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2021年05月19日(水)

FX:ドル高、インフレ懸念や米長期金利上昇が支えとなる中で買い
  [場況]

ドル/円:109.22、ユーロ/ドル:1.2173、ユーロ/円:132.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレに対する警戒感が強まり、FRBの早期テーパリング観測が浮上する中、米長期金利の上昇につれてドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では109円をやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には108円台半ばまで値を崩したものの、この水準ではしっかと買いが集まり、下げ止まり。午後にFOMC議事録が発表されると改めて買いが加速、109円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台前半でのもみ合い、午後からは騰勢を強める格好となり、1.22ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.22ドルを割り込むまでに反落。NYに入ると再び1.22ドル台半ばまで値を伸ばすなど、不安定な値動きが続いた。午後にはFOMC議事録の発表を受けて売りが加速、1.21ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、133円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると一転して売りに押される格好となり、132円台後半まで反落。中盤には売りも一服となり、133円の節目近辺まで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    5/19/21 - 17:22   

債券:反落、FOMC議事録で資産購入縮小の議論明らかになり重石
  [場況]

債券は反落。午後に発表された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で将来の資産購入縮小に関する議論があったことが明らかになり、債券取引に重石となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.6%台半ばに上昇した。通常取引でいったん買いが進み下げに転じたが、昼には息切れ。FOMC議事録の発表に続いて売りに拍車がかかって1.7%目前まで上がった。

Posted by 直    5/19/21 - 17:21   

株式:続落、インフレや早期テーパリングへの懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,896.04↓164.62
S&P500:4,115.68↓12.15
NASDAQ:13,299.74↓3.90

NY株式は続落。インフレの高進やFRBの早期テーパリング開始に対する懸念が高まる中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが大きく先行する展開となったが、最後は買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント台後半まで値を崩す展開となった。その後は売りも一服となり、昼過ぎには200ポイントを割り込むまで下げ幅を縮小。その後は再び売りに押される格好となったものの、最後は買いが集まり160ポイント台のマイナスで取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大幅下落、金鉱株や素材にも売りが膨らんだ。一般消費財やバイオテクノロジー、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.27%の上昇となったほか、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが上昇。一方でシェブロン(CVX)は2.81%の下落、ナイキ(NKE)、ゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    5/19/21 - 16:48   

大豆:大幅続落、植物油下落や米中西部の降雨背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1538-1/4↓36-0

シカゴ大豆は大幅続落。植物油の下落や米中西部の降雨を背景に売りの展開となった。7月限は夜間取引でまず限定的な下落となり、前日の終値水準に戻す場面もあった。しかし、朝方にかけて下げ足が速まり、通常取引開始後に1520セント台前半まで落ち込んだ。日中は売りのペースがやや鈍り、1540セント台に下げ幅を縮める場面もあった。

Posted by 直    5/19/21 - 16:41   

コーン:7月限横ばい、大豆など下落重石の一方堅調な需要下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:658-1/4→0

シカゴコーンの期近7月限は横ばい。大豆や小麦などの下落が重石となる一方、新たな中国向け輸出成約報告があって堅調な需要は下支えで、売り買いが交錯した。夜間取引で売りが先行し、7月限は軟調な値動きとなった。いったん買いが集まって持ち直しながら、朝方に売りに弾みが付いて下げが進んだ。通常取引に入って630セント台後半に下落して一服。しばらく640N台前半でもみ合った後、しっかりと値を戻していった。期先限月は上昇、下落とまちまちで引けた。

Posted by 直    5/19/21 - 16:35   

小麦:続落、米生産見通しやドル高が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:679-1/4↓18-3/4

シカゴ小麦は続落。米生産見通しやドル高が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが優勢となり、7月限はじりじりと下落。朝方にかけて下げ止まる場面をみても、結局売りの流れが切れず、その後改めて弱含んだ。通常取引開始後に671-1/2セントと4月21日以来の安値を付け、日中は680セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/19/21 - 16:33   

一部参加者が資産購入縮小討議開始に言及・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した4月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の一部が資産購入縮小の討議開始に言及した。複数の参加者は、景気の急速な回復が続くなら、今後どこかの時点で資産購入ペースの調整について討議を開始するのが適切ではないかと提案したという。ただ、大勢は、雇用や物価が着実に当局の目標達成に向かっているとの実績をベースにしたガイダンスの下で現行ペースでの購入が続くと予想。また、多くの参加者はテーパリングの可能性を取り上げる前に余裕をもって目標に向けた景気判断を明確にする重要性を強調した。

