2021年05月20日(木)
債券:反発、改めて金融緩和長期化の見通し強まって買い進む
[場況]
債券は反発。前日に資産購入縮小懸念から売りが出たが、改めて金融緩和の長期化見通しが強まり、買いが進んだ。また、朝方発表された5月のフィラデルフィア連銀指数が低下し、市場予想を下回ったのもプラスに作用。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも買いの流れを維持し、1.6%台前半まで下がった。
Posted by 直 5/20/21 - 17:27
FX:ドル安、米長期金利の低下重石となる中でドルに売り膨らむ
[場況]
ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.2227、ユーロ/円:132.94 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利の低下が重石となる中、前日の反動もあってドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京では109円台前半で、やや上値の重い展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109円の節目を割り込んだあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、108.80円近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で底堅く推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.22ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NY早朝からは改めて買いが加速、午後には1.22ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京では133円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り押され132円台後半まで値を切り下げたものの、すぐに買いが集まり元の水準を回復した。NYに入ってからも新たな動きは見られず、午後からは133円台に乗せての推移となった。
Posted by 松 5/20/21 - 17:18
KS州冬小麦イールド、過去最高更新の可能性・クロップツアー
[穀物・大豆]
米カンザス州の2021年冬小麦イールドが過去最高を更新する可能性が報じられた。米小麦品質評議会が行ったクロップツアーで集計したデータに基づき、カンザス州の冬小麦イールド推定は58.1ブッシェル。過去5年平均の43.1ブッシェルや米農務省(USDA)の推定48.0ブッシェルを上回り、2016年に記録した過去最高の57.0ブッシェルを超える。
カンザス州では乾燥や厳しい寒さに見舞われ、冷害が懸念されていたが、ツアー参加者はシーズン終盤のタイムリーな降雨によってイールドが上向いたとの見方を示した。ただ、多雨の影響で黄さび病など病害リスクがあることも指摘した。カンザス州の小麦委員会トップは、農家の中に肥料や農薬使用を増やすなど価格上昇で投資意欲が高まったという。
Posted by 直 5/20/21 - 17:17
株式:反発、長期金利の低下下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:34,084.15↑188.11
S&P500:4,159.12↑43.44
NASDAQ:13,535.74↑236.00
NY株式は反発。ここまでのハイテク主導の下落の流れも一服、長期金利の低下が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には300ポイントを超えるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。午後遅くには改めて騰勢を強める場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や金鉱株、薬品株もしっかりと上昇。一方で運輸株や銀行株、エネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.10%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)、アムジェン(AMGN)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でキャタピラー(CAT)は0.79%の下落、ダウ(DOW)やベライゾン(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、JPモルガン・チェース(JPM)の計5銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 5/20/21 - 16:59
大豆:続落、植物油下落や米国作付状況などにらみ売り台頭
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1533-1/4↓5-0
シカゴ大豆は続落。植物油の下落や米国の作付状況などをにらみ、売りが台頭した。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇となった。しかし、1550セント台前半まで上がると買いもスローダウンし、朝方にかけて前日の終値近くでのもみ合いにシフト。通常取引に入って1520セント台前半まで下落した。下値では買いが入って日中にプラス圏に持ち直す場面があったが、取引終盤に弱含んだ。
Posted by 直 5/20/21 - 16:53
コーン:上昇、連日の中国向け輸出成約報告で買い集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:664-1/2↑6-1/4
シカゴコーンは上昇。連日の中国向け輸出成約報告を背景に堅調な需要に着目して買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は660セント台に上昇。いったん買いのペースが鈍って伸び悩みながら、通常取引開始時に前日終値を割り込むと改めて買いに弾みが付いて強含んだ。日中に670セント台に乗せて一服。取引終盤は660セント台前半に上げ幅縮小となった。
Posted by 直 5/20/21 - 16:50
小麦:続落、天候改善で米生産上向くとの見方から売りの展開
[場況]
CBOT小麦7月限終値:675-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。天候改善で米生産が上向くとの見方から売りの展開となった。夜間取引で買いが進み、7月限は680セント台後半まで上昇してから、朝方には息切れとなった。通常取引に入って売りが膨らみ前日の安値近くまで値を下落。すぐに下げ渋り、日中には改めて強含む場面もあった。しかし、買いが続かず、取引終盤はマイナス圏での推移に戻った。
Posted by 直 5/20/21 - 16:42
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気しポジション整理の売り加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.925↓0.039
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台半ばまで反落。在庫統計発表後には2.90ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、2.90ドル台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/20/21 - 14:53
石油製品:大幅続落、原油の急落につれて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0472↓0.0548
暖房油6月限:1.9644↓0.0427
