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2021年05月10日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢296.1 ↑7.1 ↑111.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢318.6 ↑4.4 ↑79.2

Posted by 松    5/10/21 - 18:02   

FX:ドル高ユーロ安、株安進む中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:108.79、ユーロ/ドル:1.2129、ユーロ/円:131.95 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。米長期金利の上昇などが嫌気しハイテク銘柄中心に株価の下落が進む中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には109円台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、108円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入っても新たな動きは見られず、日中を通じて同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には1.21ドル台前半まで売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1.21ドル台後半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼からは株が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台前半のレンジ内での推移となった。ロンドン朝には132円台半ばまで買い進まれたものの、その後は再び132円台前半での推移。NYに入っても動きは見られなかったが、午後からは売り圧力が強まり132円を割り込んだ。

Posted by 松    5/10/21 - 17:21   

債券:続落、経済指標や国債入札控え持ち高調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。週後半に主要経済指標の発表を多数控え、また今週は国債入札も実施となることから、持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、10年債利回りはやや上昇となった。1.6%を超えていったんブレーキがかかって下げに転じ、通常取引でもしばらく買いの流れを継続。しかし、午後には再び売りが進み、1.6%台に上昇上がった。

Posted by 直    5/10/21 - 17:18   

株式:反落、インフレや金利上昇改めて嫌気しハイテク主導で売り
  [場況]

ダウ工業平均:34,742.82↓34.94
S&P500:4,188.43↓44.17
NASDAQ:13,401.86↓350.38

NY株式は反落。将来的なインフレや長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、ハイテク銘柄が主導する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値近辺を維持しての推移が続いたが、午後に入ると徐々に売りに押し戻される展開。引けにかけてまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や薬品株にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や通信、バイオテクノロジー、一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.10%上昇したほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)、ウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は2.95%の下落、ビサ(V)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)の下落も2%を超えた。

Posted by 松    5/10/21 - 16:49   

大豆:反落、米主要生産地の降雨が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1587-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。米主要生産地の降雨が重石となった。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。ただ、1580セントを割り込むとペースも鈍って下げは限定的だった。朝方には買いも入って持ち直し、通常取引の早い段階で前週末の終値を超える場面もあった。もみ合いの後改めて売りが優勢となり、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    5/10/21 - 16:42   

コーン:反落、買い一服感ありUSDA需給報告も控え売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:711-3/4↓20-1/2

シカゴコーンは反落。買い一服感があり、12日のUSDA需給報告発表も控え、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は720セント台に下落。通常取引ではさらに下げ幅を広げ、取引終盤に710セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/10/21 - 16:39   

小麦:反落、12日にUSDA需給報告控えて利食い売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:730-1/2↑31-1/4

シカゴ小麦は反落。12日にUSDA需給報告の発表を控えて利食い売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、7月限はじりじりと下落した。通常取引では下げ足が加速。720セント台後半まで値を下げた。

Posted by 直    5/10/21 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作付は平年より速いペースで進む、発芽も開始
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 24% 36% 22%
大豆発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 6% 4%

Posted by 松    5/10/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作付、発芽は平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 46% 65% 52%
コーン発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 8% 22% 19%

Posted by 松    5/10/21 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦は作付。発芽とも平年大きく上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 70% 49% 40% 51%
春小麦発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 14% 15% 20%

Posted by 松    5/10/21 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂は平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 33% 42% 7%
前週 6% 13% 33% 42% 6%
前年 5% 11% 31% 45% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 27% 42% 46%

Posted by 松    5/10/21 - 16:09   

天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中テクニカルな売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.932↓0.026

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され小幅ながらもマイナス転落、2.90ドル台前半でのもみ合いとなった。通常取引開始時には2.90ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。午後からは動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/10/21 - 15:00   

石油製品:続伸、パイプライン閉鎖受けて供給不安高まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1334↑0.0065
暖房油6月限:2.0166↑0.0060

NY石油製品は続伸、テキサス州から北東部に伸びる米最大のパイプラインがサイバー攻撃の影響で稼働を停止したことを受け、将来的な供給不安が高まった。相場は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は最後まで維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:55   

原油:小幅続伸、パイプライン閉鎖で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.92↑0.02

NY原油は小幅続伸。朝方までは米最大のパイプラインの閉鎖を受けて供給不安が高まる中、ガソリン主導で買いが先行する展開となったが、その後はハイテク株の下落などを嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、65ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、中盤には64ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は再び買い意欲が強まり、午後にはプラス圏を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:53   

