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2021年05月03日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.0 ↑1.8 ↑110.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢314.2 ↑1.8 ↑74.3

Posted by 松    5/3/21 - 17:52   

債券:続伸、予想下回るISM製造業指数など背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下して、市場予想も下回り、建設支出は増加でも予想以下となったのを背景に買いが集った。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.6%台半ばに下落。通常取引でもしばらく売りの流れを続けたが、経済指標を消化しながら買いが進み低下となった。1.6%を割り込むとすぐにペースが落ちたが、それでも最後まで買いの展開で、1.6%台前半を推移した。

Posted by 直    5/3/21 - 17:25   

FX:ユーロ高、欧米でワクチン接種進む中投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.07、ユーロ/ドル:1.2062、ユーロ/円:131.57 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧米でCOVID-19ワクチンの接種が進み、景気回復への期待から投資家のリスク志向が改めて高まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京やロンドン市場が休みの中、アジア時間には買いが先行、109円台後半までしっかりと値を切り上げる展開となった。欧州時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、108円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、109円の節目をやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.20ドル台前半でのもみ合い、欧州時間にかけて買い意欲が強まり、1.20ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、1.20ドル台半ばから後半のレンジでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、131円台後半まで値を切り上げての推移となった。欧州時間に入ると改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで一気に値を伸ばす展開。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、131円台半ばまで値を下げた。中盤以降は値動きも一服、131円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/3/21 - 17:23   

米景気見通し、明らかに改善・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は3日の講演で、米景気見通しは明らかに改善したと評価した。窮地から脱したわけではないが、景気は向上しているとコメント。財政と金融政策が強く支持しており、経済の再開によって経済活動と雇用創出が進んでいると述べた。

ただ、景気の回復力が増している中でも、低賃金職の回復は緩慢であるとも認識した。FRBの調査によると、2020年2月時点で賃金レベルの下位25%に入っていいた労働者の20%は依然として失業しており、上位25%に入る労働者の6%に比べて情勢が厳しいことを指摘。また、教育レベルや人種間でも開きがあることに言及した。このほか、企業サイズ、アジア人や黒人、ヒスパニック系が経営する企業と白人経営との間でも情勢はまちまちとコメント。一連の調査結果は今月発表するという。

Posted by 直    5/3/21 - 17:15   

株式:ダウ平均とS&P500反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,113.23↑238.38
S&P500:4,192.66↑11.49
NASDAQ:13,895.12↓67.56

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。米景気の回復が速いペースで進んでいることが改めて下支えとなった一方、ハイテク銘柄などにはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが続いた。引けにかけてはやや売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連もしっかりと上昇。素材や運輸株、薬品株も値を伸ばした。一方で半導体は下落、一般消費財やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.28%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やシェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)、IBM(IBM)も2%を超える上昇となった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.85%の下落、インテル(INTC)やビサ(V)も値を下げた。

Posted by 松    5/3/21 - 16:59   

大豆:反落、コーンの上昇につれ高の後利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1524-0↓10-1/4

シカゴ大豆は反落。コーンの上昇につれ高の場面があったが、一巡して利食い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でピッチの速い買いによって一気に1560セント台前半に上昇し、その後すぐに伸び悩んだ、通常取引開始後には売りに押されてマイナス転落。1510セント台半ばまで下落してから下げ足も鈍った。

Posted by 直    5/3/21 - 16:38   

コーン:上昇、ブラジルの生産不安が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:679-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは上昇。ブラジルの生産不安が買いを支援した。7月限は夜間取引開始早々に一代高値を更新する展開。698-0セントまで上がって一服となった。朝方に改めて上値を狙った値動きとなったが上値は重く、通常取引で680セントを挟んで上下に振れた。期近5月限や一部期先限月は下落した。

Posted by 直    5/3/21 - 16:35   

小麦:反落、目新しい材料見当たらずテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:718-0↓16-3/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料が見当たらず、テクニカルな売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は750セント台前半に上昇したが、すぐにブレーキがかかってじりじりと値を消していった。通常取引では売りが進んで反落。720セントを割り込んでいったん下げ渋っても、引けにかけて改めて売り圧力が強まり、710セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    5/3/21 - 16:32   