NY石油製品は大幅続落。イランの核協議進展を受けた原油の急落につれ、ポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ると原油が値を崩すのにつれて売りが加速、マイナス転落した。朝方にかけては一旦買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らず。昼からは改めて売りが加速 日中安値を大きく更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/20/21 - 14:46
原油:大幅続落、イランの核協議進展観測が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油7月限終値:61.94↓1.41
NY原油は大幅続落、イランのロウハニ大統領が核協議に関し、同国に対する制裁解除に向けて大きく前進したとの楽観的な見通しを示したことを受け、生産回復観測が強まる中で売りが加速した。7月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には64ドルの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後はイラン大統領の発言などを手掛かりに売り圧力が強まり、62ドル台前半まで急反落。朝方には63ドル台を回復する場面も見られたものの、昼からは改めて売りに押される格好となり、62ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/20/21 - 14:45
金:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後は金利低下やドル安好感
[場況]
COMEX金6月限終値:1,881.9↑0.4
NY金は小幅続伸。前日引け後に発表された4月のFOMC議事録を受けて早期テーパリング観測が浮上する中、朝方までは投機的な売りが先行したものの、その後は長期金利の低下やドル安を好感する形でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1,860ドル台まで値を切り下げての推移となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,870ドル台後半まで値を回復。中盤にかけても買い意欲は衰えず、昼にはプラス転換、そのまま1,980ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/21 - 14:15
コーヒー:横ばい、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:150.95→0.00
NYコーヒーは前日から横ばい。朝方まではしっかりと買いが集まったものの、その後はポジション調整の売りに押され値を消す展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、153セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、しばらくは高値近辺を維持しての上下が続いたが、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。その後は値動きも一服、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 5/20/21 - 13:50
砂糖:反発、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.04↑0.09
NY砂糖は反発。ここまでの下落で割安感が強まる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に17.10セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び17.10セントまで値を切り上げた。中盤にかけては値動きも落ち着き、17セントの節目を挟んだレンジ内での推移、最後はやや買いが優勢となった。
Posted by 松 5/20/21 - 13:28
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回りは▲0.805%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/18) |
| 合計 | 32458.5 | 13000.0 | 2.50 | 2.42 |
| 競争入札分 | 32441.6 | 12983.1 | 2.50 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 68.59% | 74.02% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.805% | (63.74%) | ▲0.580% |
Posted by 松 5/20/21 - 13:06
5月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。5年債が610億ドル、7年債は620億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。
財務省はこのほか、26日に4月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を3月の前回リ・オープンと同じ260億ドルに決めた。
Posted by 直 5/20/21 - 11:59
21年EU軟質小麦生産見通し、再び据え置き・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億2960万トンで再び据え置いた。前年から8.5%増加。フランスの生産見通しを天候絡みで引き下げたものの、EU南東部の見通し改善で相殺したという。フランスの生産予想は3610万トンで、50万トン下方修正。それでも、前年に比べると23.6%の増加になる。
Posted by 直 5/20/21 - 10:39
アルゼンチン港湾職員、コロナワクチン接種求めて48時間スト
[穀物・大豆]
アルゼンチンの港湾職員は新型コロナウィルスワクチン接種を求めて19日に48時間ストライキに突入した。ワクチンの普及ペースが遅いことに抗議。組合は19日に遅くに政府高官と話し合いを設けたが、健康を守るために26日深夜12時に新たな48時間ストを行うと発表した。ストには荷役作業員のほか、検疫監査を代表する組合もストに参加しており、この結果、穀物輸出の停止が報じられている。
Posted by 直 5/20/21 - 10:34
天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2100 | ↑ 71 | ↑ 61 | ↓16.10% | ↓4.61% |
Posted by 松 5/20/21 - 10:33
ブラジル砂糖生産、エタノール需要増背景に一時細る見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロのアナリストは19日の国際会議で、ブラジルの砂糖生産がエタノール需要の増加を背景に一時細る見通しを示した。ガソリンへの混合に使用される無水エタノールの販売によるリターンが砂糖の国内販売と輸出いずれも上回っており、一部の製糖所が生産比率をシフトさせているとコメント。国内のエタノール価格は需給逼迫を背景に過去最高近くで推移している。今後の降水量次第では中南部の一部の土壌水分不足が懸念されており、需給が更にタイトになる可能性も指摘した。
Posted by 直 5/20/21 - 10:17
4月景気先行指数は前月から1.6%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 21年4月 | 前月比 | 21年3月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 113.3 | ↑1.6% | ↑1.3% | ↑1.3% | |
| 景気一致指数 | 104.1 | ↑0.3% | ↑0.9% | ||
| 景気遅行指数 | 104.7 | ↑1.8% | ↓3.7% |
Posted by 松 5/20/21 - 10:08