金:続伸、長期金利上昇やドル高の中でもしっかりと買いが集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,837.6↑6.3

NY金は続伸。米長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,840ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、1,830ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、昼前には改めて1,840ドル台まで買い進まれるなど、底堅く推移。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:10   

コーヒー:大幅続落、買い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:148.05↓4.85

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に150セントの節目を下抜け。中盤にまとまった売りが出ると、147セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/10/21 - 13:47   

砂糖:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.49→0.00

NY砂糖は変わらず。商品市場全体にポジション整理の売り圧力が強まる中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると17セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は売りの勢いは衰えず、17セント台前半まで値を切り下げた。引け間際にはまとまった買いが入り、先週金曜の終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 13:37   

モロッコ、輸入削減目的から小麦の輸入関税再開・農務省
  [穀物・大豆]

モロッコの農務省は10日、輸入削減目的から小麦の輸入関税賦課を再開すると発表した。5月15日付で軟質小麦輸入に対し135%、皇室小麦に対しては170%課税するという。政府は国内価格と供給の安定化を狙って5月15日まで関税を撤廃していた。しかし、十分な降雨が寄与して2021年の国内穀物生産は980万トンと、前年の3倍以上に膨らむ見通し。このうち軟質小麦は482万トンとみられる。

モロッコは通常、200万−300万トンの軟質小麦を主にフランスから輸入する。

Posted by 直    5/10/21 - 13:35   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、干ばつで下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは10日、同国中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを6510万トンと、前月時点での7300万トンから引き下げた。干ばつが下方修正の要因であり、5月第一週には乾燥がよりひどくなったという。イールドを84.1袋とみており、これは3年ぶりの低水準になる。国内全体のサフリーニャコーン生産は6960万トンの予想で、前年との比較にして7.3%減少。また、メインクロップもあわせてコーンの生産は9665万トン、前年を6.9%下回る見通しを示した。

Posted by 直    5/10/21 - 13:08   

年内の力強い雇用増加見込む・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は10日のCNBCに対し、年内の力強い雇用増加を見込んでいると述べた。7日に発表された4月の非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加だったのには失望とコメント。経済活動が再開し、サプライチェーンなど多くのセクター展開で問題が生じていると指摘。また新しい企業が増えている一方で、失業保険の拡充もあって労働環境を見直すなど就職活動に時間かける向きがあること、あるいはチャイルドケア絡みで雇用に影響が出ていると、複雑な情勢にあるとの見方を示した。それでも、雇用が鈍いのは一時的であり、また経済対策や緩和的な金融政策が支援し、改めて強い雇用データをみることになるだろうという。

エバンス総裁は、金融政策を運営するのに雇用と物価が重要な指標であるとも述べた。インフレ率が2%の目標に到達するまで時間を要するとし、また平均して2%で落ち着くことになるなら、一時的にインフレ率が2.5%となっても気にならないという。金融政策についても雇用と物価の統計を見守る意向を示し、量的緩和の縮小について討議も雇用と物価の目標達成に近付いてからと強調した。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。

Posted by 直    5/10/21 - 12:17   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 545.6 ↑2.4% ↑58.9% 23697.0 ↑1.1%
コーン 1707.1 ↓22.8% ↑21.3% 45154.1 ↑79.3%
大豆 236.9 ↑64.1% ↓55.8% 55696.2 ↑62.3%

Posted by 松    5/10/21 - 11:36   

中国向けで102万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで102万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/10/21 - 09:55   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで予定していた28万トンの2020/21年度コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/10/21 - 09:55   

インド、新型コロナ感染再拡大による砂糖輸出への影響に懸念
  [砂糖]

インドで新型コロナウィルス感染の再拡大による砂糖輸出への影響が懸念されていると報じられた。農業はエッセンシャルセクターとみなされ、港も通常通り稼働している。しかし、S&Pグローバル・プラッツによると、移動規制や労働者の不足でトラックの確保も難しくなってきており、関係者の間でサプライチェーンのボトルネックを危惧する空気が強まっている。

買い手はシステムが崩壊間近との見方のほか、感染リスクはもちろん港で規制措置が講じられる可能性も考慮して、インド産を避けているなどとの海運業者のコメントが聞かれるという。南アフリカ、シンガポールなどの港湾局が、インドからの船の入港を規制する動きも出ている模様。

