2008年07月24日(木)
天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計を受け売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:9.323↓0.465
NY天然ガスは大幅続落、弱気の在庫統計を受け大きく売りが膨らんだ。寄付きでは原油に連れて買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。これまでの流れを継いだ売りにじりじりと押される展開となった。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されると下げ足も速まり、9ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は9.3ドル台まで値を戻したものの売りの勢いは強く、午後からも上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 7/24/08 - 18:21
債券:予想以上の弱気経済指標背景に買いモード
[場況]
10年債利回り:4.00↓0.11
債券は大幅反発。予想以上の失業保険新規申請件数、中古住宅販売は予想を上回る落ち込みとなったことを受けて買いモードとなった。株式相場の大幅下落を背景に安全資産を求めた買いも戻り、相場上昇を支援。取引の早い時間から買いはみられていたが、経済指標が伝わるたびに弾みがついた。また、午後は5年債入札の結果がまずまずだったのも支援材料だ。
先週終わりから利回り曲線がフラットニング気味だったのに着目した向きもあり、短期債を中心に買いが進んだ。長期債にも買いの流れは切れず、10年債利回りは4%ちょうどまで低下。しかし、長短金利差の目安である2年債との利回り格差は先週半ば以来で広がった。
Posted by 直 7/24/08 - 18:12
FX:欧米の弱気の経済指標受け円全面高
[場況]
ドル/円:107.37、ユーロ/ドル:1.5675、ユーロ/円:168.36 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。欧米の経済指標が予想以上に悪化したことを受け市場のリスク不安が拡大、円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて107円台後半の狭い値幅で推移。NYでは中古住宅販売が10年来の水準に落ち込んだことを嫌気し大きくドル安が進行、午後遅くには107円割れを試す展開となった。
ユーロ/ドルは東京で1.57ドル台を試す動きとなったものの、その後独ifo景況感指数が予想を大きく下回ったことを嫌気し1.56ドル台前半まで下落。NYでは中古住宅販売を受けユーロ高が進み一時1.57ドル台を回復するなど、方向感のはっきりしない展開が続いた。ユーロ/円は東京では169円台前半で推移していたが、独ifoの発表を受け168円台半ばまで下落。NYでは米中古住宅販売の落ち込みを受け168円割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/24/08 - 18:03
大豆:続落、弱気の天気予報嫌気しファンドの売りが継続
[場況]
CBOT大豆11月限:1373-0↓11-0
シカゴ大豆は続落。寄付きでは買いが先行したものの、直後からファンドを中心に大きく売りに押される相場展開。朝方発表された輸出成約は予想を大きく上回る内容だったがほとんど材料視されず、一方で目先中西部で引き続き弱気の天気予報が出ていることが嫌気された。中盤には一時前日の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大したが、その後はテクニカルな買い戻しが集まりやや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/08 - 17:36
コーン:安値から反発も上げ幅は限定的
[場況]
CBOTコーン12月限終値:592-0↑1-1/2
シカゴコーンは6日ぶりに小幅反発。日中を通じで前日終値を中心に上下に振れる相場展開。取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、ここまでの下落で売られ過ぎ感も高まっている上原油が上昇したこともあり、買い意欲は強い。午後からは買いが先行しプラス転換したが上げ幅は限定的、6ドルの節目回復を試すには至らなかった。
Posted by 松 7/24/08 - 17:06
株式:弱気の経済指標続いて売り、ダウ平均16日以来の安値引け
[場況]
ダウ工業平均:11,349.28↓283.10
S&P500:1,252.54↓29.65
NASDAQ:2,280.11↓45.77
NY 株は大幅反落。朝方から弱気の経済指標が続いたために、改めて市場心理が冷え、売りの展開に至った。企業決算にしても、前夕にアマゾン・ドット・コムが予想以上の結果を出したことより、本日の立会い開始前に発表されたフォード・モーターの赤字決算などが重くのしかかっている。寄り付き時から売りが台頭したが、中古住宅販売の減少を確認してから本格化。そのまま引けまで流れは変わらなかった。
相場は早くから弱含んだ。日中もじりじりと下げ、取引終盤には下げ幅拡大。最後にダウ平均とS&P500が16日以来の安値で終了し、NASDAQ指数はこの2日間の上昇分をほとんど戻した。
Posted by 直 7/24/08 - 17:05
小麦:テクニカルな買い戻しが広がるも値幅は控えめ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:787-3/4↑4-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。寄付きからプラス圏で底堅く推移、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが膨らんだ。ただ、値幅は前日の範囲内で収まるなど値動きは控えめ、一気に8ドルの節目回復を試すような動きも見られなかった。
Posted by 松 7/24/08 - 16:38
原油:売り買いが交錯するも、最後はテクニカルな買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:125.49↑1.05
NY原油は反発。売り買いが交錯し上下に振れる展開が続いたが、最後はテクニカルな買い戻しが優勢となり安値から値を戻した。昼前にはドル高の進行を嫌気にマイナス転落する場面も見られたが、午後にはまとまった買いが入り一時126ドル台を回復、そのままプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/24/08 - 15:52
金:原油やドルの動きを気にしながら方向感なく上下を繰り返す
[場況]
COMEX金8月限終値:922.3↓0.5
NY金は前日からほぼ変わらず、原油やドルの動きを気にしながら方向感なく上下を繰り返した。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが膨らみ一時920ドルの節目を下抜け。その後原油の上昇を好感し買いが集まったものの、一気に流れを変えてしまうには至らなかった。通常取引開始後も基本的に方向感なく上下を繰り返す展開。昼前にはドル高の進行を嫌気し再び920ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は前日の終値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 7/24/08 - 15:12
コーヒー:続落、材料難の中ファンドの売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.20↓0.75
NYコーヒーは続落。特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心に前日までの流れを継いだ売りが相場を主導した。朝方にはまとまった売りが出て134セント割れを試すまでに下落。その後は焙煎業者などからの買いによってじりじりと下げ幅を縮小したものの売りの圧力は強く、最後までプラス圏を回復することはなかった。
Posted by 松 7/24/08 - 14:42
砂糖:続伸、材料難の中もみ合うも最後は原油に連れ高
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.24↑0.15
NY砂糖は続伸。手掛かりとなる材料に欠ける中、原油の値動きを意識しながら上下を繰り返す展開となった。取引前半はマイナス圏で推移する時間が多かったものの、引けにかけてじりじりと買い圧力が強まり、最後は前日の高値を上抜けるに至った。
Posted by 松 7/24/08 - 14:28
ルワンダコーヒー生産、2012年までに年4万トンへ引き上げ計画