2021年ブラジル大豆生産と輸出見通し一段と上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は13日付レポートで、同国の2021年大豆生産見通しを1億3750万トンと、前月時点での1億3630万トンから引き上げた。輸出は8450万トンから8560万トンに引き上げた。いずれも前月に続いて一段と上方修正。揃って過去最高の見通しである。一方、圧搾は4680万トンで、従来の4700万トンから若干引き下げた。下方修正により前年比0.1%の減少見通しにシフト。国内の2021年大豆ミール消費は1740万トンで据え置き、、8.2%減少予想になる。
Posted by 直 5/20/21 - 10:02
21/22年コロンビアコーヒー生産、1.4%減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産は1410万袋と、前年から1.4%減少の見通しになった。3月と4月のラニーニャ現象に絡む多雨が一部の開花に影響を及ぼしたのが背景にある。なお、2020/21年度の推定が1410万袋から1430万袋に上方修正。好天気が寄与し、前年比にすると1.4%の増加になる。
2021/22年度消費は205万袋の見通しになり、前年から2.5%増加する。自宅での消費拡大に加え、フードサービスを含む一部経済セクターの再開が消費を押し上げるとの見方である。国内消費が堅調な一方で、生産は減少予想の中、輸出は前年比2.2%減の1350万袋とみられる。期末在庫は、7.2%減少して57万9000袋の見通しとなった。
Posted by 直 5/20/21 - 09:14
21/22年ベトナムコーヒー生産、6.3%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2021/22年度コーヒー生産は3083万袋と、前年から6.3%増加の見通しになった。主要生産地で天気に恵まれ、順調な開花や結実につながったのが背景にある。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比6%増の2968万袋、アラビカ種は115万袋で、前年から15%増加とみられる。
2021/22年度輸出は2585万袋の予想で、前年との比較にして9.3%の増加になる。国内消費は前年比2.2%増の322万袋の見通し。コーヒーショップの増加に加え、グルメコーヒー専門店の増加、デリバリーサービスが消費を支えているとの見方を示した。期末在庫は959万3000袋の予想で、前年から32.6%膨らむ。
Posted by 直 5/20/21 - 09:13
中国向けで122.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで122万4000トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/20/21 - 09:07
ロシアの金及び外貨準備高は前週から33億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月14日時点で5,939億ドルと、前週から33億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、19億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/20/21 - 09:06
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/13/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 121.0 | 317.7 | 438.7 | ↑47.1% | 75.0 〜500.0 | |
| コーン | 277.6 | 4061.8 | 4339.4 | ↑120.3% | 2700.0 〜4900.0 | |
| 大豆 | 84.2 | 96.0 | 180.2 | ↓8.4% | ▲100.0 〜600.0 | |
| 大豆ミール | 189.4 | 77.6 | 267.0 | ↑150.5% | 50.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | ▲4.5 | 0.0 | ▲4.5 | ↓662.5% | ▲10.0 〜25.0 |
Posted by 松 5/20/21 - 08:59
5月フィラデルフィア連銀指数は31.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 21年5月 | 21年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 31.5 | 50.2 | 42.0 |
Posted by 松 5/20/21 - 08:42
失業保険新規申請件数は44.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月15日 | 前週比 | 5月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 444.00 | ↓ 34.00 | 478.00 | 460.00 | |
| 4週平均 | 504.75 | ↓ 30.50 | 535.25 | - | |
| 継続受給件数 | 3751.00 | NA |
Posted by 松 5/20/21 - 08:31
19日のOPECバスケット価格は65.95ドルと前日から2.44ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/19 (水) | 65.95 | ↓2.44 |
| 5/18 (火) | 68.39 | ↑0.87 |
| 5/17 (月) | 67.52 | ↑1.36 |
| 5/14 (金) | 66.16 | ↓0.62 |
| 5/13 (木) | 66.78 | ↓0.68 |
Posted by 松 5/20/21 - 06:07
5/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 6月限納会
Posted by 松 5/20/21 - 06:04
2021年05月19日(水)
FX:ドル高、インフレ懸念や米長期金利上昇が支えとなる中で買い
[場況]
ドル/円:109.22、ユーロ/ドル:1.2173、ユーロ/円:132.92 (NY17:00)
為替はドル高が進行。インフレに対する警戒感が強まり、FRBの早期テーパリング観測が浮上する中、米長期金利の上昇につれてドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では109円をやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には108円台半ばまで値を崩したものの、この水準ではしっかと買いが集まり、下げ止まり。午後にFOMC議事録が発表されると改めて買いが加速、109円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台前半でのもみ合い、午後からは騰勢を強める格好となり、1.22ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.22ドルを割り込むまでに反落。NYに入ると再び1.22ドル台半ばまで値を伸ばすなど、不安定な値動きが続いた。午後にはFOMC議事録の発表を受けて売りが加速、1.21ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、133円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると一転して売りに押される格好となり、132円台後半まで反落。中盤には売りも一服となり、133円の節目近辺まで値を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 5/19/21 - 17:22
債券:反落、FOMC議事録で資産購入縮小の議論明らかになり重石
[場況]