Posted by 直    5/10/21 - 08:49   

20/21年EU砂糖生産見通し、前年から10.9%減少・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は1449万9519トンと、前年から10.9%減少の見通しになった。2月に1464万8006トンの初回予想を発表してからまず1449万9799トン引き下げ、今回はほぼ据え置きである。

EU最大の生産国であるドイツは410万5342トンから415万3654トン、フランスは340万トンから344万5417トンにそれぞれ若干の修正。ドイツは前年比4.1%減少、フランスが30.7%落ち込む。ポーランドは198万7127トンの見通しで、これも従来予想から小幅修正、前年との比較で3.8%ダウンとなる。オランダは115万1900トンとみており、やや修正した結果、前年から5.3%増加の見通しにシフトした。

EUを離脱した英国の生産予想は前年比24.5%減の90万トンで変わらない。EUと英国あわせて1539万9519トンの見通しになり、1539万9799トンから修正。前年と比べると11.8%減少の見通し。

Posted by 直    5/10/21 - 08:32   

7日のOPECバスケット価格は66.57ドルと前日から0.92ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (金) 66.57 ↓0.92
5/6 (木) 67.49 ↓0.71
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33

Posted by 松    5/10/21 - 06:04   

5/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/10/21 - 06:01   

2021年05月07日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から9.42%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/3〜 5/7 3.3085 ↑ 9.42% ↑ 115.69% 2.9261 ↑ 10.05% ↑ 111.65%
4/26〜 4/30 3.0237 ↑ 0.37% ↑ 98.55% 2.6589 ↓ 0.59% ↑ 100.37%
4/19〜 4/23 3.0125 ↑ 4.15% ↑ 95.77% 2.6747 ↑ 3.46% ↑ 105.70%
4/12〜 4/16 2.8926 ↑ 9.71% ↑ 76.49% 2.5852 ↑ 8.90% ↑ 77.74%

Posted by 松    5/7/21 - 17:48   

債券:反落、雇用統計巡り買い殺到の後売りに転じる
  [場況]

債券は反落。4月の雇用統計が予想外にさえない内容だったことから買いが殺到する場面があったが、雇用の回復基調は続くとの見方も根強いことから売りに転じた。10年債利回りは夜間取引で様子見の中小動きだったのから、通常取引に入って雇用統計の発表に続き急低下。非農業部門雇用は予想を大きく下回る増加となり、失業率も予想以上だったのが買いを支援した。しかし、一気に3月以来となる1.4%台後半まで下がった後戻すのも早く、さらに午後には売りに押されて上昇した。

Posted by 直    5/7/21 - 17:21   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受けて大きく売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.57、ユーロ/ドル:1.2163、ユーロ/円:132 (NY17:00)

為替はドル安が進行、4月の米雇用統計が弱気の内容となったことを受け、FRBの早期テーパリング観測が後退する中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台前半の、比較的狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、雇用統計を控えて様子見気分の強い展開が続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが殺到、108円台前半まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は徐々に動意も薄くなり、108円台半ばを中心とした推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.21ドルをうかがうあたりまで値を切り上げた。雇用統計発表後は買いが加速、1.21ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。その後も買いの勢いは衰えず、米株の上昇につれて午後には1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では131円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると騰勢を強め、131円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦売りに押されたものの、その後は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には132円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/7/21 - 17:18   

株式:続伸、雇用統計の弱気サプライズで早期テーパリング懸念後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,777.76↑229.23
S&P500:4,232.60↑30.98
NASDAQ:13,752.24↑119.39

NY株式は続伸。朝方発表された4月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまり、早期のテーパリングに対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、前日に続いてほぼ全てのセクターが上昇。エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、半導体や運輸株、金鉱株、通信などもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.24%、ボーイング(BA)が2.46%の上昇となったほか、シスコシステムズ(CSCO)やウォルト・ディズニー(DIS)、キャタピラー(CAT)も1%台後半の上昇となった。一方でベライゾン(VZ)は0.96%、IBM(IBM)は0.90%それぞれ下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    5/7/21 - 16:58   

大豆:続伸、ファンダメンタルズ下支えとなる中買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1589-3/4↑20-1/4