[コーヒー]
ルワンダコーヒー局の高官は24日に米通信社に対し、国内の年間コーヒー生産を2012年までに年4万トンに引き上げる計画と明かした。樹の植え替えや農業技術の改善で増産するという。ルワンダは1990年代初めまで年約4万トン生産していたが、1994年に起きた大虐殺後で落ち込み始め、また国際価格の変動も影響。昨年には1万6000トンにとどまった。ただ、3年前から国内価格の面で農家の生産意欲が高まっていることも指摘し、改善しつつあることも取り上げた。
Posted by 直 7/24/08 - 14:20
5年債入札、応札倍率は2.46倍と前回をやや下回る
[金融・経済]
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/26) |
| 合計 | 51618.56 | 21000.08 | 2.46 | 2.48 |
| 競争入札分 | 51493.95 | 20875.47 | 2.47 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.06% | 21.21% | ||
| 最高落札利回り | 3.440% | 3.440% |
Posted by 松 7/24/08 - 14:12
世界コーヒー消費、景気減速でも増加トレンド続く・ICO高官
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)高官は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、世界的な景気不安が強い中でも世界のコーヒー消費は年1.7-2.0%増加のトレンドを続けるとの見通しを示した。グルメコーヒーから比較的安価なブランドへの乗り換えきはあっても、家計の引き締めがコーヒー消費に響くことはないとコメント。コーヒーショップでの消費を減らし、その分自宅や職場で増やすようになるかもしれないが、現時点で需要低下のサインはないという。
同氏は2008年の世界需要について1億2500万袋と推定した。このうち、コーヒーチェーンのスターバックするが占める比率は2%をやや上回る程度という。一方、中国やインドでコーヒー人気が出始めていることに関しては、主要消費国などと比較すると量的にまだ小さいとした。消費拡大が進んでいるのはブラジルとも指摘している。
Posted by 直 7/24/08 - 14:07
チュニジア、小麦8.4万トン買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアが小麦8万4000トンを買い付けたと伝わっている。市場関係者によると、原産国は売却側の選択になる模様。1トン337.67ドルで合意したという。
Posted by 直 7/24/08 - 13:42
ブラジルコーヒー補助プログラム、9月開始計画・地元報道
[コーヒー]
ブラジル通信社エスタドは24日、ブラジル政府が9月に国内のコーヒー農家補助プログラム「Pepro」を開始する計画であるとの農務省高官のコメントを報じた。計画では1,200万袋のコーヒーを対象に、1袋につき平均25レアル前後の補助金を設けるという。
Posted by 直 7/24/08 - 13:39
EU、22日時点で8.6万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は22日時点で8万6000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での27万3000トンから大きく縮小し、前年同期となる2007年7月24日時点で72万1000トンの純輸出だったのも下回る。
軟質小麦輸出許可は63万1000トンで、前週の41万4000トンより増加した。前年同期の62万1000トンと比べても僅かにプラス。一方、小麦輸入許可も前週のほぼ2倍となる28万5000トン。前年同期も1000トン上回る。コーンの輸入が前週報告での31万4000トンから66万6000トンにアップとなり、これは前年同期より38万1000トン多い。コーン輸出は前週から7000トン増えて、1万トン。一年前は3万3000トンだった。
Posted by 直 7/24/08 - 13:35
EU、介入在庫から計7482トンのコーン売却承認
[穀物・大豆]
EUは24日に行った競売で、介入在庫からハンガリー産コーン7482トンの売却を承認した。価格は1トン162.50ユーロ。
Posted by 直 7/24/08 - 13:25
OPECの石油輸出は前月から56万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が24日に明らかにしたデータによると、8月9日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,487万バレルと7月12日までの4週から56万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,792万バレルと45万バレル増加する見通しだ。また、前週に発表となった8月2日までのデータは10万バレル下方修正された。速報では日量2,505万バレルと今年最高を記録していた。
Posted by 松 7/24/08 - 11:43
ロシアの1-6月金生産は前年比12.54%増の62.061トン
[メタル]
ロシア金生産者協会が24日に明らかにしたデータによると、同国の1-6月における金生産は62.061トンと前年同期から12.54%増加した。このうち鉱山からの生産が13.84%増の52.689トン、スクラップからの供給が27.07%増の3.193トン。一方他の金属の精錬による生産は6.178トンと前年比で2.695減少した。
Posted by 松 7/24/08 - 10:59
天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2396 | ↑ 84 | ↑ 79 | ↓13.28% | ↓1.07% |
Posted by 松 7/24/08 - 10:38
6月中古住宅販売は前月比2.61%減、予想下回る
[経済指標]
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 08年6月 | 前月比 | 08年5月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4860 | ↓2.61% | 4990 | 4950 |
Posted by 松 7/24/08 - 10:13
EU砂糖委員会、4.25万トンの砂糖輸出許可を発行
[砂糖]
EU砂糖管理委員会は24日、計4万2500トンの輸出許可を発行したことを明らかにした。リベートは最大で100kgあたり30.558ユーロ。このほか、介入在庫から6107トンの砂糖輸出も同39.397ユーロのリベートで認可した。
Posted by 直 7/24/08 - 10:09
6月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年比33.7%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)は24 日、6月のアラビカコーヒー輸出は546トンだった。前年同月を33.7%下回り、また前月比も2.3%減少である。昨年10月に始まった2007/08年度出荷は6月までの9ヶ月間で2583トン。前年同期は3210トンだった。
Posted by 直 7/24/08 - 09:31
ロシア政府、8月半ばに穀物市場介入開始の見通し
[穀物・大豆]
ロシア農務省は24日、8月後半に国内の穀物市場で介入を始める見通しを示した。国内価格の下落で来年の減反になり得ることから、市場介入と防止策と説明。価格を安定化させるために国内市場から500万-600万トンの穀物を買い取る計画というが、まず価格動向を監視し、政府が設けている最低価格を下回ったら介入を実施する体制としている。政府は今年の穀物生産が前年を3%強上回る8500万トンと見越す。
Posted by 直 7/24/08 - 08:54
ウクライナ農務省、2008/09年度穀物輸出見通し引き上げ
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は24日、2008/09年度(7-6月)穀物輸出が1700-1800万トンになるとの見通しを発表した。従来の従来の1400万-1600万トンを上回る。農務省は先週末に今年の生産見通しをそれまでの4040万トンから4300万トンに引き上げ、本日の発表では前年度からの持ち越しとあわせて2008/09年度の供給は5000万トンになるとみている。
Posted by 直 7/24/08 - 08:46
輸出成約高:大豆は前週から大幅増、小麦は減少