USDAクロップ:大豆作付は24%が終了、前年、平年共に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 8% 21% 11%

Posted by 松    5/3/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作付は46%が終了、前週から大幅に進捗
  [場況]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 17% 48% 36%
コーン発芽進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 7% 9%

Posted by 松    5/3/21 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽共に平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 49% 28% 27% 32%
春小麦発芽進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 14% 7% 6% 10%

Posted by 松    5/3/21 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂も平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 33% 42% 6%
前週 6% 13% 32% 43% 6%
前年 4% 10% 31% 48% 7%
冬小麦出穂進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 17% 30% 34%

Posted by 松    5/3/21 - 16:07   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.966↑0.035

NY天然ガスは続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が高止まりするのと見方が強まる中でしっかりと値を切り上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売り圧力が強まり、2.90ドルの節目まで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、日中高値近辺まで一気に値を回復した。中盤には再び2.90ドル台全はまで売りに押されるなど、不安定に上下に振れる状態が続いたが、最後は買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/3/21 - 15:09   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1015↑0.0252
暖房油6月限:1.9519↑0.0295

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い一色の展開となり、大きく上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/21 - 15:04   

原油:反発、世界的な景気や需要回復への期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.49↑0.91

NY原油は反発。世界的な景気や需要回復に対する期待が改めて買いを呼び込む格好となり、しっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、63ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、64ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後には64ドル台前半まで値を下げたもののそれ以上の売りは見られず。引けにかけても高値圏での底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    5/3/21 - 14:44   

金:反発、ドル安や米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,791.8↑24.1

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安や米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで4月21日以来の高値を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,790ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、1,800ドルの節目には届かず。買い一巡後は1,790ドル台前半を中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/3/21 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中で引き続き手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.25↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始。中盤までは先週末の終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤には142セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、一時140セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/3/21 - 13:58   

砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.73↓0.25

NY砂糖は反落。相場に依然として買われ過ぎ感が残る中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始。しばらくは買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いた。中盤には一段と買いが集まり、17.30セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま16セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/3/21 - 13:23   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 509.9 ↓12.2% ↓13.3% 23128.8 ↑0.1%
コーン 2139.1 ↑9.5% ↑58.5% 43374.7 ↑82.4%
大豆 143.4 ↓49.5% ↓62.4% 55458.8 ↑64.2%

Posted by 松    5/3/21 - 11:52   

2021年ウクライナ、小麦とコーンの生産過去最高見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ウクライナの2021年小麦生産が過去最高を更新する見通しを示した。2860万トンの予想で、従来の2780万トンから上方修正し、この結果、2019年に記録した過去最高の2830万トンを上回る見方にシフト。最新予測は前年比にすると14.9%増加。また、コーンの生産予想が前年比20.8%増の3660万トンで、これも3年前に記録3580万トンを超える見方である。コーンは530万ヘクタールの作付と6.9トンのイールドに基づいての見通しという。

Posted by 直    5/3/21 - 10:24   

4月ISM製造業指数は60.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年4月 21年3月 市場予想
ISM製造業指数 60.7 64.7 65.3

米供給管理協会(ISM)が発表した4月の製造業景況感指数(PMI)は60.7と、前月の64.7から4ポイント低下した。市場予想も下回った。それでも、18の業種すべてでビジネスが拡大したという。

新規受注は前月の68.0から64.3に下がり、生産は68.1から62.5に低下した。雇用は55.1と、前月から5.5ポイントダウン。在庫が46.5と、2ヶ月ぶりに増加・減少の境目である50を割り込んだ。一方、受注残は67.5から68.2に上がり、1993年1月のデータ集計開始以降最高を更新。輸出は54.5から54.9に小幅上昇。価格は89.6と、2008年7月以来の高水準を記録した。

Posted by 松    5/3/21 - 10:07   

3月建設支出は前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
建設支出 1513085 ↑0.21% ↓0.58% ↑1.6%

続きを読む

Posted by 松    5/3/21 - 10:02   

20/21年インド砂糖生産、4月30日時点で前年15.9%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2551万8000トンと、前年同期を15.9%上回った。月末まで生産を続けていた製糖所は112件で、前年の106件からアップ。

