2008年06月10日(火)
大豆:需給報告も支えとならずファンドの手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限:1441-0↓6-0
シカゴ大豆は反落。寄付きでは朝方発表されたUSDA需給報告がやや強気の内容だったことを支えに買いが先行したものの、直後からファンドを中心に手仕舞い売りが加速し一気に値を崩した。売り一巡後はコーンの上昇を手掛かりに買いが膨らみ下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/10/08 - 17:07