シカゴ大豆は続伸。ファンダメンタルズが下支えとなる中、買いに拍車がかかった。7月限は夜間取引から前日に付けた一代高値を超える上昇。1590セント目前でいったんブレーキがかかり、通常取引に入って前日終値を割り込む場面もあった。しかし、その後改めて買いが集まり強含み。1590セントを上抜け、取引終盤に1599-1/2セントまで上昇して一服となった。

Posted by 直    5/7/21 - 16:48   

コーン:続伸、ブラジル乾燥や中国向けなどの輸出成約で一段の買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:732-1/4↑13-1/2

シカゴコーンは続伸。ブラジルの乾燥に加え、USDAに中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告があり、一段の買いにつながった。7月限は夜間取引で上昇となり、早くから一代高値を更新する展開。通常取引に入って一時利食い売りが台頭したが、前日終値を下回ったところですぐに買いが集まり、その後はしっかりと値を伸ばした。取引終盤には735-1/4セントまで上昇した。

Posted by 直    5/7/21 - 16:45   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:761-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれて買いが集まり、カナダの乾燥も寄与した。夜間取引で買いが先行し、7月限は760セント台をしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後に767-1/2セントまで上がったところでブレーキがかかり、間もなくして下げに転じた。しかし、740セント台半ばまで下落してから買いの流れを再開して反発。取引終盤に本日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    5/7/21 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 545700 △ 11729
NEMEX-RBOBガソリン △ 3176 ▼ 2069
NYMEX-暖房油 △ 60336 △ 8487
NYMEX-天然ガス ▼ 54574 △ 4031
COMEX-金 △ 174675 △ 1189
_
CBOT-小麦 △ 32569 ▼ 3037
CBOT-コーン △ 505615 △ 18990
CBOT-大豆 △ 203583 ▼ 5592
ICE US-粗糖 △ 279732 ▼ 8409
ICE US-コーヒー △ 56107 △ 1698
_
IMM-日本円 ▼ 42717 △ 6552
IMM-ユーロFX △ 81246 △ 885
CBOT-DJIA (x5) ▼ 5329 △ 2770
CME-S&P 500 ▼ 26325 ▼ 33696

Posted by 松    5/7/21 - 15:32   

3月消費者信用残高は前月から258.4億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年3月 前月比 (年率) 21年2月 市場予想
消費者信用残高 4241.61 ↑25.84 ↑7.4% ↑26.13 ↑20.00
>回転(Revolving) 980.44 ↑6.40 ↑7.9% ↑8.08
>非回転(Nonrevolving) 3261.17 ↑19.45 ↑7.2% ↑18.05

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Posted by 松    5/7/21 - 15:16   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫改めて材料視される中で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.958↑0.030

NY天然ガスは反発。足元の需給逼迫や在庫水準の低さが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス圏での推移となったものの、2.90ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには2.989ドルの高値まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/21 - 15:00   

石油製品:反発、原油や株式市場の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1269↑0.0132
暖房油6月限:2.0106↑0.0211

NY石油製品は反発、原油や株式市場の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間からは徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落、朝方にかけては下げ幅を広げる場面も見られたものの、通常取引開始後には売りも一服。中盤にかけてはしっかりと騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    5/7/21 - 14:52   

原油:小幅反発、ドル安や米株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.90↑0.19

NY原油は小幅反発。朝方にはポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが 、その後はドル安や米株の上昇につれて投機的な買いが集まり値を回復した。6月限は夜間取引では買いが先行、65ドル台前半での推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には64ドルを割り込むまで下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は弱気の雇用統計を受けてドル安が進み、米株が大きく上昇するのを好感する形で買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、65ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/7/21 - 14:42   

金:続伸、弱気の雇用統計受けて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,831.3↑15.6

NY金は続伸。朝方発表された4月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことを受け、早期のテーパリング観測が後退する中で投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,820ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けた買いが殺到、1,840ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は1,830ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    5/7/21 - 14:15   

コーヒー:反落、買い一服となる中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:152.90↓1.40

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、151セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一旦は値を持ち直したが、中盤にまとまった売りが出ると150セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準ではしっかりと買いが集まり、すぐに150セント台を回復。最後は153セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/7/21 - 14:00   

砂糖:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.49↓0.06

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。NYに入ると17セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られた。‘その後は再び売りが優勢となり、再びマイナス転落しての推移が続いた。