債券は反落。午後に発表された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で将来の資産購入縮小に関する議論があったことが明らかになり、債券取引に重石となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.6%台半ばに上昇した。通常取引でいったん買いが進み下げに転じたが、昼には息切れ。FOMC議事録の発表に続いて売りに拍車がかかって1.7%目前まで上がった。
Posted by 直 5/19/21 - 17:21
株式:続落、インフレや早期テーパリングへの懸念が売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:33,896.04↓164.62
S&P500:4,115.68↓12.15
NASDAQ:13,299.74↓3.90
NY株式は続落。インフレの高進やFRBの早期テーパリング開始に対する懸念が高まる中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが大きく先行する展開となったが、最後は買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント台後半まで値を崩す展開となった。その後は売りも一服となり、昼過ぎには200ポイントを割り込むまで下げ幅を縮小。その後は再び売りに押される格好となったものの、最後は買いが集まり160ポイント台のマイナスで取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大幅下落、金鉱株や素材にも売りが膨らんだ。一般消費財やバイオテクノロジー、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.27%の上昇となったほか、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが上昇。一方でシェブロン(CVX)は2.81%の下落、ナイキ(NKE)、ゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 5/19/21 - 16:48
大豆:大幅続落、植物油下落や米中西部の降雨背景に売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1538-1/4↓36-0
シカゴ大豆は大幅続落。植物油の下落や米中西部の降雨を背景に売りの展開となった。7月限は夜間取引でまず限定的な下落となり、前日の終値水準に戻す場面もあった。しかし、朝方にかけて下げ足が速まり、通常取引開始後に1520セント台前半まで落ち込んだ。日中は売りのペースがやや鈍り、1540セント台に下げ幅を縮める場面もあった。
Posted by 直 5/19/21 - 16:41
コーン:7月限横ばい、大豆など下落重石の一方堅調な需要下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:658-1/4→0
シカゴコーンの期近7月限は横ばい。大豆や小麦などの下落が重石となる一方、新たな中国向け輸出成約報告があって堅調な需要は下支えで、売り買いが交錯した。夜間取引で売りが先行し、7月限は軟調な値動きとなった。いったん買いが集まって持ち直しながら、朝方に売りに弾みが付いて下げが進んだ。通常取引に入って630セント台後半に下落して一服。しばらく640N台前半でもみ合った後、しっかりと値を戻していった。期先限月は上昇、下落とまちまちで引けた。
Posted by 直 5/19/21 - 16:35
小麦:続落、米生産見通しやドル高が売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦7月限終値:679-1/4↓18-3/4
シカゴ小麦は続落。米生産見通しやドル高が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが優勢となり、7月限はじりじりと下落。朝方にかけて下げ止まる場面をみても、結局売りの流れが切れず、その後改めて弱含んだ。通常取引開始後に671-1/2セントと4月21日以来の安値を付け、日中は680セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 5/19/21 - 16:33
一部参加者が資産購入縮小討議開始に言及・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した4月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の一部が資産購入縮小の討議開始に言及した。複数の参加者は、景気の急速な回復が続くなら、今後どこかの時点で資産購入ペースの調整について討議を開始するのが適切ではないかと提案したという。ただ、大勢は、雇用や物価が着実に当局の目標達成に向かっているとの実績をベースにしたガイダンスの下で現行ペースでの購入が続くと予想。また、多くの参加者はテーパリングの可能性を取り上げる前に余裕をもって目標に向けた景気判断を明確にする重要性を強調した。
Posted by 直 5/19/21 - 14:55
天然ガス:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.964↓0.048
NY天然ガスは続落。株価の調整が進み市場全体にリスク回避の動きが強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売り先行、3ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後には2.90ドル台後半まで値を回復したものの、引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 5/19/21 - 14:50
石油製品:下落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.1020↓0.0589
暖房油6月限:2.0071↓0.0493
NY石油製品は下落、株や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、EIA在庫統計発表後はガソリンや留出油が予想以上の取り崩しとなったにも関わらず、一段と下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らなかった。
Posted by 松 5/19/21 - 14:45
原油:続落、株価の調整進む中でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油7月限終値:63.35↓2.15
NY原油は続落。株価の調整が進み投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、64ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、在庫統計発表後には62ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後にかけて63ドル台半ばまで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 5/19/21 - 14:45
金:続伸、インフレ懸念高まり株価の調整進む中で買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,881.5↑13.5
NY金は続伸、インフレの高進に対する懸念が高まり株価の調整が進む中でしっかりと買いが集まる格好となり、終値ベースで1月7日以来の高値を回復した。6月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売りが先行、長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、朝方には1,850ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、1,890ドルまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/19/21 - 14:15
コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:150.95↓1.85
NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な相場展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、151セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には150セントを割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、151セント近辺まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 5/19/21 - 13:54
砂糖:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.95↓0.26
NY砂糖は反落、原油安の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に17セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。早朝にはやや買いが集まる場面も見られたものの、朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入ると16.80セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったが、17セントの節目近辺まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 5/19/21 - 13:29
天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 61.0 | ↑ 54.0 〜 ↑ 69.0 | |
| >前週 | ↑ 71.0 | ||
| >前年 | ↑ 81.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 82.6 |
Posted by 松 5/19/21 - 13:13
20年債入札、応札倍率は2.24、最高利回り2.286%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/21) |
| 合計 | 60367.7 | 27000.0 | 2.24 | 2.42 |
| 競争入札分 | 60362.5 | 26994.9 | 2.24 | 2.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.74% | 58.73% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.286% | (65.79%) | 2.144% |
Posted by 松 5/19/21 - 13:07
4月中国砂糖輸入、前年から45.2%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は18万トンと、前年同月から45.2%増加した。1-4月あわせて142万トンで、前年同期の2.7倍に膨らんだ。
Posted by 直 5/19/21 - 10:58
4月の中国コーン輸入前年の2倍超、小麦は2.5倍に膨らむ
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、4月のコーン輸入は185万トンと、前年同期の2倍を超えた。2021年最初の4ヶ月間あわせて858万トンになり、前年同期の4倍増。小麦輸入は4月だけで90万トンで、前年の2.5倍に膨らみ、1-4月累計が前年の2.3倍の383万トン。
Posted by 直 5/19/21 - 10:56
EIA在庫:原油は132万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 486011 | ↑ 1320 | ↑ 1720 | ↑ 620 | |
| ガソリン在庫 | 234226 | ↓ 1963 | ↓ 1240 | ↓ 2837 | |
| 留出油在庫 | 132095 | ↓ 2324 | ↓ 320 | ↓ 2581 | |
| 製油所稼働率 | 86.34% | ↑ 0.26 | ↓ 1.03 | - | |
| 原油輸入 | 6411 | ↑ 923 | - | - |
Posted by 松 5/19/21 - 10:42
中国向けで136万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで136万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/19/21 - 10:01
メキシコ向けで14.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで14万2500トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/19/21 - 10:00
ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年25%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1240万トンと、前年同期を25%上回った。小麦が前年比56%増の660万トン。コーンは160万トンで、前年から19%アップとなる。
Posted by 直 5/19/21 - 08:51
インド砂糖輸出、エタノール増産計画で2-3年後に縮小見通し
[砂糖]
インド製糖所Godavari Biorefineriesの会長は国際会議で、インドの政府のエタノール増産計画によって2-3年後に砂糖輸出が縮小する見通しを示した。政府の砂糖きびやエタノール価格設定といった措置に製糖所も反応しており、製糖所の生産体制シフトにつながるとコメント。ただ、具体的な輸出見通しなどは伝わっていない。
インド政府は2020/21年度に600万トンの砂糖輸出枠を設けており、インド製糖所協会によるとこれまでに570万トンが成約済みとなっている。
Posted by 直 5/19/21 - 08:46
2021年ドイツ冬小麦作付3.0%増加、砂糖ビートは3.2%増加
[穀物・大豆]
ドイツの統計局によると、同国の2021年冬小麦作付は283万ヘクタールと、前年から3.0%増加した。一方、春小麦が35.7%減少し、2万7000ヘクタールにとどまった。コーンが41万7000ヘクタールで、0.5%ダウン。
砂糖ビートは39万8000ヘクタールで、前年比にして3.2%の増加という。
Posted by 直 5/19/21 - 08:36
21/22年ウクライナコーン輸出見通し上方修正、前年比29%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン輸出見通しは2900万トンと、従来の2760万トンから上方修正となった。2020/21年度が2400万トンから2250万トンに引き下げられたこともあり、前年比にして28.9%の増加になる。2021/22年度生産見通しは3347万5000トンで据え置き。前年から10.5%増加する。また、2021/22年度小麦の生産と輸出も修正なし。生産が2684万1000トン、前年から5.6%増加とみられる。輸出予想は前年比19.4%増の1850万トン。
Posted by 直 5/19/21 - 08:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.24%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月14日 | 前週比 | 前年比 | 5月7日 | |
| 総合指数 | 724.2 | ↑1.24% | ↓0.40% | ↑2.13% |
| 新規購入指数 | 265.3 | ↓4.12% | ↑2.47% | ↑0.80% |
| 借り換え指数 | 3413.3 | ↑4.03% | ↓1.75% | ↑2.89% |
Posted by 松 5/19/21 - 07:24