マハラシュトラ州の生産は1056万3000トンで、前年の609万5000トンに比べて大幅増加となった。まだ23件の製糖所が稼働しており、ほとんどは向こう2週間内に停止が予想される中、5月末まで作業を続ける向きも数件あるという。一方、カルナタカ州では全ての製糖所が閉鎖し、4月30日時点での砂糖生産は416万7000トンとなった。前年との比較で23.2%の増加。

このほか、グジャラート州では前年の90万2000トンから101万5000トン、タミルナドゥ州で54万5000トンから60万4000トンにそれぞれ増えた。一方、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1056万2000トンになり、前年の1165万2000トンから減少。

2020/21年度の砂糖輸出に関すると、これまでに540万-550万トンの成約、このうち4月終わりまでに350万トン以上が出荷されたという。また、業界の報告から、5月には80万-100万トン出荷が見込まれると述べた。

Posted by 直    5/3/21 - 08:16   

30日のOPECバスケット価格は65.42ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18
4/28 (水) 64.53 ↑0.62
4/27 (火) 63.91 ↑0.69
4/26 (月) 63.22 ↓0.41

Posted by 松    5/3/21 - 06:01   

5/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/3/21 - 05:58   

2021年04月30日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.37%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/26〜 4/30 3.0237 ↑ 0.37% ↑ 98.55% 2.6589 ↓ 0.59% ↑ 100.37%
4/19〜 4/23 3.0125 ↑ 4.15% ↑ 95.77% 2.6747 ↑ 3.46% ↑ 105.70%
4/12〜 4/16 2.8926 ↑ 9.71% ↑ 76.49% 2.5852 ↑ 8.90% ↑ 77.74%
4/5〜 4/9 2.6367 ↑ 4.42% ↑ 66.13% 2.3740 ↑ 2.50% ↑ 69.69%

Posted by 松    4/30/21 - 17:45   

FX:ドル高、強気の経済指標相次ぎ米景気回復期待高まる
  [場況]

ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.2019、ユーロ/円:131.39 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気の経済指標が相次ぎ、米景気回復ペースが速まるとの見方が改めて強まる中、ドルがしっかりと買い進まれた。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYに入ると経済指標の発表を受けて買いが加速、中盤には109円台前半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.21ドル台前半でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると強気の経済指標を受け、1.20ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、131円台後半で軟調に推移した。ロンドンに入っても下落の流れは止まらず、131円台半ばまで下げ幅を拡大。NY朝には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、午後には131円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げた。

Posted by 松    4/30/21 - 17:19   

債券:反発、強気の経済指標で売りの後持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。強気の米経済指標が相次いで売りが進む場面をみてから、月末絡みの持ち高調整の買いに転じた。夜間取引でまず売りの展開となったが、10年債利回りは1.6%台半ばに上昇して早々にブレーキがかかった。通常取引では経済指標を消化した後買いが優勢となり、低下に転じた。

Posted by 直    4/30/21 - 17:11   

株式:反落、買い一服となる中でポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:33,874.85↓185.51
S&P500:4,181.17↓30.30
NASDAQ:13,962.68↓119.86

NY株式は反落。当面の買いの流れも一服、材料もひとまず出尽くしたとの見方が強まる中、月末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、走行に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、その後も安値近辺でのもみ合いが継続。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、公益株が堅調に推移したほか、一般消費財や保険も小幅ながら上昇。一方で半導体やエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株やコンピューター関連、銀行株、素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が2.10の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える上昇、ベライゾン(VZ)やウォルグリーン(WBA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を切り上げた。一方でシェブロン(CVX)は3.58%、ダウ(DOW)は2.44%それぞれ下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やIBM(IBM)、アップル(AAPL)も1%台半ばの下げとなった。

Posted by 松    4/30/21 - 16:52   

大豆:反発、テクニカルに加え堅調な需要が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1534-1/4↑32-0

シカゴ大豆は反発。テクニカルに加え、堅調な需要が下支えとなった。夜間取引でまず買いが集まり、一巡して売りが台頭して、7月限は1510セント台に上昇した後下げに転じた。朝方には1490セント台前半まで下落したが、通常取引で下げ足が鈍化。前日の終値水準に持ち直すと、そのまま買いに弾みが付いてほぼ一本調子で上がり、1530セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    4/30/21 - 16:43   

