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2021年05月12日(水)

FX:ドル高、米国のインフレ懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.62、ユーロ/ドル:1.2071、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。4月の米消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレ懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンではやや上値の重い展開が続いたものの、NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、昼にかけて109円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強める格好となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドル台前半で軟調な展開が続いた。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは消費者物価指数の発表を受けて激しく売り買いが交錯したが、最終的には売り圧力が強まり中盤には1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、131円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台前半まで値を回復。中盤以降も底堅い推移が続いた。

Posted by 松    5/12/21 - 17:21   

債券:続落、予想上回るCPIでインフレ懸念強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された4月の米消費者物価指数(CPI)の上昇が進み、予想も大きく上回ったことでインフレ懸念が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引ではCPIを前に様子見が強かったが、通常取引に入ってCPIの発表に続き10年債利回りはそれまでの小動きから、ピッチの速い上昇にシフトした。午後に10年債入札結果が好調と受け止められても、買いは極めて限定的。結局、売りの流れが続き、4月初め以来で1.7%を試す展開となった。

Posted by 直    5/12/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在16.16万袋と前月を46.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月12日 5月累計 前月(4/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 96.734 161.596 300.214 ↓46.2% ↑39.5%
>アラビカ種 39.920 94.633 231.145 ↓59.1% ↓7.1%
>ロブスタ種 56.654 66.803 61.615 ↑8.4% ↓34.4%
>インスタント 0.160 0.160 7.454 ↓97.9% ↓98.7%

Posted by 松    5/12/21 - 17:04   

大豆:続伸、タイトな需給に着目しテクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1642-1/2↑27-3/4

シカゴ大豆は続伸。タイトな需給に着目し、テクニカルな買いも入った。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぐ形で、7月限は早くから高値を更新する展開となった。1650セント台に乗せていったんブレーキがかかったが、通常取引に入って改めて強含んだ。USDA需給報告の発表に続いて買いが進み、1667-1/2セントまで上昇。上値では買いペースもスローダウンした。

Posted by 直    5/12/21 - 16:48   

株式:大幅続落、インフレ懸念高まる中でポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,587.66↓681.5
S&P500:4,063.04↓89.06
NASDAQ:13,031.68↓357.75

NY株式は大幅続落。朝方発表された4月の消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入っても売りの勢いは衰えず最後は600ポイント台後半まで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーが小幅ながら上昇したほか、バイオテクノロジーや薬品株もプラス圏で底堅く推移。一方で半導体や一般消費財は大幅に下落、コンピューター関連や素材、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.70%、シェブロン(CVX)が0.63%それぞれ上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもホーム・デポ(HD)は4.13%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やボーイング(BA)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/12/21 - 16:46   

コーン:反落、USDA需給報告で期末在庫予想上回り売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:714-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で21/22年度期末在庫が予想を上回り、売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。しかし、730セントを超えたところでブレーキがかかり、その後値を消した。通常取引でも上値が重く、さらに需給報告の発表後に売りが膨らみ一気に700セント台前半まで下落した。その後下げ渋っても、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    5/12/21 - 16:45   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:729-3/4↓12-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報を背景に売りが台頭し、USDA需給報告がさえない内容だったのもマイナスに作用した。夜間取引では買いが優勢となって、7月限は続伸。750セント台前半まで上昇したが、間もなくしてペースが落ちて上げ幅を縮めていった。朝方には売りに押されてマイナス転落。通常取引でも軟調な値動きを続けた。USDA需給報告を受けてさらに売りが膨らみ、720セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    5/12/21 - 16:42   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 68.0 〜 ↑ 79.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↑ 103.0
>過去5年平均 ↑ 83.2

Posted by 松    5/12/21 - 15:04   

天然ガス:続伸、在庫積み増しペース鈍る中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.969↑0.014

NY天然ガスは続伸、足元の需給逼迫を受けて在庫の積み増しペースが鈍っていることが下支えとなる中で買いの流れが継続、期近終値ベースで2月19日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 15:04   

石油製品:続伸、パイプライン閉鎖による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1610↑0.0211
暖房油6月限:2.0695↑0.0278

NY石油製品は続伸。米東部のパイプラインの稼働停止によって石油製品の供給に支障が出るとの懸念が、引き続き大きな下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まり、大きく上げ幅を拡大。在庫統計発表後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:57   