18日のOPECバスケット価格は68.39ドルと前日から0.87ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/18 (火) | 68.39 | ↑0.87 |
| 5/17 (月) | 67.52 | ↑1.36 |
| 5/14 (金) | 66.16 | ↓0.62 |
| 5/13 (木) | 66.78 | ↓0.68 |
| 5/12 (水) | 67.46 | ↑1.07 |
Posted by 松 5/19/21 - 06:00
5/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (13:00)
・4月27-28日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/19/21 - 05:58
2021年05月18日(火)
FX:ドル安、米株が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
ドル/円:108.87、ユーロ/ドル:1.2222、ユーロ/円:133.06 (NY17:00)
為替はドル安が進行。当面の買い材料が出尽くしたとの見方などから米株が軟調に推移する中、日中を通じてドルに売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では109円台前半でのもみ合いが続いたものの、午後からは一転して売り圧力が強まり、109円の節目を下抜け。ロンドンでは108円台後半でのもみ合いとなった。NYに入ってもドルの上値は重いまま、昼前に一時109円台を回復する場面は見られたが、その後は再び売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばで堅調に推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは1.22ドル台前半まで一気に値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、1.22ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、132円台後半でジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、133円台まで上げ幅を拡大。NYでは中盤に133円を割り込むまで売りに押される場面が見られたが、すぐに買いが集まり133円台を回復した。
Posted by 松 5/18/21 - 17:19
債券:反発、低調な住宅着工件数が下支え
[場況]
債券は反発。朝方発表された4月の住宅着工件数が減少し、予想も下回ったのが下支えとなった。夜間取引でやや買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引では低調な住宅データを背景に一段と下がったった。一時、売りも台頭して前日の水準近くでもみ合ったが、午後は再び低下となった。
Posted by 直 5/18/21 - 17:15
株式:続落、買い材料に欠ける中でポジション調整売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:34,060.66↓267.13
S&P500:4,127.83↓35.46
NASDAQ:13,303.64↓75.41
NY株式は続落。積極的に買いを呼び込む材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、100ポイント近く値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後からは改めて上値が重くなり、引け間際にまとまった売りが出ると200ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。
セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まった以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でもエネルギー関連が大きく値を崩したほか、銀行株や運輸株、工業株、通信なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.17%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソンの計4銘柄のみが上昇、一方でシェブロン(CVX)は3.01%、キャタピラー(CAT)は2.17%それぞれ下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 5/18/21 - 16:55
API在庫:原油は62.0万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 620 | ↑ 1720 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 53 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2837 | ↓ 1240 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2581 | ↓ 320 |
Posted by 松 5/18/21 - 16:48
大豆:下落、ペースの速い作付進捗や米中西部の降雨予報が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1574-1/4↓13-1/4
シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートがペースの速い作付進捗を示したことや、中西部の降雨予報が重石となった。夜間取引では買いが集まり、7月限は上昇。1600セント台半ばまで上がった。しかし、通常取引に入ってブレーキがかかって反落。一時、1570セントを割り込んだ。
Posted by 直 5/18/21 - 16:40
コーン:続伸、再び中国向け輸出成約報告あり堅調な需要が下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:658-1/4↑5-3/4
シカゴコーンは続伸。USDAに再び中国向けの大口輸出成約報告があり、堅調な需要が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は660セント台に上昇した。通常取引でも流れを継続。670セント近くまで上がってから伸び悩んだが、取引終盤に前日終値に並ぶと改めて買いが進み、引けまでしっかりの値動きとなった。
Posted by 直 5/18/21 - 16:37
小麦:下落、冬小麦作柄悪化で買いの後テクニカルな売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:698-0↓1-3/4
シカゴ小麦は下落。前夕に発表された冬小麦の作柄悪化を背景に買いが入る場面があったが、一巡してテクニカルな売りに押された。夜間取引で買いが進み、7月限は上昇した。通常取引に入って710セント台後半まで上がって買いも息切れとなり、そのまま値を消す展開。取引終盤は前日終値を下回り、マイナス圏で推移した。
Posted by 直 5/18/21 - 16:34
KS州中部冬小麦イールド上昇・クロップツアー
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2021年カンザス州冬小麦クロップツアーで、冬小麦イールドの上昇が報じられた。北中部6郡の7つの農地を回ったグループは、硬質赤色冬小麦のイールドが60.5ブッシェルと、2019年の41.5ブッシェルを上回ったという。また別のグループが回った中部の南の方のイールドは57.6ブッシェルで、これも2年前の47.8ブッシェルからアップ。ほかのグループによるイールド報告も高かった。また、作柄が良好とのレポートも複数あった。一方で、ツアー参加者は黄さび病の流行を指摘、イールドへの影響に懸念を示した。
2020年のクロップツアーは、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で行われなかった。
Posted by 直 5/18/21 - 15:14