Posted by 松    5/7/21 - 13:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は448基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 448 ↑ 8 ↑ 74 ↑19.79%
>陸上油田 434 ↑ 8 ↑ 75 ↑20.89%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 2 ↓13.33%
カナダ 55 ↑ 4 ↑ 29 ↑111.54%
北米合計 503 ↑ 12 ↑ 103 ↑25.75%

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Posted by 松    5/7/21 - 13:06   

印マハラシュトラ州の20/21年度砂糖生産、最終段階に入る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2020/21年度砂糖生産が最終段階に入ったと報じられた。同州砂糖局によると、190件の製糖所のうち181件はすでに作業を終え、9件が稼働を継続。5月6日時点で1億98万4000トンの砂糖きびが圧搾され、砂糖生産が105万9720トンとなった。

Posted by 直    5/7/21 - 10:34   

中国の4月原油輸入は前月から16.02%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,035.80万トン(日量986.08万バレル)と、前月の日量1,174.20万バレルから16.02%減少した。前年比では0.18%の減少となった。年初来では1億7,957.60万トン(日量1,096.91万バレル)と前年同期から7.15%増加した。石油製品の輸入は195.6万トンと、前月の210.2万トンから6.95%減少、前年の250.1万トンからは21.79%減少した。年初来では14.95%の減少となる。

Posted by 松    5/7/21 - 10:25   

カナダ小麦在庫は3月末時点で前年を13.6%下回る、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/21 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 16231 18781 ↓13.58% 16991
>デュラム除く 13478 15476 ↓12.91% 13469
>デュラム小麦 2753 3305 ↓16.70% 3522
コーン 8147 7993 ↑ 1.93% 8237
大豆 1967 2823 ↓30.32% 2539
カノーラ 6572 10554 ↓37.73% 9388

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Posted by 松    5/7/21 - 10:08   

4月中国大豆輸入、前年から10.9%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は744万8000トンと、前年同月から10.9%増加した。2021年の輸入は最初の4ヶ月間で2862万7000トンになり、前年同期を16.8%上回る。

Posted by 直    5/7/21 - 10:01   

3月卸売在庫は前月から1.29%増加、予想はやや下回る
  [場況]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
卸売在庫 693639 ↑1.29% ↑0.98% ↑1.4%
卸売在庫率 1.221 ↓0.040 1.262

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Posted by 松    5/7/21 - 10:01   

2021年ウクライナ砂糖ビート作付、6日時点で98%終了
  [砂糖]

ウクライナ経済開発省によると、2021年砂糖ビートの作付は5月6日時点で22万3000ヘクタールとなった。事前予想の98%終了し、完了も間近い。

Posted by 直    5/7/21 - 09:15   

2021年ウクライナ春穀物作付、6日時点で58%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年春穀物の作付は5月6日時点で437万ヘクタールと事前見通しの58%終了した。このうち春小麦が17万2200ヘクタールで、98%終了。コーンの作付は46%終わって240万ヘクタールとなった。

Posted by 直    5/7/21 - 09:14   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月7日時点で前年23.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月7日時点で3923万8000トンと、前年同期を23.6%下回った。このうちコーンが27.8%減少して1935万8000トン。小麦は1514万3000トンで20.9%ダウン。

Posted by 直    5/7/21 - 09:12   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで136万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明でもコーンの輸出成約報告があり、8万6838トンの2020/21年度と10万1600トンの2021/22年度産、合わせて18万8468トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/7/21 - 09:07   

4月非農業雇用数は前月から26.6万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
非農業雇用数 144308 ↑266 ↑770 ↑1000
民間雇用数 122717 ↑218 ↑708 ↑820
週平均労働時間 35.0 ↑0.1 34.9 34.9
時間あたり賃金 $30.17 ↑0.70% ↓0.13% ↓0.1%

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Posted by 松    5/7/21 - 08:49   

4月失業率は6.09%と前月の6.05%から小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
失業率 6.09% ↑0.05 6.05% 5.8%
労働力人口 160988 ↑430 160558
>就業者 151176 ↑328 150848

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Posted by 松    5/7/21 - 08:37   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から9%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、4月のコーヒー生産は81万袋と前年同月から9%増加した。10月に始まった2020/21年度の生産は4月時点で839万3000袋になり、前年同期を3%上回る。4月の輸出は103万4000袋で、前年比にして61%の増加となった。