原油:続伸、需要回復期待やパイプライン閉鎖支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:66.08↑0.80

NY原油は続伸。将来的な景気や需要回復に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。米東部のパイプライン閉鎖が続いていることや、イスラエルを巡って緊張が高まるとの懸念も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台を回復するまでに値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には66ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油の取り崩しが予想を下回る弱気の内容だったこともあり、66ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:45   

4月財政収支は2,255.8億ドルの赤字、前年同月からは縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年4月 20年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲225.579 ▲738.022 ▲1931.836 ▲1481.474
歳入 439.186 241.863 2143.134 1845.379
歳出 664.766 979.885 4074.970 3326.855

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Posted by 松    5/12/21 - 14:15   

金:続落、消費者物価指数の大幅上昇受けて売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,822.8↓13.3

NY金は続落。4月の消費者物価指数予想を大きく上回る伸びとなり、将来的なインフレに対する懸念が高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,820ドル台前半まで急落、その後まとまった買い戻しが入りプラス圏まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には一時1,820ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:07   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:146.50↓3.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、NYに入ると148セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはしばらく下げ渋る状態が続いたものの、昼にまとまった売りが出ると、146セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/12/21 - 13:54   

砂糖:反落、レアル高一服する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.84↓0.26

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル高が一服したことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると18セントの節目も割り込み、更に下げ幅を拡大した。その後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、18セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 13:31   

10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは1.684%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 100621.4 41000.0 2.45 2.36
競争入札分 100582.4 40961.0 2.46 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.38% 59.60%
最高落札利回り(配分比率) 1.684% (32.49%) 1.680%

Posted by 松    5/12/21 - 13:05   

USDA需給:21/22年国内砂糖在庫は前年から16.8%減少
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 前年比 20/21年 修正 19/20年 修正
生産 9310 ↑ 0.12% 9299 ↓ 45 8149 →0
ビート糖 5225 ↑ 2.09% 5118 ↑ 25 4351 →0
砂糖きび糖 4085 ↓2.30% 4181 ↓ 70 3798 →0
輸入 2652 ↓15.92% 3154 ↑ 2 4235 →0
>輸入枠内 1387 ↓17.10% 1673 ↓ 48 2152 →0
食用消費 12125 →0.00% 12125 →0 12316 →0
期末在庫 1502 ↓16.79% 1805 ↓ 43 1618 →0
在庫率 12.25% - 14.72% ↓ 0.35 12.89% →0.00

Posted by 松    5/12/21 - 12:39   

USDA需給:21/22年度世界在庫は小麦、コーン、大豆共に増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
小麦
生産 788.98 ↑ 1.66% - 776.10 ↓ 0.39 -
消費 788.68 ↑ 1.00% - 780.87 ↓ 0.14 -
期末在庫 294.96 ↑ 0.10% 299.40 294.67 ↓ 0.85 295.10
コーン
生産 1189.85 ↑ 5.44% - 1128.46 ↓ 8.59 -
消費 1181.08 ↑ 2.76% - 1149.41 ↓ 6.78 -
期末在庫 292.30 ↑ 3.09% 284.10 283.53 ↓ 0.32 279.40
大豆
生産 385.53 ↑ 6.22% - 362.95 ↓ 0.24 -
消費 380.78 ↑ 3.10% - 369.33 ↓ 0.22 -
期末在庫 91.10 ↑ 5.26% 88.80 86.55 ↓ 0.32 86.90

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Posted by 松    5/12/21 - 12:36   

USDA需給:21/22年度国内在庫は小麦が減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.0 ↑ 0.60% - 49.7 →0.0 -
>生産 1872 ↑ 2.52% 1877 1826 →0 -
期末在庫 774 ↓11.24% 762 872 ↑ 20 849
コーン 21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 179.5 ↑ 4.36% - 172.0 →0.0 -
>生産 14990 ↑ 5.70% 15071 14182 →0 -
期末在庫 1507 ↑ 19.89% 1354 1257 ↓ 95 1260
大豆 21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.8 ↑ 1.20% - 50.2 →0.0 -
>生産 4405 ↑ 6.53% 4441 4135 →0 -
期末在庫 140 ↑ 16.67% 132 120 →0 118

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Posted by 松    5/12/21 - 12:30   

21/22年度中国砂糖消費、前年比横ばい見通し・農務省
  [砂糖]

