2008年06月20日(金)
ブエノスアイレスなどで降雨、小麦生育に寄与・取引所報告
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日に発表した週次報告で、17日からブエスアイレスやラパンパ、エントレリオスで降雨となり、2008/09年度小麦の生育に寄与する見方を示した。ただ、コルドバとサンタフェ両州の北部まで雨は届かず、乾燥の影響懸念が残るとしている。取引所によると、国内の小麦作付は20日時点で26%終了。前週から5ポイント強進んだが、前年同期より14ポイント低いという。前週時点では前年比約6ポイント遅れていたのから落ちた格好となる。
2007/08年度大豆の収穫はほぼ終了したと伝えている。イールドは2.87トンと、前年度より0.155トン低いと記す。同コーンの収穫は91.1%終了。この一週間で約1ポイント上がっただけ。しかし、一年前に比べると前週時点で1.6ポイント高が直近では2.2ポイント上回る。
Posted by 直 6/20/08 - 19:13