コーン:上昇、需給や主要生産地の天候に着目して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:673-1/4↑25-0

シカゴコーンは上昇。需給や主要生産地の天候に着目して買いが優勢となった。夜間取引では動意も薄く、7月限は小動きだったが、通常取引開始後にピッチの速い買いにより急速に上昇した。取引終盤に670セント台に上がり、引け近くでストップ高を付けた。

Posted by 直    4/30/21 - 16:41   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:734-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となった。7月限は夜間取引で小じっかりとなってから、早朝に売りが膨らみ下げに転じた。しかし、通常取引に入って710セント台後半まで下落したところでブレーキがかかり、下げ幅を縮小。取引終盤にはプラス圏に持ち直し、そのまましっかりと取引終了となった。

Posted by 直    4/30/21 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在240.27万袋と前月を28.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 309.688 2402.651 1869.010 ↑28.6% ↑6.3%
>アラビカ種 230.669 1919.210 1434.203 ↑33.8% ↑9.4%
>ロブスタ種 9.453 294.489 332.693 ↓11.5% ↓83.2%
>インスタント 69.566 188.952 102.114 ↑85.0% ↓19.9%

Posted by 松    4/30/21 - 16:26   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 533971 ▼ 9248
NEMEX-RBOBガソリン △ 5246 ▼ 4904
NYMEX-暖房油 △ 51849 △ 3698
NYMEX-天然ガス ▼ 58605 ▼ 8452
COMEX-金 △ 173486 ▼ 10683
_
CBOT-小麦 △ 35607 △ 9536
CBOT-コーン △ 486626 ▼ 17524
CBOT-大豆 △ 209175 △ 4241
ICE US-粗糖 △ 288141 △ 39748
ICE US-コーヒー △ 54409 △ 19125
_
IMM-日本円 ▼ 49268 △ 8641
IMM-ユーロFX △ 80362 △ 2630
CBOT-DJIA (x5) ▼ 8100 △ 842
CME-S&P 500 △ 7371 △ 51590

Posted by 松    4/30/21 - 15:33   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.931↑0.020

NY天然ガスは反発。足元の需給逼迫が改めて材料視される中で買いが集まり、期近終値ベースで2月22日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、2.90ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、2.90ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも一服、2.90ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/30/21 - 14:57   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0763↓0.0275
暖房油6月限:1.9224↓0.0401

NY石油製品は反落、原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移、ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通所取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、やや値を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/30/21 - 14:52   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.58↓1.43

NY原油は反落。世界的なCOVID-19の感染拡大やそれに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、朝方には63ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、63ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、63ドル台半ばまで値を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/30/21 - 14:42   

金:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,767.7↓0.6

NYは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で終了した。6月限は夜間取引から1,760ドル台後半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。ドル高の進行が重石となる中で1,770ドル台に乗せると売りが優勢となる一方、1,760ドル台半ばまで値を下げるとしっかりと買いが集まりパターンが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いたが、引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    4/30/21 - 14:05   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:141.55↓1.55

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後は月末に週末が重なる中でポジション整理の売り圧力が強まりマイナス転落した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には144セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、145セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開、昼前には一時141セントを割り込む場面も見られた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/21 - 13:59   

砂糖:反発、日中は売り優勢も最後に期近主導で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.98↑0.05

NY砂糖は反発。中盤までは軟調な展開が続いたが、最後は納会を迎える期近5月限の急伸につれて買いが集まりプラス転換した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて16.60セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると流れが一転、16.90セント台まで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが加速、一時17セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    4/30/21 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は440基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 440 ↑ 2 ↑ 32 ↑7.84%
>陸上油田 426 →0 ↑ 34 ↑8.67%
>メキシコ湾 13 ↑ 2 ↓ 3 ↓18.75%
カナダ 51 ↓ 4 ↑ 24 ↑88.89%
北米合計 491 ↓ 2 ↑ 56 ↑12.87%

