2008年06月04日(水)
大豆:反発、作付懸念などを手掛かりにファンドの買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限:1379-3/4↑26-0
シカゴ大豆は反発、悪天候による作付懸念などを手掛かりにファンドの買いが集まり、終値ベースで3月5日以来の高値まで値を伸ばした。寄付きから堅調な相場展開。取引前半は前日の高値手前でやや伸び悩む場面も見られたものの、終盤に入ってから改めてファンドの買いが加速、一気に直近の高値を更新した。中西部で再び大雨となり作付が遅れるとの懸念や、アルゼンチンの農家スト継続で米国産に対する需要が高まるとの期待が買いを後押しした。大豆ミールも大きく値を伸ばしたが、大豆油は原油安を嫌気し続落となった。
Posted by 松 6/4/08 - 17:22