中国農務省は、同国の2021/2年度砂糖消費が前年比横ばいの1550万トンになるとの初回見通しを発表した。輸入予想が450万トンで、これも前年と同水準。生産については、1031万トンと、前年から2.64%減少を見通す。ただ、大半を占める砂糖きびからの生産は917万トン、前年比にして1.33%増加の予想。ビートからの生産が25.97%落ち込み、114万トンにとどまる見通しという。

Posted by 直    5/12/21 - 11:47   

21/22年中国コーン生産、初回見通しは前年から4.27%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度コーン生産が2億7181万トンと、前年から4.27%増加するとの初回見通しを発表した。消費予想が前年比1.57%増の2億9370万トン。輸入は2000万トンで、前年から9.09%減少を見通す。

Posted by 直    5/12/21 - 11:46   

21/22年中国大豆輸入、前年より小幅増見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度大豆輸入初回見通しを1億200万トンと発表した。前年から1.55%の増加で、2020/21年度の2%近い伸びに比べて小幅増をみている格好になる。消費予想が前年比0.81%増の1億1720万トンで、これも前年の7%より大きくペースが鈍る見方。2021/22年度の生産は1865万トンの見通しとし、前年に比べ4.85%減少になる。

Posted by 直    5/12/21 - 11:46   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月12日時点で前年24%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月12日時点で3964万9000トンと、前年同期を24.1%下回った。このうちコーンが28.1%減少して1961万4000トン。小麦は1528万9000トンで21.7%ダウン。

Posted by 直    5/12/21 - 11:22   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年比22.51%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は2959万4000トンと、前年同期から22.51%減少した。前半の30.57%ダウンに続いて一段の減少。2021/22年度の圧搾高は5月1日時点で4525万9000トンになり、前年同期を25.44%下回った。

4月後半の砂糖生産は151万5000トンで、前年との比較にして25.49%の減少となった。前半の35.75%より小幅マイナス。エタノールは19.92%ダウンとなって12億8400万リットル。含水エタノールが19.7%減り、無水エタノールは22.19%減少した。エタノールにしても、前半に比べてマイナス幅が小さい。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で214万8000トン、前年から28.51%減少した。エタノールは前年比22.14%減の20億1700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は116.69キログラムと、前年同期の118.65キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.78%から42.68%に低下、エタノール生産が56.22%から57.32%に上がった。

Posted by 直    5/12/21 - 11:12   

EIA在庫:原油は42.6万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 484691 ↓ 426 ↓ 2200 ↓ 2533
ガソリン在庫 236189 ↑ 378 ↓ 580 ↑ 5640
留出油在庫 134419 ↓ 1734 ↓ 1200 ↓ 872
製油所稼働率 86.08% ↓ 0.44 ↑ 0.44 -
原油輸入 5488 ↑ 37 - -

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Posted by 松    5/12/21 - 10:38   

メキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。3万トンが2020/21年度産、7万トンが2021/22年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/12/21 - 09:07   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.77%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年4月 21年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.77% ↑0.62% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.92% ↑0.34% ↑0.3%

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Posted by 松    5/12/21 - 08:37   

仏軟質小麦輸出、前年から36.3%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出が1336万7000トンと、前年から36.3%減少するとの見通しを示した。前月時点での1330万2000トンから僅かに修正。欧州連合(EU)向けが従来の562万8000トンに対し、569万3000トンの見通しとし、前年と比べて222.5%の減少になる。域外向けは前年比44.2%減の755万トンで据え置き。

軟質小麦の生産推定は2915万7000トンを維持した。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.7%減の426万2000ヘクタール、イールドは6.84トンとみており、前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を13.6%下回る260万7000トン。従来の270万1000トンから小幅引き下げた。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想が458万2000トンで、前月時点での448万1000トンからやや引き上げた。前年比にして9.5%の増加になる。EU向けを382万1000トンから393万2000トンに上方修正、非EU向けは54万トンから53万トンに引き下げた。揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定は1243万7000トンで修正なし。前年から3.3%の増加になる。作付が155万ヘクタールとみられ、前年から11.4%増加。イールドは前年の8.65トンから8.02トンに低下。期末在庫は201万5000トンから192万1000トンに修正した。前年から6.8%減少見通しとなる。