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Posted by 松    4/30/21 - 13:07   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、初めて1億トン超える・砂糖局
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2020/21年度砂糖きび圧搾が初めて1億トンを超えたと報じられた。砂糖局によると、圧搾高は29日時点で1億69万トン。なお、これまでの過去最高は201/19年度に記録した9530万トンだった。砂糖生産は29日時点で1055万9900トン。砂糖局は生産が前年から7割以上増加し、1070万トンになると見通す。

Posted by 直    4/30/21 - 10:41   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は88.3に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年4月 4月速報値 21年3月 市場予想
消費者指数修正値 88.3 86.5 84.9 87.0

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Posted by 松    4/30/21 - 10:01   

4月シカゴビジネス指標(PMI)は72.1に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年4月 21年3月 市場予想
総合指数 72.1 66.3 62.0

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Posted by 松    4/30/21 - 09:47   

モロッコ穀物生産、降雨に恵まれ前年の3倍増見通し・農務省
  [穀物・大豆]

モロッコ農務省は30日、同国の2021年穀物生産が980万トンと、前年の3倍に膨らむ見通しを示した。降雨に恵まれ、生産が上向くとコメント。小麦だけで482万トン、デュラム小麦は234万トンを見越す。

モロッコは2年連続の干ばつと穀物の不作となったことから、国内価格と供給の安定化を狙って今年5月まで軟質小麦とデュラム小麦の関税賦課を見送りとなっている。しかし、生産改善が見込まれていることから、国内農家支援を目的に関税引き上げを計画している。モロッコは通常、200万−300万トンの軟質小麦を主にフランスから輸入する。

Posted by 直    4/30/21 - 09:41   

20/21年ウクライナ穀物輸出、4月30日時点で前年22.9%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は4月30日時点で3891万8000トンと、前年同期を22.9%下回った。このうちコーンが27%減少して1910万6000トン。小麦は1507万8000トンで20.5%ダウン。

Posted by 直    4/30/21 - 09:31   

2021年ウクライナ春穀物作付、29日時点で39%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年春穀物の作付は4月29日時点で292万2000ヘクタールと事前見通しの39%終了した。このうち春小麦が16万8200ヘクタールで、95%終了。コーンの作付は20.1%終わって107万ヘクタールとなった。

Posted by 直    4/30/21 - 09:27   

2021年ウクライナ砂糖ビート作付、29日時点で84.9%終了
  [砂糖]

ウクライナ経済開発省によると、2021年砂糖ビートの作付は4月29日時点で19万2700ヘクタールとなった。事前予想の84.9%終了した格好になる。

Posted by 直    4/30/21 - 09:27   

1-3月期雇用コスト指数は前期から0.91%上昇、予想上回る

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

21年1Q 前期比 20年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.91% ↑0.71% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.99% ↑0.78%
>福利厚生 ↑0.55% ↑0.63%

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Posted by 松    4/30/21 - 08:49   

3月個人所得は前月から21.07%増加、個人消費支出は4.17%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年3月 前月比 市場予想
個人所得 24207.7 ↑21.07% ↑20.5%
個人消費支出 15401.6 ↑4.17% ↑4.0%
貯蓄率 27.56% ↑13.61
個人消費価格指数(PCE) 113.285 ↑0.52% ↑0.5%
PCEコア 115.084 ↑0.36% ↑0.3%

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Posted by 松    4/30/21 - 08:34   

21/22年豪州小麦生産、前年から18.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2021/22年度小麦生産は2700万トンと、前年から18.9%減少の見通しになった。前年の記録的な豊作から減産が予想されている格好になるが、干ばつ被害を受けた2019/20年度は大きく上回る。良好な作付状態で、増反とみられる一方、イールドがより平均的な水準に戻り、生産が前年割れになるという。

2021/22年度の輸出は1900万トンの予想で、前年比にして17.4%の増加になる。期末在庫は659万8000トンで、前年から11.9%増加の見通し。

Posted by 直    4/30/21 - 08:25   

20/21年大豆収穫、28日時点で32.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は4月28日時点で32.9%終了した。前週から14.4ポイント進んだが、前年同期に比べると35.3ポイントダウン。北東部やコルドバ州南部、また草原地帯パンパの北部、ブエノスアイレス州西部、サンタフェ州中央北部で雨不足により作業が遅れているのが背景にあるという。イールドは前週と同水準の3.03ポイントとなった。取引所は生産が最終的に4300万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    4/30/21 - 08:15   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、28日時点で19.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は4月28日時点で19.5%終了した。前週から2.5ポイントアップ。主に中部で作業が進んだという。それでも、前年同期に比べると17ポイントほど低い。取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/30/21 - 08:15   

