2008年06月24日(火)
石油価格高騰による需要後退を懸念、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は24日、ブリュッセルで行われたEU高官との会談後に記者団の質問に答え、石油価格高騰が需要を後退させることを懸念していると述べた。需要が伸び悩む中、現時点で供給は需要を上回っており、ファンダメンタルズが価格高騰の原因になっているとは思わないと、投機資金の影響が背景にあることを改めて示唆した。
Posted by 松 6/24/08 - 13:32



