2008年06月24日(火)
FX:弱気の経済指標受けドル売られるも、FOMC控え動きは限定的
[場況]
ドル/円:107.81、ユーロ/ドル:1.5568、ユーロ/円:167.86 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。弱気の消費者信頼感指数を受けドル売り圧力が高まる中、方向感の定まらない円を尻目にユーロがしっかりと値を伸ばした。ユーロ/ドルは東京からじりじりと上昇し、ロンドンでは1.58ドル台後半で推移。その後は消費者信頼感指数が過去5番目に低い水準まで落ち込んだことを受けて一気にドル売りが広がり、1.56ドル台まで値を伸ばした。ただ、FOMCの声明発表を明日に控え、それ以上積極的な動きも出てこない。結局は午後にかけて値を戻し、1.55ドル台半ばの水準で落ち着いた。
ドル/円は東京からロンドンにかけてしっかりとした買いに支えられ108円台を維持。消費者信頼感指数発表後は107円台前半まで値を崩したもののその後急速に回復、108円台を試す場面も何度か見られた。ユーロ/円はロンドンにかけて168円台を回復、NYでは朝方108円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りにおされ107円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 6/24/08 - 18:24