29日のOPECバスケット価格は65.71ドルと前日から1.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (木) 65.71 ↑1.18
4/28 (水) 64.53 ↑0.62
4/27 (火) 63.91 ↑0.69
4/26 (月) 63.22 ↓0.41
4/23 (金) 63.63 ↑0.57

Posted by 松    4/30/21 - 05:58   

4/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/21 - 05:55   

2021年04月29日(木)

債券:反落、景気回復や国債増発の観測強まり売りの展開
  [場況]

債券は反落。バイデン米大統領が前日夜の演説で大型経済対策を発表し、景気回復や国債増発の観測が強まり、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引で一段と上がり、1.68%と約2週間ぶりの高水準を付けて一服。午後にかけて上げ幅を縮めたが、前日比プラスで引けた。

Posted by 直    4/29/21 - 17:32   

FX:ドル高、米景気の回復期待高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.92、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:131.99 (NY17:00)

為替はドル高が進行、COVID-19ワクチンの接種が進む中で米景気の回復ペースが速まるとの期待が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では108円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、109円台まで一気に値を回復した。買い一巡後は108円台後半から109円にかけてのレンジでの推移、NYに入ると109円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり、109円を割り込んだ。中盤以降は値動きを落ち着き、109円をやや下回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.21ドル台半ばまで値を切り上げたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1.21ドル台前半での推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.21ドルの節目割れを試すまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、1.21ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢131円台後半での推移となった。ロンドンにかけては改めて騰勢を強める格好となり、132円台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には132円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押され131円台後半まで反落。午後には値動きも落ち着き、132円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/29/21 - 17:17   

株式:反発、景気回復期待やハイテク大手の決算を好感
  [場況]

ダウ工業平均:34,060.36↑239.98
S&P500:4,211.47↑28.29
NASDAQ:14,082.55↑31.52

NY株式は反発。COVID-19ワクチンの接種が進む中で景気回復のペースが速まるとの期待やハイテク大手の好調な決算が下支えとなる中で投機的な買いが加速、S&P500種は史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが集まり、早々に200ポイントを超えて上昇。直後には売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、昼には100ポイント近くまで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、買い一色の展開となり、午後遅くには朝方の高値を更新するまでに値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、通信や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や保険、生活必需品もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)が1.95%、JPモルガン・チェース(JPM)が1.94%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やホーム・デポ(HD)、シェブロン(CVX)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は4.42%の急落、キャタピラー(CAT)は2.08%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は1.06%それぞれ値を切り下げた。

Posted by 松    4/29/21 - 16:55   

大豆:続落、引き続き利食い売りの展開で大豆油の下落も重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1502-1/4↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。引き続き利食い売りの展開で、大豆油の下落も重石となった。夜間取引で買いが先行し、7月限は1520セント台後半まで上昇。しかし、通常取引に入って売りに押されて下げに転じた。下げ渋る場面をみても、売りの流れは切れることなく再び弱含み、取引終盤には1500セントちょうどまで下げた。

Posted by 直    4/29/21 - 16:44   

コーン:期近2限月は上昇、ブラジルの高温乾燥が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:648-1/4↑4-1/4

シカゴコーンの期近2限月は上昇。利食い売りの場面をみながら、ブラジルの高温乾燥が下支えとなった。夜間取引でまず売りが台頭し、早々に買いに転じて、7月限は630セント台半ばに下落してから持ち直した。650セント台に上昇すると、ペースも鈍り始め、通常取引で上下に振れる展開となったが、最後はプラス引けを確保した。期先限月には下落が多かった。

Posted by 直    4/29/21 - 16:38   

小麦:反発、テクニカルな買い入り欧州の乾燥予報も下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:729-0↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、欧州の乾燥予報も下支えになった。7月限は夜間取引で小安くなった後反発し、そのまま堅調な値動き。通常取引開始後に再び売りが膨らんで下げに転じてもすぐに回復した。一時、730セント台前半まで上がり、その後ペースこそ鈍りながら買いの流れを続けてしっかりと推移した。