Posted by 直    5/19/21 - 14:55   

天然ガス:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.964↓0.048

NY天然ガスは続落。株価の調整が進み市場全体にリスク回避の動きが強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売り先行、3ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後には2.90ドル台後半まで値を回復したものの、引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    5/19/21 - 14:50   

石油製品:下落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1020↓0.0589
暖房油6月限:2.0071↓0.0493

NY石油製品は下落、株や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、EIA在庫統計発表後はガソリンや留出油が予想以上の取り崩しとなったにも関わらず、一段と下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    5/19/21 - 14:45   

原油:続落、株価の調整進む中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:63.35↓2.15

NY原油は続落。株価の調整が進み投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、64ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、在庫統計発表後には62ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後にかけて63ドル台半ばまで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    5/19/21 - 14:45   

金:続伸、インフレ懸念高まり株価の調整進む中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,881.5↑13.5

NY金は続伸、インフレの高進に対する懸念が高まり株価の調整が進む中でしっかりと買いが集まる格好となり、終値ベースで1月7日以来の高値を回復した。6月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売りが先行、長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、朝方には1,850ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、1,890ドルまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/19/21 - 14:15   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:150.95↓1.85

NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な相場展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、151セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には150セントを割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、151セント近辺まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    5/19/21 - 13:54   

砂糖:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.95↓0.26

NY砂糖は反落、原油安の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に17セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。早朝にはやや買いが集まる場面も見られたものの、朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入ると16.80セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったが、17セントの節目近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/19/21 - 13:29   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 61.0 ↑ 54.0 〜 ↑ 69.0
>前週 ↑ 71.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 82.6

Posted by 松    5/19/21 - 13:13   

20年債入札、応札倍率は2.24、最高利回り2.286%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/21)
合計 60367.7 27000.0 2.24 2.42
競争入札分 60362.5 26994.9 2.24 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.74% 58.73%
最高落札利回り(配分比率) 2.286% (65.79%) 2.144%

Posted by 松    5/19/21 - 13:07   

4月中国砂糖輸入、前年から45.2%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は18万トンと、前年同月から45.2%増加した。1-4月あわせて142万トンで、前年同期の2.7倍に膨らんだ。

Posted by 直    5/19/21 - 10:58   

4月の中国コーン輸入前年の2倍超、小麦は2.5倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、4月のコーン輸入は185万トンと、前年同期の2倍を超えた。2021年最初の4ヶ月間あわせて858万トンになり、前年同期の4倍増。小麦輸入は4月だけで90万トンで、前年の2.5倍に膨らみ、1-4月累計が前年の2.3倍の383万トン。

Posted by 直    5/19/21 - 10:56   

EIA在庫:原油は132万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 486011 ↑ 1320 ↑ 1720 ↑ 620
ガソリン在庫 234226 ↓ 1963 ↓ 1240 ↓ 2837
留出油在庫 132095 ↓ 2324 ↓ 320 ↓ 2581
製油所稼働率 86.34% ↑ 0.26 ↓ 1.03 -
原油輸入 6411 ↑ 923 - -

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Posted by 松    5/19/21 - 10:42   

中国向けで136万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで136万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/19/21 - 10:01   

メキシコ向けで14.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで14万2500トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/19/21 - 10:00   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年25%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1240万トンと、前年同期を25%上回った。小麦が前年比56%増の660万トン。コーンは160万トンで、前年から19%アップとなる。

Posted by 直    5/19/21 - 08:51   

インド砂糖輸出、エタノール増産計画で2-3年後に縮小見通し
  [砂糖]

インド製糖所Godavari Biorefineriesの会長は国際会議で、インドの政府のエタノール増産計画によって2-3年後に砂糖輸出が縮小する見通しを示した。政府の砂糖きびやエタノール価格設定といった措置に製糖所も反応しており、製糖所の生産体制シフトにつながるとコメント。ただ、具体的な輸出見通しなどは伝わっていない。

