ぎ取引前半は大きく売りが先行、140の節目をあっさりと割り込み下げ幅が5セント以上に広がる場面も見られた。しかし売り一巡後は実需筋を中心に買い意欲が強まり140台を回復。引けにかけてはテクニカルな買い戻しが加速し急速に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/8/08 - 14:38   

砂糖:前半原油やコーンに連れ安となるも、引けにかけ急反発
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.75↑0.23

NY砂糖は反発。取引前半は原油がコーンの下落も弱気に作用に軟調な相場展開が続いたものの、前日の安値を割り込む水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからのテクニカルな買い戻しが入り、一気にプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/08 - 14:27   

エジプトFIHC、大豆油1.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

ブラジル国営商社FIHCが8日に大豆油1万8000トンを買い付けたと報じられている。市場関係者によると、地元商社から1トン7654エジプトポンド(1432.13ドル)で合意した。

Posted by 直    7/8/08 - 13:31   

ブラジルコーヒー農業補助は未定・農務省
  [コーヒー]

ブラジル農務省は8日、コーヒー農家補助プログラム「Pepro」に関してまだなにも決まっていないと発表した。補助プログラム導入を最終決定するのは金融政策委員会で、現時点で話し合いの予定はないとも伝わっている。市場では8日、「Pepro」についての発表があるとのうわさが流れていたが、農務省は否定した格好となる。

Posted by 直    7/8/08 - 13:12   

EIA、世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年 修正
世界需要合計 87.76 ↑ 0.06 86.40 ↑ 0.02 85.54 ↑ 0.16
世界供給合計 87.72 ↑ 0.07 86.48 ↓ 0.06 84.56 ↑ 0.01
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年 修正
WTI原油 $132.75 ↑ 6.75 $127.39 ↑ 5.24 $72.32 →0.00
レギュラーガソリン小売 $4.06 ↑ 0.14 $3.84 ↑ 0.06 $2.81 →0.00

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Posted by 松    7/8/08 - 12:32   

全米不動産協会、2008年中古住宅販売見通し引き下げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は8日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の中古住宅販売見通しを引き下げた。最新予測は前年比6.1%減の530万8000戸。前月の報告では538万7000から539万8000戸に改定していたが、このときの修正幅以上の引き下げである。協会チーフエコノミストは5月の住宅販売ペンディング指数低下について、予想通りとしながらも、住宅市場が不振局面からまだ抜けられないでいることを表すとコメント。地域間で販売状況に開きがあることも取り上げた。

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Posted by 直    7/8/08 - 12:09   

メキシコ向けで大豆油輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで3万8000トンの大豆油輸出成約報告を受けたことを明かした。9500トンが2007/08年度産、残る2万8500トンは2008/09年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の穀物と2万トン以上の大豆油成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/08 - 11:20   

2008年独穀物生産13.8%増見通し・農業組合
  [穀物・大豆]

ドイツ農業組合DRVは8日、2008年の国内穀物生産が前年比13.8%増の4610万トンになるとの見通しを発表した。収穫面積、平均イールドそろって前年から約7%増加の見込みという。ただ、地域によって収穫に開きがあるといい、北部と東部は乾燥による影響懸念がある一方、南部と政府では天気に恵まれているとコメント。

Posted by 直    7/8/08 - 11:14   

ヨルダン、小麦5万トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易相は8日、小麦5万トンの買い付けを成立させたことを明かした。1トン379ドルで合意し、2万5000トンずつ9月に2回に分けて納入という。原産国は売却側の選択になる模様。

Posted by 直    7/8/08 - 11:09   

5月住宅販売ペンディング指数は前月比4.72%低下、予想下回る
  [経済指標]

出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 84.7 ↓4.72% ↓14.01% ↓2.80%

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Posted by 松    7/8/08 - 10:58   

5月卸売り在庫は前月比0.79%増、予想上回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年5月 前月比 08年4月 市場予想
卸売在庫 430955 ↑ 0.79% ↑ 1.39% ↑ 0.6%
卸売在庫率 1.084 ↓ 0.009 1.093

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Posted by 松    7/8/08 - 10:08   

