2008年06月17日(火)
FX:強弱材料交錯し狭い値幅での値動きに終始
[場況]
ドル/円:107.97、ユーロ/ドル:1.5504、ユーロ/円:167.41 (NY17:00)
為替はドル小幅安。東京、ロンドンと売り買いが交錯し方向感なく推移していたが、NYでは弱気の住宅着工が嫌気されドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて107円台半ばから108.円台前半の比較的狭い値幅内での上下に終始。NY早朝には108円台前半まで値を伸ばしたが、その後は弱気の住宅着工を嫌気しドル売り圧力が強まった。一方で生産者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなったことがドルの下支えとなり、結局最後まで大きな方向感を見出すことはなかった。
ユーロ/ドルは東京で一時1.55ドル台半ばまで買い進められたが、それ以上大きな動きは見られず。NYでは1.55ドルをはさんで方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円はロンドンに移るあたりで一時円高が進んだ程度。後は167円台前半の水準で方向感なく上下を繰り返した。
Posted by 松 6/17/08 - 18:35



