2008年06月20日(金)
休耕地解放でもコーン作付け回復には手遅れ・USDA次官
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のコナー次官は19日、ブッシュ政権が計画している保全休耕プログラム(CRP)にある休耕地の一部解放でもタイミング上、2008年のコーン作付回復には手遅れとの見解を示した。また、9月に作付けの始まる冬小麦についても土壌整備などを考慮して十分な時間があるか懸念があることを指摘する。中西部では洪水によりコーンや大豆の作付に影響が及んでいる。
Posted by 直 6/20/08 - 08:48



