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2021年05月13日(木)

債券:反発、このところ売り続いた反動で買い戻し進む
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが進んだ。また、朝方発表された卸売物価指数が予想を上回ったが、出尽くし感から買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは1.7%を超える上昇の場面もあった。しかし、通常取引では買いが優勢となって低下。午後には1.6%台半ばまで下がった。

Posted by 直    5/13/21 - 17:24   

FX:ドル小幅安、米長期金利の上昇一服となる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:109.46、ユーロ/ドル:1.2079、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米長期金利の上昇が一服となる中、前日の反動もあってポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では109円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、午後遅くには109.40円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半でのもみ合い、午後には1.21ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.20ドル台半ばまで値を下げた。売り一巡後は再び1.20ドル台後半のレンジまで値を回復、NYに入ってからは徐々に動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドン朝には132円台後半まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転、132円の節目近辺まで売りに押された。売り一巡後は再び騰勢を強め、NYに入ると132円台半ばまで値を回復。中盤以降は上値が重くなり、午後からは132円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    5/13/21 - 17:19   

大豆:急落、他市場の下落につれ安となり作付絡みの売り圧力も
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1584-0↓58-1/2

シカゴ大豆は急落。コーンなど他市場の下落につれ安となり、作付絡みの売り圧力も強まった。夜間取引で売りが先行し、7月限は続落。通常取引に入って下げ足が加速した。1600セントを下抜けて一段安となり、1570セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    5/13/21 - 16:51   

コーン:続落、USDA需給報告重石の中インフレ懸念から売りに弾み
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:674-3/4↓40-0

シカゴコーンは続落。前日に発表されたUSDA需給報告が引き続き重石となる中、インフレ懸念から売りに弾みが付いた。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は早くに700セントを割り込む下落となった。一時下げ渋っても、朝方にかけて再び売りに押されて弱含み。節目を下回り、通常取引ではさらに売りに拍車がかかって一段と下げた。ストップ安を付けていったん下げ止まっても、引けにかけて再び弱含み、ストップ安で引けた。

Posted by 直    5/13/21 - 16:49   

株式:反発、足元の景気回復が改めて買いを呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,021.45↑433.79
S&P500:4,112.50↑49.46
NASDAQ:13,124.99↑93.31

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、足元で景気回復が加速しているとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント近く値を切り上げた。その後は買いも一服、昼過ぎには200ポイント台まで上げ幅を縮小する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、午後にかけて改めて買い意欲が強まり、小幅ながらも日中高値を更新。最後は再び売りに押された。

セクター別では、運輸株や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や保険、素材や生活必需品もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.66%値上がりしたほか、トラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)、スリーエム(MMM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ウォルグリーン(WBA)、IBM(IBM)も2%を超える上昇となった。一方で下落したのは、シェブロン(CVX)の1銘柄のみだった。

Posted by 松    5/13/21 - 16:45   

小麦:続落、テクニカル要因やコーンなどの下落背景に売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:701-1/2↓28-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因、コーンや大豆などの下落を背景に売りが進んだ。夜間取引では売りが先行しても、7月限は限定的な下落。前日の終値水準に回復の場面もあったが、プラス圏で改めて売りに押され、軟調な値動きに戻った。通常取引では売りのピッチが加速し、690-3/4セントと4月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    5/13/21 - 16:44   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方には売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.973↑0.004

NY天然ガスは小幅続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後は在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまったこともあり、しっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りが優勢となり通常取引開始時には2.93ドル台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、在庫統計発表後はまとまった買いが入り3ドルの節目に迫る場面も見られたものの、目前で息切れ。昼からは値動きも落ち着き、再び前日終値近辺でのもみ合う展開、最後はややプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/13/21 - 14:47   

石油製品:大幅反落、パイプライン稼働再開で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0953↓0.0657
暖房油6月限:2.0009↓0.0686

NY石油製品は大幅反落。サイバー攻撃を受けて停止していたコローニアル・パイプラインの稼働再開を受けて供給不安が後退する中、原油の急落につれて値を下げた。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    5/13/21 - 14:47   

原油:大幅反落、パイプラインの稼働再開で供給不安が後退
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.82↓2.26

NY原油は大幅反落。サイバー攻撃で停止していた米東部の主要パイプラインの稼働が再開、ガソリンを中心とした石油製品の供給不安が後退する中でポジション整理の売り加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には64ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りに押される展開。昼過ぎには下げ足が速まり、63ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/21 - 14:47   

金:小幅反発、早朝まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,824.0↑1.2

NY金は小幅反発。早朝までは前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後は米長期金利の低下を好感する形で買いが集まりプラス圏を回復した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、1,810ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復した。その後も買いの勢いが衰えることはなく、最後は1,830ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/21 - 13:48   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:146.40↓0.40

NYコーヒーはほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後は将来的な需給逼迫見通しが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に143セント台まで値を切り下げる展開となった。早朝には売りも一服。NYに入ると買い意欲も強まり、早々にプラス圏まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/13/21 - 13:41   

砂糖:大幅続落、原油の急落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.11↓0.73

NY砂糖は大幅続落。米東部の主要パイプラインの稼働再開を受けた原油の急落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月3日以来の安値まで値を下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には17.30セント台まで値を切り下げた。朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけては17.40セント近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは改めて売りに押される格好となり、引け間際には17セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/21 - 13:17   

2021年05月12日(水)

FX:ドル高、米国のインフレ懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.62、ユーロ/ドル:1.2071、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。4月の米消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレ懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンではやや上値の重い展開が続いたものの、NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、昼にかけて109円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強める格好となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドル台前半で軟調な展開が続いた。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは消費者物価指数の発表を受けて激しく売り買いが交錯したが、最終的には売り圧力が強まり中盤には1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、131円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台前半まで値を回復。中盤以降も底堅い推移が続いた。

Posted by 松    5/12/21 - 17:21   

債券:続落、予想上回るCPIでインフレ懸念強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された4月の米消費者物価指数(CPI)の上昇が進み、予想も大きく上回ったことでインフレ懸念が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引ではCPIを前に様子見が強かったが、通常取引に入ってCPIの発表に続き10年債利回りはそれまでの小動きから、ピッチの速い上昇にシフトした。午後に10年債入札結果が好調と受け止められても、買いは極めて限定的。結局、売りの流れが続き、4月初め以来で1.7%を試す展開となった。

Posted by 直    5/12/21 - 17:19   

大豆:続伸、タイトな需給に着目しテクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1642-1/2↑27-3/4

シカゴ大豆は続伸。タイトな需給に着目し、テクニカルな買いも入った。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぐ形で、7月限は早くから高値を更新する展開となった。1650セント台に乗せていったんブレーキがかかったが、通常取引に入って改めて強含んだ。USDA需給報告の発表に続いて買いが進み、1667-1/2セントまで上昇。上値では買いペースもスローダウンした。

Posted by 直    5/12/21 - 16:48   

株式:大幅続落、インフレ懸念高まる中でポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,587.66↓681.5
S&P500:4,063.04↓89.06
NASDAQ:13,031.68↓357.75

NY株式は大幅続落。朝方発表された4月の消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入っても売りの勢いは衰えず最後は600ポイント台後半まで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーが小幅ながら上昇したほか、バイオテクノロジーや薬品株もプラス圏で底堅く推移。一方で半導体や一般消費財は大幅に下落、コンピューター関連や素材、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.70%、シェブロン(CVX)が0.63%それぞれ上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもホーム・デポ(HD)は4.13%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やボーイング(BA)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/12/21 - 16:46   

コーン:反落、USDA需給報告で期末在庫予想上回り売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:714-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で21/22年度期末在庫が予想を上回り、売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。しかし、730セントを超えたところでブレーキがかかり、その後値を消した。通常取引でも上値が重く、さらに需給報告の発表後に売りが膨らみ一気に700セント台前半まで下落した。その後下げ渋っても、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    5/12/21 - 16:45   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:729-3/4↓12-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報を背景に売りが台頭し、USDA需給報告がさえない内容だったのもマイナスに作用した。夜間取引では買いが優勢となって、7月限は続伸。750セント台前半まで上昇したが、間もなくしてペースが落ちて上げ幅を縮めていった。朝方には売りに押されてマイナス転落。通常取引でも軟調な値動きを続けた。USDA需給報告を受けてさらに売りが膨らみ、720セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    5/12/21 - 16:42   

天然ガス:続伸、在庫積み増しペース鈍る中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.969↑0.014

NY天然ガスは続伸、足元の需給逼迫を受けて在庫の積み増しペースが鈍っていることが下支えとなる中で買いの流れが継続、期近終値ベースで2月19日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 15:04   

石油製品:続伸、パイプライン閉鎖による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1610↑0.0211
暖房油6月限:2.0695↑0.0278

NY石油製品は続伸。米東部のパイプラインの稼働停止によって石油製品の供給に支障が出るとの懸念が、引き続き大きな下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まり、大きく上げ幅を拡大。在庫統計発表後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:57   

原油:続伸、需要回復期待やパイプライン閉鎖支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:66.08↑0.80

NY原油は続伸。将来的な景気や需要回復に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。米東部のパイプライン閉鎖が続いていることや、イスラエルを巡って緊張が高まるとの懸念も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台を回復するまでに値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には66ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油の取り崩しが予想を下回る弱気の内容だったこともあり、66ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:45   

金:続落、消費者物価指数の大幅上昇受けて売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,822.8↓13.3