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7月17日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 610.4 | 0.0 | 610.4 | ↓18.5% | 400.0 〜750.0 | |
| コーン | 323.5 | 499.6 | 823.1 | ↓0.8% | 500.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 183.0 | 552.4 | 735.4 | ↑ 617.5% | 200.0 〜500.0 | |
| 大豆ミール | 80.3 | 88.0 | 168.3 | ↑ 173.7% | 75.0 〜180.0 | |
| 大豆油 | 11.2 | 8.6 | 19.8 | ↑ 235.6% | 0.0 〜45.0 |
Posted by 松 7/24/08 - 08:37
失業保険申請件数は前週から3.4万件増加、再び40万件乗せ
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月19日 | 前週比 | 7月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 406.00 | ↑ 34.00 | 372.00 | 380.00 | |
| 4週平均 | 382.50 | ↑ 4.50 | 378.00 |
Posted by 松 7/24/08 - 08:32
豪ニュークレストマイニングの4-6月期金生産、前年比で6.1%減少
[メタル]
豪ニュークレストマイニングが24日に明らかにした四半期レポートによると、同社の4-6月期における金生産は43万5,120オンスと前期比で1.4%減少した。前年同期比では6.1%の減少となる。キャッシュコストは1オンス276豪ドル(265米ドル)と前期の285豪ドル、前年同期の280豪ドルからやや低下している。6月末に終了する07/08年度の生産は178万1,182オンスと前年比で10.1%増加し過去最高を記録。テルファー鉱山における生産がメンテナンスのため2万から2万5,000オンス少なくなった意外は、ほぼ当初予想を達成できたという。
Posted by 松 7/24/08 - 08:31
ウクライナ穀物、23日時点で収穫は前年割れもイールド上昇
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は24日、国内の穀物収穫が23日時点で1658万トンになったと発表した。面積にして520万ヘクタール、イールドは3.26トンだったという。農務省によると、収穫ペースは前年よりやや鈍いが、イールドが前年同期の1.84トンよりアップ。前年は平年以上の気温上昇で生育が急速に進んだものの、イールドが振るわなかったという。今年の最終的な穀物収穫については4300万トンを見通しており、これは前年の2930万トンから4割強増加の見方。
Posted by 直 7/24/08 - 08:22
ハリケーンの影響は日量2,000バレルにとどまる、メキシコPemex
[エネルギー]
メキシコ国営石油Pemexは23日、同国と米テキサス州国境付近に上陸したハリケーン「ドリー」による生産停止は日量2,000バレルに止まったことを明らかにした。Pemexはハリケーンの接近に備えメキシコ湾北部の海上油田プラットフォームから職員66名を避難させていたが、もともと避難対象となった地域の生産は日量8万7,000バレルと280万バレルある同国全体の生産に占める割合は低かったこともあり、影響は最低限に止まった。
Posted by 松 7/24/08 - 08:15
アルゼンチン大豆在庫、6月1日時点で前年比36.4%減
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局によると、6月1日時点で国内の油種業者が抱える大豆の在庫は前年同月を36.4%下回る217万8742トンとなった。大豆油が47.6%減って21万8442トン。一方、大豆ペレットは89万1979トンで、一年前より23.7%増えた。
Posted by 直 7/24/08 - 08:15
6月センサス大豆圧搾高は前月比7.68%減、予想はやや上回る
[穀物・大豆]
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 08年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 140.91 | ↓7.68% | ↓5.23% | 140.10 |
| 大豆ミール在庫 | 424.31 | ↓2.05% | ↑ 33.82% | 328.80 |
| 大豆油在庫 | 2894.12 | ↓2.86% | ↓13.79% | 2911.00 |
Posted by 松 7/24/08 - 08:03
ロシアの金及び外貨準備高、21週連続で過去最高を更新
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月18日時点で5,883億ドルと前週(修正値)から100億ドル増加、21週連続で過去最高を更新した。年初からでは1,143億ドル増加している。
Posted by 松 7/24/08 - 08:00
ナイジェリア石油労働者、石油製品価格引き上げに反対してスト計画
[エネルギー]
ナイジェリアの石油労組ナイジェリア石油天然ガス労働者組合(Nupeng)の代表は24日、国内石油製品価格の引き上げに反対するため、油田労働者を含むゼネストを行う用意があることを明らかにした。現在政府に対してディーゼル燃料や灯油価格引き上げの問題解決とタンクローリーの運転手に対する賃金引上げを要求しており、回答が得られなかった場合は来週火曜に会合を開いてストを決行するかの判断を下すという。タンクローリーの運転手は2週間前にディーゼル価格が2.5倍に引き上げられたことに抗議してストを行ったが、今回はその第2弾になるという。代表はまた、ストは予告なしにいつでも行われる可能性があるとも警告した。
Posted by 松 7/24/08 - 07:58
23日のOPECバスケット価格は123.89ドルと前日から3.54ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/23(Wed) | 123.89 | ↓ 3.54 |
| 7/22(Tue) | 127.43 | ↓ 0.29 |
| 7/21(Mon) | 127.72 | ↓ 0.21 |
| 7/18(Fri) | 127.93 | ↓ 3.10 |
| 7/17(Thu) | 131.03 | ↓ 2.06 |
Posted by 松 7/24/08 - 06:57
7/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月中古住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )
農産物
・6月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 ( 08:30 )
Posted by 松 7/24/08 - 06:51
2008年07月23日(水)
米エネルギー省、米北東部暖房油の備蓄を積み増し
[エネルギー]
米エネルギー省は23日、今週後半に米北東部における家庭用暖房油備蓄の積み増しを行うことを明らかにした。Hess社が1万9,250バレルを供給、これは07年6月に備蓄から売却した3万5,000バレルの約半分に当たる。米北東部では10日分の供給停止に対応できるように200万バレルの暖房油を備蓄することになっているが、今回の積み増しを受けてもなお1万7,000バレルが不足している。残りの積み増しについての計画はないという。
Posted by 松 7/23/08 - 22:25
ハリケーン「ドリー」でプラットフォーム62ヶ所が稼動停止
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)が22日に発表したデータによると、メキシコ湾をメキシコとテキサス州との国境付近に上陸したハリケーン「ドリー」の影響で、米東部12:30現在62ヶ所のプラットフォームと8基のリグが稼動を停止している。前日の49ヶ所、6基からそれぞれ増加した。生産停止は原油が日量5万8,122バレル、天然ガスは日量6億600万立方フィートで、原油は前日の6万 621バレルから減少したものの、天然ガスは前日の3億9,500万立方フィートから大きく増加した。
Posted by 松 7/23/08 - 18:41
天然ガス:続落、原油安や在庫積み増し予想手掛かりに売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:9.788↓0.279