Posted by 直    5/7/21 - 08:27   

20/21年大豆収穫、5日時点で53.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は5月5日時点で53.3%終了した。前週から20.4ポイント進み、天候に恵まれたのが背景にあるという。特にコルドバ州南部やエントレリオス州中央東部の進捗が顕著で、前週比27ポイントアップ。ただ、収穫は全国的に前週を大きく上回った一方で、前年同期に比べると約25ポイントダウンとなる。イールドは2.938トンで、前週の3.03ポイントから低下。

Posted by 直    5/7/21 - 08:22   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、5日時点で22.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は5月5日時点で22.7%終了した。前週から3.2ポイントアップ。前年同期は16.5ポイント下回る。取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/7/21 - 08:22   

6日のOPECバスケット価格は67.49ドルと前日から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (木) 67.49 ↓0.71
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29

Posted by 松    5/7/21 - 06:04   

5/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/7/21 - 06:00   

2021年05月06日(木)

債券:続伸、雇用統計の発表控えて持ち高調整の売り買いに終始
  [場況]

債券は続伸。雇用統計の発表を7日朝に控え、持ち高調整の売り買いに終始した。夜間取引でまず売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引でもまず、予想以上に強気の失業保険申請件数を受けてさらに売りが膨らむ展開となった。しかし、売りが一巡すると買い戻しも進み、早々に下げに転じた。日中に1.5%台半ばまで低下し、引けにかけて前日の水準に戻した。

Posted by 直    5/6/21 - 17:30   

FX:ユーロ高、株高の進行につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.09、ユーロ/ドル:1.2065、ユーロ/円:131.61 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。雇用統計の発表を控えて景気回復に対する期待が改めて高まり、株式市場がしっかりと上昇する中で、投資家のリスク志向が加速した。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばまで値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服、ロンドンに入ると売りに押され109円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり109円台半ばまで値を戻したが、株式市場が開くと再び売りに押され109円台前半まで反落。中盤以降も上値の重い展開が継続、午後には109円の節目割れをうかがう格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドルの節目を挟んで方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.20ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に1.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、131円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、131円台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には131円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は131円台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎには下げ止まり。その後は同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/21 - 17:22   

大豆:続伸、米国や南米の天候不安背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1569-1/2↑27-1/4

シカゴ大豆は続伸。米国や南米の天候不安を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、7月限はしっかりと上昇する展開となった。朝方に何度か伸び悩みながら、通常取引に入って改めて強含み。1570セントを超える場面も何度かあった。

Posted by 直    5/6/21 - 16:50   

コーン:続伸、ブラジルの乾燥による影響懸念なお強く買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:718-3/4↑10-1/4

シカゴコーンは続伸。ブラジルで乾燥による生産への影響懸念がなお強いのに着目して買いが進んだ。夜間取引で買いの流れを再開し、7月限は早々に722-1/2セントまで上昇して一代高値を更新した。その後はペースも落ちて上値が重くなったが、通常取引開始時に前日終値を割り込んでから改めて買いが集まりプラス圏に回復。そのまま引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    5/6/21 - 16:48   

小麦:続伸、米主要生産地の乾燥が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:753-1/4↑8-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥が引き続き下支えになり、コーンや大豆の上昇につれた買いも入った。7月限は夜間取引で前日の流れを引き継ぐ形で上昇となった。750セント台半ばに上がった後いったんブレーキがかかり、前日終値を下回って一段安。しかし、通常取引開始後に730セント台前半まで下げて改めて買いが優勢となり持ち直した。取引終盤には買いに弾みが付いてしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    5/6/21 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.49万袋と前月を37.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 19.510 64.862 104.097 ↓37.7% ↓36.2%
>アラビカ種 19.510 54.713 42.655 ↑28.3% ↓38.3%
>ロブスタ種 0.000 10.149 59.182 ↓82.9% ↓88.6%
>インスタント 0.000 0.000 2.260 - -

Posted by 松    5/6/21 - 16:44   

株式:上昇、雇用統計の発表控え景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,548.53↑318.19
S&P500:4,201.62↑34.03
NASDAQ:13,632.84↑50.42

NY株式は上昇。雇用統計の発表を翌日に控え、米景気な雇用がしっかりと回復していることが改めて好感される中で買いが加速、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、中盤にまとまった買いが入ると一気に前日の高値を更新。昼からは買いも一服、上値の重い状態が続いたが、大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが加速、一段と上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や生活必需品、通信にも買いが集まった。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が2.56%値を伸ばしたほか、ゴールドマン・サックス(GS)やIBM(IBM)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は0.34%の下落、マクドナルド(MCD)、ウォルグリーン(WBA)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    5/6/21 - 16:41   