Posted by 直    5/12/21 - 08:32   

ブラジルCONAB、コーン生産見通し引き下げ、大豆も小幅下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135408.8 ↓0.10% ↑ 8.46% 3517
コーン 106413.5 ↓2.34% ↑ 3.80% 5355
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 6639.5 ↑4.21% ↑ 6.49% 2705

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Posted by 松    5/12/21 - 08:28   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月から22.1%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は13万2111トンと、前月から22.1%減少した。前年同月との比較で20.3%の減少。ただ、統計局が推定していた11万トンは上回った。2021年最初の4ヶ月間では58万4981トンになり、前年同期から14.3%減少した。

Posted by 直    5/12/21 - 08:22   

ブラジルIBGE、コーン生産推定引き下げ、大豆と小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 131927.4 ↑0.07% ↑8.56% 3423
コーン 102499.5 ↓0.52% ↓0.71% 5301
>メインクロップ 25771.6 ↑1.33% ↓3.09% 5134
>サブクロップ 76728.0 ↓1.13% ↑0.11% 5359
小麦 7347.9 ↑1.16% ↑19.29% 3063

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Posted by 松    5/12/21 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定前月から大幅に引き下げ

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 654728.0 ↓2.10% ↓3.42% 74230

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Posted by 松    5/12/21 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から下方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47009.9 ↓0.56% ↓24.28% 26.23

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Posted by 松    5/12/21 - 08:19   

IEA、世界石油需要見通しを前月から27万バレル下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が前年比で日量540万バレル増加するとの見通しを示した。前月から27万バレルの下方修正、欧州と米州のOECD諸国の見通しが32万バレル引き下げられたのが背景にある。1-3月期は更に51.5万バレルの引き下げとなったが、2021年後半の見通しは据え置かれた。

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Posted by 松    5/12/21 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月7日 前週比 前年比 4月30日
総合指数 715.3 ↑2.13% ↓4.21% ↓0.88%
新規購入指数 276.7 ↑0.80% ↑13.73% ↓2.45%
借り換え指数 3281.0 ↑2.89% ↓11.55% ↑0.11%

Posted by 松    5/12/21 - 07:26   

5/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA需給報告
・USDA需給報告・世界

Posted by 松    5/12/21 - 05:52   

2021年05月11日(火)

債券:続落、CPI発表控えインフレ警戒感から売り
  [場況]

債券は続落。明日に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、インフレ警戒感から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りに押され、10年債利回りは1.5%台後半に低下の後上昇。通常取引でも売りの流れを続けた。

Posted by 直    5/11/21 - 17:30   

株式:続落、インフレや金利上昇への懸念かが改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,269.16↓473.66
S&P500:4,152.10↓36.33
NASDAQ:13,389.43↓12.43

NY株式は続落。インフレに対する懸念が改めて高まり、長期金利が上昇する中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に600ポイントを大きく超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は200ポイントほど値を回復したものの、それ以上積極的に買いが入ることはなく、上値の重い展開が継続。午後に入っても新たな動きが見られることはなく、そのまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、半導体やバイオテクノロジーも小幅ながら上昇。一方でエネルギーは大幅に下落、運輸株や銀行株、保険、公益も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が0.78%、ナイキ(NKE)が0.53%上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもトラベラーズ(TRV)は3.08%、ホーム・デポ(HD)は3.07%とそれぞれ3%を超える下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も2%を上回った。

Posted by 松    5/11/21 - 16:59   

大豆:急反発、USDA需給報告前にタイトな供給見越して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1614-3/4↑27-1/4

シカゴ大豆は急反発。12日発表のUSDA需給報告を前にタイトな供給を見越して買いが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、7月限は1570セント台前半まで下落して一服となった。朝方にかけてプラス圏に持ち直し、通常取引では買いに拍車がかかって一気に1600セントを上抜け。さらに値を伸ばし、1625-1/2セントと一代高値を更新した。その後は1620セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/11/21 - 16:46   

コーン:反発、ブラジル乾燥懸念や中国向け輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:722-1/4↑10-1/2

シカゴコーンは反発。ブラジルの乾燥懸念に加え、USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことから、買いが集まった。夜間取引で売りの展開となって、7月限は700セント台前半まで下げたが、早朝には買いに転じて反発した。そのままほぼ一本調子で上がり、通常取引で一段高。ただ、730セントを超えると上値も重くなり、日中は節目でもみ合ってから取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/11/21 - 16:43   

