2008年06月06日(金)
アルゼンチンの小麦作付は乾燥気候による遅れ目立つ
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局が6日に発表したクロップレポートによると、07/08年度の小麦作付は19%が終了、乾燥気候によって前年に比べ7ポイントほど遅れている。農家の中には生育期間の短い品種に作付を変更するところも出てきているという。一方、大豆の収穫は99%が終了、前年より6ポイントほど早いペースで進んでいる。作柄は生育初期の乾燥気候やその後の気温低下の影響もあり、ばらつきが大きいようだ。コーンの収穫率は83%と前年を1ポイント上回るペースとなっている。
Posted by 松 6/6/08 - 18:38