天然ガス:反落、ポジション整理に売りに押されるも3ドル台は維持
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.012↓0.097
NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となったものの、3ドルの節目はしっかりと維持して取引を終了した。6月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には3ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/18/21 - 15:03
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.1609↑0.0026
暖房油6月限:2.0564↓0.0040
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンに入ると上昇も一服、朝方からは上値が重くなったものの、プラス圏を維持しての推移が続いた。昼前にはイランの核協議進展のニュースを受けた原油の急落につれて売りが加速、マイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復した。
Posted by 松 5/18/21 - 14:55
原油:反落、イランの核協議進展報道受けて売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.50↓0.78
NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。イランの核協議が進展しているとの報道も弱気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に67ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドン時間に入ると買いも一服、朝方にかけてはジリジリと売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前にイランの核協議進展のニュースが伝わると、64ドル台前半まで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、午後には65ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/18/21 - 14:44
金:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,868.0↑0.4
NY金は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。その後再び買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,870ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス転落、1,860ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては前日終値を挟んだレンジまで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 5/18/21 - 14:13
21年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比10%増加・COCERAL
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは5月17日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億3093万6000トンと、3月時点での1億2661万トンから引き上げた。昨年12月に発表した初回予想の1億2789万1000トンも上回る。前年比にすると10.3%増加。作付を2174万6000ヘクタールから2181万7000ヘクタールに修正、イールドは5820キログラムから6000キログラムに上方修正した。
国別に、最大のフランスの生産見通しを3588万8000トンから3600万トンに僅かにも引き上げた。2位のドイツは2345万3000トンで、これも2301万トンから上方修正。揃って初回予想以上となり、また前年からも増加。3位のポーランドを1105万8000トンから1151万5000トンに引き上げたが、前年との比較では3.8%減少の予想。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産は前年比58.8%増の1484万2000トンを見越す。3月時点での1489万9000トンを若干下回る。
EUのコーン生産見通しは6352万1000トンから6474万6000トンに引き上げ、2回連続の上方修正となった。前年と比べて3.6%の増加。作付を878万ヘクタールから880万8000ヘクタール、イールドを7230キログラムから7350キログラムに修正した。生産国で最大のフランスは1422万トンの従来予想を維持した。前年から4.2%増加する。2位のルーマニアも1170万トンで据え置き。一方、3位のハンガリーは736万3000トンから806万トンに小幅引き上げた。
Posted by 直 5/18/21 - 14:10
コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり5月7日以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:152.80↑7.05
NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に新たな強気材料が出た訳ではなかったが、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、終値ベースで5月7日以来の高値まで一気に値を回復した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には150セント台まで値を切り上げた。その後まとまった買いが入ると153セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持。ブラジルレアル高の進行も支えとなり、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 5/18/21 - 14:04
砂糖:続伸、ポジション整理の売り一巡となる中で値を回復
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.21↑0.22
NY砂糖は続伸。ポジション整理の売りもひとまず一巡したとの見方が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.20セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には17.30セントまで上げ幅を拡大、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、17セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する展開となった。昼にかけては再び売りが膨らんだものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/21 - 13:42
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月14日現在4,992 億5,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。
Posted by 松 5/18/21 - 11:33
20/21年ロシア小麦輸出、5月13日時点で前年9%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月13日時点で3640万トンとなり、前年同期を9%上回った。コーンは320万トン。穀物全体で4580万トンという。
Posted by 直 5/18/21 - 11:02