インド政府は2020/21年度に600万トンの砂糖輸出枠を設けており、インド製糖所協会によるとこれまでに570万トンが成約済みとなっている。

Posted by 直    5/19/21 - 08:46   

2021年ドイツ冬小麦作付3.0%増加、砂糖ビートは3.2%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によると、同国の2021年冬小麦作付は283万ヘクタールと、前年から3.0%増加した。一方、春小麦が35.7%減少し、2万7000ヘクタールにとどまった。コーンが41万7000ヘクタールで、0.5%ダウン。

砂糖ビートは39万8000ヘクタールで、前年比にして3.2%の増加という。

Posted by 直    5/19/21 - 08:36   

21/22年ウクライナコーン輸出見通し上方修正、前年比29%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン輸出見通しは2900万トンと、従来の2760万トンから上方修正となった。2020/21年度が2400万トンから2250万トンに引き下げられたこともあり、前年比にして28.9%の増加になる。2021/22年度生産見通しは3347万5000トンで据え置き。前年から10.5%増加する。また、2021/22年度小麦の生産と輸出も修正なし。生産が2684万1000トン、前年から5.6%増加とみられる。輸出予想は前年比19.4%増の1850万トン。

Posted by 直    5/19/21 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月14日 前週比 前年比 5月7日
総合指数 724.2 ↑1.24% ↓0.40% ↑2.13%
新規購入指数 265.3 ↓4.12% ↑2.47% ↑0.80%
借り換え指数 3413.3 ↑4.03% ↓1.75% ↑2.89%

Posted by 松    5/19/21 - 07:24   

18日のOPECバスケット価格は68.39ドルと前日から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/18 (火) 68.39 ↑0.87
5/17 (月) 67.52 ↑1.36
5/14 (金) 66.16 ↓0.62
5/13 (木) 66.78 ↓0.68
5/12 (水) 67.46 ↑1.07

Posted by 松    5/19/21 - 06:00   

5/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (13:00)
・4月27-28日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/19/21 - 05:58   

2021年05月18日(火)

FX:ドル安、米株が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:108.87、ユーロ/ドル:1.2222、ユーロ/円:133.06 (NY17:00)

為替はドル安が進行。当面の買い材料が出尽くしたとの見方などから米株が軟調に推移する中、日中を通じてドルに売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では109円台前半でのもみ合いが続いたものの、午後からは一転して売り圧力が強まり、109円の節目を下抜け。ロンドンでは108円台後半でのもみ合いとなった。NYに入ってもドルの上値は重いまま、昼前に一時109円台を回復する場面は見られたが、その後は再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばで堅調に推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは1.22ドル台前半まで一気に値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、1.22ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、132円台後半でジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、133円台まで上げ幅を拡大。NYでは中盤に133円を割り込むまで売りに押される場面が見られたが、すぐに買いが集まり133円台を回復した。

Posted by 松    5/18/21 - 17:19   

債券:反発、低調な住宅着工件数が下支え
  [場況]

債券は反発。朝方発表された4月の住宅着工件数が減少し、予想も下回ったのが下支えとなった。夜間取引でやや買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引では低調な住宅データを背景に一段と下がったった。一時、売りも台頭して前日の水準近くでもみ合ったが、午後は再び低下となった。

Posted by 直    5/18/21 - 17:15   

株式:続落、買い材料に欠ける中でポジション調整売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,060.66↓267.13
S&P500:4,127.83↓35.46
NASDAQ:13,303.64↓75.41

NY株式は続落。積極的に買いを呼び込む材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、100ポイント近く値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後からは改めて上値が重くなり、引け間際にまとまった売りが出ると200ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まった以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でもエネルギー関連が大きく値を崩したほか、銀行株や運輸株、工業株、通信なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.17%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソンの計4銘柄のみが上昇、一方でシェブロン(CVX)は3.01%、キャタピラー(CAT)は2.17%それぞれ下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    5/18/21 - 16:55   

API在庫:原油は62.0万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 620 ↑ 1720
>オクラホマ州クッシング ↑ 53 -
ガソリン在庫 ↓ 2837 ↓ 1240
留出油在庫 ↓ 2581 ↓ 320

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Posted by 松    5/18/21 - 16:48   

大豆:下落、ペースの速い作付進捗や米中西部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1574-1/4↓13-1/4

シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートがペースの速い作付進捗を示したことや、中西部の降雨予報が重石となった。夜間取引では買いが集まり、7月限は上昇。1600セント台半ばまで上がった。しかし、通常取引に入ってブレーキがかかって反落。一時、1570セントを割り込んだ。

Posted by 直    5/18/21 - 16:40   

コーン:続伸、再び中国向け輸出成約報告あり堅調な需要が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:658-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。USDAに再び中国向けの大口輸出成約報告があり、堅調な需要が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は660セント台に上昇した。通常取引でも流れを継続。670セント近くまで上がってから伸び悩んだが、取引終盤に前日終値に並ぶと改めて買いが進み、引けまでしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    5/18/21 - 16:37   

小麦:下落、冬小麦作柄悪化で買いの後テクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:698-0↓1-3/4

シカゴ小麦は下落。前夕に発表された冬小麦の作柄悪化を背景に買いが入る場面があったが、一巡してテクニカルな売りに押された。夜間取引で買いが進み、7月限は上昇した。通常取引に入って710セント台後半まで上がって買いも息切れとなり、そのまま値を消す展開。取引終盤は前日終値を下回り、マイナス圏で推移した。

Posted by 直    5/18/21 - 16:34   

KS州中部冬小麦イールド上昇・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2021年カンザス州冬小麦クロップツアーで、冬小麦イールドの上昇が報じられた。北中部6郡の7つの農地を回ったグループは、硬質赤色冬小麦のイールドが60.5ブッシェルと、2019年の41.5ブッシェルを上回ったという。また別のグループが回った中部の南の方のイールドは57.6ブッシェルで、これも2年前の47.8ブッシェルからアップ。ほかのグループによるイールド報告も高かった。また、作柄が良好とのレポートも複数あった。一方で、ツアー参加者は黄さび病の流行を指摘、イールドへの影響に懸念を示した。

2020年のクロップツアーは、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で行われなかった。

Posted by 直    5/18/21 - 15:14   

天然ガス:反落、ポジション整理に売りに押されるも3ドル台は維持
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.012↓0.097

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となったものの、3ドルの節目はしっかりと維持して取引を終了した。6月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には3ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/18/21 - 15:03   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1609↑0.0026
暖房油6月限:2.0564↓0.0040

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンに入ると上昇も一服、朝方からは上値が重くなったものの、プラス圏を維持しての推移が続いた。昼前にはイランの核協議進展のニュースを受けた原油の急落につれて売りが加速、マイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復した。

Posted by 松    5/18/21 - 14:55   

原油:反落、イランの核協議進展報道受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:65.50↓0.78

NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。イランの核協議が進展しているとの報道も弱気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に67ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドン時間に入ると買いも一服、朝方にかけてはジリジリと売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前にイランの核協議進展のニュースが伝わると、64ドル台前半まで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、午後には65ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/18/21 - 14:44   

金:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,868.0↑0.4

NY金は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。その後再び買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,870ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス転落、1,860ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては前日終値を挟んだレンジまで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/18/21 - 14:13   

21年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比10%増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは5月17日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億3093万6000トンと、3月時点での1億2661万トンから引き上げた。昨年12月に発表した初回予想の1億2789万1000トンも上回る。前年比にすると10.3%増加。作付を2174万6000ヘクタールから2181万7000ヘクタールに修正、イールドは5820キログラムから6000キログラムに上方修正した。

国別に、最大のフランスの生産見通しを3588万8000トンから3600万トンに僅かにも引き上げた。2位のドイツは2345万3000トンで、これも2301万トンから上方修正。揃って初回予想以上となり、また前年からも増加。3位のポーランドを1105万8000トンから1151万5000トンに引き上げたが、前年との比較では3.8%減少の予想。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産は前年比58.8%増の1484万2000トンを見越す。3月時点での1489万9000トンを若干下回る。

EUのコーン生産見通しは6352万1000トンから6474万6000トンに引き上げ、2回連続の上方修正となった。前年と比べて3.6%の増加。作付を878万ヘクタールから880万8000ヘクタール、イールドを7230キログラムから7350キログラムに修正した。生産国で最大のフランスは1422万トンの従来予想を維持した。前年から4.2%増加する。2位のルーマニアも1170万トンで据え置き。一方、3位のハンガリーは736万3000トンから806万トンに小幅引き上げた。