小麦:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:741-3/4↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。引き続き12日発表のUSDA需給報告を注目する中、前日に大きく下げた反動で買い戻しが入った。夜間取引では売りが先行し、7月限は720セント台前半まで下げたが、売りも長く続かず、早朝には買いが進んで上昇に転じた。通常取引で740N台に一段高。750セント近くに上がった後は、740セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    5/11/21 - 16:39   

API在庫:原油は253.3万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2533 ↓ 2200
>オクラホマ州クッシング ↓ 1209 -
ガソリン在庫 ↑ 5640 ↓ 580
留出油在庫 ↓ 872 ↓ 1200

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Posted by 松    5/11/21 - 16:33   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.955↑0.023

NY天然ガスは反発。朝方まではポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は足元の需給逼迫が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドルを割り込むまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの流れは継続、EIAの短期アウトルックで生産見通しが引き下げられたことも支えとなり、2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:53   

石油製品:続伸、パイプライン稼働停止による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1399↑0.0065
暖房油6月限:2.0417↑0.0251

NY石油製品は続伸。パイプラインの稼働停止によって米東海岸のガソリン供給に対する不安が高まる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏での推移が続いたものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。午後からも上昇の勢いは衰えず、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:44   

原油:小幅続伸、在庫統計の発表控えしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.28↑0.36

NY原油は小幅続伸。朝方までは軟調な展開が続いたものの、その後は今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることなどが支えとなる中、しっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、64ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には一段と売り圧力が強まり、64ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。その後まとまった買いが入るとプラス転換、65ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からはしっかりと買いが集まり65ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:44   

ブラジル・サントス港で24時間スト計画、コロナワクチン絡みで
  [穀物・大豆]

ブラジルのサントス港で港湾労働者が24時間ストを計画していると報じられた。新型コロナウィルスワクチンの接種時期を巡る不透明感が背景にある。政府は港湾労働者をワクチン接種の優先グループとみなしているものの、実際に接種のタイミングが明確でないという。ロイターによると、11日に組合会員がスト実施について決定する見通しで、具体的なストのタイミングは不明。サントス港はブラジル最大の輸出港である。

Posted by 直    5/11/21 - 14:33   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,836.1↓1.5

NY金は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まりプラス転換、1,840ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,820ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、1,830ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:03   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:150.10↑2.05

NYコーヒーは反発。前日の下落で買われ過ぎ感が後退する中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には150セントの節目を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には151セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 13:54   

砂糖:大幅上昇、需給見通し強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.10↑0.61

NY砂糖は大幅上昇。目先の需給見通しの強さが改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には17セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、あっさりと18セントの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけてまとまった買いが入ると、18.10セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/11/21 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.42と前回上回る、最高利回り0.329%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 140466.8 58000.0 2.42 2.32
競争入札分 140318.3 57851.5 2.43 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.62% 51.10%
最高落札利回り(配分比率) 0.329% (15.77%) 0.376%

Posted by 松    5/11/21 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.42 ↑ 0.10 97.69 ↑ 0.02 92.27
世界供給合計 101.38 ↑ 0.26 96.72 ↑ 0.04 94.24
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $56.99 ↑ 0.25 $58.91 ↑ 0.02 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.59 →0.00 $2.68 ↑ 0.02 $2.18

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Posted by 松    5/11/21 - 12:22   

2021年フランス砂糖ビート作付推定据え置き、前年から5.9%減少
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2021年砂糖ビート作付推定は39万6000ヘクタールで据え置きとなった。前年から5.9%減少し、過去平均を11.8%下回る。

Posted by 直    5/11/21 - 11:43   

2021年フランスコーン作付初回見通し、前年比10.4%減少・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は11日、国内の2021年コーン作付が144万2000ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年との比較にして10.4%減少だが、過去平均とはほぼ同水準。種子もあわせて152万1000ヘクタールとみており、前年から10.1%ダウン、過去平均を1.2%上回る。

2021年軟質小麦作付推定は489万1000ヘクタールでほぼ修正なし、前年から14.8%の増加になる。また、過去平均を0.9%上回る。デュラム小麦が前年比6.1%増の26万7000ヘクタール、過去平均との比較にして17.3%の減少になる。

Posted by 直    5/11/21 - 11:41   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月7日現在4,992 億5,500万ユーロと、前週から横ばいだった。