2021年ロシア春穀物作付、17日時点で58.1%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は5月17日時点で1700万ヘクタールと事前見通しの58.1%終了した。このうち小麦が49.6%終わって630万ヘクタール、コーンは70.4%終了し200万ヘクタールになったという。
Posted by 直 5/18/21 - 11:01
2021年ロシア砂糖ビート作付、17日時点で87.6%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は5月17日時点で93万ヘクタールになり、事前見通しの87.6%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。
Posted by 直 5/18/21 - 11:01
20/21年インド砂糖生産、5月15日時点で前年14.4%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で3036万トンと、前年同期を14.4%上回った。これまで生産を続けていた製糖所は44件で、前年の63件から減少した。
マハラシュトラ州の生産は1061万6000トンで、前年の613万5000トンに比べて大幅増加となった。まだ5件の製糖所が稼働している。カルナタカ州では4月末時点で全ての製糖所が閉鎖。砂糖生産は前年比23.2%増の416万7000トンとなった。このほか、グジャラート州では101万7000トン、タミルナドゥ州で63万3000トンとなり、いずれも前年から増加。
一方、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1087万トンになり、前年から11.1%減少となった。今シーズンは、ピーク時に120件の製糖所が稼働しており、現時点で21件が作業を継続。州政府は、このほとんどが今月末に閉鎖する見通しだが、数ヶ所は6月まで稼働を続けるという。
2020/21年度の砂糖輸出に関すると、市場報告などからこれまでの成約高が570万トンとなり、割当枠の95%を占める。370万トンが出荷済みで、業界情報によると、今月末までにさらに70万-80万トンが出荷の予定という。
Posted by 直 5/18/21 - 10:56
21/22年ブラジル砂糖きび生産、初回見通しは4%減少・CONAB
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 21/22年度 | 前年比 | 20/21年度 | 前回(12/15) | 修正 |
| 作付面積 | 8422.8 | ↓2.24% | 8616.1 | 8605.0 | ↑ 0.13% |
| 砂糖きび生産 | 628137.5 | ↓4.03% | 654527.8 | 665105.0 | ↓1.59% |
| イールド | 74576.0 | ↓1.83% | 75965.0 | 77293.0 | ↓1.72% |
| 砂糖/エタノール比率 | 46.79/53.21 | - | 45.84/54.16 | 46.11/53.89 | - |
Posted by 直 5/18/21 - 10:39
21/22年インドコーヒー生産、5%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産は541万袋と、前年が5.1%増加の見通しになった。モンスーン入り前の降雨が平均以上で、モンスーンも平均的な降水量の予想となっており、イールド改善につながるとの見方が背景にある。特に、大半を占めるロブスタ種の主要生産地で天候による貢献が見込まれていると指摘。このため、ロブスタ種の生産予想は前年比8%増の405万袋。一方、アラビカ種は136万袋の見通しで、前年との比較にすると2.9%の減少になる。
2021/22年度の国内消費は120万袋の見通しになり、前年から1.7%増加する。新型コロナウィルス感染絡みのロックダウンによりレストランやホテルなどの閉鎖が続いているが、自宅での消費が堅調とみられる。輸出が前年から0.7%増えて568万5000袋になる見通し。欧州や米国の需要増加が背景にあり、生豆とインスタントコーヒーともに増加予想となった。期末在庫は63万7000袋、前年から7.7%減少見通しとなった。
Posted by 直 5/18/21 - 10:25
21/22年インドネシアコーヒー生産、前年から0.7%減少見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2021/22年度(4-3月)コーヒー生産は1063万袋と、前年から0.7%減少見通しになった。大半を占めるロブスタ種が935万袋、アラビカ種は128万袋で、それぞれ0.5%、1.5%の減少。いずれの品種もイールド低下が予想されているのが背景にあるという。
2021/22年度の国内消費は470万袋の見通しとなった。前年比にして5.6%増加になるものの、新型コロナウィルス流行前の水準を下回り、ソーシャルディスタンシング措置が引き続き講じられていることによると指摘した。自宅での消費はコロナ感染拡大に続く最初の数ヶ月間上向き、その後も安定した伸びとコメント。ホテルやレストランなどの需要は最悪期から回復しているものの、水準的にはまだコロナ流行に比べて低い。輸出予想が前年比2%増の776万袋。期末在庫は94万3000袋の見通しで、前年から49.3%落ち込む。
Posted by 直 5/18/21 - 10:25
21/22年ホンジュラスコーヒー生産、12%減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産は550万袋と、前年から11.8%減少の見通しとなった。5-7月の雨期に前年やその前の年以上の降雨が予想されており、さび病やほかの病害拡大につながるとの見方が背景にある。またワクチンの普及が遅れていることから、新型コロナウィルス絡みの行動規制が収穫に影響する見通し。ハリケーン後の復旧作業がまだ行われていないことも生産に響くと指摘した。輸出が500万袋で、前年から10.8%減少予想。
Posted by 直 5/18/21 - 10:24
中国向けで136万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで136トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/18/21 - 09:54
米チェーンストア売上高、15日時点で前年から12.6%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月15日時点で前年同期から12.6%上昇した。4月6日以来の小幅上昇になる。
Posted by 直 5/18/21 - 08:59
4月住宅着工件数は156.9万戸と前月から9.46%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 21年4月 | 前月比 | 21年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1569 | ↓9.46% | 1733 | 1715 | |
| 建築許可件数 | 1760 | ↑0.28% | 1755 | 1760 |
Posted by 松 5/18/21 - 08:38
17日のOPECバスケット価格は67.52ドルと前週末から1.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/17 (月) | 67.52 | ↑1.36 |
| 5/14 (金) | 66.16 | ↓0.62 |
| 5/13 (木) | 66.78 | ↓0.68 |
| 5/12 (水) | 67.46 | ↑1.07 |
| 5/11 (火) | 66.39 | ↓0.71 |
Posted by 松 5/18/21 - 06:09
5/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
納会日
・コーヒー 5月限納会
Posted by 松 5/18/21 - 06:05
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