NY天然ガスは大幅続落。原油の下落や目先の在庫積み増し予想を手掛かりに大きく売りが膨らんだ。前日の流れを継ぎあっさりと10ドルの節目を割り込んで取引を開始。その後大きく買い戻しが集まり10ドル台を回復したものの、午後からは原油の下落が改めて嫌気され売りが加速、最後は午前中の安値を大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/23/08 - 18:30
FX:原油安を好感しドル全面高の展開。
[場況]
ドル/円:107.91、ユーロ/ドル:1.5682、ユーロ/円:169.24 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。原油が前日に続き大幅安となったことを好感、ロンドンからNYにかけてドルを買う動きが強まった。ユーロ/ドルは東京で一時1.58ドル台回復を試す場面も見られたが、その後は急速にドル高が進行、NY午前には1.57ドルを割り込む展開となった。原油安がユーロの売りを誘ったほか、米議会でファニーメイやフレディーマックの救済案を加えた住宅法案が可決される見通しが強まったこともドル買いを誘った。
ドル/円は東京からロンドンにかけてドル高が進行、NY朝には108円台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。その後は一旦値を戻したものの、株高などに支えられドルの下値は堅く、午後からは改めて108円台を試す展開となった。ユーロ/円はロンドンにかけて一時最高値を更新、170円に迫る展開となった。その後もNY朝までは169円台後半の水準で推移していたが、昼には169円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 7/23/08 - 18:08
債券:供給過剰、底堅い株価や原油一段安で売り
[場況]
10年債利回り:4.12↑0.02
債券は続落。朝方から供給過剰の見方が重しとなり、また株式相場の底堅い展開や原油価格一段安が足元の緊迫感をさらに後退させるのも嫌気した。午後に発表の地区連銀経済報告(ベージュブック)は景気減速を認識しているが、一方で物価上昇も指摘した内容。取引の手掛かりには物足りずに終わっている。
朝方から2年債入札を前に短期債を中心とした売り圧力が強まった。株式市場で予想を上回る決算や原油安を下支えにした動きとなっているのも市場心理を冷やす。午後に入って入札結果は極端に悪くなかったものの、明日には5年債入札もあるため売りの流れは切れなかった。また、本日は償還期限に関わらず売りが広がり、このため、長短金利差は前日からほぼ変わらない。
Posted by 直 7/23/08 - 18:02
ブラジルコーヒー輸出:23日現在124.1万袋と前月を8.5%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月23日 | 7月累計 | 前月(6/24) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 118.234 | 1241.095 | 1143.344 | ↑ 8.5% |
| アラビカ種 | 69.534 | 1048.182 | 1049.037 | ↓0.1% |
| ロブスタ種 | 48.700 | 192.913 | 94.307 | ↑ 104.6% |
Posted by 松 7/23/08 - 17:50
大豆:大幅反落、商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限:1384-0↓25-0
シカゴ大豆は大幅反落、原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げたことを嫌気した。寄付きから大きく売りが先行し一気に50セント下落したものの、売り一巡後は買い戻しが集まり中盤には一時プラス圏を回復するなど、値動きは荒いものの方向感がはっきりしない展開となった。取引後半はしばらく14ドル台での推移が続いたが、引けにかけて改めて売りが広がった。
Posted by 松 7/23/08 - 17:23
株式:原油一段安や予想以上の企業決算下支えに続伸
[場況]
ダウ工業平均:11,632.38↑29.88
S&P500:1,282.19↑5.19
NASDAQ:2,325.88↑21.92
NY株は続伸。原油価格の一段安が下支えし、売りに押される場面もありながら、最後は持ち直した。また、AT&Tやファイザーの予想を上回る業績を好感した値上がりが相場全体を支援。弱気の決算報告もあったが、市場は明るいニュースに関心を集中させた格好でもある。
取引開始時は強弱ニュースを消化しながら相場下落もあったのから、間もなくして小じっかりとなった。昼過ぎに再び売りが膨らんで不安定な値動きとなるものの、終盤で落ち着いた。前日比は限定的な上昇だが、それでもダウ平均とNASDAQ指数が6月25日以来の高値で終了。S&P500終値は今月1日に次ぐ高水準である。
Posted by 直 7/23/08 - 17:13
コーン:原油に連れ値を下げるも、その後は急速に下げ幅を縮小
[場況]
CBOTコーン12月限終値:590-1/2↓1-3/4
シカゴコーンは小幅続落。原油の下落に連れて寄付きから大きく売りが先行、一時は30セントの値幅制限に迫るまでに下げ幅を拡大した。しかし売り一巡後は断続的に買いが集まり中盤以降はプラス圏を回復。引け前には一時6ドルの大台に乗せる場面も見られた。
Posted by 松 7/23/08 - 16:56
小麦:反落、コーンや原油の下落を嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:783-1/4↓13-1/2
シカゴ小麦は反落。コーンや原油など商品市場全体が値を下げたのを嫌気した売りが相場を主導した。寄付きから大きく売りが先行、独自には特に材料はなかったものの、他の市場が軒並み大きく値を下げたのを嫌気した。昼前には買い戻しが集まり一時8ドル台を回復する場面も見られたものの長続きせず、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/23/08 - 16:37
IAEA局長、イランの原子力開発責任者と会談予定
[エネルギー]
国際原子力機関(IAEA)は23日、エルバラダイ局長が24日にイランの原子力開発計画の責任者と会談することを明らかにした。会談の目的については不明だが、関係筋によるとイラン側から(会談の)申し込みがあったという。
Posted by 松 7/23/08 - 16:30
原油:大幅続落、弱気の在庫統計などを手掛かりに売りが広がる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:124.44↓3.98
NY原油は大幅続落。弱気の在庫統計や需要がこの先伸び悩むとの見方を手掛かりにこれまでの流れに乗った売りが加速、一気に6月4日以来の安値まで値を崩した。夜間取引から軟調に推移するものの、在庫統計発表後はガソリンの大幅増などを嫌気し一時的に売りが膨らんだものの、その後昼にかけて大きく買いが集まるなど中盤にかけては方向感のはっきりしない展開となった。しかし午後に入ると改めて売りが加速、午前中につけた安値をあっさりと割り込むとそのまま下げ足を速め、最後は124ドル台まで値を崩した。
Posted by 松 7/23/08 - 15:47
ハリケーン「ドリー」、メキシコ最大の砂糖生産地直撃
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール評議会によると、ハリケーン「ドリー」が23日に同国砂糖生産で最大のベラクルス州を直撃した。数日前から降雨が続いていたが、前日より雨も激しくなっていたという。ただ、現時点では被害報告もないと述べており、また2008/09年度に収穫となる砂糖きびにダメージのサインはみられないとするほかの業界関係者のコメントも報じられている。同州の2007/08年度の生産はすでに終了した。
Posted by 直 7/23/08 - 15:44
金:大幅続落、原油安やドル高を嫌気し大きく売り広がる
[場況]
COMEX金8月限終値:922.8↓25.7
NY金は大幅続落。原油安やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが先行する展開となった。寄付きから大きく値を下げた後、一旦は買戻される場面も見られたものの早々に息切れ。その後改めて売りが広がり一気に930ドルの大台を割り込んだ。午後には原油に買いが戻ったのを手掛かりに反発したもののこちらも長続きせず、最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 7/23/08 - 15:12
コーヒー:反落、商品全体に売りが広がる中軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.95↓1.50