NY金は続落。4月の消費者物価指数予想を大きく上回る伸びとなり、将来的なインフレに対する懸念が高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,820ドル台前半まで急落、その後まとまった買い戻しが入りプラス圏まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には一時1,820ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:07   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:146.50↓3.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、NYに入ると148セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはしばらく下げ渋る状態が続いたものの、昼にまとまった売りが出ると、146セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/12/21 - 13:54   

砂糖:反落、レアル高一服する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.84↓0.26

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル高が一服したことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると18セントの節目も割り込み、更に下げ幅を拡大した。その後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、18セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 13:31   

2021年05月11日(火)

債券:続落、CPI発表控えインフレ警戒感から売り
  [場況]

債券は続落。明日に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、インフレ警戒感から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りに押され、10年債利回りは1.5%台後半に低下の後上昇。通常取引でも売りの流れを続けた。

Posted by 直    5/11/21 - 17:30   

株式:続落、インフレや金利上昇への懸念かが改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,269.16↓473.66
S&P500:4,152.10↓36.33
NASDAQ:13,389.43↓12.43

NY株式は続落。インフレに対する懸念が改めて高まり、長期金利が上昇する中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に600ポイントを大きく超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は200ポイントほど値を回復したものの、それ以上積極的に買いが入ることはなく、上値の重い展開が継続。午後に入っても新たな動きが見られることはなく、そのまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、半導体やバイオテクノロジーも小幅ながら上昇。一方でエネルギーは大幅に下落、運輸株や銀行株、保険、公益も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が0.78%、ナイキ(NKE)が0.53%上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもトラベラーズ(TRV)は3.08%、ホーム・デポ(HD)は3.07%とそれぞれ3%を超える下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も2%を上回った。

Posted by 松    5/11/21 - 16:59   

大豆:急反発、USDA需給報告前にタイトな供給見越して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1614-3/4↑27-1/4

シカゴ大豆は急反発。12日発表のUSDA需給報告を前にタイトな供給を見越して買いが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、7月限は1570セント台前半まで下落して一服となった。朝方にかけてプラス圏に持ち直し、通常取引では買いに拍車がかかって一気に1600セントを上抜け。さらに値を伸ばし、1625-1/2セントと一代高値を更新した。その後は1620セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/11/21 - 16:46   

コーン:反発、ブラジル乾燥懸念や中国向け輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:722-1/4↑10-1/2

シカゴコーンは反発。ブラジルの乾燥懸念に加え、USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことから、買いが集まった。夜間取引で売りの展開となって、7月限は700セント台前半まで下げたが、早朝には買いに転じて反発した。そのままほぼ一本調子で上がり、通常取引で一段高。ただ、730セントを超えると上値も重くなり、日中は節目でもみ合ってから取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/11/21 - 16:43   

小麦:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:741-3/4↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。引き続き12日発表のUSDA需給報告を注目する中、前日に大きく下げた反動で買い戻しが入った。夜間取引では売りが先行し、7月限は720セント台前半まで下げたが、売りも長く続かず、早朝には買いが進んで上昇に転じた。通常取引で740N台に一段高。750セント近くに上がった後は、740セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    5/11/21 - 16:39   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.955↑0.023

NY天然ガスは反発。朝方まではポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は足元の需給逼迫が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドルを割り込むまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの流れは継続、EIAの短期アウトルックで生産見通しが引き下げられたことも支えとなり、2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:53   

石油製品:続伸、パイプライン稼働停止による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1399↑0.0065
暖房油6月限:2.0417↑0.0251

NY石油製品は続伸。パイプラインの稼働停止によって米東海岸のガソリン供給に対する不安が高まる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏での推移が続いたものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。午後からも上昇の勢いは衰えず、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:44   

原油:小幅続伸、在庫統計の発表控えしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.28↑0.36

NY原油は小幅続伸。朝方までは軟調な展開が続いたものの、その後は今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることなどが支えとなる中、しっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、64ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には一段と売り圧力が強まり、64ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。その後まとまった買いが入るとプラス転換、65ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からはしっかりと買いが集まり65ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:44   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,836.1↓1.5

NY金は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まりプラス転換、1,840ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,820ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、1,830ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:03   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:150.10↑2.05

NYコーヒーは反発。前日の下落で買われ過ぎ感が後退する中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には150セントの節目を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には151セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 13:54   

砂糖:大幅上昇、需給見通し強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.10↑0.61

NY砂糖は大幅上昇。目先の需給見通しの強さが改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には17セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、あっさりと18セントの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけてまとまった買いが入ると、18.10セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/11/21 - 13:17   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比59.7万人増
  [場況]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年3月 前月比 求人/離職率 21年2月
求人数 8123 ↑597 5.34% 4.99%
離職数 5322 ↓107 3.69% 3.79%
>自発的離職 358 ↓3025 0.25% 2.36%

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Posted by 松    5/11/21 - 10:05   

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