Posted by 直    5/18/21 - 14:10   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり5月7日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:152.80↑7.05

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に新たな強気材料が出た訳ではなかったが、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、終値ベースで5月7日以来の高値まで一気に値を回復した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には150セント台まで値を切り上げた。その後まとまった買いが入ると153セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持。ブラジルレアル高の進行も支えとなり、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    5/18/21 - 14:04   

砂糖:続伸、ポジション整理の売り一巡となる中で値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.21↑0.22

NY砂糖は続伸。ポジション整理の売りもひとまず一巡したとの見方が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.20セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には17.30セントまで上げ幅を拡大、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、17セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する展開となった。昼にかけては再び売りが膨らんだものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/21 - 13:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月14日現在4,992 億5,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/18/21 - 11:33   

20/21年ロシア小麦輸出、5月13日時点で前年9%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月13日時点で3640万トンとなり、前年同期を9%上回った。コーンは320万トン。穀物全体で4580万トンという。

Posted by 直    5/18/21 - 11:02   

2021年ロシア春穀物作付、17日時点で58.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は5月17日時点で1700万ヘクタールと事前見通しの58.1%終了した。このうち小麦が49.6%終わって630万ヘクタール、コーンは70.4%終了し200万ヘクタールになったという。

Posted by 直    5/18/21 - 11:01   

2021年ロシア砂糖ビート作付、17日時点で87.6%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は5月17日時点で93万ヘクタールになり、事前見通しの87.6%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    5/18/21 - 11:01   

20/21年インド砂糖生産、5月15日時点で前年14.4%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で3036万トンと、前年同期を14.4%上回った。これまで生産を続けていた製糖所は44件で、前年の63件から減少した。

マハラシュトラ州の生産は1061万6000トンで、前年の613万5000トンに比べて大幅増加となった。まだ5件の製糖所が稼働している。カルナタカ州では4月末時点で全ての製糖所が閉鎖。砂糖生産は前年比23.2%増の416万7000トンとなった。このほか、グジャラート州では101万7000トン、タミルナドゥ州で63万3000トンとなり、いずれも前年から増加。

一方、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1087万トンになり、前年から11.1%減少となった。今シーズンは、ピーク時に120件の製糖所が稼働しており、現時点で21件が作業を継続。州政府は、このほとんどが今月末に閉鎖する見通しだが、数ヶ所は6月まで稼働を続けるという。

2020/21年度の砂糖輸出に関すると、市場報告などからこれまでの成約高が570万トンとなり、割当枠の95%を占める。370万トンが出荷済みで、業界情報によると、今月末までにさらに70万-80万トンが出荷の予定という。

Posted by 直    5/18/21 - 10:56   

21/22年ブラジル砂糖きび生産、初回見通しは4%減少・CONAB
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 21/22年度 前年比 20/21年度 前回(12/15) 修正
作付面積 8422.8 ↓2.24% 8616.1 8605.0 ↑ 0.13%
砂糖きび生産 628137.5 ↓4.03% 654527.8 665105.0 ↓1.59%
イールド 74576.0 ↓1.83% 75965.0 77293.0 ↓1.72%
砂糖/エタノール比率 46.79/53.21 - 45.84/54.16 46.11/53.89 -

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Posted by 直    5/18/21 - 10:39   

21/22年インドコーヒー生産、5%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産は541万袋と、前年が5.1%増加の見通しになった。モンスーン入り前の降雨が平均以上で、モンスーンも平均的な降水量の予想となっており、イールド改善につながるとの見方が背景にある。特に、大半を占めるロブスタ種の主要生産地で天候による貢献が見込まれていると指摘。このため、ロブスタ種の生産予想は前年比8%増の405万袋。一方、アラビカ種は136万袋の見通しで、前年との比較にすると2.9%の減少になる。

2021/22年度の国内消費は120万袋の見通しになり、前年から1.7%増加する。新型コロナウィルス感染絡みのロックダウンによりレストランやホテルなどの閉鎖が続いているが、自宅での消費が堅調とみられる。輸出が前年から0.7%増えて568万5000袋になる見通し。欧州や米国の需要増加が背景にあり、生豆とインスタントコーヒーともに増加予想となった。期末在庫は63万7000袋、前年から7.7%減少見通しとなった。