NYコーヒーは反落。商品市場全体に売りが広がったのを嫌気し夜間取引から軟調に推移。朝方に直近の安値を割り込むとファンドを中心に売りストップがヒット、一気に135セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。この水準では焙煎業者からの買い意欲も強く、昼過ぎには大きく反発する場面も見られたが、結局は日中安値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/08 - 14:51
FRBベージュブック、経済活動スローダウンと判断
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)は23日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、前回報告から経済活動がスローダウンしたと判断していることを示した。ただ、12地区の間で経済情勢に多少の開きもあり、5行は景気全般に減速と記し、シカゴ連銀は不調と評価。カンザス・シティ連銀は小幅の伸びにとどまったという。一方、セントルイスとサンフランシスコはそれぞれ安定もしくは横ばいとした。クリーブランドとミネアポリスは僅かに拡大したことを認識し、ダラスも落ち着いた伸びと伝えている。
今回のベージュブックは7月14日までに収集した情報データをもとにカンザス・シティ連銀が取りまとめた。
Posted by 直 7/23/08 - 14:31
砂糖:前半売りに押されるも、最後は前日終値近辺まで戻す
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.09↑0.08
NY砂糖は限月間でまちまち。取引前半は原油の下落を嫌気した売りに押され軟調に推移したものの、売り一巡後は急速に値を戻し前半の下落を解消。原油が安値から買戻されたことも支えとなり昼過ぎにはしばらく大きくプラス圏に入ったところで推移する展開となった。最後は前日の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/08 - 14:27
天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
24 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 79.0 | ↑ 75.0 〜 ↑ 85.0 | |
| >前週 | ↑ 104.0 | ||
| >前年 | ↑ 71.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 50.4 |
Posted by 松 7/23/08 - 14:07
センサス大豆圧搾高予想、6月は前月から減少
[穀物・大豆]
24日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 | |||
| 大豆圧搾高 | 140.1 | 139.5 〜141.0 | 150.4 | 148.7 | ||
| 大豆ミール在庫 | 328.8 | 250.0 〜385.0 | 431.5 | 317.1 | ||
| 大豆油在庫 | 2911.0 | 1850.0 〜2932.0 | 2972.2 | 3357.2 |
Posted by 松 7/23/08 - 14:05
2年債入札、応札倍率は2.42と前回を下回る
[金融・経済]
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/24) |
| 合計 | 75112.91 | 31000.04 | 2.42 | 2.64 |
| 競争入札分 | 74264.58 | 30151.71 | 2.46 | 2.68 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 36.86% | 28.46% | ||
| 最高落札利回り | 2.820% | 2.922% |
Posted by 松 7/23/08 - 13:05
輸出成約予想:大豆は前週の落ち込みから回復、小麦は減少か
[穀物・大豆]
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 400.0 〜750.0 | 748.6 | |
| コーン | 500.0 〜950.0 | 830.0 | |
| 大豆 | 200.0 〜500.0 | 102.5 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜180.0 | 61.5 | |
| 大豆油 | 0.0 〜45.0 | 5.9 |
Posted by 松 7/23/08 - 11:31
石油在庫統計:原油は前週から取り崩し、石油製品は大幅積み増し
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月18日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 295330 | ↓ 1558 | 304823 | ↑ 1139 | ↓ 100 | ||
| ガソリン在庫 | 217085 | ↑ 2847 | 213789 | ↓ 1187 | →0 | ||
| 留出油在庫 | 128109 | ↑ 2419 | 126589 | ↑ 538 | ↑ 2100 | ||
| 製油所稼働率 | 87.14% | ↓ 2.35 | 87.90% | ↓ 3.50 | →0.00 |
Posted by 松 7/23/08 - 10:47
日本向けでコーン輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から日本向けで2008/09年度産コーン24万4696トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。このほか、仕向け先不明で2008/09年度産大豆12万トンの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/23/08 - 10:14
2008年豪州小麦生産、過去最高の可能性・地元銀エコノミスト
[穀物・大豆]
豪ウェストパック・バンキングのエコノミストは23日、2008年の国内小麦生産が過去最高を更新する可能性を示した。作付面積が前年を13%上回る1400万ヘクタールで記録を塗り変えたのを理由に挙げており、平均並みの降雨でも記録的な生産となり得るという。
現時点での同氏の生産見通しは2600万トン超で、前年の2倍。オーストラリアの小麦生産は2003年に1310万ヘクタールの記録的な作付(当時)の結果、2610万トンと過去最高を記録した。今年の増反で生産も2003年を上回る可能性がある。
Posted by 直 7/23/08 - 09:01
ヨルダン、小麦10万トン買い付け成立
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易相は23日、小麦10万トンの買い付けを1トン358ドルで成立させたことを明かした。商社2社から5万トンずつの購入で、納入はいずれも9月後半という。原産国は売却側の選択になるとしている。
Posted by 直 7/23/08 - 08:36
2008/09年度ロシア穀物輸出、少なくとも1270万トン見通し
[穀物・大豆]
ロシア農務省は23日、2008/09年度の穀物輸出が少なくとも1270万トンになるとの見通しを発表した。生産を8500万トンとみており、このうち3300万トンが飼料向け、2100万トンは製粉用とみている。また、400万トンは工業用に回り、農家が1200万トンを手元に控えると考慮。このほか貯蔵や輸送家庭で100万トンの損失が出ることもみている。農務省は先週、6月に終わった 2007/08年度が前年比22.6%増の1275万4000トンだったと発表していた。
Posted by 直 7/23/08 - 08:19
ロシア穀物収穫、23日時点で2430万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省報告によると、国内の穀物収穫は23日時点で2430万トンとなった。作付面積の14%に相当する650万ヘクタールで、前年同期を75万8300トン上回るという。平均イールドは前年同期より0.75トン高い3.71トン。
Posted by 直 7/23/08 - 08:08
インドの4-6月期金生産は前年比6.3%減少、鉱物省
[メタル]
インド鉱物省が23日に明らかにしたデータによると、同国の4-6月期における金生産は2.36トンと前年同期比で6.3%減少した。銅生産は19.5%少ない13万6,245トン、アルミは2.26%増の31万259トンだった。
Posted by 松 7/23/08 - 07:56
22日のOPECバスケット価格は127.43ドルと前日から0.29ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/22(Tue) | 127.43 | ↓ 0.29 |
