2008年06月24日(火)
株式:FOMC声明を優先、もみ合い後にマイナス転落
[場況]
ダウ工業平均:11,807.43↓34.93
S&P500:1,314.29↓3.71
NASDAQ:2,368.28↓17.46
NY 株は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の景気判断や金融政策決定をにらんで市場は終日様子見姿勢にあった。その中で、消費者信頼感指数が予想以上に落ち込んだことを受けて売り圧力が強まる場面もあれば、売られ過ぎの見方から買いも断続的に入る一日である。
相場は朝安から昼前には持ち直し、午後は小じっかりと推移していた。しかし、取引終盤ではFOMCが明日午後に発表する声明見極めを優先して慎重な空気が支配的に。相場もじわりと軟化し、主要株価指標は揃って下落した。ダウ平均が3月10日に付けた年初来最安値に迫り、S&P500が3月19日以来の安値引け。NASDAQ指数終値は4月17日以来の低水準である。
Posted by 直 6/24/08 - 17:12



