2008年06月25日(水)
金:反落、FOMCを前に金利の上昇などを嫌気し売り広がる
[場況]
COMEX金8月限終値:882.3↓9.3
NY金は反落。引け後にFOMC声明の発表を控え、インフレ懸念の高まりや長期金利の上昇を嫌気し改めて売りが広がる展開となった。弱気の在庫統計を受け原油が急落したことも重石となり、一時880ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。引け後の夜間取引ではFOMC声明を手掛かりに買い戻しが集まっている。
Posted by 松 6/25/08 - 15:30