| 7/21(Mon) | 127.72 | ↓ 0.21 |
| 7/18(Fri) | 127.93 | ↓ 3.10 |
| 7/17(Thu) | 131.03 | ↓ 2.06 |
| 7/16(Wed) | 133.09 | ↓ 4.91 |
Posted by 松 7/23/08 - 07:16
住宅ローン申請指数は前週から6.24%低下
[経済指標]
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 489.6 | ↓6.24% | ↓19.61% |
| 新規購入指数 | 335.6 | ↓6.70% | ↓20.89% |
| 借り換え指数 | 1392.7 | ↓5.57% | ↓17.73% |
Posted by 松 7/23/08 - 07:10
7/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2年債入札 (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
Posted by 松 7/23/08 - 06:48
2008年07月22日(火)
天然ガス:大幅続落、原油の急落や暴風雨不安後退で売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:10.067↓0.443
NY天然ガスは大幅続落。メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨の影響が最低限に収まったことや原油の急落を嫌気、一時4月中旬以来で10ドルの節目を割り込んだ。寄付きから売り一色の相場展開、原油の下落に連れるように売りが膨らみ、早々に10ドルの節目を割り込んだ。中盤以降は売りも一服、午後に入って10ドル台を回復したものの、目先北東部などでそれほど気温が上昇しないとの予報が出ていることも弱気に作用、最後まで上値は重かった。
Posted by 松 7/22/08 - 18:27
FX:原油安やインフレ警戒からドル高が大きく進行
[場況]
ドル/円:107.37、ユーロ/ドル:1.5782、ユーロ/円:169.43 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。原油の急落やFED高官によるインフレ警戒発言を手掛かりに大きくドルが買い進まれた。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.59ドル台前半の水準で安定的に推移。しかしNY早朝からは原油の急落に連れてドルの買い戻しが加速、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁がインフレに対する警戒感を改めて示し、早期利上げの必要性を主張したこともドル買いを後押しする格好となり、昼過ぎには一気に1.57ドル台後半まで値を崩した。
ドル/円はロンドンまで105円台前半の水準で推移、NY早朝には一時106円割れを試すまでに円高が進行したものの、その後は原油の急落やインフレ懸念を手掛かりにドルが急速に買戻され、昼過ぎには107円台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は169円台の比較的狭い値幅で上下を繰り返す展開。NYに入るとやや円の買いが強まったが、大きく値が動くには至らなかった。
Posted by 松 7/22/08 - 18:03
債券:連銀高官のタカ派発言受けてから引けまで売りの展開
[場況]
10年債利回り:4.10↑0.06
債券は反落。朝方にプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のタカ派的な発言を受けてから引けまで売りの展開だった。午後の20年物インフレ連動債入札が不調だったのも重しである。取引の早い段階では米銀大手ワコビアの赤字決算と減配を手掛かりに買いもあったが、総裁発言が伝わるとともに売りにシフトした。
株価が寄り付きの下げから回復したこと、さらに原油価格下落も目先の景気減速不安を後退させるとの見方につながった。足元の緊迫感が薄れることに加えて2年債と5年債の入札を控えていることから特に短期債の売り圧力が強い。長期債も早くから売りモードとなって、指標の10年債利回りは上昇。しかし、短期債と比べるとペースは緩く、この結果、長短金利差が一段と縮んだ。
Posted by 直 7/22/08 - 18:00
ブラジルコーヒー輸出:22日現在112.3万袋と前月を5.8%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月22日 | 7月累計 | 前月(6/23) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 69.980 | 1122.861 | 1061.081 | ↑ 5.8% |
| アラビカ種 | 69.534 | 978.648 | 967.666 | ↑ 1.1% |
| ロブスタ種 | 0.446 | 144.213 | 93.415 | ↑ 54.4% |
Posted by 松 7/22/08 - 17:51
大豆:反発、コーンや原油安にも関わらずファンドの買いが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限:1409-0↑6-0
シカゴ大豆は小幅反発。コーンや原油が大きく値を下げたにもかかわらず、ファンドを中心とした買いが相場を押し上げた。寄付きでは売りが先行したものの、14ドルの節目を割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。前半は売りの勢いが優勢だったものの、中盤以降じりじりと買い戻しが広がり最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/08 - 17:34
コーン:続落、原油急落や弱気の天気予報受け6ドルを割り込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:592-1/4↓16-0
シカゴコーンは続落。原油の急落や弱気の天気予報を手掛かりに大きく売りが膨らんだ。寄付きから売りが先行しあっさりと6ドルの節目を下抜け。取引前半は6ドル近辺で推移していたものの、原油が下げ足を速めるのに連れ売りが加速、最後は590割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/22/08 - 17:01
株式:原油価格落ち込みで買い、NASDAQ指数3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:11,602.50↑135.16
S&P500:1,277.00↑17.00
NASDAQ:2,303.96↑24.43
NY株は反発。原油価格が6月上旬以来の水準まで落ち込むのを手掛かりに買いが集まった。予想を下回る決算報告や慎重な業績見通しを発表する企業が続いたことを嫌気して売り先行で始まったが、原油相場が弱含むのが下支え。売り買いが交錯する展開を経て、取引終盤にワコビア主導の銀行株上昇が相場全体を支援する格好となった。
日中は主要株価指標間でまちまちの値動きだった。ダウ平均は比較的早い段階からプラス圏に持ち直し、S&P500は下落こそ止まりながら、その後は前日終値を挟んでもみ合い。一方、NASDAQ指数はアップルやサンディスクの決算要因によるハイテク株下落が響いて下げ渋ってもマイナス圏から戻り切れず。しかし、主要株価指標はいずれも引けにかけてプラス圏に持ち直した。NASDAQS指数については3日ぶりに反発して2300台に回復である。
Posted by 直 7/22/08 - 16:53
小麦:小幅反発、コーン安にもかかわらずテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:796-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。コーンの大幅安にもかかわらず、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。寄付きではコーンに連れ安となったものの、早々に下げ止まり。その後はテクニカルな動きを中心に買いが膨らみ中盤には8ドルの節目を回復する場面も見られた。それ以上積極的な買いこそみられなかったものの、結局は最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/22/08 - 16:44
原油:大幅反落、熱帯性暴風雨の懸念後退で大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:128.42↓3.40
