2008年06月22日(日)
産油国のいかなる増産も歓迎する、米エネルギー長官
[エネルギー]
ボドマン米エネルギー長官は国際エネルギー会議出席のため訪問中のサウジで質問に答え、産油国によるいかなる生産増も歓迎すると、増産を求めていく意向を改めて示した。世界の石油生産は非OPECの生産伸び悩みやOPECの減産によって2005年以降ほとんど増えていないと指摘、供給不足が長期的な価格上昇の主因であり投機的な動きはそれほど大きな影響を及ぼしていないとした。
Posted by 松 6/22/08 - 00:02