天然ガス:小幅続落、在庫統計の発表受けて手仕舞い売り強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.928↓0.010

NY天然ガスは小幅続落、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、中盤以降はポジション整理の売りが優勢となった。在庫統計は平年を下回る積み増しにとどまったが、発表後は材料出尽くしとの見方が強まった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まり、2.90ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後はプラス圏を回復。在庫統計発表直後には2.90ドル台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが膨らみ、日中安値を更新した。昼過ぎには売りも一服、引けにかけては再び買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/6/21 - 14:58   

石油製品:下落、原油安の進行につれて売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1137↓0.0376
暖房油6月限:1.9895↓0.0130

NY石油製品は下落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが先行したものの、ロンドンに入ると売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後はガソリンが一段と値を切り下げる一方、暖房油は日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/21 - 14:51   

原油:続落、買い一服感強まる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.71↓0.92

NY原油は続落。ここまでの上昇の勢いも一服したとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、66ドル台に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には65ドルを割り込むまでの反落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、64ドル台半ばまで値を崩した。中盤以降は65ドル台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、引けにかけては64ドル台後半までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    5/6/21 - 14:51   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,815.7↑31.4

NY金は大幅続伸、ドル安の進行などが支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで2月12日以来の高値を一気に更新した。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,790ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後は株式市場開くのと同時にまとまった買いが入り、1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には1,818.6ドルの高値まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/21 - 13:57   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:154.30↑4.45

NYコーヒーは続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると売りが優勢となり、しばらくマイナス圏での推移が続いたが。中盤にかけては改めて買いが加速、155セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/21 - 13:46   

砂糖:小幅続伸、中盤にかけて売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.55↑0.02

NY砂糖は小幅続伸、中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、直近の高値を上抜けるまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も17セント台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合い、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    5/6/21 - 13:28   

21/22年度世界小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産見通しを7億7880万トンと、前月時点での7億8500万トンから引き下げた。欧州連合(EU)が当初予想を下回る作付を背景に400万トン下方修正となり、世界全体を押し下げたという。それでも、世界生産は前年から0.5%増加し、過去最高を更新する見方に変わらず。EUの最新予想は1億3330万トンで、前年から6%増加する。このほか、英国や米国、ウクライナの生産も上向きとの見方を示した。

2021/22年度の小麦消費は前年比0.9%増の7億7000万トンの見通しで、食用と工業用の増加が寄与するとの見方である。しかし、飼料用の小麦消費は前年の過去最高から減少予想とした。中国で価格面からコーンやほかの雑穀に乗り換えるとの見通しが背景にある。

世界の2021/22年度小麦期末在庫は2億9300万トンと過去最高更新を見越す。中国で一段と積み増しが進み、EUやウクライナの在庫もここ何年間続いた減少から増加に転じる見通し。一方、米国とロシア、またアフリカやアジアの一部では減少が予想されているという。貿易予想が前年比1.8%減の1億8500万トン。中国とモロッコ、パキスタンの輸入が前年の増加の反動で減少見通し。輸出に関すると、アルゼンチンとEUの増加が見込まれるのに対し、オーストラリア、カナダ、ロシア、米国が前年割れの見通しとなった。

2021年の雑穀については、3年連続の生産増加予想となっており、主にコーンの増加が全体押し上げるとの見方を示した。米国で価格が寄与して作付増加の見通し。ブラジル、中国、ウクライナでも増反によって生産が上向き、EU諸国の一部でイールド改善が予想されるとした。

Posted by 直    5/6/21 - 11:51   

21/22年世界小麦生産初回見通し、0.5%増加し過去最高・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産が7億7880万トンと、前年から0.5%増加し、過去最高を更新するとの初回見通しを発表した。複数国の増加と欧州連合(EU)のプラス転換がオーストリア、カナダ、ロシアの減少を相殺するとの見方を示した。

消費は7億7000万トンの予想で、前年と比べ0.9%の増加になる。主に食用と工業用の需要が全体を押し上げるとの見方である。飼料用に関すると前年の過去最高からやや減少の見通しを示した。貿易は前年比1.9%減の1億8450万トンの見通し。中国とモロッコ、パキスタンの輸入減少が予想されるという。反面、アルゼンチンとEUの輸出は増加の見通し。期末在庫を2億9350万トンと、3年連続増加によって過去最高を更新する見通しとした。ただ、中国の在庫積み増しによるとも指摘した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/6/21 - 10:45   