6月米チェーンストア売上、5週ベースで前月比0.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.5%減少した。レッドブックが事前に見越していた0.3%のマイナスを大きく上回る落ち込みだ。前年同期との比較で2.6%増。やはり事前見通しよりも低い伸びだったとしている。

Posted by 直    7/8/08 - 09:11   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇した。2週連続プラス。前年同期との比較で2.3%上がり、これは前週時点での前年比伸び率2.2%より僅かに高い。

Posted by 直    7/8/08 - 09:08   

CONAB、ブラジルコーン生産推定を引き下げ
  [穀物・大豆]

出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

07/08年度 生産 前月からの修正 前年比
大豆 59843.0 ↓0.02% ↑ 2.51%
コーン 57481.3 ↓1.63% ↑ 11.90%
小麦(08/09年度) 5279.7 ↑ 2.28% ↑ 38.07%

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Posted by 松    7/8/08 - 09:01   

2008/09年度世界砂糖生産減少見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は8日、2008/09年度の世界砂糖生産減少を見越していることを明かした。ISOは公式の2008/09年度需給を8月発表の予定であり、今回は具体的な数字は示していない。しかし、先月に生産が消費を100万-200万トン下回った可能性があると指摘。2年間続いた世界需給不均衡が2008/09年度に是正されるとの見通しを示唆した。

Posted by 直    7/8/08 - 08:56   

ブラジルIBGE、08年度コーン生産推定を大幅引き下げ
  [穀物・大豆]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 59807.6 ↓0.06% ↑ 3.20% 2819
コーン 57358.4 ↓1.58% ↑ 10.66% 3975
>メインクロップ 39860.8 ↓0.03% ↑ 10.35% 4203
>サブクロップ 17497.6 ↓4.94% ↑ 11.40% 3537
小麦(2009年度) 5247.8 ↑ 1.66% ↑ 14.23% 2295

ブラジル統計局(IBGE)は9日に発表した国内の主要農作物月次推定で、2008 年のコーン生産推定を5735万8400トンとした。従来の5827万9500トンから引き下げたが、前年比伸び率は10.66%と2けた増の見方を維持。サブクロップを4.94%引き下げた。6月まで4ヶ月連続した上方修正が止まった格好である。一年前を11.40%上回る1749万7600トンとみている。メインクロップも0.06%と小幅にも下方修正。最新予測は前年比10.35%増の3965万800トンとしている。作付面積はメインクロップだけ引き上げたが、サブクロップは引き下げ、またイールドもメイン、サブともに前回より低い見方となった。

大豆生産は前年比3.20%増の5980万7600トンになると見通している。5月の報告から0.06%引き下げ。作付面積は0.03%と僅かにも上方修正したが、イールドを前回報告で2821キログラムとしていたのから2819キログラムに改定した。

IBGEの2009年小麦生産見通しは前年比14.23%増の524万7800トンとなり、前月に発表した初回見通しから1.66%の上方修正である。作付面積が1.24%引き上げとなり、イールドは2286キログラムから2295キログラムに改定。一年前の2298キログラムに近付いた。

Posted by 松    7/8/08 - 08:51   

ブラジルIBGE、08年度砂糖きび生産推定を引き上げ
  [砂糖]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 588025.4 ↑ 0.41% ↑ 14.00% 77479

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Posted by 松    7/8/08 - 08:51   

インド砂糖きび収穫面積前年割れに・インド農相
  [砂糖]

インド農相は8日、2008年砂糖きびの収穫面積が前年割れとなる見方を示した。砂糖価格の下落が背景にあるというが、面積の縮小でも生産が大きく落ち込むことはないともコメント。また、夏作物の収穫面積全体では前年を上回るとも見通した。

Posted by 直    7/8/08 - 08:50   

ブラジルIBGE、08/09年度コーヒー生産推定を上方修正
  [コーヒー]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46066.9 ↑ 0.25% ↑ 27.29% 20.57

ブラジル統計局(IBGE)は9日に発表した国内の主要農作物月次推定で、 2008/09年のコーヒー生産について0.25%と若干の上方修正を行った。最新予測は前年比27.29%増の4606万6900袋。イールドを従来推定の20.52袋から20.57袋に改定。作付は223万9200ヘクタールで、前月報告での223万9000ヘクタールとほぼ変わらず。