Posted by 直    5/18/21 - 10:25   

21/22年インドネシアコーヒー生産、前年から0.7%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2021/22年度(4-3月)コーヒー生産は1063万袋と、前年から0.7%減少見通しになった。大半を占めるロブスタ種が935万袋、アラビカ種は128万袋で、それぞれ0.5%、1.5%の減少。いずれの品種もイールド低下が予想されているのが背景にあるという。

2021/22年度の国内消費は470万袋の見通しとなった。前年比にして5.6%増加になるものの、新型コロナウィルス流行前の水準を下回り、ソーシャルディスタンシング措置が引き続き講じられていることによると指摘した。自宅での消費はコロナ感染拡大に続く最初の数ヶ月間上向き、その後も安定した伸びとコメント。ホテルやレストランなどの需要は最悪期から回復しているものの、水準的にはまだコロナ流行に比べて低い。輸出予想が前年比2%増の776万袋。期末在庫は94万3000袋の見通しで、前年から49.3%落ち込む。

Posted by 直    5/18/21 - 10:25   

21/22年ホンジュラスコーヒー生産、12%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産は550万袋と、前年から11.8%減少の見通しとなった。5-7月の雨期に前年やその前の年以上の降雨が予想されており、さび病やほかの病害拡大につながるとの見方が背景にある。またワクチンの普及が遅れていることから、新型コロナウィルス絡みの行動規制が収穫に影響する見通し。ハリケーン後の復旧作業がまだ行われていないことも生産に響くと指摘した。輸出が500万袋で、前年から10.8%減少予想。

Posted by 直    5/18/21 - 10:24   

中国向けで136万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで136トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/18/21 - 09:54   

米チェーンストア売上高、15日時点で前年から12.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月15日時点で前年同期から12.6%上昇した。4月6日以来の小幅上昇になる。

Posted by 直    5/18/21 - 08:59   

4月住宅着工件数は156.9万戸と前月から9.46%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1569 ↓9.46% 1733 1715
建築許可件数 1760 ↑0.28% 1755 1760

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Posted by 松    5/18/21 - 08:38   

17日のOPECバスケット価格は67.52ドルと前週末から1.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17 (月) 67.52 ↑1.36
5/14 (金) 66.16 ↓0.62
5/13 (木) 66.78 ↓0.68
5/12 (水) 67.46 ↑1.07
5/11 (火) 66.39 ↓0.71

Posted by 松    5/18/21 - 06:09   

5/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/21 - 06:05   

2021年05月17日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢302.8 ↑6.7 ↑115.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢324.9 ↑6.3 ↑86.3

Posted by 松    5/17/21 - 18:16   

債券:反落、経済指標消化して景気回復織り込む形で売り出る
  [場況]

債券は反落。朝方発表されたニューヨーク連銀指数は低下したが、新規受注や価格などの上昇もあり、改めて景気回復を織り込む形で売りが出た。夜間取引で買いの展開となったものの、10年債利回りは1.60%まで低下して一服。通常取引では経済指標を消化して売りが進み、1.6%台半ばまで上がった。

Posted by 直    5/17/21 - 17:33   

FX:円小幅高、株安進む中でリスク回避の円買いが優勢
  [場況]

ドル/円:109.17、ユーロ/ドル:1.2148、ユーロ/円:132.65 (NY17:00)

為替は円が小幅高。インフレに対する警戒感などから株が軟調に推移、投資家のリスク回避の動きが優勢となる中で円に買いが集まった。ドル/円は東京朝に109円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、109円台前半まで反落。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、一時109円の節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。NYに入ると109円の節目手前で下げ止まる格好で売りも一服、その後は109円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢1.21ドル台前半で上値の重い展開が続いた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台後半まで一気に値を回復。NY朝には一旦1.21ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、中盤には1.21ドル台半ばまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝に133円の節目をうかがうまでに買い進まれたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、132円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、132円台後半まで値を回復。NYでは動意も薄くなり、132円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/17/21 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在40.79万袋と前月を45.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 60.787 407.895 742.017 ↓45.0% ↓45.9%
>アラビカ種 53.927 309.359 597.858 ↓48.3% ↓42.8%
>ロブスタ種 6.473 93.376 125.107 ↓25.4% ↓82.7%
>インスタント 0.387 5.160 19.052 ↓72.9% ↓86.3%