NY原油は大幅反落。メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨の影響が最低限に止まるとの見方が強まったことを受け、改めてポジション整理の売りが加速した。夜間取引では一時133ドル台を試すまでに値を伸ばしたものの、通常取引が開始する頃にはマイナス転落、その後も値を下げ続け昼前には127ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、128ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/08 - 15:56
金:原油安の進行嫌気し大きく売りが膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:948.5↓15.2
NY金は反落。夜間取引では原油に買いが先行したことなどを手掛かりに970ドル台半ばまで値を伸ばしたが、通常取引開始後は原油が下げに転じたこともあり売りが加速、ドル高の進行も売りを誘い昼前には一気に950ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着いたが上値は重く、最後まで安値近辺で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/22/08 - 15:29
コーヒー:前日に続き狭い値幅内で方向感なく推移
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.45↑0.15
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず、手がかりとなる材料に欠ける中、狭い値幅内で上下を繰り返す展開となった。夜間取引で買いが集まった後、朝方にはドル高の進行や原油をはじめとした商品全体の下げを嫌気した売りに押されマイナス転落するも、前日の安値手前では下げ止まり。後半にはプラス転換するなど、最後まで方向感のはっきりしない値動きが続いた。
Posted by 松 7/22/08 - 15:09
熱帯性暴風雨ドリーでプラットフォーム49ヶ所が稼動停止
[エネルギー]
米資源管理局(MMS)が22日に発表したデータによると、メキシコ湾をメキシコとテキサス州との国境付近に向けて進行中の熱帯性暴風雨「ドリー」の影響で、米東部11:30現在49ヶ所のプラットフォームと6基のリグが稼動を停止している。これまで生産停止は原油が6万621バレル、天然ガスが3億9,500万立方フィート。
Posted by 松 7/22/08 - 14:39
米ガソリン需要は前週から1.4%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月18日までの週の米国内ガソリン需要は日量956.3万バレルと前週から1.4%増加した。前年比では3.3%の減少となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 7/22/08 - 14:34
砂糖:大幅続落、原油の急落を嫌気した売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.01↓0.47
NY砂糖は大幅続落、原油の急落を嫌気した売りが相場を主導した。夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方から原油が値を下げるのに連れ売りが膨らんだ。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心に改めてポジション整理の動きが加速、最後は12セントの大台割れを試すまでに下げ幅を広げた。
Posted by 松 7/22/08 - 14:30
フィラデルフィア連銀総裁、早期利上げの必要性を強調
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は22日の講演でインフレ懸念を示して、早期利上げの必要性を強調した。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである総裁は、インフレによる景気への影響を抑え、またインフレ期待が高まるのを防止するためにも、金融緩和政策を変更するべきだとコメント。また、当局の物価安定化目標を指摘し、口先だけでなく行動を伴わせなければならないともいう。
プロッサー総裁は物価とともに景気動向も注視していると述べた。しかし、すでにインフレ上昇が当局の許容範囲を超えていると訴える。このため、景気次第としながらもなお早期の政策改定を見通した。また、11月の大統領選を控えていることが金融政策決定に影響することはないとも断言。
Posted by 直 7/22/08 - 13:56
2008年EU穀物生産、前年比13.7%増見通し・テューファー
[穀物・大豆]
独商社テューファーは22日に発表した月次市場報告で、欧州連合(EU)の2008年穀物生産が前年比13.7%増の2億9000万トンになるとの見通しを示した。1月時点で見越していた2億7700万-2億8200万トンのレンジ上限も上回る水準への引き上げである。面積にして約5900万ヘクタールで、これは過去5年間で最大という。天気に恵まれ、3月から5月にかけては平均以上の降雨となったことが小麦やオオムギに寄与しているとコメント。一部の生産国では作柄は平年以上に良好と見られることを指摘した。
テューファーはEU軟質小麦が前年を17.7%上回る1億3140万トンと見通している。また、ハンガリーの著しい改善に伴ってコーンが一年前の2倍の820万トンとなる可能性があることも示唆した。EU油種の生産は5.9%増の2540万トンとみている。
Posted by 直 7/22/08 - 13:35
20年インフレ連動債入札、応札倍率は1.58と前回下回る
[金融・経済]
出所:米財務省、単位100万ドル
| 20年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/24) |
| 合計 | 9458.29 | 6000.01 | 1.58 | 1.79 |
| 競争入札分 | 9425.40 | 5967.11 | 1.58 | 1.79 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.06% | 53.14% | ||
| 最高落札利回り | 2.219% | 1.807% |
Posted by 松 7/22/08 - 13:23
コートジボワールの6月ロブスタコーヒー輸出、前年比10.0%増
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、6月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比10.0%増の1万2415トンだった。生豆だけで1年前を17.8%下回る1万176トン。昨年10月に始まった2007/08年度の出荷は6月時点であわせて9万6234トン、前年同期に比べて0.2%少ない。生豆の出荷は2.5%減の7万6339トン。
Posted by 直 7/22/08 - 13:04
ブラジル顧問、中部・南部の砂糖きび圧搾見通し引き下げ
[砂糖]
ブラジル砂糖顧問データグロは22日、中部・南部の砂糖きび圧搾量について約4億8000万トンになると見通していることを発表した。前月時点で見込んでいた4億9000万トンから引き下げ、またにシーズン開始時の予測4億8500万トンも下回る。ただ、同社の見通しは実際に砂糖惜しくはエタノール生産になる分だけを反映しており、3億2000万トン相当の収穫は天候要因から来年度に収穫になるともコメントしている。今年度に稼動が見込まれる製糖所の数も35から31に下方修正。31のうち現在すでに稼動しているのは13という。
データグロは、当初の予想以下の圧搾により砂糖生産が前年から60万トンほど減って約3000万トンとみている。一方、エタノール生産は前年度を23億リットル上回って267億リットルとなり、これは過去最高を更新するとの見方だ。エタノール輸出は48億リットルで、大半が米国向けと見通している。
Posted by 直 7/22/08 - 12:25
5月OFHEO住宅価格指数、前月から0.34%下落
[経済指標]
出所:米連邦住宅公社監督局(OFHEO)、 NY10:00発表、1991年=100
| 月ベース | 08年5月 | 前月比 | 前年比 | 08年4月 | 修正前 |
| 全米 | 214.20 | ↓0.34% | ↓4.82% | ↓0.81% | ↓0.82% |
米連邦住宅公社監督局(OFHEO)は22日、5月の住宅価格指数が前月比0.34%下がって214.20になったと発表した。4月に比べて低下ペースはやや鈍ったが、それでもこれで3ヶ月連続マイナス。2005年11月以来の低水準となった。