Posted by 松    7/8/08 - 08:50   

中国政府、価格下落抑えるために砂糖30万トン買い取り
  [砂糖]

中国広西市場のデータによると、政府が30万トンの砂糖を買い取った。2007/08年度の生産増加に伴う国内価格の下落を抑えるためである。

Posted by 直    7/8/08 - 08:46   

2007/08年度メキシコ砂糖生産、3.9%増で過去2番目の高水準
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール評議会によると、同国の 07/08年度(11月-10月)砂糖生産が終了した。前年比3.9%増の552万647トン。砂糖きび収穫が前年度を1.5%下回る483万4645トンだったにもかかわらず、生産は過去2番目の高水準という。

今シーズン最終週となる5日までの州の生産は1050トンだった。これは前週の半分以下で、一年前も下回っている。砂糖きび1トンあたりの生産は11.43%と2004/05年に11.39%で記録したこれまでの過去最高を超えた。

Posted by 直    7/8/08 - 08:43   

石油在庫統計予想:原油は取り崩し、石油製品は積み増しか
  [エネルギー]

9 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↓ 1400 ↓ 2500 〜 ↑ 600 ↓ 1982
ガソリン在庫 ↑ 300 ↓ 1000 〜 ↑ 1600 ↑ 2100
留出油在庫 ↑ 1700 ↑ 400 〜 ↑ 2250 ↑ 1264
製油所稼働率 ↑ 0.10 - ↑ 0.63

Posted by 松    7/8/08 - 08:36   

ブラジルコーン生産、パラナ州で降霜被害・エスタド報道
  [穀物・大豆]

ブラジル通信社エスタドによると、南部パラナ州のコーンに6月半ばの降霜被害が生じた。地元農業コンサルタントセレレスのレポートを伝えたもので、セレレスはパラナ州の生産について従来の630万トンから540万トンに引き下げたという。一方、セレレスがマット・グロッソ州の生産について高イールドを理由に前年比19.7%増加を見越しているとも報じた。

Posted by 直    7/8/08 - 08:31   

ブラジルの大豆先渡し販売、4日時点で81%・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、 2007/08年度大豆先渡し契約による販売は4日時点で81%だった。前週から1ポイント上がり、過去5年平均の72%も上回る。セレレスは、国際市場における需要増加が寄与しているという。

最大の生産地マット・グロッソ州で91%と前週からほぼ変わらなかったが、2位のパラナ州では70%、3位リオ・グランデ・ド・スル州で66%とそれぞれ前週の64%、58%から販売ペースが進んだ。

Posted by 直    7/8/08 - 08:24   

韓国、小麦買い付け検討
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーが小麦買い付けを検討していると伝わっている。コーンの値上がりから小麦に関心を向けている模様。市場関係者の話では、1トン370-380ドルでウクライナ産を物色している。また、韓国は従来の主要買い付け先であったインドがコーン出荷を禁止しているため、ベトナムなどほかの輸入先開拓の方向にあるともいう。

Posted by 直    7/8/08 - 08:18   

中国政府系シンクタンク、08年穀物作付と生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は8日に発表した月次報告において、2008年度のコーン作付を前年比1.25%減の2770万ヘクタール、生産1.43%増の1億 5400万トンと見通していることを示した。前月時点での推定を維持した格好である。

小麦と大豆の見通しも据え置いた。CNGOIC推定では、小麦作付が前年を0.09%上回る2300万ヘクタール、生産は1億1250万トンと前年より2.40%増の見方である。大豆作付は18.25%増の950万ヘクタール、生産.26.93%増の1650万トン。

Posted by 直    7/8/08 - 08:11   

7日のOPECバスケット価格は138.44ドルと 前週末から1.69ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7(Mon) 138.44 ↓ 1.69
7/4(Fri) 140.13 ↓ 0.60
7/3(Thu) 140.73 ↑ 3.00
7/2(Wed) 137.73 ↑ 0.79
7/1(Tue) 136.94 ↑ 0.91

Posted by 松    7/8/08 - 06:31   

7/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・5月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック

農産物
・ブラジルIBGE農産物収穫見通し

Posted by 松    7/8/08 - 06:25   

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