20/21年度世界コーン生産見通し、90万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産見通しを11億5570万トンと前回報告での11億5480万トンから90万トン引き上げた。トルコと一部アフリカ諸国の上方修正が背景にあるという。最新予測は前年比にすると1.5%増加で、過去最高を更新する。

消費は11億7940万トンから11億8360万トンに上方修正、前年に比べると2.4%増加の見通しである。中国と米国の飼料用を引き上げた。貿易も1億8650万トンから1億8670万トンに小幅上方修正で、前年から7.1%増加。中国の輸入が過去最高を更新する見通しを示した。期末在庫を2億7900万トンから2億7560万トンに引き下げた。米国の在庫見通しが国内の飼料用と工業用の需要増加を反映して下方修正となり、全体を押し下げた。前年からは9%減少の見通し。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/6/21 - 10:44   

20/21年度世界大豆生産見通し、220万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産見通しを3億6350万トンと、前月時点での3億6130万トンから220万トン引き下げた。ブラジルの上方修正が背景にあり、前年比にして7.5%増加。

消費を3億7530万トンから3億7540万トンに修正し、前年から4.3%増加の見通しとなった。米国を引き下げた一方、アルゼンチン、ブラジルなどを上方修正したという。貿易予想は1億6950万トンから1億7030万トンにやや上方修正。ブラジルと米国の輸出を引き上げた結果としている。前年からは0.7%増加する。期末在庫は4120万トンの見通しで、ブラジルの上方修正が寄与して従来の4010万トンから引き上げとなった。それでも、前年から25%落ち込んで7年ぶりの低水準の見通しになる、

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/6/21 - 10:43   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1958 ↑ 60 ↑ 62 ↓15.57% ↓3.82%

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Posted by 松    5/6/21 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月30日時点で5,905億ドルと、前週から10億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、53億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/6/21 - 09:19   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/29/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲95.6 399.6 304.0 ↓34.1% 100.0 〜750.0
コーン 137.4 106.2 243.6 ↓77.3% 300.0 〜1400.0
大豆 165.3 192.9 358.2 ↓51.0% 0.0 〜800.0
大豆ミール 202.0 64.7 266.7 ↑2.4% 50.0 〜325.0
大豆油 6.1 0.0 6.1 ↑69.4% ▲10.0 〜25.0

Posted by 松    5/6/21 - 09:08   

1-3月期労働生産性は前期比で5.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年1Q 前期比 20年4Q 市場予想
労働生産性 ↑5.40% ↓3.79% ↑5.0%
単位労働コスト ↓0.32% ↑5.62% ↓1.6%

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Posted by 松    5/6/21 - 08:43   

失業保険新規申請件数は49.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月1日 前週比 4月24日 市場予想
新規申請件数 498.00 ↓ 92.00 590.00 530.00
4週平均 560.00 ↓ 61.00 621.00 -
継続受給件数 3690.00 NA

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Posted by 松    5/6/21 - 08:32   

20/21年世界コーヒー生産見通し下方修正、前年比0.5%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)世界コーヒー生産見通しを1億6963万3000袋と、従来の1億7189万6000袋から引き下げた。前年比0.5%増加。アラビカ種が9942万3000袋の予想で、従来の1億187万5000袋から下方修正、前年との比較にして2.6%増加になる。一方、ロブスタ種は7002万1000袋から7021万1000袋に引き上げた。それでも、前年比2.4%減少で、4年ぶりのマイナス転落見通し。

消費予想は1億6662万8000袋から1億6634万6000袋に引き上げた。前年から1.3%増加。20/21年度には328万6000袋の供給過剰見通しで、従来の526万8000袋より小幅のギャップになり、また前年の463万1000袋を下回る。

Posted by 直    5/6/21 - 08:28   

4月企業解雇予定数は2万2,913人に減少、2000年6月以来の低水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年4月 前月比 前年比 21年3月
解雇予定数 22913 ↓25.13% ↓96.59% ↓11.38%
2021年度累計 167599 - ↓83.53% -

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Posted by 松    5/6/21 - 07:59   

5日のOPECバスケット価格は68.20ドルと前日から1.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18

Posted by 松    5/6/21 - 06:10   

5/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/6/21 - 06:05   

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