2008年06月13日(金)
アルゼンチン小麦作付、前週報告からスローダウン・農業局報告
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局が13日に発表したクロップレポートによると、2008/09年度の小麦作付は12日時点で24%終了した。前週から6ポイント上がったが、前年同期と比較すると13ポイントダウン。一週間前の報告では前年を7ポイント下回っていたことから、この一週間に作業が一段とスローダウンした格好となる。乾燥気候が依然として要因で、パンパス州においては作業が止まっているという。また、コルドバ州では前年比17ポイント低い41%、サンタフェ州では一年前に54%だったのが今年はまだ14%とも報告。
レポートではまた、2007/08年度産大豆の収穫は前週の報告から進まず、12日時点で99%終了のままであるという。ただ、前年同期よりは6ポイント高い。同コーン収穫は87%終わったようだ。前週から4ポイント上がり、前年を1ポイント上回るペースとなっている。
Posted by 直 6/13/08 - 15:14