Posted by 松    5/11/21 - 10:10   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比59.7万人増
  [場況]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年3月 前月比 求人/離職率 21年2月
求人数 8123 ↑597 5.34% 4.99%
離職数 5322 ↓107 3.69% 3.79%
>自発的離職 358 ↓3025 0.25% 2.36%

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Posted by 松    5/11/21 - 10:05   

20/21年ロシア小麦輸出、5月6日時点で前年10%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月6日時点で3630万トンとなり、前年同期を10%上回った。コーンは310万トン。穀物全体で4560万トンという。

Posted by 直    5/11/21 - 09:54   

中国向けで68万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで68万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/11/21 - 09:05   

米チェーンストア売上高、8日時点で前年から13.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月8日時点で前年同期から13.3%上昇した。4週間ぶりに低い伸びとなった。

Posted by 直    5/11/21 - 08:59   

20/21年度インド砂糖輸出、過去最高更新の見通し・食料相
  [砂糖]

インドの食料相は、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖輸出が過去最高を更新する見通しを示した。同省によると、これまでのところ500万トンが成約済み。6月末までに割当枠である600万トンに到達するとみており、前年の590万トンを上回るとの見方である。政府の輸出補助により、輸出増加によって製糖所の債務負担の軽減も進むという。また、ブラジルやタイといった主要生産国の供給がタイトなこともインドの輸出にプラスと指摘した。

Posted by 直    5/11/21 - 08:56   

ブラジル、砂糖からエタノール生産に乗り換え進む可能性
  [砂糖]

ブラジルで砂糖からエタノールの生産に乗り換えが進む可能性があると報じられた。干ばつ要因から砂糖きびの供給自体がタイトなところへ、行動規制の緩和に伴いバイオ燃料消費が伸びており、エタノール価格が記録的な水準に上昇している。メディアによると、米先物ブローカーのパラゴン・グローバル・マーケッツは、特に財政状態が厳しい製糖所にとってバイオ燃料の採算性が期待できると述べた。

ただ、輸出ではまだエタノールよりも砂糖の採算性が高い。また多くの製糖所がすでに輸出用に砂糖を売却済みで、エタノール生産へのシフトのために解約する必要があることが乗り換えを難しくする。このほか、エタノール価格がガソリンに比べて高く、エタノール需要が細る可能性もあるとの指摘がある。


Posted by 直    5/11/21 - 08:45   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年3Q 21年2Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.46 →0.00 ↑6.57% 97.90 95.09 90.51 →0.00 99.98
非OPEC石油生産合計 63.60 ↓ 0.23 ↑1.13% 63.98 63.06 62.89 →0.00 65.42

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Posted by 松    5/11/21 - 08:40   

10日のOPECバスケット価格は67.10ドルと前週末から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10 (月) 67.10 ↑0.53
5/7 (金) 66.57 ↓0.92
5/6 (木) 67.49 ↓0.71
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58

Posted by 松    5/11/21 - 05:54   

5/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/11/21 - 05:51   

2021年05月10日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢296.1 ↑7.1 ↑111.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢318.6 ↑4.4 ↑79.2

Posted by 松    5/10/21 - 18:02   

FX:ドル高ユーロ安、株安進む中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:108.79、ユーロ/ドル:1.2129、ユーロ/円:131.95 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。米長期金利の上昇などが嫌気しハイテク銘柄中心に株価の下落が進む中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には109円台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、108円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入っても新たな動きは見られず、日中を通じて同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には1.21ドル台前半まで売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1.21ドル台後半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼からは株が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台前半のレンジ内での推移となった。ロンドン朝には132円台半ばまで買い進まれたものの、その後は再び132円台前半での推移。NYに入っても動きは見られなかったが、午後からは売り圧力が強まり132円を割り込んだ。

Posted by 松    5/10/21 - 17:21   

債券:続落、経済指標や国債入札控え持ち高調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。週後半に主要経済指標の発表を多数控え、また今週は国債入札も実施となることから、持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、10年債利回りはやや上昇となった。1.6%を超えていったんブレーキがかかって下げに転じ、通常取引でもしばらく買いの流れを継続。しかし、午後には再び売りが進み、1.6%台に上昇上がった。

Posted by 直    5/10/21 - 17:18   

株式:反落、インフレや金利上昇改めて嫌気しハイテク主導で売り
  [場況]