Posted by 直    4/29/21 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在209.30万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 239.626 2092.963 1820.616 ↑15.0% ↑4.8%
>アラビカ種 170.304 1688.541 1417.025 ↑19.2% ↑5.8%
>ロブスタ種 34.527 285.036 304.133 ↓6.3% ↓82.1%
>インスタント 34.795 119.386 99.458 ↑20.0% ↓37.0%

Posted by 松    4/29/21 - 16:32   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.911↓0.049

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、2.80ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後も上値は重く、日中安値近辺でもみ合う展開。引け間際には買いが集まり、2.90ドル台は回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/29/21 - 15:02   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1038↑0.0295
暖房油6月限:1.9625↑0.0228

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、3月前半以来の高値まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/29/21 - 14:56   

原油:大幅続伸、景気や需要の回復期待が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.01↑1.15

NY原油は大幅続伸。米国をはじめとした先進国の景気回復に伴う需要増加に対する期待が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に64ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて買い意欲が強まり、通常取引開始時には65ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には64ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後には改めて買い意欲が強まり、65ドルの節目近辺まで値を回復した。

Posted by 松    4/29/21 - 14:47   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,768.3↓5.6

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、前日のFOMCで金融緩和策継続が再確認されたことを好感、早々に1,790ドルに迫るまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、早朝には小幅ながらマイナス転落するまでに値を下げた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後はしばらくプラス圏での推移となったものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,750ドル台まで急落。売り一巡後には1,760ドル台後半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    4/29/21 - 14:26   

コーヒー:下落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:143.00↓2.85

NYコーヒーは下落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中で、ポジション整理の売りが加速した。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服したことも、弱気に作用した。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、147セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝には売りに押し戻されマイナス転落、朝方には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、141セント台まで一気に値を崩した。その後はいったん 144セントまで買い戻されたが、売りの勢いは衰えず、引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/29/21 - 14:03   

砂糖:続落、レアル高の進行一服となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.93↓0.21

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、16セント台半ばまで一気に値を崩す展開。押し目ではしっかりと買いが集まり、16セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換するまでの動きは見られず。中盤以降は値動も落ち着き、17セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。


Posted by 松    4/29/21 - 13:30   

21年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の4ヶ月間で前年比17.6%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2021年のコーヒー輸出推定は最初の4ヶ月間で56万3000トンとなり、前年同期から17.6%減少した。金額ベースで前年比11.6%減の10億2000万ドル。4月の輸出推定は11万トンとし、前月と前年同月ともに約35%下回る。

Posted by 直    4/29/21 - 11:10   

21/22年世界穀物生産見通し、過去最高の22.87億トンを維持・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月29日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産が22.億8700万トンと過去最高を更新するとの見通しを維持した。小麦を7億9000万トンで据え置き。コーンは11億9200万トンと、従来の11億9300万トンから僅かに修正したが、小麦とともに記録を塗り替える見方に変わらない。

2021/22年度穀物消費見通しも22億8600万トンで変わらず、前年との比較にして2.3%の増加になる。飼料用の小麦、工業用コーンの需要が消費全体を押し上げるとの見方である。小麦の消費が2.5%増えて7億8200万トンになるとみており、また従来の7億7800万トンから引き上げた。コーンは12億300万トンから11億9900万トンに下方修正だが、前年との比較で2.8%の増加。

2021/22年度の穀物貿易は4億1000万トンの初回予想から4億900万トンにやや引き下げた。前年から1.7%減少する。小麦だけで1億8500万トン、前年から3.2%減るが、従来の1億8400万トンをやや上回る。コーンは1億8700万トンから1億8400万トンに下方修正、前年の1億8500万トンを割り込む見通しにシフトした。穀物の期末在庫に関すると、前年比横ばいの6億900万トンの見通しで修正なし。

Posted by 直    4/29/21 - 10:56   

21/22年世界大豆生産見通し、3.83億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月29日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8300万トンで据え置いた。前年から5.8%増加し、3年ぶりに過去最高を更新する。