Posted by 松    5/17/21 - 17:13   

株式:反落、長期金利上昇嫌気しハイテク中心に売られる
  [場況]

ダウ工業平均:34,327.79↓54.34
S&P500:4,163.29↓10.56
NASDAQ:13,379.05↓50.93

NY株式は反落。インフレ圧力の高まりや長期金利の上昇が改めて嫌気される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。中盤には売りも一服、午後からは徐々に買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を一気に回復するような動きは最後まで見られなかった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連にもしっかりと買いが集まった。銀行株や薬品株も底堅く推移した。一方で半導体やバイオテクノロジー、通信、コンピューター関連は値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.02%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.08%の下落、ベライゾン(VZ)やマイクロソフト(MSFT)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ホーム・デポ(HD)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    5/17/21 - 17:00   

大豆:期近7月限小幅上昇、旧穀の供給不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1587-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆の期近7月限が小幅上昇、期先限月は下落。旧穀の供給不安が7月限の下支えになったが、期先限月には主要生産地の気温上昇を背景に売りが広がった。夜間取引で売り買い交錯となり、7月限は方向感委に欠ける値動き。朝方にかけて買いが進む中強含み、通常取引に入って1600セント台前半に上昇した。買い一巡後に値を消し、改めて前週末の終値近くでもみ合い、最後は小高く終わった。

Posted by 直    5/17/21 - 16:48   

コーン:反発、中国向けやメキシコ向けの輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:652-1/2↑8-3/4

シカゴコーンは反発。新たな中国向け輸出成約報告に加え、メキシコ向けでも輸出成約があり、買いを支援した。夜間取引ではまず売りが台頭し、7月限は630セント台前半まで下落してから下げ足も鈍った。前週末の終値水準近くでもみ合ってから、朝方に反発。通常取引開始後に650セント台前半に上昇した。日中に伸び悩んでも、取引終盤に再び650セントを超えた。

Posted by 直    5/17/21 - 16:45   

小麦:反落、米国やカナダの降雨予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:699-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。米国やカナダの主要生産地の降雨予報で売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は690セント台前半まで下落した。朝方にいったん売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮小。しかし、通常取引開始後に前週末の終値水準に戻したところで改めて売りに押され、そのまま軟調な値動きとなった。

Posted by 直    5/17/21 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作付、発芽は前年、平年共に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 42% 51% 37%
大豆発芽進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 10% 16% 12%

Posted by 松    5/17/21 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作付、発芽は前年上回るまで一気に進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 67% 78% 68%
コーン発芽進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 20% 40% 35%

Posted by 松    5/17/21 - 16:18   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 70% 57% 71%
春小麦発芽進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 47% 29% 28% 36%

Posted by 松    5/17/21 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は遅れ取り戻す
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 33% 41% 7%
前週 5% 13% 33% 42% 7%
前年 5% 11% 32% 44% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 38% 54% 58%

Posted by 松    5/17/21 - 16:14   

3月対米証券投資は2,621.9億ドルの流入超、前月から大幅に拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年3月 21年2月
ネット流入額 債券・株式合計 262186 4335
純資本フロー(TIC) 146437 73655

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Posted by 松    5/17/21 - 16:07   

全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から1.47%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/21 3/31/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 5762.567 5679.162 ↑ 83.405 ↑ 1.47% ↓11.59%

Posted by 松    5/17/21 - 15:08   

天然ガス:大幅反発、足元の需給逼迫が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.109↑0.148

NY天然ガスは大幅反発、足元の需給の逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月17日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの大台をしっかりと回復しての推移が続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。最後はポジション整理の売りに押されたが、3.10ドルを割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/17/21 - 14:51   

石油製品:続伸、需要回復期待高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1583↑0.0317
暖房油6月限:2.0604↑0.0242

NY石油製品は続伸、米景気や需要の回復に対する期待が改めて高まる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではやや広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降も上昇の勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    5/17/21 - 14:50   

原油:続伸、需要回復期待支えとなる中ガソリン主導で買われる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.28↑0.92