ダウ工業平均:34,742.82↓34.94
S&P500:4,188.43↓44.17
NASDAQ:13,401.86↓350.38

NY株式は反落。将来的なインフレや長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、ハイテク銘柄が主導する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値近辺を維持しての推移が続いたが、午後に入ると徐々に売りに押し戻される展開。引けにかけてまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や薬品株にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や通信、バイオテクノロジー、一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.10%上昇したほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)、ウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は2.95%の下落、ビサ(V)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)の下落も2%を超えた。

Posted by 松    5/10/21 - 16:49   

大豆:反落、米主要生産地の降雨が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1587-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。米主要生産地の降雨が重石となった。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。ただ、1580セントを割り込むとペースも鈍って下げは限定的だった。朝方には買いも入って持ち直し、通常取引の早い段階で前週末の終値を超える場面もあった。もみ合いの後改めて売りが優勢となり、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    5/10/21 - 16:42   

コーン:反落、買い一服感ありUSDA需給報告も控え売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:711-3/4↓20-1/2

シカゴコーンは反落。買い一服感があり、12日のUSDA需給報告発表も控え、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は720セント台に下落。通常取引ではさらに下げ幅を広げ、取引終盤に710セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/10/21 - 16:39   

小麦:反落、12日にUSDA需給報告控えて利食い売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:730-1/2↑31-1/4

シカゴ小麦は反落。12日にUSDA需給報告の発表を控えて利食い売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、7月限はじりじりと下落した。通常取引では下げ足が加速。720セント台後半まで値を下げた。

Posted by 直    5/10/21 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作付は平年より速いペースで進む、発芽も開始
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 24% 36% 22%
大豆発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 6% 4%

Posted by 松    5/10/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作付、発芽は平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 46% 65% 52%
コーン発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 8% 22% 19%

Posted by 松    5/10/21 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦は作付。発芽とも平年大きく上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 70% 49% 40% 51%
春小麦発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 14% 15% 20%

Posted by 松    5/10/21 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂は平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 33% 42% 7%
前週 6% 13% 33% 42% 6%
前年 5% 11% 31% 45% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 27% 42% 46%

Posted by 松    5/10/21 - 16:09   

天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中テクニカルな売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.932↓0.026

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され小幅ながらもマイナス転落、2.90ドル台前半でのもみ合いとなった。通常取引開始時には2.90ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。午後からは動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/10/21 - 15:00   

石油製品:続伸、パイプライン閉鎖受けて供給不安高まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1334↑0.0065
暖房油6月限:2.0166↑0.0060

NY石油製品は続伸、テキサス州から北東部に伸びる米最大のパイプラインがサイバー攻撃の影響で稼働を停止したことを受け、将来的な供給不安が高まった。相場は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は最後まで維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:55   

原油:小幅続伸、パイプライン閉鎖で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.92↑0.02

NY原油は小幅続伸。朝方までは米最大のパイプラインの閉鎖を受けて供給不安が高まる中、ガソリン主導で買いが先行する展開となったが、その後はハイテク株の下落などを嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、65ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、中盤には64ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は再び買い意欲が強まり、午後にはプラス圏を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:53   

金:続伸、長期金利上昇やドル高の中でもしっかりと買いが集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,837.6↑6.3

NY金は続伸。米長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,840ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、1,830ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、昼前には改めて1,840ドル台まで買い進まれるなど、底堅く推移。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:10   

コーヒー:大幅続落、買い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:148.05↓4.85

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に150セントの節目を下抜け。中盤にまとまった売りが出ると、147セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/10/21 - 13:47   

砂糖:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.49→0.00

NY砂糖は変わらず。商品市場全体にポジション整理の売り圧力が強まる中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると17セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は売りの勢いは衰えず、17セント台前半まで値を切り下げた。引け間際にはまとまった買いが入り、先週金曜の終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 13:37   

モロッコ、輸入削減目的から小麦の輸入関税再開・農務省
  [穀物・大豆]

モロッコの農務省は10日、輸入削減目的から小麦の輸入関税賦課を再開すると発表した。5月15日付で軟質小麦輸入に対し135%、皇室小麦に対しては170%課税するという。政府は国内価格と供給の安定化を狙って5月15日まで関税を撤廃していた。しかし、十分な降雨が寄与して2021年の国内穀物生産は980万トンと、前年の3倍以上に膨らむ見通し。このうち軟質小麦は482万トンとみられる。