2021/21年度消費は3億7900万トンの予想で、前年から3.3%の増加になり、また100万トン引き上げた。貿易見通しは修正なし。前年比1.28%増の1億7300万トンになり、過去最高を更新する。期末在庫見通しも5000万トンを維持。前年から6.4%増加する。

Posted by 直    4/29/21 - 10:56   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1898 ↑ 15 ↑ 13 ↓14.12% ↓2.78%

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Posted by 松    4/29/21 - 10:35   

2021年南アコーン生産見通しやや上方修正、前年比5.2%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1609万5590トンと、前月時点での1592万1790トンからやや引き上げた。2月に発表した1584万8960トンの初回見通しも上回る。最新予測は前年から5.2%の増加。食用となるホワイトコーンは前年比4.5%増の893万3690トン、主に飼料用のイエローコーンは716万1900トンで、4%の増加。それぞれ前月の879万5890トンと712万5900トンから修正した。作付推定は275万5400ヘクタールで据え置き、前年との比較にして5.5%増加。

Posted by 直    4/29/21 - 10:19   

2021年南ア小麦作付意向、前年比0.5%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、同国の2021年小麦作付意向が49万5000ヘクタールと、前年比0.5%増加になったと発表した。州別に、面積が最大のウエスタンケープで8%アップ。しかし、2番目に大きいフリーステートでは18.1%減少し、ノーザンケープ、リンポポ、ノースウエスト、イースタンケープも前年割れの見通し。

Posted by 直    4/29/21 - 10:18   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から1.92%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 111.3 ↑1.92% ↑23.26% ↑7.2%

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Posted by 松    4/29/21 - 10:09   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から58億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月23日時点で5,895億ドルと、前週から58億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、63億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/29/21 - 10:05   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/22/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 223.6 237.7 461.3 ↓24.9% 200.0 〜750.0
コーン 521.3 553.4 1074.7 ↑157.7% 500.0 〜1600.0
大豆 292.5 439.0 731.5 ↑92.7% 100.0 〜700.0
大豆ミール 163.5 96.9 260.4 ↑96.5% 50.0 〜275.0
大豆油 3.6 0.0 3.6 ↓36.8% ▲10.0 〜50.0

Posted by 松    4/29/21 - 09:03   

1-3月期GDPは前月から6.39%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年1Q 20年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 6.39% ↑4.33% ↑6.5%
個人消費 ↑ 10.70% ↑2.32%
国内投資 ↓4.96% ↑27.76%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 4.07% ↑2.04% ↑2.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 3.53% ↑1.46% NA
>>コア ↑ 2.30% ↑1.25%

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Posted by 松    4/29/21 - 08:45   

失業保険新規申請件数は55.3万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月24日 前週比 4月17日 市場予想
新規申請件数 553.00 ↓ 13.00 566.00 530.00
4週平均 611.75 ↓ 44.00 655.75 -
継続受給件数 3660.00 NA

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Posted by 松    4/29/21 - 08:33   

21/22年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産見通しを1億2476万4000トンと、前月に発表した初回予想の1億2671万2000トンから引き下げた。それでも、前年からは6.4%増加する。コーン生産は7127万4000トンの見通しで、初回予想の7121万1000トンから若干修正。前年比にして9.7%の増加になる。

Posted by 直    4/29/21 - 08:25   

21/22年度カナダ小麦生産、前年比4.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2021/22年度小麦生産は3550万トンと、前年比4.8%増加の見通しになった。作付減少、またイールドが過去5年平均に戻るとみられ、前年に7%以上増加したのからマイナス転落になる。ただ、リターンや在庫調整の目的などを背景に大半を占める春小麦の生産減少が予想されるのに対し、デュラム小麦は増加の見通しとのことである。

Posted by 直    4/29/21 - 08:18   

28日のOPECバスケット価格は64.53ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/28 (水) 64.53 ↑0.62
4/27 (火) 63.91 ↑0.69
4/26 (月) 63.22 ↓0.41
4/23 (金) 63.63 ↑0.57
4/22 (木) 63.06 ↓0.96

Posted by 松    4/29/21 - 05:45   

4/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/29/21 - 05:43   

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