NY原油は続伸。米国の景気や需要回復に対する期待が引き続き下支えとなる中、ガソリンが主導する形で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、65ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には66ドル台まで一気に値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼には66ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/21 - 14:50   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,867.6↑29.5

NY金は大幅続伸。ドル安の進行は下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで1月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1,850ドル台を回復しての推移となった。早朝にかけては売りが優勢となり、1,840ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始は改めて買いが加速、1,860ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降もペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は1,860ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/17/21 - 13:59   

コーヒー:小幅反発、材料難の中ながらレアル高の進行下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:145.75↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ブラジルレアル高の進行などを支えに買いが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、146セント台まで値を切り上げる格好となった。中盤には一旦売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりと買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/21 - 13:41   

砂糖:小幅反発、割安感強まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.99↑0.03

NY砂糖は小幅反発、ここまでの売りの流れもようやく一服、割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、前週の安値を割り込むまで値を切り下げての推移となった、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、17セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は17セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/21 - 13:26   

4月NOPA大豆圧搾高は1.60億ブッシェルと前年を6.7%下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年4月 前月比 前年比
大豆圧搾高 160.31 ↓9.93% ↓6.66%
大豆油在庫 1702.27 ↓3.89% ↓19.36%

Posted by 松    5/17/21 - 13:04   

2021年南アフリカコーン生産、過去最高に次ぐ高水準見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2021年コーン生産は1670万トンと、前年から4.6%増加し、2017年に記録した過去最高に次ぐ高水準になる見通しとなった。過去5年平均との比較にして25%アップ。作付が平均以上の275万ヘクタールになり、従来推定の260万ヘクタールから上方修正となった。価格上昇に加え、差k付時に天候に恵まれたことで、生産が上向くという。

2021/22年度(5-4月)のコーン輸出は300万トンを超える見通しで、前年や過去5年平均を上回る。2020年と2021年連続の豊作、また国際価格の上昇が寄与するとみられる。

Posted by 直    5/17/21 - 11:31   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月13日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 658.5 ↑16.8% ↑33.9% 24374.0 ↑1.8%
コーン 1892.2 ↑10.3% ↑60.0% 47055.5 ↑78.5%
大豆 308.8 ↑26.5% ↓24.7% 56012.2 ↑61.3%

Posted by 松    5/17/21 - 11:10   

中国向けとメキシコ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで170万トン、メキシコ向けで12万8000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/17/21 - 10:40   

5月住宅市場指数(HMI)は83と前月から横ばい
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

21年5月 21年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 83 83

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Posted by 松    5/17/21 - 10:09   

4月のブラジル大豆輸出、前年から17.0%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、4月の大豆輸出は1738万4000トンと、前年同月から17.0%増加した。大豆油が28万6000トンで、前年の2倍超に膨らんだ。一方、大豆ミールは13.4%減少して144万7000トンとなった。

Posted by 直    5/17/21 - 09:43   

4月のブラジル砂糖輸出、前年から25.7%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、4月の砂糖輸出は190万1000トンになり、前年同月から25.7%増加した。エタノールが8万7000トンで、前年との比較にして34.6%の増加。

Posted by 直    5/17/21 - 09:42   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年から24.6%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、4月のコーヒー輸出は51万2000トンと、前年同月から24.6%増加した。このうち生豆が46万5000トンで、27.1%アップ。

Posted by 直    5/17/21 - 09:42   

5月ニューヨーク連銀指数は24.3に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 21年5月 21年4月 市場予想
総合 24.3 26.3 25.0

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Posted by 松    5/17/21 - 08:32   

ブラジル・ライゼン、1-3月期砂糖きび圧搾は前年から16.7%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンの1-3月期決算によると、同社と英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの砂糖きび圧搾は880万トンと、前年同期から16.7%減少した。2020/21年度あわせて6150万トンになり、前年比3.1%の増加。4月に始まる2021/22年度の圧搾高は6000万-6400万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    5/17/21 - 08:26   

14日のOPECバスケット価格は66.16ドルと前日から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14 (金) 66.16 ↓0.62
5/13 (木) 66.78 ↓0.68
5/12 (水) 67.46 ↑1.07
5/11 (火) 66.39 ↓0.71
5/10 (月) 67.10 ↑0.53

Posted by 松    5/17/21 - 06:08   

5/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 6月限OP 納会
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/21 - 06:04   

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