モロッコは通常、200万−300万トンの軟質小麦を主にフランスから輸入する。

Posted by 直    5/10/21 - 13:35   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、干ばつで下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは10日、同国中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを6510万トンと、前月時点での7300万トンから引き下げた。干ばつが下方修正の要因であり、5月第一週には乾燥がよりひどくなったという。イールドを84.1袋とみており、これは3年ぶりの低水準になる。国内全体のサフリーニャコーン生産は6960万トンの予想で、前年との比較にして7.3%減少。また、メインクロップもあわせてコーンの生産は9665万トン、前年を6.9%下回る見通しを示した。

Posted by 直    5/10/21 - 13:08   

年内の力強い雇用増加見込む・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は10日のCNBCに対し、年内の力強い雇用増加を見込んでいると述べた。7日に発表された4月の非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加だったのには失望とコメント。経済活動が再開し、サプライチェーンなど多くのセクター展開で問題が生じていると指摘。また新しい企業が増えている一方で、失業保険の拡充もあって労働環境を見直すなど就職活動に時間かける向きがあること、あるいはチャイルドケア絡みで雇用に影響が出ていると、複雑な情勢にあるとの見方を示した。それでも、雇用が鈍いのは一時的であり、また経済対策や緩和的な金融政策が支援し、改めて強い雇用データをみることになるだろうという。

エバンス総裁は、金融政策を運営するのに雇用と物価が重要な指標であるとも述べた。インフレ率が2%の目標に到達するまで時間を要するとし、また平均して2%で落ち着くことになるなら、一時的にインフレ率が2.5%となっても気にならないという。金融政策についても雇用と物価の統計を見守る意向を示し、量的緩和の縮小について討議も雇用と物価の目標達成に近付いてからと強調した。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。

Posted by 直    5/10/21 - 12:17   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 545.6 ↑2.4% ↑58.9% 23697.0 ↑1.1%
コーン 1707.1 ↓22.8% ↑21.3% 45154.1 ↑79.3%
大豆 236.9 ↑64.1% ↓55.8% 55696.2 ↑62.3%

Posted by 松    5/10/21 - 11:36   

中国向けで102万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで102万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/10/21 - 09:55   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで予定していた28万トンの2020/21年度コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/10/21 - 09:55   

インド、新型コロナ感染再拡大による砂糖輸出への影響に懸念
  [砂糖]

インドで新型コロナウィルス感染の再拡大による砂糖輸出への影響が懸念されていると報じられた。農業はエッセンシャルセクターとみなされ、港も通常通り稼働している。しかし、S&Pグローバル・プラッツによると、移動規制や労働者の不足でトラックの確保も難しくなってきており、関係者の間でサプライチェーンのボトルネックを危惧する空気が強まっている。

買い手はシステムが崩壊間近との見方のほか、感染リスクはもちろん港で規制措置が講じられる可能性も考慮して、インド産を避けているなどとの海運業者のコメントが聞かれるという。南アフリカ、シンガポールなどの港湾局が、インドからの船の入港を規制する動きも出ている模様。

Posted by 直    5/10/21 - 08:49   

20/21年EU砂糖生産見通し、前年から10.9%減少・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は1449万9519トンと、前年から10.9%減少の見通しになった。2月に1464万8006トンの初回予想を発表してからまず1449万9799トン引き下げ、今回はほぼ据え置きである。

EU最大の生産国であるドイツは410万5342トンから415万3654トン、フランスは340万トンから344万5417トンにそれぞれ若干の修正。ドイツは前年比4.1%減少、フランスが30.7%落ち込む。ポーランドは198万7127トンの見通しで、これも従来予想から小幅修正、前年との比較で3.8%ダウンとなる。オランダは115万1900トンとみており、やや修正した結果、前年から5.3%増加の見通しにシフトした。

EUを離脱した英国の生産予想は前年比24.5%減の90万トンで変わらない。EUと英国あわせて1539万9519トンの見通しになり、1539万9799トンから修正。前年と比べると11.8%減少の見通し。

Posted by 直    5/10/21 - 08:32   

7日のOPECバスケット価格は66.57ドルと前日から0.92ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (金) 66.57 ↓0.92
5/6 (木) 67.49 ↓0.71
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33

Posted by 松    5/10/21 - 06:04   

5/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/10/21 - 06:01   

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