指数を構成する9地域のうち、6地域が前月を下回った。最も下げがきつかったのは東海岸中部の1.16%。次いで中西部西側(南部)の0.98%ダウンで、これは前月の上昇から下げに転じた格好でもある。上昇したのは西海岸と中西部東側(北部)、東海岸南部。いずれも、前月に下げたのがプラス転換した。なお、4月の前月比は速報段階での0.82%低下から0.81%低下に改定となった。
5月の価格指数は前年同月と比較すると全米4.82%下がった。調査史上最大の前年比マイナスである。
Posted by 松 7/22/08 - 10:48
豪州小麦、降雨で水不足による影響懸念緩和・地元商社
[穀物・大豆]
豪州商社グレインコープは22日、この一週間の降雨で水不足による小麦収穫への影響懸念が緩和したとの見解を示す報告書を発表した。ウエスタン・オーストラリア州の生産地帯で22日までの一週間に15ミリメートル以上の雨が降り、同州の北部においては少なくとも25ミリメートルだったという。またオーストラリア南東部からサウス・オーストラリア州の降水量は最低10ミリメートルと伝えた。
Posted by 直 7/22/08 - 10:32
7月米チェーンストア売上、最初の2週間は前月比1.1%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、7月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%増加した。レッドブックが事前に見越していた1.4%増を下回る。前年同期との比較で2.7%増。やはり事前見通しよりも低い伸びだったとしている。
レッドブックは直近週の販売について、ディスカウントストアで小幅増加し、食品や日用品、医療・美容関連の売れ行きがよかったと評価している。反面、百貨店ではやや落ち、また夏のセールが終盤に入って新学期商戦前でもあるため鈍ったとの見解も示唆した。
Posted by 直 7/22/08 - 10:19
ユーロシステムの金準備高は前週から4,700万ユーロ減少
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は7月18日現在2,089億4,600万ユーロと前週から4,700万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 7/22/08 - 09:58
石油在庫統計予想:原油、ガソリンはまちまち、留出油は増加
[エネルギー]
23 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↓ 100 | ↓ 3000 〜 ↑ 3000 | ↑ 2952 | ||
| ガソリン在庫 | →0 | ↓ 2050 〜 ↑ 2000 | ↑ 2472 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 2100 | ↑ 1300 〜 ↑ 3000 | ↑ 3189 | ||
| 製油所稼働率 | →0.00 | - | ↑ 0.33 |
Posted by 松 7/22/08 - 09:04
UAE、今秋に日量15-20万バレルの石油生産を停止
[エネルギー]
地元紙がUAEのアブダビ国営石油幹部の話として21日に伝えたところによると、同国は10月から11月にかけての40日間、油田のメンテナンスのため日量15万から20万バレルの石油生産を停止する可能性があるという。ダス・アイランドのガス処理施設のメンテナンスに伴い、ローワー・ザクムとウム・シャリフ海上油田の生産の一部が停止する模様。
Posted by 松 7/22/08 - 09:02
OPEC総会で減産も増産も行う必要はない、イラン石油相
[エネルギー]
イランのノザリ石油相は22日、世界市場には冬の需要期に向けて十分な石油供給があり、OPECは現在の生産量を維持するのが一番好ましい選択だと述べた。また、9月に開かれるOPEC総会で減産も増産も行う必要はないとの考えも示している。
Posted by 松 7/22/08 - 08:52
日本、小麦計6.6万トン購入
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 7月22日 | 日本 | 半硬質小麦 | 12000トン | 米国 | 10月 |
| 西部白色小麦 | 8000トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 21000トン | 米国 | |||
| 西部赤色小麦 | 25000トン | カナダ |
Posted by 直 7/22/08 - 08:51
6月の中国大豆輸入、前年比42.1%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した6月の大豆輸入は前年同月比42.1%増の357万8733トンだった。今年前半で1723万721トンで、これは前年同期を24.4%上回るという。
一方、6月単月のコーン輸出が一年前より76.9%減少して3万70131トンだった。年初からの累計は12万6632トン。前年同期より96.6%落ち込んだ。
Posted by 直 7/22/08 - 08:47
6月の中国砂糖輸入、前年の2倍
[砂糖]
中国税関局が22日に発表した6月の砂糖輸入は14万1147トンで、これは前年同月の2倍である。年初からの累計は前年同期を7.1%上回る52万6273トン。
Posted by 直 7/22/08 - 08:41
OPEC、12月にアルジェリアで総会を開催
[エネルギー]
OPEC高官が22日に明らかにしたところによると、OPECは今年12月17日にアルジェリアで08年最後の総会を開催する。アルジェリアは今年度の議長国を務めており、その年の最後に議長国で総会を開くのは05年のクウェート、06年のナイジェリア、昨年のUAEに続き4年連続。
Posted by 松 7/22/08 - 08:39
ウクライナ砂糖ビート収穫とビート糖生産は前年割れ見通し・農務省
[砂糖]
ウクライナ農務省は2008年の砂糖ビート収穫が1300万-1400万トンになるとの見通しを発表した。前年の1710万トンを下回る見方である。ビートからの製糖量は前年の186万トンから150万-160万トンに減少と予想。2008年のビート作付は前年比3割減の38万9900ヘクタールとみられる。
農務省はビート作柄について、現時点で良好と評価している。また、前年度からの持越しを考慮して2008/09年度に供給不足となることはないとの見方も示した。
Posted by 直 7/22/08 - 08:36
ロシア国産ビートからの砂糖生産、2008年は前年並みの見通し
[砂糖]
ロシア砂糖生産者協会は22日、今年の国内で収穫されたビートによる砂糖生産がビート減反でも前年並みの3100万トンになる見通しを発表した。理由は不明。砂糖ビート作付は85万9000ヘクタールと推定され、これは前年を7.0%下回る。
Posted by 直 7/22/08 - 08:29
ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[砂糖]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した19日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。2週間連続して0.2%上がった後でやや伸び悩んだが、それでもこれで4週連続プラス。ICSCのチーフエコノミストは、ガソリン価格の上昇一服や富裕層の景況感改善が緩やかにも販売増加基調を維持するのに寄与していることを示唆している。また直近週は、中西部から北東部にかけての熱波と夏のセールの効果も指摘している。
販売指数は前年同期との比較は2.5%上がり、これは前週時点での前年比伸び率2.2%より高い伸びである。
Posted by 直 7/22/08 - 08:20
21日のOPECバスケット価格は127.72ドルと前週末から0.21ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/21(Mon) | 127.72 | ↓ 0.21 |
| 7/18(Fri) | 127.93 | ↓ 3.10 |
| 7/17(Thu) | 131.03 | ↓ 2.06 |
| 7/16(Wed) | 133.09 | ↓ 4.91 |
| 7/15(Tue) | 138.00 | ↓ 1.81 |
Posted by 松 7/22/08 - 06:37
7/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月米連邦住宅公社監督局(OFHEO)価格指数 (10:00 )
・20年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
納会日
・原油 8月限納会
Posted by 松 7/22/08 - 06:29
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